2010年06月03日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 ブルーレイ売上枚数1位に

2009年6月に公開、興行収入40億円、観客動員290万人、
(公開10日で動員100万人ということでしたので、
 やはり公開された最初の2週間で、スクリーン数とあわせて
 動員をみればヒットするかどうかはっきりするといえるのですね)
2009年度興行収入ランキング8位という作品

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

デジタルマスター版として、DVDとBDが発売されましたが、
人気の劇場作品は、ビデオグラムでも強いということを
またひとつ証明したといえるでしょう。

オリコン週間ランキングDVD総合1位 2010年06月07日付
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.」
http://www.oricon.co.jp/rank/dg/?cat_id=underrank
http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/76798/full/

ブルーレイ(BD版)で、発売初週で、35.7万枚を売り上げ、
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の累積売上35万枚を初週で
上回るという記録となり、
DVD版でも、初週28.3万枚と、「崖の上のポニョ」以来となる
初週20万枚越えを達成したとのこと、
BD版で22.1億、DVD版で17.2億の計39.3億を売り上げということです。
ブルーレイの歴代売り上げでも1位となっています。

DVDからブルーレイへの移行については、
ビデオグラム業界でも懸案事項のひとつでしたが、
アニメ関連を中心に、確実に移行が進んでいるといえるでしょう。
とわいえ、まだDVDユーザも多数いることが
売り上げ実績からも伺えます。
販売サイドとしては、コスト面からいえば、どちらか片方に
してしまいたいところですが、
残念ながら、もうしばらくは、DVDとBDの両方がユーザ側で
分かれた状態が続くものと思われます。
2011年7月の地上波デジタル移行までの、
今年の夏、冬、来年の春と夏の商戦で、
テレビとビデオの買い替えが、ほぼいきわたるのでは
ないでしょうか。
中心が確実にBDへと変わるのは、それ以後でしょう。
しかし、オンエアーが高画質になるために、
ビデオグラムとしては、TV放送されるものは、
プレミアムグッズとしての位置づけか、レンタル市場しか
なくなるようにおもいます。
オンエアー録画できない、映画作品が、セルの中心となるのは
間違いないでしょう。

近年、アニメ作品もTVオンエアーではなく、
劇場での少ないスクリーン数での公開という形をとるものが
増えてきているのは、やはり製作費の回収が、
ビデオグラムに頼る部分が大きいので、
ビデオグラムが売れやすい、劇場公開という形にシフトしていると
いえるのだと考えられます。

さて、

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

ちゃんと公開してくれるのは、いつになるのでしょうか。
資金面では問題ないのでしょうから、期待して待ちましょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

路地の日に、日本の住を考えるのも良いかも・・・

 今日は、長野県諏訪市での町づくりを考えるみなさんが、
路地のよさを見直してみましょうということで、
制定した路地の日ということだそうです。
 路地という言葉には、何か懐かしい響きや、
暖かい響きがあるように感じます。
 人の基本的な生活要素である、衣食住、その中の住に
関するものといえるのが、路地ではないでしょうか、
路地とそれに連なる家、
 みなで集まれる場所、伝統が育まれる場所、
ご近所付き合い、子どもの遊び場、
日本のよき原風景に、ぴったりとくるような気がします。

 先だって、カオリのカブキの野田香里さんが、
まちづくりに関する雑誌の取材を受けました。

 月刊Sym+Press
 http://sympress.jp/

 メンバの多田さんの紹介で、地方歌舞伎に対する
取り組みに関しての活動に関連しての取材です。
リーダの野田さん、多田さん、和田さんを中心に、
上三原田歌舞伎舞台、塩沢、歌舞伎の授業、みなかみ町と
地方歌舞伎と交流、映画、そして、地方を元気にするきっかけ、
都会と地方、海外と日本、異文化の交流から生まれる
パワーなど、記者の方に熱く語って盛り上がった取材でありました。
どんな記事になるのか、楽しみです。

☆「こんにちは歌舞伎」公式サイト
http://www.kabukifilm.com
☆ブログ「カブキのカオリ」
http://blog.kabukinokaori.com/



 さて、地方の時代といわれて久しいものの、
平成の大合併などで、村が町に、町が市になっていくなかで
もちろん、良い行政サービスなどが展開できるとか、
いろんなメリットもあるでしょう。
 しかし、それで、地方が元気になったのかと
問われると、必ずしも、そのとおりとはいえない気がします。
まちづくりというテーマは、今も多くのまちが抱えている
ものであったりします。
 少子化、老齢社会といった日本の現状のなかで、
何が、地方を元気にできるのだろうか、
まちづくりのコアとなりえるものは何なのだろうか、
そう考えたときに、浮かび上がってくるものが、
地方のもっている伝統文化であり、コンテンツであると
いるのではないかと思います。
 そして、そのひとつに、地方歌舞伎があることは、
間違いないことだといえるでしょう。
ひとつの舞台を、多くの人で創りあげるというプロセスと
その出来上がった舞台を、多くの人で楽しむという場は、
そこに参加したひとりひとりの心に、誇りと自信と
充実感をもたらしてくれるものではないでしょうか。
地域に埋もれてしまっている伝統文化の多くが、
非常に魅力があり、価値あるものであることに、
一番気付いていないのは、実は、地域の人たちで
あったりするのかもしれません。
 それを気付かせることができるのは、
地域の中からではなく、外からの刺激であり、
評価であるといえるでしょう。
即ち、異なるものが出会うときに生まれる
衝撃であり、それは、ビックバンのような広がりを
持ちえるものでもあったりするということではないでしょうか。

江戸時代の息吹をつなぐ
芝居小屋の魅力とは
http://www.performingarts.jp/J/art_interview/1.html

全国芝居小屋会議
http://www.sunfield.ne.jp/~shibaigoya/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

衣替え,バッジ,電波,写真,ねじ,麦茶,氷,チューインガム,真珠,梅,・・・

 皐月から、水無月へ、季節も夏です。
季節の変わり目は、いろんな日でもあったりするようで
 まずは、衣替えの日、制服が夏服へと替わっていく日です。
バッチの日、電波の日、写真の日、ねじの日、
麦茶の日、氷の日、チューインガムの日、真珠の日、梅の日、
防災用品点検の日、マリリン・モンローの日、
などであるようです。
 気象記念日、万国郵便連合再加盟記念日、
 国税庁創立記念日、NHK国際放送記念日
といった記念日でもあることにも、
ちなんでいたりするようです。
せっかく、こんなにいろんな日なのなら
祝日にしてしまっても良いように思います。
水無月は、梅雨というわりに、祝日のない月で
あったりしますから。
京都では、賀茂川の源流である貴船川の貴船神社で
水に感謝し五穀豊穣を願う例祭が行われるそうです。
子どもたちもお祭りに参加できるように
お休みにするといったことが、
各地方自治体で、自由に祝日を設けられるといった
法律があっても、良いのかもしれないと
おもいました。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:03| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする