2010年06月07日

ナビスコカップグループリーグは大混戦で最終節へ

ワールドカップが開始する前に、
国内では、Jリーグのナビスコカップのグループリーグが
決着します。
各グループ2位まで、9月より行われる決勝トーナメントへ
進出できるのですが、
どこが勝ち抜けるのか、最終節まで決まらないという状態に
なっています。
最終節の試合の結果次第で、グループリーグ突破のクラブが
かわります。

グループBの現在の順位は以下の通りです。

1位 清水エスパルス  11 3勝2分1敗 +3 6得点
2位 モンテディオ山形 10 3勝1分1敗 +5 6得点
3位 ジュビロ磐田   10 3勝1分1敗 +2 7得点
4位 横浜F・マリノス 8 2勝2分1敗 +3 6得点
5位 浦和レッズ    7 2勝1分2敗 +0 6得点
6位 ヴィッセル神戸  4 1勝1分3敗 -3 5得点
7位 湘南ベルマーレ  0 0勝0分5敗-10 2得点

最終節の試合は、

 横浜FM vs 浦和 (日産ス)
 湘南  vs 神戸 (平塚)
 磐田  vs 山形 (ヤマハ)

となっています。
湘南と神戸の試合は、消化試合となってしまいました。
残りの2試合が、最終順位に影響します。

磐田と山形が引き分け、横浜が浦和に勝利すると、
勝点11で4クラブが並びます。
この場合には、得失点差の結果で、
山形と横浜が、グループリーグ突破となります。

磐田と山形が引き分けでなく勝敗はついた場合、
その勝者が、1位通過となります。
敗者は、突破ならずとなります。

横浜が、浦和に引き分けか負けると、
清水が2位通過となります。

最終節は、横浜と磐田は、勝利がグループリーグ突破の絶対条件であり、
山形は、引き分けか勝利で、グループリーグ突破となります。

モチベーションの維持が難しくアウェイの浦和が相手ということもあり
横浜が有利であるといえるでしょう。
また、引き分けでもよい、山形はアウェイとはいうものの
有利といえるでしょう。

さて、結果はどうなるのか、待つしかない清水サポーターは、
浦和のがんばりに期待するしかなかったりします。


グループAの現在順位は以下の通りとなっています。

1位 京都サンガF.C.   11 3勝2分1敗 +4 9得点
2位 FC東京      10 3勝1分1敗 +2 5得点
3位 ベガルタ仙台    9 2勝3分0敗 +2 3得点
4位 大宮アルディージャ 7 2勝1分2敗 +1 6得点
5位 アルビレックス新潟 7 2勝1分2敗 -2 3得点
6位 名古屋グランパス  3 0勝3分2敗 -3 4得点
7位 セレッソ大阪    1 0勝1分4敗 -4 3得点

最終節の試合は、

 大宮  vs 仙台  (NACK)
 名古屋 vs 新潟  (瑞穂陸)
 C大阪 vs F東京 (長居)

となってます。

こちらも、試合結果で順位が変動します。
数字上では、新潟まで、可能性はあります。

新潟が2位通過するためには、
C大阪が勝利し、ベガルタ仙台が、引き分けか負け、
そして、大量得点で、名古屋に勝つことが条件となります。
5-0以上での勝利が必要です。

大宮が2位通過するためには、
C大阪が勝利し、仙台相手に、2-0以上で勝つことが必要です。

仙台は、勝てば2以内で通過です。
引き分けの場合には、
C大阪が勝利し、新潟が4点差以下の勝利であれば、2位突破です。

FC東京は、勝てば、1位通過です。
引き分けの場合には、仙台と引き分けか負けで、2位突破です。

京都は、FC東京と仙台が勝つと、3位転落で突破できません。

ということで、
グループリーグを決定したクラブが、ひとつもない状態で、
6月9日(水)19:00に、6試合が同時にキックオフされます。
決勝トーナメントに勝ち残るクラブは、
いったいどこになるのか、注目です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:59| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする