2010年06月09日

ナビスコカップグループリーグ終了、待ち組みは明暗分ける

 Jリーグ ヤマザキナビスコカップのグループリーグ最終節が
終了しました。
 試合のなかった、暫定首位の京都と清水ですが、
京都は3位に、清水は2位に、と明暗をわける結果となりました。

Bグループ試合結果
 横浜FM 0-0 浦和 (日産ス)
 湘南  2-3 神戸 (平塚)
 磐田  5-0 山形 (ヤマハ)

Aグループ試合結果
 大宮  0-4 仙台  (NACK)
 名古屋 0-2 新潟  (瑞穂陸)
 C大阪 1-2 F東京 (長居)

最終順位

グループB
1位 ジュビロ磐田   13 4勝1分1敗 +7 12得点
2位 清水エスパルス  11 3勝2分1敗 +3 6得点
3位 モンテディオ山形 10 3勝1分2敗 +0 6得点
4位 横浜F・マリノス 9 2勝3分1敗 +3 6得点
5位 浦和レッズ    8 2勝2分2敗 +0 6得点
6位 ヴィッセル神戸  7 2勝1分3敗 -2 8得点
7位 湘南ベルマーレ  0 0勝0分6敗-11 4得点

グループA
1位 FC東京      13 4勝1分1敗 +3 7得点
2位 ベガルタ仙台    12 3勝3分0敗 +6 7得点
3位 京都サンガF.C.   11 3勝2分1敗 +4 9得点
4位 アルビレックス新潟 10 3勝1分2敗 +0 5得点
5位 大宮アルディージャ 7 2勝1分3敗 -3 6得点
6位 名古屋グランパス  3 0勝3分3敗 -5 4得点
7位 セレッソ大阪    1 0勝1分5敗 -5 4得点

したがって、ナビスコカップの決勝トーナメントの組み合わせは、

(鹿島 vs 川崎) VS (磐田 vs 仙台)

(G大阪 vs 広島) VS (FC東京 vs 清水)

という、ことになりました。

したがって、清水エスパルスは、
準々決勝の第1試合9月1日(アウスタ日本平)、第2試合9月8日(味スタ)で
FC東京と対戦します。ここのところ、引き分けか負けという相性の悪い
相手となってしまいましたが、こんどこそ勝利して、
準決勝にコマをすすめて、G大阪と広島の勝者にも勝って、
決勝へいって欲しいと思います。

しかし、京都サポータ、ロスタイムにFC東京のゴールが決まった瞬間、
がっくりしたことでしょう。
もしかしたら、清水サポータがそうであったかもしれないのですから
勝利の行方は、本当に最後の最後まで、わからないものです。
そこが、また、サッカーの魅力でもあったりします。

さて、いよいよ、ワールドカップがはじまります。
どんなドラマをみせてくれるでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドナルドのデビューの日

 ディズニーの生んだ、数々のキャラクタの中の
陽気なあひるである、ドナルド・ダックが、
スクリーンに登場したのが、
1934年6月9日に、公開された映画『かしこいメンドリ』で
あったということだそうです。

 ディズニーの生み出したキャラクタや作品は、
今も、世界中で愛されています。
日本では、ディズニーリゾートが、テーマパークとして
年間2000万人以上の人が訪れるという盛況ぶりで
それにあやかろうとして、作られた国内のいろんな
テーマパークのほとんどが、廃墟になってしまったり
消えてしまっているという現実をみるに、
テーマパークは、ただ作ればよいというものではなく
そこにあることの意味や魅力を、きちんと考えた上で
作り出さなければ駄目だということですね。
ディズニーのような協力なキャラクタがある
テーマパークであっても、リピータを生み出すための
仕掛けや魅力を、常にリフレッシュして
作りこんでいるのですから、
魅力あるキャラクタがあるわけでもないような
テーマパークが、たいした努力もしていなければ
つぶれるのは当たり間ということでしょう。

 日本には、多様なキャラクターがあり、
世界でもっともキャラクターの多い国といえるかも
しれません。
 それを、どのように活かしていくのか、
そこが、地域の活性化においても重要なところと
なってきます。
そして、そこで必要となるのが、物語性であったりします。
物語がないと、魅力は半減するといってよいでしょう。
そして、その物語も、お客さまと一緒に
作り出すような部分があると素敵ですね。

 ディズニーキャラクターに負けないような
日本のキャラクターたちのテーマパークが、
多くのお客さんを集めて、賑わうように願いたいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする