2010年06月17日

クラウドコンピューティングを自在に使いこなす (セミナー)

 私も所属しています、情報処理学会にて、
連続セミナー2010が開催されます。

 セミナーのテーマは、

『クラウドコンピューティングを自在に使いこなす』

です。
パソコン、インターネット、そして、クラウドとか
いうこともあるようですが、
最近のトレンドとして、注目されているキーワードが
クラウドであり、仮想化ですね。
その考え方や基本思想は、そんなに目新しいものでは
ありませんが、ハードウェアの技術進歩によって、
より実用的なものとして、サービスが展開されるように
なってきたこともあり、
ITの利活用としては、重要な選択肢のひとつと
なってきていることは、間違いありません。

今回のセミナーでは、
「グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム(GICTF)」の協力を
得て、最前線で活躍している講師陣を招いて、
クラウドに関わる最新技術動向や、将来の技術動向、
活用技術や課題、標準化動向などを、学べる場として
設定されているそうです。

開催スケジュールと各回のテーマは、

第1回 6月 『グローバルなクラウド標準化動向と国際協調』
第2回 7月 『Webスケールとインターネットクラウド』
第3回 9月 『企業向けクラウドサービスのビジネスインパクト』
第4回 10月 『クラウドコンピューティング技術の肝(要素技術)』
第5回 11月 『電子行政・社会基盤サービスを担うセキュアクラウド』
第6回 12月 『次世代クラウドコンピューティングに向けて』

といった感じとなっているそうです。

興味のある方は、参加されてみるのも良いのではないでしょうか。

情報処理学会「連続セミナー2010」参加申込受付中
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/seminar/2010/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:05| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大江戸ITC 6月例会のテーマは、IFRSについて

 私も所属しています、ITコーディネータ協会の登録グループである
大江戸ITCの例会が、6月19日に、開催されます。
今回のテーマは、私も関心のあるIFRSについて、
その対応策を、実際に進めていらっしゃる会員の安田氏より
伺える機会であったのですが、
残念ながら、都合で参加できません。

 IFRS(国際財務報告基準)については、
2010年3月期からの任意適用開始を迎えて、2012年に向けて、
上場企業とそのグループ企業(連結対象企業)においては、
対応を準備していかざる得なくなっていきます。
企業は、これまでも、J-SOX対応、内部統制、などに対応して、
いろいろと努力してきているわけですが、
それに、IFRS対応も、求められる時代になったということです。
今回は、特に資産管理に関連する部分の変化について
どう対応するのかが、いろいろ話題になっているようです。
最近の企業の管理は、IT導入なくしては、維持できない
ものとなっています。
まさに、IT経営をどう構築していくのかが問われていると
いうことです。
ITコーディネータは、IT経営の動向には常に注視して
いなければならないといえるだけに、
IFRSの動向にも非常に関心があります。
ただ、今回は、J-SOXや、内部統制のときほど、
世の中的には騒がれていないように感じます。
その理由には、どうやら、まだ、どう対応するのが良いのか
はっきりしない部分が多いからでもあるようです。
今回は、参加できなくて、残念ですが、
今後も、機会あるごとに、IFRSには注目していきたいと思います。

 ITコーディネータの方で、興味があって参加してみたいと
いう方がいらしゃいましたら、会長の山本氏まで、
連絡してみてください。

************************************
◎大江戸ITC 6月例会
日時:2010年6月19日(土) 13時〜17時
場所:(株)オービックビジネスコンサルタント 東京支店
    セミナールーム F
発表者:安田徹氏
テーマ:IFRSについて
コーディネート:大江戸ITC会長 山本康
  yamayasu@ca2.so-net.ne.jp
  http://blog.yamayasu.jp/
  中小企業診断士、ITコーディネータ
  ITストラテジスト
  MITSコンサルティング(ミッツコンサルティング)
  (Management, IT, Skill)
  yamayasu@mits-consulting.jp
  http://www.mits-consulting.jp/
************************************

 個人的には、特に、コンテンツに関しての資産管理が
どうなっていくのかに関心があります。
有形固定資産ではなく、無形固定資産の扱いですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FIFA #WorldCup 2010 南アフリカ大会 グループリーグも中盤へ。

 ワールドカップも、グループリーグの初戦を各国が終了し、
2戦目に入りました。
まずは、グループAですが、開催国の南アフリカが、
グループリーグ突破に黄色信号です。
ウルグアイに3-0で完敗してしまいました。
今日のフランスvsメキシコの結果次第では、
グループリーグの突破は絶望的になるといえるかもしれません。
南アフリカとしては、この試合、引き分けか、フランスの勝ちを
期待したいところでしょう。
いずれにしろ、得失点を考えると、最後のフランス戦では、
絶対に勝つことが必要ですし、得失点差も稼がなければならなく
なることが予想されるだけに、かなり厳しいと思われます。
もし、メキシコが勝つと、第三戦では、勝点4のメキシコとウルグアイが
試合をすることになり、引き分けると、両者勝点5で、両者勝ち抜けに
なるという何ともいえない試合展開になります。

 さて、他のグループですが、やはりアジア勢がどうなるのか
注目されます。
 グループBの韓国は、アルゼンチンとの対戦です。
引き分け以上の結果がほしいところですが、さて、どうなるのか。
ナイジェリアとギリシャが引き分けるようだと、
韓国は、かなり有利になります。
 グループCでは、イングランドが、アルジェリアに勝てばよし、
スロベニアとアメリカの試合結果でもつれる可能性もあるかも。
 グループDは、ドイツがセルビアに勝つとほぼ当確、
オーストラリアは、ガーナに勝ってのぞみを繋ぎたいところ。
 注目のグループE、日本vsオランダの試合が先ということで、
その結果を受けて、デンマークvsカメルーンの戦いも変わって
くるかもしれません。
 グループFは、横一線、ニュージーランドがイタリアを相手に
どこまでやれるのか注目です。
 グループG、北朝鮮は、ポルトガルに挑戦します。
ブラジルは、コートジボワールに勝利して、最終戦を迎えたいところ。
 グループH、スペインは、ホンジュラスに勝利出来ないとかなり苦しい
状況になるかもしれません。チリとしてはスイスに勝って最終戦に
のぞみたいでしょう。

 果たして、第2戦終了時点で、決勝トーナメントへの進出を
きめる国が出てくるのか、それとも、最終戦まで、決まる国は
ないままに行くのか、ますます盛り上がるといった感じです。

NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html



○グループリーグ 第1戦
グループA:南アフリカ 1-1 メキシコ。ウルグアイ 0-0 フランス。
グループB:アルゼンチン 1-0 ナイジェリア。韓国 2-0 ギリシャ。
グループC:イングランド 1-1 アメリカ。アルジェリア 0-1 スロベニア。
グループD:ドイツ 4-0 オーストラリア。セルビア 0-1 ガーナ。
グループE:オランダ 2-0 デンマーク。日本 1-0 カメルーン。
グループF:イタリア 1-1 パラグアイ。ニュージーランド 1-1 スロバキア。
グループG:ブラジル 2-1 北朝鮮。コートジボワール 0-0 ポルトガル。
グループH:スペイン 0-1 スイス。ホンジュラス 0-1 チリ。


土曜日の日本vsオランダ、パブリックビューイングには行けません。
東京ドームや、新宿バトル9など、屋内は天候に関係なく、
盛り上がることでしょう。屋外の会場が盛り上がるように、
雨がやみ、天気予報が外れることを祈ります。
私は、ワンセグ観戦かもしれませんが、
奇跡、再び、を祈りつつ、日本が世界を、スイス以上に
驚かせて欲しいと願っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:50| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IT経営体感ケース研修・IT経営マネジメントコース(3日間)受講者募集中

 ITコーディネータ協会が、IT利活用に関連している方を対象に
IT経営のマネジメントプロセスを短期間のグループ研修によって学ぶ
研修をおこなっています。
 その研修を、7月あたまに行う予定ということで、
受講者の募集をおこなっています。

「IT経営体感ケース研修」の受講者募集について
http://www.itc.or.jp/news/news20100604_5.html

 そのような人が、参加されたらよいのか、という
参加対象者として想定される皆さんは、以下の通りということです。

・ユーザー企業で、経営企画、業務改革推進リーダー、IS部門の方
・ベンダー企業で、営業職、SE職、コンサル職で顧客企業に提案が必要な方
・情報系の資格を取ったが、ビジネスに結び付かない、営業ができないと悩んでいる方
・経営系の資格を取ったが、経営改革やIT利活用のことを聞かれてお困りの方
・自治体や商工団体で、中小企業の育成策や経営指導に関わっておられる方
・ITコーディネータ資格を新たに目指す方
・ITコーディネータ資格を失効し、資格復帰を目指す方
・ITコーディネータ資格者で、当研修の講師を目指す方

今回の研修募集要項は、以下の通りとなっています。

■研修名:IT経営マネジメントコース(3日間)
■日時:2010年7月2日(金)、3日(土)、4日(日)
■時間:10:00〜17:00 受付は9:30より
■会場:ITコーディネータ協会研修センター
■定員:25名
■受講料:一般の方     10万円(税込105,000円)
     ITC資格保持者 9万円(税込94,500円)
     ITC協会会員  8万円(税込84,000円)
■締切:6月25日(金)
 定員に達した場合募集を打ち切りますが、
 次回開催希望などあれば、その旨お知らせください。
■持ち物:筆記用具
■事前課題:
  受講が決まった方には事前学習課題をお送りしますので、
  回答を初日にお持ちください。
■特典:
 ・当研修を修了すると、ITコーディネータ資格認定ケース研修(15日間)の受講が、
  12日間の受講に短縮されます。(詳しくは、電話でお問い合わせください)
 ・ITC資格失効者の復帰条件に、試験、知識ポイントの充足の他、
  当研修の修了が追加されました。
■受講申込書
  WORDファイルの「受講申込書」をダウンロードして記入してください。
  http://www.itc.or.jp/news/dlfiles/news20100604_5_2.doc
■受講申込
  「受講のお申込み」ボタンから「受講申込書」ファイルを添付して
  送信してください。
  https://wws.itc.or.jp/cgi-bin/form/attach/attach.cgi

ITコーディネータの学ぶ、マネジメントプロセスは、
いわゆる超上流から保守運用まで、経営とITに関する
全てを網羅しているといえるかもしれません。
経営の視点、ITの視点の両方が、必要とされるものと
なっています。また、ケース研修は、受身の研修ではなく
自分たちで考えることを重要視しています。
参加した方には、きっと得るものがあることでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:03| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ITコーディネータ専門スキル特別認定制度

 ITコーディネータ協会は、ITコーディネータの強化のために
今年から、新しい試みを、いくつか実施しています。
 
その中のひとつが、

 ITコーディネータ専門スキル特別認定制度
http://www.itc.or.jp/authorize/skill/index.html

です。

ITコーディネータの資格を保有してはいないけれども
他の専門資格を保有している人に対して、
ITコーディネータ試験ではなく、
その専門資格による専門スキルについての認定試験を
うけて合格されることで、ケース研修を受講されたら
ITコーディネータとして認定するという制度です。
また、すでにITコーディネータの資格を所有している人に
ついては、ポイント取得の対象とすることにもなっています。

ITコーディネータの資格認定者を増やしていこうという
アプローチのひとつです。

また、今年より、ITコーディネータ試験も、
新設の ITコーディネータ(ITC)専門スキル特別認定試験も
CBT(Computer Based Testing)サービスを利用した試験として
実施されるようになり、受験しやすくなっています。

IT経営を実現するプロフェッショナルである
ITコーディネータとして、新時代の経営について
学び、また、企業や経営者を支援、サポートしていくのも
よろしいのではないでしょうか。

ちなみに、ITコーディネータ専門スキル特別認定として
対象としている資格は、これまでの7資格から、
38資格へと拡大されました。
資格名称と資格保有の証明となる書類については、
以下の通りとなっています。

01 公認会計士 「登録証明書」
02 税理士 「登録事項証明書」
03 中小企業診断士 「中小企業診断士登録証」
04 弁護士 「登録証明書」
05 弁理士 「登録証明書」
06 技術士(経営工学) 「技術士登録等証明書」
07 技術士(情報工学)
08 技術士(総合技術監理)
09 経営品質協議会認定セルフアセッサー
     「セルフアセッサー認定証」
10 マネジメントコンサルタント(MC)
     「登録資格称号」「認定資格称号」
11 経営コンサルタント(日本生産性本部)
     「マネジメントコンサルタント認定証」
12 医業経営コンサルタント
   「医業経営コンサルタント証票」「医業経営コンサルタント証」
13 証券アナリスト 「証券アナリスト(CMA)」
      「国際公認投資アナリスト(CIIA)」登録会員証
14 MBA(経営学修士) 「MBA学位」
       MBA(Master Buisiness Administration)
15 MOT(技術経営) 「MOT修得証明書」
       MOT(Management of Technology、技術経営)
16 ITストラテジスト 「合格証明書」
17 システムアナリスト 「合格証明書」
18 上級システムアドミニストレータ 「合格証明書」
19 システム監査技術者 「合格証明書」
20 プロジェクトマネージャ 「合格証明書」
21 システムアーキテクト 「合格証明書」
22 ITサービスマネージャ 「合格証明書」
23 情報セキュリティスペシャリスト 「合格証明書」
24 PMP(プロジェクト マネジメント プロフェッショナル)
    「資格証明書」 PMI(Project Management Institute)
25 P2M (PMA PMR) 「P2M(PMA PMR)資格認定書」
26 ITILマネージャ 「認定証」
   ITIL(Information Technology Infrastructure Library)
27 ITILエキスパート 「認定証」
28 シニアモバイルシステムコンサルタント(SMC)
    「シニアモバイルシステムコンサルタント資格認定書」
29 ISO9000審査員 「登録証明書」「登録カード」
30 公認内部監査人(CIA) 「認定書」
31 公認情報システム監査人(CISA) 「認定書」
32 公認システム監査人 「認定書」
33 ISMS審査員 「登録証明書」「登録カード」
34 セキュリティ プロフェッショナル認定資格(CISSP)
     「Certificate」
35 公認情報セキュリティ監査人(CAIS)
     「公認情報セキュリティ監査人資格登録証」
36 プライバシーマーク審査員 「プライバシーマーク審査員登録証」
37 1級販売士 「認定書」
38 社会保険労務士 「証票」


 人の能力は、資格の有無だけでは、評価できません。
資格を取得するためのノウハウというのは、資格を活用する
ノウハウとは異なるものであったりもします。
とはいっても、資格を所有しているということは、
その資格に対して、自己研鑽する責任をもっていると
いうことですから、やはり、評価の目安とはなるわけです。
 もちろん、資格がなくても、資格者以上に優れた人も
世の中にはいらっしゃいます。
最後は、その人の個人の能力とパーソナリティーという
ことになるわけですが、出会いのチャンスは、資格という
看板が、あると便利であることに、間違いありませんし、
仕事によっては、資格がなければ出来ない占有業務というものも
あったりしますから、そうなるとその仕事をしたければ
資格を取るしかありません。
 これから、仕事をしていく、若い皆さんには、
資格というのも、自己研鑽のよい目安となるのでは
ないかと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂漠化および干ばつと戦う世界デー 〜 水の星の恵みに

 今日は、国連の制定した国際デーのひとつ

「砂漠化および干ばつと戦う世界デー」

 だそうです。

 環境に関する問題が、世界で議論されるなかには、
砂漠化の問題、干ばつの問題もあったりします。
砂漠化をとめるために、緑化をどう進めるのか、
干ばつへの備えとして、環境に配慮しながら、
どのような対応が可能なのか、
 生き物が生きるために水は必要不可欠なものです。
地球は、水の惑星ともいわれます。
その多くが、海で覆われていますが、
必要な水は、海の水ではなく、地上の水、淡水で
あったりするわけです。
 日本は、世界のなかでは、水に恵まれた島国です。
その水資源を守ってくれているのは、
森林であり、地下水脈であり、湖などであるわけです。
自然破壊は、まさに水資源を枯渇させる可能性も
含んでいることを考えていくことが必要であると
いえるでしょう。

 梅雨の季節、蒸し暑さが大変ですけど、
天からの恵みでもある水について、考えてみるのも
よいかもしれません。

 昨日は、天気予報記念日であったようですね。
明治17年にはじめて、日本で天気予報が出された日だ
そうです。それから天気予報の精度は、データの蓄積や
観測技術の進歩もあって、正確なものに
なってきているはずなのですが、
それでも、はずれることも多い気がするのは、
やはり、自然の力には、人の推し量ることのできない
何かがあるからなのかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする