2010年05月12日

JFA「1億2000万人の決意表明 プロジェクト」for FIFA W-CUP2010

日本サッカー協会(JFA)が、
2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会に向けて、
サポータからの決意表目メッセージを募集しています。

題して、
「1億2000万人の決意表明プロジェクト」
http://samuraiblue.jp/newscenter/whatsnew/update_000106/

募集期間は、
 5月11日(火)〜14日(金)
募集方法は、
 WEBサービス「Twitter」を通じてのつぶやきです。
募集の内容については、
 SAMURAI BLUE(日本代表)とともに戦う
 ファン・サポーターのみなさんの
 「2010FIFAワールドカップ南アフリカへ挑む決意(コメント)」
 の言葉です。
募集の結果については、
 SAMURAI BLUEの画像とともにデザイン化して、
 5月21日(金)付の朝日新聞(朝刊)に掲載するそうです。

【1億2000万人の決意表明 プロジェクト】
・募集期間:2010年5月11日(火)18:00〜5月14日(金)12:00
・募集アカウント:@jfa_samuraiblue ( http://twitter.com/jfa_samuraiblue/
・ハッシュタグ:#tatakauketsui
・参加方法:
 「@jfa_samuraiblue <xxxxx> #tatakauketsui」という形体で、
 <xxxxx>の部分に決意を書きこみ、つぶやく。

ただし、つぶやいた内容が、必ずしも掲載されるとは限らないそうです。
応募多数の場合は抽選、また、内容が、決意の意図に沿っていないものも
対象外ということです。

さて、みなさん、
日本代表とともに、どんな気持ちで、ワールドカップにのぞみますか?。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白衣の天使、手助けをする人・・・・

 1820年4月12日、イタリアのフィレンツェで、
後に、赤十字の母と呼ばれることになる少女が
産声をあげています。
フローレンス・ナイチンゲール女史です。
 その生誕を記念して、ナイチンゲール・デーと
して、赤十字では、それぞれの国毎に、
看護活動に功績のあった看護師に対して、
ナイチンゲール記章を授与しているそうです。
 また、日本では、
看護する心、ケアの心を、多くの人に知ってもらいたいと
いうことで、看護の日として、
看護のありかたに関する啓蒙活動を行っているようです。
国際看護婦協会では、国際看護婦デーとしていて、
この日を含む1週間を、看護週間としているそうです。
また、この日は、民生委員・児童委員の日ということにも
なっているそうです。
 いわゆる、社会における弱者や、病と闘っている人々に
対して、そうでない健康で、普通以上の生活を
遅れている市民が、どのように関わっていくのか、
どのように支えあっていけるのか、
ひとりひとりが、自分の立場で考えてみるよい
機会のひとつであるといえるでしょう。
学校などの教育現場でも、ぜひ、子どもたちと一緒に
考えてみて欲しいなと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:47| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

世界標準研究用2足歩行ロボットNAO

 ロボットといえば、日本のお家芸という
感じでいましたが、海外も、研究は進んでいると
いえるでしょう。
日本は、技術で世界をリードしていく必要があると
思うので、やはり、世界一を目指すことの必要性を
事業仕分けで説明できるようにして、
きちんと国策で、研究を進めていく必要があると
いえるでしょう。
世界一になる必要があるのですか?
世界2位では駄目なのですか?
と聞かれたら、はっきりと、世界2位では駄目です。
世界一でなければ、産業は衰退してしまうのですと
言い切れるようにして欲しいとおもいます。
そうしていかなければ、海外に追いつかれ追い越され
置いてきぼりになってしまいます。
 電気自動車については、ALL-JAPANの体制で、
電池の研究開発が行われているようですが、
他の分野においても、規制緩和を含めた、
行政の対応が求められています。
特に、ロボットの分野での研究開発については、
省庁複数にまたがるテーマが多いこともあり、
行政の縦割りに弊害が、技術開発の障壁となっているようです。
事業の仕分けも大切ですが、行政の仕分けも必要で
あるといえるかもしれません。

 さて、ロボットについて、
教育・研究用の2足歩行ロボットの標準プラットホームという
商品の広告をみたのですが、
それが、どうやら日本製ではなく、フランス製らしいです。
正直、がっかりしました。

ロボットの名称は、「NAO ACADEMICS EDITION」
身長58cm、体重4.3kgと、やや大きめです。
自由度:25、センサがカメラx2、タッチセンサ、超音波センサ、
マイクロフォンアレイ、ジャイロ、加速度センサ、赤外線センサ
など、約100搭載。
稼働時間が約90分(リチウムポリマー電池)
有線・無線LAN搭載。
ALDEBARAN製で、日本総代理店が、株式会社アールティという
そうです。
モーションエディッタ、モニタリングソフトなども付属している
ようです。
日本製で、より小型の教育・研究用の2足歩行ロボットの
標準プラットホームがあってもようにように思いますが・・・、
もしかしたらあるのかもしれません。

 ロボット技術について、やはり日本が、世界をリードして、
いって欲しいですし、そのためにも、
ロボット関連産業について、国内での実績を積めるような
環境を、各省庁が規制緩和を進めて作っていって欲しいと
思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:48| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア(MIJS)コンソーソアム、中国へ

 BCNの1332号に、MIJSが、中国の成都市ソフトウェア協会と
相互協力をしていく覚書を交わしたという記事が出ています。
 よく、日本は、ハードウェアは優れているが、
ソフトウェアは、輸入ばかりで、国産が少なくて駄目であると
いわれています。
 国内の独立系ソフトウェアベンダー44社が加盟している
メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア(MIJS)コンソーソアムが、
中国への、日本のソフトウェアの販売を目指して、
中国のソフトウェア団体と協力して、開発を行っていこうと
いうことのようです。
 ターゲットは、クラウド、SaaSといったあたりのようです。
今後の動向が注目されます。

さて、IT産業について、最近、日本政府は、力を入れていない
感じです。欧米中国などは、政府の支援で、力をつけていると
いう感じであり、このままだと、日本は世界で、IT分野でも
遅れをとっていってしまうことでしょう。
SaaSについても、総務省と経済産業省が、もっと協力しあって
日本の産業のことを考えて、省益を無視して、行動していけば
国益が生み出せたとおもいます。
日本の行政の最大の問題は、国益よりも省益が優先していることで
あるといえるでしょう。
公務員改革と行政改革を、はやく断行していかないと
日本の国益は、省益の前に失われていき、日本の産業は
衰退していってしまうことでしょう。
政府、政治家には、もっと国益中心で、省を制御して欲しいと
おもいます。

さて、SaaSについても、経済産業省のJ-SaaSと、
総務省のSaaS施策が連動していけばよいのですが、できないようです。
総務省と関連のつよい、NPOのASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム
(ASPIC)も、ユーザへの利用促進を目指した活動を行っていくようです。
ただ、ユーザとベンダーの間にある壁を、どのようになくしていくのか
その方策に関しては、ベンダー側がユーザに歩みよるしかないと
思われますが、難しい課題になっているように感じます。
ユーザ側にも、ベンダー側にも、ITの利活用に関するスキルのある
人材がいれば、スムースにいくのですが、
この不況のなかで、ユーザ側は、そんな人材を育成する余裕はないし、
ベンダー側も、似たような状況にあるようです。
その問題を解決する人材として、利用できるのが、
ITコーディネータであったりします。
実際、SMBの分野に関するITの導入に関しては、
ITコーディネータの利用価値は高いし、経営的視点をもって、
経営者の協力者として、IT導入を支援可能な存在であったりします。
ベンダー側も、ユーザ側に、ITコーディネータがいることで、
無駄な提案はできなくなり、必要十分な効率のよい提案が求められる
一方で、ユーザからの無茶な要求に対応することもなくなると
いえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

W杯日本代表決定。岡田監督は世界記録をつくるのか?

サッカー日本代表W杯メンバーが決まりましたね。
あまり、驚くようなことはなかったといったところでしょうか。
また、それほど魅力的なものを出せなかったということに
なるのかもしれません。
ともかく、代表メンバが決まった以上は、
ワールドカップに向けて、各選手はベストコンディションに
もっていって欲しいとおもいます。

GK:川口の復帰が驚きだったかもしれませんね。
おそらく、第3グループの選手として
ベテランとしてのまとめやくの役割を期待しているのかもしれません。
正の楢崎と副の川島は順当。

楢崎正剛、川島永嗣、川口能活

DF:センターは、中沢と闘莉王、再度に駒野と内田を基本で
センターの控えには、岩政と阿部、今野、再度の控えには、
今野、長友、阿部といったところでしょう。

中沢佑二、田中マルクス闘莉王、駒野友一、内田篤人
岩政大樹、今野泰幸、長友佑都

MF:無風の中盤でした。予想通り、小野も小笠原も選ばれなかったです。
底に、長谷部と遠藤、右に中村、左に本田といったところでしょうか。
ただ、本田をFWにして、ワントップということもあるかもしれません。

中村俊輔、遠藤保仁、長谷部誠
本田圭佑、稲本潤一、中村憲剛、
松井大輔、阿部勇樹

FW:高さとしては、矢野を入れたというところでしょうか。
あとは、特に代わり映えしないメンバとなりました。
得点王の落選は、やはり監督の嗜好でしょうね。
結局、岡田監督は、攻撃のオプションに魅力を与えることが
出来なかったといえるのかもしれません。

岡崎慎司、玉田圭司、森本貴幸
矢野貴章、大久保嘉人

まあ、選手のコンディションにもよりますが、

      楢崎
内田  中沢 闘莉王 駒野
   遠藤  長谷部
 中村俊     本田
    岡崎 玉田

といった感じがベースなのかもしれません。

さて、本選までのけが人などが出た場合のリザーブ名簿には、
今回、各方面から、代表入りを押されていた選手たちが
入っているでしょうか。
12日に、発表されるバックアップの7名の顔ぶれにも
ちょっとだけ注目です。

FW:前田遼一、田中達也、平山相太、香川真司
MF:小笠原満男、小野伸二、・・・
DF:石川直宏、・・・


さて、
岡田監督は、
W杯の歴史上、グループリーグ3戦全敗代表監督として
はじめて、再登板するということになるようです。
つまり、ワールドカップ4連敗監督は、いないということですね。
つまり、初戦のカメルーン戦で、負けると、
世界記録をつくることになるということです。


日本代表監督:岡田武史(おかだ・たけし)
・53歳。
・元日本代表DF。34歳で現役引退。
・1993年J1市原(現J2千葉)2軍監督。
・1995年加茂ジャパンの日本代表コーチ就任。
 1997年10月加茂監督更迭後、代表監督就任、W杯フランス大会初出場。
 3連敗でグループリーグ敗退。
・J2札幌、J1横浜の監督歴任。
・2007年12月、日本代表オシム監督が病気で倒れ、その後を受け日本代表監督に就任。
・座右の銘「人間万事塞翁が馬」。

カメルーン代表監督:ポール・ルグエン
・46歳。
・元フランス代表選手、古豪パリ・サンジェルマンで主将として活躍。
・フランス1部レンヌで監督デビュー。2002年からリヨン監督として、リーグ3連覇。
・2009年7月に5カ月間の短期契約でカメルーン代表監督に就任。
 予選4連勝、W杯出場を決定し、契約延長。

オランダ代表監督:ベルト・ファンマルウェイク
・57歳。
・技巧派選手としてリベロからウイングまで幅広くこなし、オランダ代表1試合出場。
・フェイエノールトの監督として、2002年欧州連盟(UEFA)カップ(現欧州リーグ)優勝。

デンマーク代表監督:モーテン・オルセン
・60歳。
・アンデルレヒト(ベルギー)、ケルン(ドイツ)などで選手として活躍。
・デンマーク代表の主将として1986年W杯メキシコ大会全4試合フル出場。
 デンマーク代表通算102試合出場。
・2000年代表監督就任。2002年W杯日韓大会ベスト16。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本経営品質学会 2010年度 春季研究発表大会

 日本経営品質学会の研究発表会が
開催されるようです。

 経営品質に関する研究者や、経営者、実務家の皆さんが
学際的連携をしながら活動している学会の
研究成果を、見ることができる場だといえるでしょう。
今回の発表の統一テーマは、

「変化の時代の経営品質」

また、自由演題には、

「キャラクタービジネスとメディアマネジメント」、
「JCSI(日本版顧客満足度指数)と経営品質」

など、
多種多様な論題があり、それぞれについて
発表と議論の場が、設けられているとのことです。

個人的にも、興味があるところなのですが、
日程的に、参加できそうもないのが残念です。
とくに、キャラクタービジネスとメディアマネジメントに関する
発表については、創作ブレインのパートナーとしても、
興味のあるところであったりします。

経営品質に関する現状について、
関心のある方は、参加されてみては如何でしょうか。

日本経営品質学会 2010年度 春季研究発表大会
http://www.jape.jp/

 テーマ:変化の時代の経営品質
 日程:2010年 5月22日(土)
 会場: 東洋学園大学 本郷キャンパス 1号館
http://www.tyg.jp/tgu/school_guidance/campus_hongo/access.html
 時間:
  大会  10:00〜16:50
  総会  17:00〜17:45
  懇親会 17:45〜19:00

その他にも経営品質については、研修やセミナーなどが
実施されているようです。

●2010年度 経営品質協議会 研修プログラム
http://www.jqac.com/WebSite.nsf/(All)/6E6659564D43158C492576DA0021E256
●第4期 組織人材マネジメント研究会
http://consul.jpc-net.jp/mc/study_group/jinzai4th.html
 日程:2010年5月〜10月(毎月1回;基本第3木曜日)
 進行:コンサルタント講演     16:00〜18:00
    質疑応答・ディスカッション 18:00〜18:30
    ※懇親会 (10月例会のみ)
 対象:企業・団体の経営幹部、経営企画・人事・教育分野のご担当者、
    労組幹部(計15名程度)
 会場:生産性本部ビル 会議室 (東京・渋谷駅 徒歩約7分)
●オープンセミナー
 5月18日(火)14〜17時:経営品質アセスメント基準 解体新書
 6月15日(火)14〜17時:経営品質アセスメント基準解体新書 Ver.2
http://www.jqac.com/Website.nsf/090415SCC?OpenPage
●体験セミナー
 6月29日(火)14〜17時:評価尺度の検討プロセスを体験する
 7月16日(金)14〜17時:評点ガイドラインを理解する
 8月 6日(金)10〜17時:重要成功要因を抽出する
http://www.jqac.com/Website.nsf/090415SCC?OpenPage
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:47| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EDN Japanが電子版の提供を開始〜組み込み関連の話題〜

 組み込み機器やシステム関連の情報を提供している
EDN Japanが、雑誌の記事をネットで閲覧できる「電子版」の
提供を開始したそうです。

☆「電子版」のサンプル
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_64
☆「電子版」のお申し込み
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_63

また、twitterによる情報配信もはじめたそうです。
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_65

 学術系、情報系の雑誌については、
やはり、電子化の波が、早くくるといったところでしょうか。
雑誌や書籍の電子化は、随分と前から行われてはいましたが、
注目を浴びたのは、アマゾンなどがサービスをはじめてからだと
いえるでしょう。
出版不況を加速するのではないかともいわれていますが、
海外のような進展のしかたが、日本でもあるのかというのが
注目のまとでもあったりします。

 さて、組み込み系の技術の進歩は、電子化の進展に
大きく影響を与えています。
また、自動車の技術など、いろんな分野で、電子化が進むなかで
組み込みシステムといわれるものが、重要になってきている
ことは間違いないでしょう。

今週は、第13回組込みシステム開発技術展(ESEC2010)も
開催されます。
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_88
組み込みシステムに、技術系の学生の皆さんが、
ぜひ関心をもっていただけたらなとおもいます。

◆RFIDの“真の魅力”(2009年3月号)
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_70
◆組み込み市場としての「カジノ」の可能性(2008年4月号)
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_71
◆「タッチ技術」選択の指針(2009年5月号)
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_69
◆PCIe/USBへの対応で使われ続けるPC/104(2009年6月号)
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_67
◆組み込みシステムに適したPCIeのクロック分配技術(2009年7月号)
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_68
◆画像処理プロセッサの基本を学ぶ(2010年1月号)
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_66
◆JasParが車載制御基盤ソフトウエアの開発成果を発表、試作車も披露
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_79
◆「車載ソフトの再利用性と性能のベストバランスを狙う」
 ――『JasPar成果発表会』から(その1)
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_78
◆「AUTOSAR対応ツールのあいまいな部分を補完」
 ――『JasPar成果発表会』から(その2)
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_77
◆JasPar仕様をステアバイワイヤーシステムなどに適用
 ――『JasPar成果発表会』から(その3)
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_76
◇アナログ電子回路コミュニティ
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_82
◇アナログ設計の新潮流を基礎から学ぶ (2)
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_83
◇高効率電源ICの総合情報サイト
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_84
◇FPGAの総合情報サイト
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_85
◇「ANALOG TECH&INFO」
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_86
◇ベクターのEV/HEVソリューション
http://e-mail.ednjapan.com/?4_254861_16514_87
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:45| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンゲージメントが業績に直結する?

 企業のあり方について、
今、様々な変化が訪れているようです。
ベストプラクティスに学ぶということは、世の中の動向として
ごく自然のものになっています。
 資本主義の発展のなかで、企業がどの様な形に
なってきているのか、そして、企業にとっての成功とは何か。
また、企業の永続性に、必要なものとは何なのか。
様々な説明がなされています。

 ひとつの重要なものとして、
企業の理念が、あげられています。
企業の理念とは、経営者の信条であり、企業の目的でもあるものです。
企業理念を社内で共有するための実践的な取り組みが
クレドによる経営といえるかもしれません。
さて、クレド経営で、成功を収めている企業は
数多くあります。
やはり、企業には、その存在についての目的があり、
それは、企業を立ち上げたときの経営理念が基礎となっているはずです。
それを、企業の中で共有していないようでは、
企業内のパワーを効率良く活用することなど出来ないでしょう。

そして、企業を支えているのが人材であるなら、
その人材が、その企業に対して、どれだけ強い想いをもっているのかが
重要になってくるわけです。
すなわち、エンゲージメントを高めることが
クレドを支えるために重要であるということになります。

エンゲージメント=「従業員の組織に対する強い感情的な絆」。

このエンゲージメントの高い社員であればあるほど、
組織への貢献度が高いという調査結果もあるようです。
たとえば、
低い社員を1とした時に、高い社員は1.86倍の業績をあげる、
が高い職場は低い職場に比べて2.22倍もの業績をあげる。
といったような感じだそうです。
エンゲージメントを高めるためには、クレドが不可欠であると
いうことだそうです。
また、エンゲージメントが高く、クレドの浸透している企業ほど
老舗として生き残っていけるといえそうです。

クレドを、どのように
企業の人材育成に位置付けて、浸透させていくか、
そして、そのなかで、エンゲージメントがどのように
高まっていくのか、
クレド経営を実践している現場の事例をもとにして
解説してくれるセミナーが開催されるようです。

企業経営に悩みをもっている方や、
クレドに関心のある方、エンゲージメントに関心のある方は、
参加されてみては如何でしょうか。


第25回 クレド経営研究会 オープン講座
 業績向上のためのエンゲージメントを高めるクレド経営
 http://j-credo.com/seminner/open100514.html

日程:2010年5月14日(金) 13:30-16:00(開場13:15)
会場:ビジョンセンター秋葉原(東京)
    東京都千代田区神田淡路町2-10-6 オークプラザ2階
対象:自社でクレド経営を導入・ご検討の企業様
参加料:1名につき 10,500円(税込)
  ※事前に受講料をお振込み願います。
詳細・お申込み
http://j-credo.com/seminner/open100514.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:44| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドカップ日本代表、本日発表。

さて、いよいよ本日、ワールドカップ南アフリカ大会の
メンバーが発表になりますね。

サムライブルーTV
http://tv.samuraiblue.jp/

で、岡田監督の発表を中継するそうです。
今回は、あまり大きなサプライズはないかなと思います。
この前の東アジアカップやキリンカップなどで
召集したメンバを中心に構成されるでしょう。
23人のメンバ以外に、若手を何人か帯同するような
話しも出ていたような気がしますが、
そのあたりはどうなのかなという気もしたりします。

ともかく、
サポータ、ファンは、とにかく選ばれた選手たちを
応援するだけですね。

サムライブルーだけでなく、
AFC女子アジアカップ2010 中国に出場する
なでしこJAPAN、
AFCフットサル選手権2010に出場する
フットサル代表
にも、みなさん、注目して、応援して欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:02| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

母の日・袋物の日・あいすくりん

 五月の第二日曜日が、母の日になったのは、
戦後のことであったそうです。
日本では、もともと、皇后誕生日を地久節といい
その日を母の日として、さまざまな行事が行われていたようです。
戦後の占領政策の影響であったといえるのかもしれません。
アメリカの逸話で、母親の墓に白いカーネーションを
飾ったというものがあって、そこからカーネーションが
母性愛のシンボルになったそうです。
白いカーネーションは亡き母の墓前に
赤いカーネーションは、母に感謝を込めて、
ということになったようですね。
母の日と同じように、5月の第二日曜日なのが
ホームソーイングの日、袋物の日だそうです。
明治2年5月9日に、横浜で、日本ではじめて
あいすくりん、アイスクリームが
販売されたそうです。
ベジアイスが、もっと一般的に発売されるように
なれば良いのになって、願ってます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:13| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

ミステリーの女王アガサ・クリスティー生誕120周年記念展

アガサ・クリスティー展
http://www.e-tix.jp/agatha/agatha.html
会期:2010年3月17日(水)〜6月13日(日)
会場:東京国際フォーラム 相田みつを美術館[第2ホール]
開館時間:10:00〜17:30 [最終入場は17:00]
休館日:月曜 [祝・祭日は開館、振替休日なし]

自らも失踪するなど、ミステリアスでもあった
アガサ・クリスティー
中学校から高校時代に、早川ミステリー文庫や創元推理文庫などで
たくさん、楽しませてもらったものでした。
名探偵といえば、
エルキュール・ポアロ
ミス・マープル
の2人が有名です。
私は、おしどり夫婦探偵のトミーとタペンスが好きでした。
デビュー作『スタイルズ荘の怪事件』から、『運命の裏木戸』まで、
数多くの作品を残しています。
2人の名探偵の最後の作品である
『カーテン』及び『スリーピングマーダー』は、
著作人格権を行使して、死後出版の契約をされた事例としても
有名であったりします。
もちろん、
『そして誰もいなくなった』は、代表作にひとつと
して忘れるわけにはいきません。
聖書とシェイクスピアの次によく読まれているという説もあり
「史上最高のベストセラー作家」にギネスブックが認定していたり
します。また、英語の勉強にも良い著作といった話を
きいたこともあります。
ミステリーファンにとっては、バイブル的な作品群と
いえるでしょう。



posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:15| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住まいと森から日本を変える。という取り組み

 国土の殆どが森林である日本。しかし、なぜか日本の森林は
戦後、徐々に、見放されていってしまったようです。
林業の危機、それは日本の森林の危機であり、
日本の自然の危機であるといえるかもしれません。
天然の森は、そのままでも問題ないでしょう。
しかし、人の手の入った森は、そのままにしておくと
いろんな問題を生じていきます。
荒れ果てた森は、防災上でも、環境上でも、
よろしくない状況をつくりだしてしまうでしょう。
人が開拓した森は、人が責任をもって、管理し維持して
いくことが必要であるといえるでしょう。
環境問題が注目を浴びる時代です。
日本の環境の中心ともいえる森林、山、里山、川、海。
どれも、関連しあっています。
日本の森林を守っていくために、何をしていけば良いのか
すべきことのひとつを、実践している皆さんが、
フォーラムを開催して、
日本の森について、それを守る方法について
語り合って下さるようです。
日本の森、林業、環境問題などの関心のある方は
参加されてみては如何でしょうか。

「日本の森を奪わせない=”コモンズの森”」創立記念 &
「天然住宅から社会を変える30の方法」出版記念
 合同フォーラム

日時:5/8(土) 18:00 開場。18:30--21:00
場所:文京区民センター 2−A会議室
最寄駅:
都営三田線、都営大江戸線 春日駅 A2 出口徒歩0分
南北線 後楽園駅 6番出口 徒歩5分
丸ノ内線 後楽園駅 4b出口 徒歩5分
JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩10分
03-3814-6731
文京区本郷4-15-14
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_kumincenter.html

参加費:500円(資料代として)
主催:
一般社団法人 天然住宅
http://tennen.org/
天然住宅バンク
http://tennenbank.org/
共催:見樹院
協力:合同出版 (株)素材工房 (株)アンビエックス
登壇者:
大場隆博氏(エコラの森)
大河内秀人氏(足温ネット理事)
加藤政美氏(適材適所の会 会長)
平田裕之氏(環境パートナーシップ会議)
相根昭典氏(天然住宅)
田中優氏(天然住宅バンク)

「エコラの森の物語」
http://www.tennenbank.org/img/commons.gif

「コモンズの森」
http://www.tennenbank.org/mori/

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:06| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普天間問題は、米軍基地問題&環境問題&戦後国防問題のひとつ

 結局、振り出しに戻ってしまった感じの普天間問題、
各メディアも、それぞれにニュースを伝えています。
首相が、沖縄入りして、実はようやくはじまったという
ことなのかもしれません。
 もともと、自民党政府時代に、地元の反対を無視して
進めた日米合意、結局10年以上も、解決できずにきた問題。
自公連立政権も解決できなかった問題であり、
民主党政権になったからといって、即解決できるような
問題でも無かったというだけのことだった気がします。
 今回、もともと放置状況であった自民党と公明党時代の
問題に、スポットがあたり、日本の国民全体が認識できる
ようになったことが成果であったのかもしれません。

 いわゆる、自民党時代の案は、環境破壊という
時代の流れに逆行する愚行案であったわけで、
アメリカの環境保護団体が、もっと反対運動すべき内容で
あるといえるでしょう。
 ニューヨークでは核兵器廃絶の運動が行われました。
広島、長崎の原爆という悲劇、
沖縄の米軍基地も、戦後の占領時代の遺産だという
みかたもできるでしょう。

 米ソ冷戦終結後の時代における安全保障のあり方、
 戦争や核兵器を地上から無くすためにすべきこと、
 平和憲法、非武装中立という日本のスタンス、
 貴重な自然を破壊して良いのかという環境問題、
 還暦をむかえる古い日米安保はそのままでよいのか、

など、多くの考えていくべき課題を含んだものなだと
いえるようにも思います。

首相は、5月決着に拘らずに、日本の米軍地への対応の
基本を明確に定義して、閣内合意として、国民と米国に
伝えることを、まず実施して、交渉を出直すべきでは
ないのかなという気がします。

◎普天間問題 鳩山首相、すべて県外は難しいと愚直に
表明したうえで理解と協力を求める−FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00176693.html

◎普天間移設 厳しい情勢続く−NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100506/t10014250411000.html

◎ジャーナリスト岩上安身氏による「沖縄入りした鳩山首相が、
何を言ったか、何を言われたか」の全記録−Togetter
http://togetter.com/li/18688

◎首相沖縄訪問─月末までに何ができるか−asahi.com(朝日新聞社)
http://www.asahi.com/paper/editorial20100505.html#Edit1

◎首相沖縄訪問 遅すぎた方針転換と説得工作− YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100504-OYT1T00825.htm

◎首相沖縄訪問 もはや現行計画しかない−MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100505/plc1005050250000-n1.htm

◎首相の沖縄訪問 今さら「県内移設」では−毎日jp(毎日新聞)
http://www.mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100505k0000m070107000c.html

◎首相は在日米軍の役割を明確に説け−日本経済新聞
http://a.mag2.jp/ytf

◎普天間移設先はグアム、テニアンだと吹聴して
回ったジャーナリスト達はどう言い訳するのか−週刊オブイェクト
http://obiekt.seesaa.net/article/148857834.html

◎普天間、善意による混迷−リアリズムと防衛を学ぶ
http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/20100504/1272982424

◎誰が「杭打ち桟橋+徳之島移転」案を吹き込んだのか。−雪斎の随想録
http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-8db8.html

◎鳩山さんが首相であり続けることが国家安全保障上の問題−極東ブログ
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2010/05/post-2a8c.html

◎鳩山由紀夫氏を攻撃するのは誰か−雁屋哲の美味しんぼ日記
http://kariyatetsu.com/nikki/1228.php

◎"抑止力論の罠"に絡め取られた鳩山首相 ──
これでは普天間問題は解決しない!−News Spiral
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/05/post_563.html

◎議論後に議論前の結論に至ることにも価値がある−フランスの日々
http://mesetudesenfrance.blogspot.com/2010/05/blog-post.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:45| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卯月とGWに劇場観賞した映画 実写篇

☆ハート・ロッカー
http://hurtlocker.jp/


・アカデミー賞作品ということで、まずはおさえとこうと観てきました。
 アバターと争った?、まさに対局の作品。アカデミーは好きですね
 この手の作品。爆弾処理兵の現場に取り憑かれている様子と、
 現場の緊迫感と兵士の苦悩と戦場の現実。淡々と描いています。
 ヒット作には、ちょっと成りにくいかも。アカデミー賞で
 注目されなかったら国内興行成績は、どうだったかなという気もします。
 良い作品なのですが、エンターテーメントではないので。

☆アリス・イン・ワンダーランド 3D
http://www.disney.co.jp/movies/alice/

・広告戦略をかなり行っていた作品。エンターテーメント作品であり
 SF寓話であり、少女の成長物語でもあるといったところです。
 英語の台詞は、アリスらしい駄洒落が結構あって、
 やはり字幕でみて、英語の台詞にも注目して欲しいと思います。

☆のだめカンタービレ 最終楽章 後編
http://www.nodame-movie.jp/index.html#/top



・実写のだめワールドのフィナーレは、ハッピーエンド。
 コミック・アニメとは、ちょっと違ったのだめを
 クラシックの名曲と共に楽しんで下さい。
 もちろん、楽しめる作品です。

☆ウルフマン
http://wolfman-movie.jp/

・狼男伝説を、英国舞台に描いたSFホラーサスペンス。
 ヒロインにとっては、哀しみの連続といった悲恋もの。
 狼男が伝染するというモチーフもまた定番。
 B級王道作品といった感じでしょうか。

☆シャッター アイランド
http://www.s-island.jp/

・テレビの順位付けする番組での解説で、
 謎の解決ついてないみたいな事が言われてたけど
 謎の解決はきっちり付いてました。
 ミステリーというよりも、サイコサスペンスと
 いう感じですね。宣伝の印象と、作品の印象が
 あってないというところです。
 戦争、殺人、心の障害、妄想と現実の狭間、
 治療か、謀略か、最後の主人公の台詞と表情が
 すべてを物語っている。そんな作品です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松の日

 自分の家の苗字にもあり、家紋でもある松の木には
やはり、愛着があったりします。
昭和56年5月8日に、日本の松の緑を守る会全国大会が
開催されたことを記念して、制定された日だそうです。
 祝い事の松竹梅、中国の厳寒の三友とよばれる
寒さに強い木とされていたものが、
日本に伝来して、慶事を飾るものとして、
広まっていったということのようです。
 私の郷里には、有名な松の木がありました。
羽衣伝説の三保の松の木です。
羽衣伝説は、地元の伝説のなかでも、有名なもので
あったので、誰もが知っているお話でした。
他にも、いろんな伝承が、地元にあったのを、
中学時代に、郷土研究部の活動で、調べたものでした。
牛の石、女体の森、などなど。
 ちなみに、三種の神器のひとつ、草薙の剣の伝承が
日本平の麓にある草薙神社に伝わっています。
 地域の伝承や、民話など、もっと大切して
伝えていくなかで、郷土への関心を高めていき
地域の活性化につなげていくということも
必要になっているといえるでしょう。
それぞれの地元に、どんな祭りや慣習、伝承や伝説があるのか
きちんと調べて整理してみると、
その中から、コンテンツとして、魅力を放つことの
できるものが見つかるかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:33| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

LLC.VALN&おおたものづくり企業と女性起業家お披露目会

合同会社(LLC)VALN
http://blog.canpan.info/valn/profile
NHKのニュースでも紹介された、
4月1日に起業した大田区の女性たちの活動の
お披露目の会が、今月以下の通りに開催されます。
大田区にお住みのみなさん、ぜひ地域活性化の取り組みを
ご覧になって下さい。
また、女性起業や、大田区の取り組みに関心のある方にも
得るものがある場であるとおもいます。

「LLC.VALN & 
 おおたものづくり企業と女性起業家お披露目会」

◆日時:2010年05月16日(日)19:00〜21:30
◆場所:大田区産業プラザPIO 4階コンベンションホール鶯
http://www.pio-ota.jp/plaza/
東京都大田区南蒲田1-20-20
京急京浜蒲田より徒歩5分

■式次第
 1. 会社設立ご挨拶
 2. 顧問のご紹介
 3. 基調講演
 (財)大田区産業振興協会 専務理事 山田 伸顯様
 4. 会社シンボルマーク投票
 5. 大田区のものづくり企業紹介
    7つのユニークな企業様がご出展
 6. 大田区の女性起業家紹介
    衣食住に関する自営の女性社長が参加
 7. 懇親会

◆参加費:無料

<主催者からの挨拶文>
 LLC.VALNの設立お披露目会とともに
 大田区のものづくり企業様、
 専門スキルを持った女性起業家が出展できる情報コーナーを設置、
 大田区の新しい産業の可能性を見ていただける
 会場作りをいたします。
 また、子育てママも参加いただけるように、
 会場内に子どもコーナーを設ける予定です。
 ご多忙とは存じますが、お子様連れ、
 ご家族でご参加いただき
 新しい大田区のネットワークの可能性をご
 覧いただけましたら幸いでございます。

■お申し込み&詳細のイベント告知
 http://kokucheese.com/event/index/2403/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピリチュアリティーを求めるとき・・・


私の友人が、恵那という地に、
スピリチュアリティー求道者専用の賃貸集合住宅を
建てています。

恵那は、地名としては、元々「胞衣」という字であり、
日本の古語で胎盤や子宮を意味していたそうです。
恵那山の山腹には、伊耶那岐命、伊耶那美命をお祀りした
恵那神社があり、地中に天照大御神の胎盤(えな)が
埋まっているという伝説や、昼間でも、星がみえるという
星が見岩や、樹齢1000年と言われる夫婦杉などがあり。
巨石を御神体としている風神神社、
密教の修験場であり、樹齢2000年と言われる弁慶杉がある
大船神社、赤いいろをしている紅岩、などが点在し、
恵那山と陰陽の関係にある笠置山では、
ピラミッド型の岩がみられ、ひかり苔の群生地や、
古代からの聖地といわれる里宮、山岡磐座(イワクラ)の森など
スピリチュアルな場所が多いという。
いわゆるUFOの目撃談なども多い。

そんな恵那の地に、構造上も霊性を高めることを考慮した
物として建てられ、オラシオンによる加護をもたせている
住宅が、アークエンジェル恵那です。

世の中には、現代科学では説明できないこと、解明できないことが
たくさん存在しています。
そのなかのいくつかは、スピリチュアルなことであり、
スピリチュアルなことに対する対処方法については、
古来から伝えられた叡智が、存在しています。
それを学び、実践することで、スピリチュアルな要因の問題は
解決に向かうことも、確かにあるのです。
もし、スピリチュアルなことについて、探求したいのなら、
それに相応しい場所を中心に活動するほうが、効率的であることは
間違いないでしょう。
そんな貴重な場所のひとつが、アークエンジェル恵那です。
関心のある方は、たずねてみてはいかがでしょうか。

☆アークエンジェル恵那
http://archangel-ena.com/index.html

★バナハウ魔法学校 公式サイト
http://mahougakkou.net

★スピリチュアルサロン シルディ
http://shirdi9.com

★プレアデス 光・太郎
http://www.pleiades191.com

★インド神々.com
http://india-kaiga.com

★虫歯治療即日完了センター
http://mushiba110.com
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:31| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博士の日

 博士号が、日本で授与されるようになったのは、
明治20年-1887年に制定された学位令の規定によるそうです。
当時は、大学院修了者だけでなく、学術上の功績があれば
それを帝国議会評議会が選定して、文部大臣より
授与されるというものもあったそうです。
明治21年5月7日に、初の博士号が、25人の方に授与されたと
いうことにちなんで、博士の日だそうです。
 私は、小学校の頃の夢では、博士になって、ノーベル賞を
受けるといったことを書いてました。
しかし、現実は厳しいものです。
博士課程は、旧帝国大学にしかなく、
しかも、外からの受験しての入学は非常に狭き門でした。
結局、大学受験でも、共通一次が導入されて、2校受けれなくなり
共通一次の結果から、茨城大学の理学部を受験することになり、
その後、静岡大学の修士課程を受験して、修士号までで、
学術研究生活は終了しました。
修士卒で、就職したということですね。
当時は、求人も、まだ売り手市場ではなかったので、
(バブルちょっと前)
研究室の学部生も、他の修士生も、就職活動は結構大変でした。
企業の研究所系は、旧帝大の博士が多くて、地方大学の修士が
一番ネームバリューが低いといった状況でした。
 その後、バブルを向かえ、しばらくすると、
地方大学にも博士課程が出来るようになっていって、
博士号の取得の門戸が、ずいぶんと拡張されてきて、
今日の状況があったりします。
企業でも、博士号を取らせてくれるようなところに
就職しておけばよかったのですが、甘かったですね。
就職後、バブルを向かえ、月180h以上の残業あたりまえ時代を
過ごしていくなかで、いろんな機会を逃してしまったと
いった感じです。
無理の結果、一時期、体と心を壊すことになり、
ようやく、自分らし人生を考える余裕が出来たといった
ところでしょうか。
20代後半から30代を、有意義に過ごせたという実感は
まったくなかったりもします。しかし、そこでの経験は経験として
自分のスキルとして、積み上がってはいるでしょう。
残りの人生を、どう生きるのか、
逝くまでの時間をどう過ごすのか、考えながら歩む日々で
あったりもします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:30| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

心の病など、もっと病の知識を学ぶ機会を増やすべき・・・

 心の病で悩む人が多くなっています。
また、それにともなってなのか、
睡眠に関連した障害で悩むひとが、日本で、特に都会で
増えていっているようです。
それは、24時間眠らない町ができるようになったからなのかも
しれません。
また、ストレスがより多くかかるようになった社会の現状が
原因なのかもしれません。
自然が減り、環境が悪化してきたことが要因なのかもしれません。
 病気なのに、病気として扱ってもらえない
そんな人が、企業の中にも、社会の中にも、増えているようです。
そして、健康な人は、そんな人たちを無意識に、悪意なく、
差別して追い詰めていたりします。
過労自殺や、うつ病なども、自覚のない加害者の手で
追い詰められた結果であるといえるでしょう。
 健康である人ほど、自分が実感できないこと、理解できないことを
しっかりと学び、考えていくことが必要であるといえます。
うつ、睡眠障害、慢性疲労症候群など、
ストレス社会における病は、本人の責任で発症するわけでは
ありません。周辺の自覚なき加害者の手で発症しているのです。
 多くの被害者は、悩み、追い詰められていきます。
心の病に対するケアが、日本の企業も社会も、まだまだ不備であり
また、多くの経営者や管理職の皆さんが無知により、
加害者になっているのが、現実であったりします。
無知は、ある意味で、罪であるといえるでしょう。
経営者や管理職の皆さんには、もっと、心の病について
メンタルについて、関心を持っていただき、少しでも
正しい知識を持つようにしてほしいと願うしだいです。
 生活習慣病の対策が、企業に義務付けられてきています。
老齢社会の現状に対して、健康という問題について、
企業や社会が、もっと真剣に取り組む必要が出てきていると
いうことです。
健康な人ほど、健康について考えないのが現実です。
しかし、いざ病気になってからでは、遅すぎることも確かです。
予防ということの重要さを、認識するためには、
ある程度、義務化することや、学ぶ時間を与えることが
必要であるといえるでしょう。
今、当面は、必要のない知識であると、人は学ぼうとする
ことがなかなかありませんから、
それは、平和や安全に関する学びにも同様なことがいえます。
知らなくても、自分は大丈夫だから、という言葉で、
学ぼうとしない人に、知ってもらうために、
教育現場や企業現場において、努力していく必要があると
いうことなのだと思います。
一般教養として、だれもが当たり前に知っているべきことに
なっていくことが大切であるということでしょう。

●快眠推進委員会
http://www.kaimin.info/index.html
●日本睡眠学会
http://jssr.jp/
●NIKKEI いきいき健康
http://health.nikkei.co.jp/
▼「よりよい睡眠を考える会」
http://health.nikkei.co.jp/fujisawa-suimin/index.html
●か・ら・だ/け・あ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/
●healthクリック
http://www.health.ne.jp/
▼「睡眠・寝不足」
http://www2.health.ne.jp/library/1400-15.html
●So-net ウェルネス
http://www.so-net.ne.jp/wellness/
●睡眠障害相談室
http://homepage2.nifty.com/sleep/
●Suimin.net
http://www.suimin.net/
● LOFTY KAIMIN CHANNEL
http://www.lofty.co.jp/

● NHK健康ホームページ
http://www.nhk.or.jp/kenko/
●生活ほっとモーニング
http://www.nhk.or.jp/hot/
●とっておきのハーブ生活
http://www.sbfoods.co.jp/herbs/
●湯の国
http://www.yunokuni.com/
● 花王生活文化研究所
http://www.kao.co.jp/LIFEI/
●KURASHI-Web
http://kurashi.hi-ho.ne.jp/
●クロワッサンのホームページ
http://croissant.magazine.co.jp/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

立夏・端午の節句・こどもの日・おもちゃの日

 野山に夏の気配が立つころになりました。
二十四節気のひとつ立夏です。
五節句のひとつ、月の初めの午の日に
蒲や蓬を軒につるし、ちまきや柏餅を食べて
お祝いする端午の節句の日。
江戸以後は、鯉の滝登りにあやかって鯉のぼりを
あげるようになってます。
そして、
「こどもの人格を重んじ、
 こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」
としての祝日、こどもの日です。
こどもの日にあやかって、おもちゃの日でも
あったりするようです。
1951年-昭和26年5月5日に、
子供の権利宣言である児童憲章が制定されたことから
児童憲章制定記念日でもあるようです。

こどもの日、こどもたちの未来のために
おとなのすべきことについて、
考えることも必要でしょう。
自然を残し、借金を押しつけない。
行政改革、環境保護など、もっときちんと
考えていかなければならないでしょう。

稲城南山里山の自然破壊問題
http://www.uranus.dti.ne.jp/~kuya0127/
人口減少時代に遅れたニュータウン開発で
多摩ニュータウン問題の二番煎じの愚策開発で
貴重な東京の里山が破壊されようとしている
未来の子どもたちに顔向けできるのだろうか?
国策で保護すべきだといえるもののひとつ。

日本自然保護協会
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/category.html
アースデイ東京2010
http://flyer.earthday-tokyo.org/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする