2010年06月14日

FIFA #WorldCup 2010 南アフリカ大会 半分の国が登場し、いよいよE組み

 ワールドカップ南アフリカ大会も、出場32カ国中の半分が試合を実施、
もっとも好調な出だしを見せたのが、ドイツ代表となってます。
それに続くのが、韓国代表です。
 アジア勢は、最初に登場した韓国が、グループ首位にたつ
好発進したのに対して、続いて登場したオーストラリアは、
ドイツに0-4と大敗してしまいました。
 3番手の日本は、果たして、どんな結果をみせてくれるでしょう。
アジア勢の最後に登場する北朝鮮は、ブラジル相手ですから
どこまで食い下がれるかという感じだと思われます。

 今日の日本代表が、どんな先発メンバでくるのかで
岡田監督のゲームプランは明白になるでしょう。
そのゲームプランが、果たして、現在のカメルーンを相手に
よい選択であるのか否か、チャンスの数とピンチの数で
評価できるかもしれません。
 岡田監督は、ワールドカップ史上、初の3連敗して、
4度目にチャレンジする監督となっています。
つまり、ワールドカップ記録ワースト更新がかかる試合で
あったりするわけです。ワースト記録更新したら、
監督と、監督を選んだ協会責任者は、責任取るべきでしょう。

 日本は、あいにくの梅雨空です。
しかし、サポーターの熱い想いを、南アフリカまで
届けることで、日本代表の力となることは間違いありません。
アウェイ開催での出場での初勝利を願って、
今宵は、熱く応援していきましょう。

 エスパルスサポーターとしては、
岡崎くんに出場チャンスがあって欲しいと願うのですが、
もしかしたら、チャンス与えてもらえないかもしれません。
それでも、チームの一員として、いつでも出場し、
得点をあげてみせるという気概をもって、
準備していてくれることでしょう。
こん大会を経て、また成長した岡崎くんを、リーグで
見せて欲しいと思っています。


NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html



○グループリーグ 第1戦
グループA:南アフリカ 1-1 メキシコ。ウルグアイ 0-0 フランス
グループB:アルゼンチン 1-0 ナイジェリア。韓国 2-0 ギリシャ
グループC:イングランド 1-1 アメリカ。アルジェリア 0-1 スロベニア
グループD:ドイツ 4-0 オーストラリア。セルビア 0-1 ガーナ
グループE:
 オランダ vs デンマーク
 日本 vs カメルーン
グループF:
 イタリア vs パラグアイ
 ニュージーランド vs スロバキア
グループG:
 ブラジル vs 北朝鮮
 コートジボワール vs ポルトガル
グループH:
 スペイン vs スイス
 ホンジュラス vs チリ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:29| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月27日町田市勝楽寺『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会&対談

 ドキュメンタリー映画のもつ魅力があります。
それは、映像を通じて、撮るものと、被写体とが、
もっている想いや、願いを、観るものに伝える力です。
 21世紀は、環境問題が、世界のテーマとなっています。
しかし、身近に環境問題を感じる機会がない人の方が
多いのが現実であったりします。
 環境問題は、自然の問題だけでなく、
エネルギー、経済、食といった、社会の基礎をなる
ものに対する課題であり、問題であるといえるでしょう。
遠くで起こっていることだから無関係であるという時代は
終わりました、今や、地球の反対側で起こったことが
身近に影響を及ぼす時代になっているのです。
 狭くなった地球の上で、人類は、遠くのことも
他人事としてではなく、自分の事として考えていく
必要があるようになっているということでしょう。

 今回の上映会と対談の催しは、
環境問題とエネルギー問題について考えてみる
よい機会となる場であるとおもいます。
環境問題って何?
エネルギー問題って何?
よくわからないという方、知らないなという方、
少しでも環境問題に関心をもっている方、
環境問題、エネルギー問題を考えるひとつの視点を
知ってみる機会として、
この催しに参加してみては如何でしょうか。

****(以下、告知文より引用)****************

『ミツバチの羽音と地球の回転』
上映会(A,C)


『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会(A,C)
      &
対談(B)
 監督 鎌仲ひとみさん × apバンク幹事 田中優さん

http://tanakayu.blogspot.com/2010/06/627.html

◆開催日時:2010年 6月27日(日曜日)
 受付 14時30分 A+Bコース
    17時15分 B+Cコース
    18時30分 Cコース

◆会場:東京都町田市 勝楽寺 
  http://shourakuji.com/keidai/map_location.html

◆監督 鎌仲ひとみさんから〜
 この映画は未来のエネルギーを巡る物語。
 瀬戸内海の小さな島、祝島の人々は
 目の前の海を埋め立てる原発建設に28年も反対し続けている。
 島で一番若い山戸孝くんは妻と子供を抱えて
 島で自立しようとがんばっている。
 一方、スウェーデンでは脱石油、脱原発の取り組みが行われている。
 地域の中でエネルギーの自立に取り組み、
 地域の持続可能性を模索していくスウェーデンの人々の取り組みと
 祝島の人々の未来がやがて重なり合ってゆく。

◆apバンク幹事 田中優さんから〜
 「小さな試みだ、無視すればいい」というのは簡単だ。
 「そんなことをして何になる」と評論することもできるだろ う。
 しかしそれでも「何かを起こす人」が次の世界を作っていく。
 評論して揚げ足を取ることはどんな人間にもできるだろう。
 しかし大切なの は何かを作る人なのだ。
  小さな羽音が共鳴し、共振し、次の地球の回転を起こす。
 この映画はその小さな羽音の記録だ。
 未来の私たちが、どちら側に感謝するだろうか。
 小さなミツバチのする、小さな、しかし勇気ある暮らしを見てほしい。
  『鎌仲監督はこの映画で、地球の回転のギアチェンジする時代の
   羽音を切り取って提示した』 
 将来、この映画がそう言われるようになる といい。

◆開催日:2010年 6月27日(日曜日)

<プログラム> 
3つコースがあります。
下記の一つを選んでお申し込み下さい。
(1)A+Bコース 映画(午後の部)+対談
(2)B+Cコース 対談+映画(夜の部)
(3)Cコース   映画(夜の部)
 
■午後の部
(A)14時30分 受付
  15時00分 映画上映開始
   〜17時15分 上映終了

●休憩(10分)

(B)17時25分 対談
   (鎌仲ひとみさんと田中優さん)
  〜18時00分

●入れ替え
    
■夜の部        
(C)18時30分 受付
  19時00分 映画上映開始
   〜21時15分 上映終了

●鎌仲ひとみさんと田中優さんから挨拶

<参加料>
◎A+Bコース 又は B+Cコース 
 大人 前売り1500円or
     1300円+200花(地域通貨花が使えます)
    当日 2000円
 高校生以下
   前売り 500円
  当日 1000円
◎Cコース 
大人    前売り1000円 当日1500円
 高校生以下 前売り 500円 当日1000円

※保育の準備はありません。

<会場>
勝楽寺
http://shourakuji.com/keidai/map_location.html
 東京都町田市原町田3-5-12
 ●小田急線「町田駅」 東口・西口より徒歩約20分
  西口よりタクシーで 5分
 ●JR線「町田駅」  中央口より約15分
       ターミナル口より徒歩 5分
<申し込み先>
jikan_hana☆yahoo.co.jp (☆を@とに変えて下さい)
 
【申し込みフォーマット】
件名に【6/27町田上映会・ミツバチの羽音】とお書きの上
以下の4つについて、記載した上で、申し込みください。

1.「A+B」「B+C」「Cのみ」のどれに申し込むかを明記下さい。
 (                      )
2.お名前(          )
3.チケット枚数(       )
4.連絡先(                   ) 

(メール又は下記へ申し込み下さい。)
<連絡先> 080(3254)5722 
<主催者>
まちだ大福帳「まちだでドキュメンタリー映画を上映する会」
時間の花アソシエーション
http://www.floweroftime.com/pg18.html

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日記の日 〜日記にも、いろんな形があるものです

 アンネ・フランクの日記が、書き始められたのが
1942年6月14日のことだったそうです。
それに由来して、日記の日、今や日記も、
ブログやSNSなど、ネットで公開しながら
書くようなものが、広く普及してきています。
もちろん、自分だけの秘密の日記も
従来通りにあり続けているでしょう。
日記の多様性が、ネットというインフラの登場で
生まれたといえるかもしれません。
 ブログにしろ、ツイッターにしろ、
SNSにしろ、書き手が、自分の言葉で、自分の想いや
感じたことを、記録するものであり、
それを、他人にも伝えるものであったりします。
ゆえに、その人の人となり、性格や経験、
思想や価値観、嗜好やものの見方などが、
反映されているものです。
 そんな、なかで、新しい出会いと、
融合、協調などが、うまれて、
また、何かを生み出していくのかもしれません。
 自分が生きている証として、
生きてきた記録として、日記を綴っていく、
それは、自己確認ということなのかもしれませんね。
 アンネの日記は、戦争のなかでの
ひとつの事実と、少女の想いを、伝えてくれる
ものとなっています。
そこから、何を感じ取るのかは、
それを読み取る側の心や人柄、経験や思想などに
よって、さまざまなものとなるでしょう。
まったく違うことを感じる人がいるかもしれません。
それは、まさに人が、それぞれに異なる存在であり
この世で唯一無二の価値がある存在であるからだと
いえると思います。
 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする