2010年06月06日

芒種、邦楽、いけばな、お稽古、そして、ほんわか、飲み水、・・・

 6月6日、今年の今日は、
田植えや、芒がある穀物の種まきなどで農家が忙しくなる時期という
二十四節気のひとつ、芒種です。
もう、梅雨の季節ということですね。
日本では、6歳の、6月6日から、芸事を習い始めると
上達するという言い伝えがあるということで、
邦楽の日、楽器の日、いけばなの日、お稽古の日という
ことになっているそうです。
 踊りや楽器、音楽や芸術などに触れることは、
とても良いことです。習ってみて、あわなければ止めるのも
よいでしょう。でも、まず触れてみなければ、
好きになるかどうか、楽しいかどうか、
自分にあっているかどうかもわかりません。
触れる機会、チャンスを与えられるのは、親しかいません。
子どもの可能性を広げてあげられるかどうかは、
親の責任であるということですね。
 さて、世界環境デーの翌日ということもあって、
飲み水の日ということにもなっているそうです。
6月6日にちなんで、、けろけろで、かえるの日、
兄の日、補聴器の日、だったりもするそうです。
ほんわかの日というのは、読売テレビが番組にちなんで
名付けたそうです。
 いろいろと、面白い日でもあったりしますが、
日々、楽しんでいけるとよいなと思います。

 ちなみに、日本におけるキリスト伝説に関連して、
青森の三戸郡新郷村では、キリストの墓と伝えられる
場所のまわりえお、キリストの霊を慰めるために
「ナニャドヤラ」と唱いながら踊るという
例祭が行われるそうです。
キリスト祭ナニャドヤラ、地域の不思議な伝承であり
文化ですね。これを地域の活性化に活かすことも
出来る時代になっているという気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:10| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする