2010年06月13日

6月13日は、「小さな親切」運動スタートの日です。

 小さな親切運動、身近なところで、小さな親切を
行っていくことで、社会を地域を、より素敵なものに
していきましょうという運動です。

「小さな親切運動」本部
http://www.kindness.jp/
では、紙芝居をつかって、子どもたちに、小さな親切の大切さ
思いやりや、いのちの大切さについて、学んでもらおうという
活動そおこなっているそうです。
紙芝居には、つぎのような3つの物語があるそうです。

『しんせつって なぁ〜に?』
「親切の心」「お互いに尊重し合う心」を育む教材。
http://www.kindness.jp/files/ps01jirei.pdf

『マー君いいとこあるじゃん』
「お互いに尊重し合う心」、「生命を大切にする心」を育む教材。
http://www.kindness.jp/files/ps02jirei.pdf

『折鶴の奇跡(きせき)』
「生命を大切にする心」を育む教材。
http://www.kindness.jp/files/ps03jirei.pdf

紙芝居、デジタル社会のなかで、アナログな教材ですが、
人が人に、言葉で伝えることのもつ力、
多くの子どもが、一緒になって、先生の話を聞き、
紙芝居の絵をみることで、想像の翼をひろげ、
感受性の扉をあけて、感じ取ってくれるものの持つ価値は
とても素敵なものであり、デジタルでは得られないものが
あると思います。

また、私のふるさとである静岡県では、

小さな親切運動静岡県本部
http://www.across.or.jp/kindness/
が、小さな親切を通じて、
「人づくり・まちづくり運動」
を進めているそうです。

「できる親切はみんなでしよう
 それが社会の習慣となるように」

こんな言葉に基づいて、子どもたちの協力を得ながら
クリーン大作戦、コスモス作戦を展開し、
平成22年度植樹・里山づくりを行って
地域の環境問題を改善し、自然とふれ合うなかで、
大切なものを感じ取る、そんな活動が行われている
ということです。
素敵なことだと思います。

小さな親切、継続していくことで、
大きな力をもっていく、大きな成果が出てくる
そんな活動であると思いますから、
ぜひ、これからも、出来る範囲で、継続的に
活動を行っていって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第41回星雲賞 投票締め切り前に、投票。 SFの楽しみ

この夏、東京で開催される第49回日本SF大会
TOKON10で、授賞式が開催される
日本のSFファンによるSF作品の表彰、
第41回星雲賞の投票が、6月13日で締め切りです。
http://tokon10.net/seiun_award.html

2009年、日本の社会を彩ったSF作品の数々のなかで
SFファンの心を惹きつけたものは何なのか、
最終結果が楽しみです。

星雲賞参考候補が、次の各部門であげられています。
日本長編部門、日本短編部門
海外長編部門、海外短編部門
メディア部門、コミック部門
アート部門、ノンフィクション部門、自由部門

候補について、どのくらいご存じでしょうか、
SFを楽しむ、参考となるといえるでしょう。

2010年星雲賞参考候補作品

<日本長編部門>





<日本短編部門>
「自生の夢」飛浩隆、「エンゼルフレンチ」藤田雅矢

「第二箱船荘の悲劇」北野勇作

「雨降りマージ」新城カズマ

「ムーンシャイン」円城塔

「小鳥の墓」上田早夕里

「ひな菊」高野史緒


<海外長編部門>





<海外短編部門>
「暗黒整数」グレッグ・イーガン 山岸真

「フルーテッド・ガールズ」パオロ・バチガルピ 中原尚哉

「ベガーズ・イン・スペイン」ナンシー・クレス 金子司

「蟹は試してみなきゃいけない」バリントン・J・ベイリー 中村融

「成立しないヴァリエーション」ジョージ・R・R・マーティン 中村融

「出会いのとき巡りきて」C・L・ムーア 安野玲



<メディア部門>




<コミック部門>
『よみきりものの…』竹本泉

『HELLSING』平野耕太

『PLUTO』著:浦沢直樹,原著:手塚 治虫,プロデュース:長崎尚志

『函館妖人無頼帖 ヒメガミ』環望

『ふたつのスピカ』柳沼行

『トワイライト大禍刻』魔夜峰央

「楽園の泉」吉川うたた


<アート部門>
加藤龍勇
http://www.fuki.x0.com/~burabura/
後藤啓介
http://www.fuki.x0.com/~burabura/
加藤直之
http://homepage2.nifty.com/NaoKatoh/
鷲尾直広
http://www11.ocn.ne.jp/~kiwi/
中川悠京
http://www007.upp.so-net.ne.jp/uk888/
中村豪志
http://www.wisnet.ne.jp/~daydream/
依光隆
草河遊也
岩郷重力

<ノンフィクション部門>
『日本SF精神史』長山靖生

『光瀬龍 SF作家の曳航』著:光瀬龍著 編集:大橋博之

『日本幻想作家事典』編:東雅夫・石堂藍

『宇宙で暮らす道具学』監修:松村秀一・松本信二 編・著:宇宙建築研究会

『SFファン48年』川瀬広保

『昭和少年SF大図鑑 昭和20-40年代 僕らの未来予想図』編:堀江あき子


<自由部門>
「実物大ガンダム」
http://recommend.yahoo.co.jp/silverlight/gundam/

「KOBE鉄人PROJECT」
http://www.kobe-tetsujin.com/

「セカイカメラ」
http://support.sekaicamera.com/ja

ラブプラス現象
http://www.konami.jp/products/loveplus/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:18| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はやぶさの帰還、あかつき、イカロスの旅、・・・

小惑星探査機「はやぶさ」、地球へ! @Hayabusa_JAXA
http://hayabusa.jaxa.jp/

いよいよ、はやぶさが、帰還します。
イトカワの砂を持ち帰るというミッション、
今日の16時ころ、日本からも見えるかもしれない
軌道を通過するようです。
そして、2010年6月13日22時51分(日本時間)頃、
大気圏に突入して燃え尽き、抱えたカプセルは
地上に落下します。
故障で、軌道変更に苦難し、
着地に失敗し、やり直し、
一時は行方不明となり、
それでも、なんとか、任務を終え、
地球に帰還してくることができた「はやぶさ」
ぜひ、最後の最後、ミッションが完遂できていることが
確認できるように、願ってやみません。



 〜☆〜☆〜☆〜

金星探査機「あかつき」 @Akatsuki_JAXA
http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/

カメラ試験も無事終了、金星に向けて、
順調に航行中ですね。



 〜☆〜☆〜☆〜

〜翼を広げて〜IKAROS(イカロス) @ikaroskun
http://www.jspec.jaxa.jp/ikaros_channel/

小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」は、
無事にセイルを展開して、飛行中とのこと



 〜☆〜☆〜☆〜

準天頂衛星初号機「みちびき」
http://www.jaxa.jp/countdown/f18/index_j.html

GPSの精度向上を行う情報を日本上空から送り出す
準天頂衛星システムの初号機が、8月2日に打ち上げられる
ことになったようです。以前より考えられてきた
システムですが、ようやく実証実験が出きることに
なるということで、楽しみです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:17| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする