2010年05月20日

「地域活性化とワークライフバランス」2日間連続講座

 大田区にて、地域の活性化、地域資源の有効活用、
子育てしやすく、自己実現もできる、そんな地域社会を
めざして、活動されている

LLC.VALN会社
http:/www.valn.net

の設立お披露目会が盛況のなかで開催されたということです。
http://blog.canpan.info/valn/daily/201005/17

 地域の活性化について、参加型のセミナーを、
顧問のウイルの奥山睦氏を講師に迎えて開催されると
いうことです。

 大田区に限らず、地域を知り、地域を育てるために
どんなアプローチがあるのか、関心のある方は
参加されてみては如何でしょうか。

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「地域活性化とワークライフバランス」2日間連続講座

地域資源活用、ワークライフバランスなど現代社会の課題を
鋭く分析しわかりやく伝える、貴重な2時間×2時間

1日目:5月24日
地域資源を知る―地域産業と政策分析―
2日目:5月25日
ワークライフバランスと地域再生―ソーシャル・キャピタルの視点から―

時間:19:00〜21:00
場所:大田区消費生活センター 第二集会室
(大田区蒲田五丁目13番26号の101) JR蒲田駅 徒歩5分
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hall/seikatsu_c/index.html

参加費:1000円/1日
定員20名ですのでよろしければお早めにお申し込みください。
お申し込みは以下からお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/2484/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:10| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まぼろしの美し村連邦〜森林の日

 1989年に、うましさとれんぽうの建国記念として、
制定されたのが、もりの日だそうです。
木が5つで、森林。
木は4画の文字だから、4x5=20画。
新緑の美しい時期でもあるということで、5月20日を
記念日にしたそうです。
美のつく村の集まりであったものも、
統廃合でなくなっていき、2003年末に、連邦は解散と
なったそうです。

 長野県美麻村、岐阜県美並村、茨城県美浦村、茨城県美和村、
 三重県美里村、三重県美杉村、和歌山県美山村、
 岡山県美甘村、徳島県美郷村、愛媛県美川村。

消えゆく村の歴史を振り返る
そんな日ともいえるのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:02| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貸本屋さん、蘇る?〜少数独占がネットの性?

 NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」のなかで、
貸本屋が、当時、日本国内に3000以上あったという話が
出てきました。当時は、本を買うのは贅沢であったとも
いえるでしょう。貸本屋は、やがて、書店に変わっていたと
いうことになります。
そして、ネットワークの時代になり、
インターネットとモバイルというインフラの進歩は、
紙の本を、電子の本に、変化させてきました。
21世紀に入るとすでに、電子書籍の販売は行われていましたが
まだ、ほんの少しで、ビジネスにもならないくらいのもので
あったといえるでしょう。
しかし、2010年、日本では成功しなかった電子書籍は、
アメリカで成功して、日本に戻ってきているといったところです。
 iPadやKindleといった電子端末の日本上陸により
電子書籍の流れが生まれるというのは、これまでも何度かあった
日本ではじめたけど、受けいられず、海外にいって成功し
もどってくるパターンをみているようで残念な気分にも
なってきます。
 そして、ネットの世界で、貸本屋さんが登場してきてます。
電子書籍の貸本です。
紙の書籍の貸本は、消えていきましたが、
電子になって蘇ってきたといったところでしょうか。
ただ、電子書籍は、もともと所有感の薄い存在なので、
販売と貸本の差は、どこにあるのかといった気もします。
売る側=ビジネスとしてみると、貸本の方がよいわけで、
販売のモデルは、もしかしたら必要ないのかもしれません。
再販制度がどうなるといった問題もあったりするので、
電子書籍の著作権については、法整備も含めて、
まだまだ課題ありという感じであるような気もします。
出版権ではなく、配信権になるのでしょうが、
そのあたりのライセンス料を含めた権利ビジネスのモデルは
まだ試行錯誤するのかもしれません。
あと、ネットの世界は、早いもの勝ちで、同じ業種業態サービスの
場合には、トップがオンリーワンになっていく傾向があるので、
電子書籍販売や貸本についても、寡占化が進むのか
といったあたりも注目です。
乱立しても、ユーザ側にはメリットはありません。
ただ、版元としては、販売ルートはたくさんあった方が
よいに決まっています。
これは、電子書籍のフォーマットの問題とも関連して、
どうなっていくのかというところだといえるでしょう。
現在、電子書籍のフォーマットは、代表的なものでも
3種類以上あります。
古くからあるものは、早すぎたために廃れて消えたものも
あったりする感じですが、
少なくとも、アップルとアマゾンとアドビの形式は、
乱立しているわけです。いずれもアメリカというのが
情けないところですが、日本生まれの形式の方が歴史はあるものの
ビジネスの世界は、売れたものがかつという図式になってしまって
ますので、市場をとにかくまず独占することが出来るのか
という競争になってしまっていて、品質や機能は、二の次で
あったりします。
日本国内では、インパクトからいって、アップルがリードしている
感じではありますね。
アマゾンの追い上げや、日本の企業の追い上げが、
果たしてあるのかどうかも注目といったところでしょうか。

ちなみに、紙の書籍は、なくなることはないと思います。
でも、伸びることもないでしょう。
一定数まで落ち込んで、ある水準で横ばいになっていくのだと
おもいます。
図書館がなくなるということもないでしょう。
博物館や美術館がなくならないのと同じような感じで、
なくなることはないと思います。

出版業界のビジネスモデルは、大きく変化していくことは
間違いなく、現状の規模で必要であり続けるものは、
ほんの一部だけになってしまうことは間違いなさそうです。
ただ、数年で、その変化が起こるというのは無いとおもいます。
レコードが、CDに置き換わるペースより若干遅いくらいでは
ないのかなという気がします。

電子辞書専用の端末は、ワープロ専用機と同じ運命をたどるでしょう。

パソコンが普及し、ネット接続があたりまえになっても
やはり、事務所から紙は完全には無くなっていません。
紙のもつ魅力、利面性は、やはり電子では置き換えられないものが
あるのだということだと思います。
ただ、確実に少なくなることは間違いないですけどね。

ネットとの親和性の高いものから、紙からの撤退がはじまり
広がっていくことでしょう。
そして、その変化は、ユーザ側から起こっていくということです。

 新聞・雑誌→実用書→情報書籍→文学・芸術関連

したがって、ユーザの増加の動向により、影響を受けやすいものと
なかなか影響受けないものとに分かれていくことでしょう。
電子書籍になじんでいる10代から20代をターゲットにした
分野が、まず大きな変化にさらされるといったとことでは
ないでしょうか。
よく、記事やニュースで、電子化について、煽るようなものや
出版不況への影響を大きく懸念するものがありますが、
実態は、もっと直実で、傾向のある変化にすぎないように思います。
関連する業界や、この分野に進出を狙う起業家は、
マーケットの変化や、ユーザの嗜好、動向は、もちろんのこと
技術や規制、法律の動向にも、注目しながら、
一歩先に、すばやく柔軟な対応をしていくことが、
必要であるということですね。
ネットにおけるビジネスは、先んじることが非常に重要で
あったりしますから。

☆EPUB形式−アップル−「iBookstore」
☆AZW形式−アマゾン−「KindleStore」
☆PDF形式−アドビシステムズ
 iPad向けクラウド本棚付き電子書籍/コミックビューアー「Cloud Readers PDF/CBZ/CBR」
○EPWING(JIS-X4081)形式
http://www.epwing.or.jp/about/about.html
☆テキスト形式・マークアップ言語形式(SGML/XML/HTML)・PDIC形式・青空文庫形式
○XMDF形式−シャープ−Readerソフト「 ブンコビューア 」
▽電子出版規格「BBeB(Broad Band e-Book)規格」−「LIBRIe(リブリエ)」
▽FlipBook(フリップブック)形式−イーブック・システムズ−休止?

◎電子書籍レンタル配信サービス「Timebook Town」2009年2月28日終了。
「リブリエ」
http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/

◎インターネットの電子図書館 青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/#main
「i文庫HD」

◎電子書籍無料投稿・共有サイト「ePubs.jp」−EPUB形式
http://epubs.jp/

◎「電子貸本Renta!」
http://renta.papy.co.jp/renta/
電子書籍配信システム「MEDUSA」-「Renta!100円貸本 for iPad」

◎「電子書店パピレス」
http://www.papy.co.jp/act/static/mobile/body.htm

■iPad向けに「電子貸本」サービス 6500冊をレンタル
http://topics.jp.msn.com/digital/apple/article.aspx?articleid=288258

■手塚治虫の448作品を配信 パピレス「電子貸本」サイトで
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/12/news133.html

■電通の雑誌配信「MAGASTORE」がiPadとPCに対応
http://topics.jp.msn.com/digital/apple/article.aspx?articleid=287873

■青空文庫を読むiPadアプリ公開
http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=282811

■iPadで日本語の電子書籍を楽しめるアプリ「i文庫HD」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0512&f=business_0512_022.shtml

■電子書籍の投稿・共有サイト「ePubs.jp」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/19/news097.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする