2010年05月06日

心の病など、もっと病の知識を学ぶ機会を増やすべき・・・

 心の病で悩む人が多くなっています。
また、それにともなってなのか、
睡眠に関連した障害で悩むひとが、日本で、特に都会で
増えていっているようです。
それは、24時間眠らない町ができるようになったからなのかも
しれません。
また、ストレスがより多くかかるようになった社会の現状が
原因なのかもしれません。
自然が減り、環境が悪化してきたことが要因なのかもしれません。
 病気なのに、病気として扱ってもらえない
そんな人が、企業の中にも、社会の中にも、増えているようです。
そして、健康な人は、そんな人たちを無意識に、悪意なく、
差別して追い詰めていたりします。
過労自殺や、うつ病なども、自覚のない加害者の手で
追い詰められた結果であるといえるでしょう。
 健康である人ほど、自分が実感できないこと、理解できないことを
しっかりと学び、考えていくことが必要であるといえます。
うつ、睡眠障害、慢性疲労症候群など、
ストレス社会における病は、本人の責任で発症するわけでは
ありません。周辺の自覚なき加害者の手で発症しているのです。
 多くの被害者は、悩み、追い詰められていきます。
心の病に対するケアが、日本の企業も社会も、まだまだ不備であり
また、多くの経営者や管理職の皆さんが無知により、
加害者になっているのが、現実であったりします。
無知は、ある意味で、罪であるといえるでしょう。
経営者や管理職の皆さんには、もっと、心の病について
メンタルについて、関心を持っていただき、少しでも
正しい知識を持つようにしてほしいと願うしだいです。
 生活習慣病の対策が、企業に義務付けられてきています。
老齢社会の現状に対して、健康という問題について、
企業や社会が、もっと真剣に取り組む必要が出てきていると
いうことです。
健康な人ほど、健康について考えないのが現実です。
しかし、いざ病気になってからでは、遅すぎることも確かです。
予防ということの重要さを、認識するためには、
ある程度、義務化することや、学ぶ時間を与えることが
必要であるといえるでしょう。
今、当面は、必要のない知識であると、人は学ぼうとする
ことがなかなかありませんから、
それは、平和や安全に関する学びにも同様なことがいえます。
知らなくても、自分は大丈夫だから、という言葉で、
学ぼうとしない人に、知ってもらうために、
教育現場や企業現場において、努力していく必要があると
いうことなのだと思います。
一般教養として、だれもが当たり前に知っているべきことに
なっていくことが大切であるということでしょう。

●快眠推進委員会
http://www.kaimin.info/index.html
●日本睡眠学会
http://jssr.jp/
●NIKKEI いきいき健康
http://health.nikkei.co.jp/
▼「よりよい睡眠を考える会」
http://health.nikkei.co.jp/fujisawa-suimin/index.html
●か・ら・だ/け・あ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/
●healthクリック
http://www.health.ne.jp/
▼「睡眠・寝不足」
http://www2.health.ne.jp/library/1400-15.html
●So-net ウェルネス
http://www.so-net.ne.jp/wellness/
●睡眠障害相談室
http://homepage2.nifty.com/sleep/
●Suimin.net
http://www.suimin.net/
● LOFTY KAIMIN CHANNEL
http://www.lofty.co.jp/

● NHK健康ホームページ
http://www.nhk.or.jp/kenko/
●生活ほっとモーニング
http://www.nhk.or.jp/hot/
●とっておきのハーブ生活
http://www.sbfoods.co.jp/herbs/
●湯の国
http://www.yunokuni.com/
● 花王生活文化研究所
http://www.kao.co.jp/LIFEI/
●KURASHI-Web
http://kurashi.hi-ho.ne.jp/
●クロワッサンのホームページ
http://croissant.magazine.co.jp/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする