2010年05月08日

ミステリーの女王アガサ・クリスティー生誕120周年記念展

アガサ・クリスティー展
http://www.e-tix.jp/agatha/agatha.html
会期:2010年3月17日(水)〜6月13日(日)
会場:東京国際フォーラム 相田みつを美術館[第2ホール]
開館時間:10:00〜17:30 [最終入場は17:00]
休館日:月曜 [祝・祭日は開館、振替休日なし]

自らも失踪するなど、ミステリアスでもあった
アガサ・クリスティー
中学校から高校時代に、早川ミステリー文庫や創元推理文庫などで
たくさん、楽しませてもらったものでした。
名探偵といえば、
エルキュール・ポアロ
ミス・マープル
の2人が有名です。
私は、おしどり夫婦探偵のトミーとタペンスが好きでした。
デビュー作『スタイルズ荘の怪事件』から、『運命の裏木戸』まで、
数多くの作品を残しています。
2人の名探偵の最後の作品である
『カーテン』及び『スリーピングマーダー』は、
著作人格権を行使して、死後出版の契約をされた事例としても
有名であったりします。
もちろん、
『そして誰もいなくなった』は、代表作にひとつと
して忘れるわけにはいきません。
聖書とシェイクスピアの次によく読まれているという説もあり
「史上最高のベストセラー作家」にギネスブックが認定していたり
します。また、英語の勉強にも良い著作といった話を
きいたこともあります。
ミステリーファンにとっては、バイブル的な作品群と
いえるでしょう。



posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:15| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住まいと森から日本を変える。という取り組み

 国土の殆どが森林である日本。しかし、なぜか日本の森林は
戦後、徐々に、見放されていってしまったようです。
林業の危機、それは日本の森林の危機であり、
日本の自然の危機であるといえるかもしれません。
天然の森は、そのままでも問題ないでしょう。
しかし、人の手の入った森は、そのままにしておくと
いろんな問題を生じていきます。
荒れ果てた森は、防災上でも、環境上でも、
よろしくない状況をつくりだしてしまうでしょう。
人が開拓した森は、人が責任をもって、管理し維持して
いくことが必要であるといえるでしょう。
環境問題が注目を浴びる時代です。
日本の環境の中心ともいえる森林、山、里山、川、海。
どれも、関連しあっています。
日本の森林を守っていくために、何をしていけば良いのか
すべきことのひとつを、実践している皆さんが、
フォーラムを開催して、
日本の森について、それを守る方法について
語り合って下さるようです。
日本の森、林業、環境問題などの関心のある方は
参加されてみては如何でしょうか。

「日本の森を奪わせない=”コモンズの森”」創立記念 &
「天然住宅から社会を変える30の方法」出版記念
 合同フォーラム

日時:5/8(土) 18:00 開場。18:30--21:00
場所:文京区民センター 2−A会議室
最寄駅:
都営三田線、都営大江戸線 春日駅 A2 出口徒歩0分
南北線 後楽園駅 6番出口 徒歩5分
丸ノ内線 後楽園駅 4b出口 徒歩5分
JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩10分
03-3814-6731
文京区本郷4-15-14
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_kumincenter.html

参加費:500円(資料代として)
主催:
一般社団法人 天然住宅
http://tennen.org/
天然住宅バンク
http://tennenbank.org/
共催:見樹院
協力:合同出版 (株)素材工房 (株)アンビエックス
登壇者:
大場隆博氏(エコラの森)
大河内秀人氏(足温ネット理事)
加藤政美氏(適材適所の会 会長)
平田裕之氏(環境パートナーシップ会議)
相根昭典氏(天然住宅)
田中優氏(天然住宅バンク)

「エコラの森の物語」
http://www.tennenbank.org/img/commons.gif

「コモンズの森」
http://www.tennenbank.org/mori/

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:06| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普天間問題は、米軍基地問題&環境問題&戦後国防問題のひとつ

 結局、振り出しに戻ってしまった感じの普天間問題、
各メディアも、それぞれにニュースを伝えています。
首相が、沖縄入りして、実はようやくはじまったという
ことなのかもしれません。
 もともと、自民党政府時代に、地元の反対を無視して
進めた日米合意、結局10年以上も、解決できずにきた問題。
自公連立政権も解決できなかった問題であり、
民主党政権になったからといって、即解決できるような
問題でも無かったというだけのことだった気がします。
 今回、もともと放置状況であった自民党と公明党時代の
問題に、スポットがあたり、日本の国民全体が認識できる
ようになったことが成果であったのかもしれません。

 いわゆる、自民党時代の案は、環境破壊という
時代の流れに逆行する愚行案であったわけで、
アメリカの環境保護団体が、もっと反対運動すべき内容で
あるといえるでしょう。
 ニューヨークでは核兵器廃絶の運動が行われました。
広島、長崎の原爆という悲劇、
沖縄の米軍基地も、戦後の占領時代の遺産だという
みかたもできるでしょう。

 米ソ冷戦終結後の時代における安全保障のあり方、
 戦争や核兵器を地上から無くすためにすべきこと、
 平和憲法、非武装中立という日本のスタンス、
 貴重な自然を破壊して良いのかという環境問題、
 還暦をむかえる古い日米安保はそのままでよいのか、

など、多くの考えていくべき課題を含んだものなだと
いえるようにも思います。

首相は、5月決着に拘らずに、日本の米軍地への対応の
基本を明確に定義して、閣内合意として、国民と米国に
伝えることを、まず実施して、交渉を出直すべきでは
ないのかなという気がします。

◎普天間問題 鳩山首相、すべて県外は難しいと愚直に
表明したうえで理解と協力を求める−FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00176693.html

◎普天間移設 厳しい情勢続く−NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100506/t10014250411000.html

◎ジャーナリスト岩上安身氏による「沖縄入りした鳩山首相が、
何を言ったか、何を言われたか」の全記録−Togetter
http://togetter.com/li/18688

◎首相沖縄訪問─月末までに何ができるか−asahi.com(朝日新聞社)
http://www.asahi.com/paper/editorial20100505.html#Edit1

◎首相沖縄訪問 遅すぎた方針転換と説得工作− YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100504-OYT1T00825.htm

◎首相沖縄訪問 もはや現行計画しかない−MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100505/plc1005050250000-n1.htm

◎首相の沖縄訪問 今さら「県内移設」では−毎日jp(毎日新聞)
http://www.mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100505k0000m070107000c.html

◎首相は在日米軍の役割を明確に説け−日本経済新聞
http://a.mag2.jp/ytf

◎普天間移設先はグアム、テニアンだと吹聴して
回ったジャーナリスト達はどう言い訳するのか−週刊オブイェクト
http://obiekt.seesaa.net/article/148857834.html

◎普天間、善意による混迷−リアリズムと防衛を学ぶ
http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/20100504/1272982424

◎誰が「杭打ち桟橋+徳之島移転」案を吹き込んだのか。−雪斎の随想録
http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-8db8.html

◎鳩山さんが首相であり続けることが国家安全保障上の問題−極東ブログ
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2010/05/post-2a8c.html

◎鳩山由紀夫氏を攻撃するのは誰か−雁屋哲の美味しんぼ日記
http://kariyatetsu.com/nikki/1228.php

◎"抑止力論の罠"に絡め取られた鳩山首相 ──
これでは普天間問題は解決しない!−News Spiral
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/05/post_563.html

◎議論後に議論前の結論に至ることにも価値がある−フランスの日々
http://mesetudesenfrance.blogspot.com/2010/05/blog-post.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:45| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卯月とGWに劇場観賞した映画 実写篇

☆ハート・ロッカー
http://hurtlocker.jp/


・アカデミー賞作品ということで、まずはおさえとこうと観てきました。
 アバターと争った?、まさに対局の作品。アカデミーは好きですね
 この手の作品。爆弾処理兵の現場に取り憑かれている様子と、
 現場の緊迫感と兵士の苦悩と戦場の現実。淡々と描いています。
 ヒット作には、ちょっと成りにくいかも。アカデミー賞で
 注目されなかったら国内興行成績は、どうだったかなという気もします。
 良い作品なのですが、エンターテーメントではないので。

☆アリス・イン・ワンダーランド 3D
http://www.disney.co.jp/movies/alice/

・広告戦略をかなり行っていた作品。エンターテーメント作品であり
 SF寓話であり、少女の成長物語でもあるといったところです。
 英語の台詞は、アリスらしい駄洒落が結構あって、
 やはり字幕でみて、英語の台詞にも注目して欲しいと思います。

☆のだめカンタービレ 最終楽章 後編
http://www.nodame-movie.jp/index.html#/top



・実写のだめワールドのフィナーレは、ハッピーエンド。
 コミック・アニメとは、ちょっと違ったのだめを
 クラシックの名曲と共に楽しんで下さい。
 もちろん、楽しめる作品です。

☆ウルフマン
http://wolfman-movie.jp/

・狼男伝説を、英国舞台に描いたSFホラーサスペンス。
 ヒロインにとっては、哀しみの連続といった悲恋もの。
 狼男が伝染するというモチーフもまた定番。
 B級王道作品といった感じでしょうか。

☆シャッター アイランド
http://www.s-island.jp/

・テレビの順位付けする番組での解説で、
 謎の解決ついてないみたいな事が言われてたけど
 謎の解決はきっちり付いてました。
 ミステリーというよりも、サイコサスペンスと
 いう感じですね。宣伝の印象と、作品の印象が
 あってないというところです。
 戦争、殺人、心の障害、妄想と現実の狭間、
 治療か、謀略か、最後の主人公の台詞と表情が
 すべてを物語っている。そんな作品です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松の日

 自分の家の苗字にもあり、家紋でもある松の木には
やはり、愛着があったりします。
昭和56年5月8日に、日本の松の緑を守る会全国大会が
開催されたことを記念して、制定された日だそうです。
 祝い事の松竹梅、中国の厳寒の三友とよばれる
寒さに強い木とされていたものが、
日本に伝来して、慶事を飾るものとして、
広まっていったということのようです。
 私の郷里には、有名な松の木がありました。
羽衣伝説の三保の松の木です。
羽衣伝説は、地元の伝説のなかでも、有名なもので
あったので、誰もが知っているお話でした。
他にも、いろんな伝承が、地元にあったのを、
中学時代に、郷土研究部の活動で、調べたものでした。
牛の石、女体の森、などなど。
 ちなみに、三種の神器のひとつ、草薙の剣の伝承が
日本平の麓にある草薙神社に伝わっています。
 地域の伝承や、民話など、もっと大切して
伝えていくなかで、郷土への関心を高めていき
地域の活性化につなげていくということも
必要になっているといえるでしょう。
それぞれの地元に、どんな祭りや慣習、伝承や伝説があるのか
きちんと調べて整理してみると、
その中から、コンテンツとして、魅力を放つことの
できるものが見つかるかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:33| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする