2010年06月20日

父の日に・・・

 6月の第三日曜日が、父の日ということに
なったのは、アメリカの影響のひとつで
あったりするようです。
 1909年、100年も前にアメリカ・ワシントン州で
はじまった子供たちが父親を敬う運動は、
1972年に、ニクソン大統領が
「6月の第3日曜日は父の日」と宣言するという
ことになったそうです。
 母の日、父の日、
両親に感謝し、両親を敬うことは、
とても、大切なことであり、あたりまえのこと
でも、子どもは、それが出来なかったりします。
 子どもは、まだ広い世間をを知りません、
だから親は、子どもの意見を聴くのではなく
より広い世界観や価値観から、子どもを指導し
物事を学び教えていくわけです。
 子どもを甘やかすことは、大人がその責任を
放棄して楽をしたいだけだということです。
小さな世界で殆ど経験もない子どもに
自ら考えて行動することを求めたり
自主性を求めることの意味の無さについて
考えもせずに、大人と同じように扱うとか
子どもの適正をみるなんて無意味だという
事実に目を背けているに過ぎないという
ことです。
 大人が子どもを指導し、叱ることは
当たり前のことであり、訓練するのも
当たり前のことだということです。
そして、その教育のなかで、尊敬すべき
存在として、子どもに認知させるのが
親の役割だといえるでしょう。
その意味では、自らその責任を果たせない
大人が、それを補うためにつくったのが
父の日や母の日であるのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:55| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海士中学校 東京大学逆出前講座(6/22) 参加者募集中!!!

海士中学校 東京大学逆出前講座(6/22) 参加者募集中!!!

 中学生が、東大で、自分たちの町について
 講義をするという素敵な企画に参加してみませんか。
 まだまだ、参加者募集中だということです。
 地域活性化、中学校教育、まちづくり、
 地方行政などに関心や興味のある方は、
 きっと何らかの発見や、学びがあると思います。
 ぜひ、参加をしてみては如何でしょう。

●日時2010年6月22日(火)10:30〜12:00
●場所東京大学本郷キャンパス工学部11号館講堂
●講師島根県隠岐・海士中学校2年生(20人)
●内容全国から人が集まり注目される島、海士町。
その島の魅力を子ども達が独自の視点でお伝えします。

「海士中学校」
隠岐諸島の一つ、
海士(あま)町にある島で唯一の中学校。
全校生徒54人。
平成19年度文部科学大臣表彰受賞校
(キャリア教育部門)
平成20年度学校エコ改修事業実践校
島の純朴な子ども達による
地域を題材とした、参加型講義です。
メディアでは知ることの出来ない、
離島に残る日本の伝統文化や、
自然との共生的な暮らし方について
学ぶ機会になればと思います。

主催
海士町立海士中学校
海士町教育委員会
東京大学大学院
新領域創成科学研究科
環境システム学専攻

海士町とは
H19年、地域づくり総務大臣賞の大賞(第1号)を受賞。
「平成の大合併」の中、人口流出や財政破綻の危機にも関わらず、
合併せず自立の道を選択。
徹底した行政改革、地産地“商”の産業創出、
国内外との積極交流、人間力を高める人づくり等、
独自の取組を展開。この5年間で257人のIターンを
全国から受け入れ「持続可能なまちづくり」
の先進地域として注目が集まる。

■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□
□■■□□■■□□

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 〜 島の中学生による東大出前講座 〜
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
●日時:2010年6月22日(火)10:30〜12:00
●場所:東京大学本郷キャンパス 工学部11号館講堂
●講座内容予定
日本のなつかしい未来がここにある。
全国から人が集まる島、海士町の魅力を発信!
3年目を迎える今年の東大出前講義は、
中学生一人ひとりが海士町の4つの課に分かれ、
町職員として発表します!!

【生活環境課】
海士の地理、自然環境の紹介。
H20年度に行われた環境に優しいエコスクールも
併せて紹介します。

【交流促進課】
海士に住む「人」の紹介。
名物町長、Iターン者、地元で商売を営む方々を
中心に海士町の元気を感じてもらいます。

【産業創出課】
海士町特産品を使った新商品のお披露目。(予定)
それらの料理の試食・レシピの紹介をします。

【伝統芸能課】
海士に古くから伝わる隠岐島前神楽についての実演。
すべての町民が踊れる!?キンニャモニャ踊りの体験をします。

メディアでは知ることの出来ない、島に残る日本の
伝統文化や、自然と共に生きる智恵などを、
五感で感じながら、楽しく学ぶ機会になればと思います。
また、当日は島との同時中継も予定しております。

●参加費:無料(どなたでもご自由にご参加ください)
●海士中学校について
隠岐諸島の一つ、海士町にある島で唯一の中学校。
全校生徒54人。
平成19年度 文部科学大臣表彰(キャリア教育部門)受賞。
平成20年度 しまね地球温暖化防止活動学校部門大賞を受賞。

●主催:海士町立海士中学校
    海士町教育委員会
東京大学大学院
新領域創成科学研究科環境システム学専攻
海士町HP http://www.town.ama.shimane.jp/  

●お申込み
海士町教育委員会兵馬へご連絡ください。
 hyouma-chihiro☆town.ama.shimane.jp  
(☆を@に変えてください)
件名に「東大出前授業」とご記入いただき、
以下のフォームで送信ください。
------------------------------------------------------------
お名前:
連絡先(メールアドレス):
海士とのご縁:
-------------------------------------------------------------

いわがきや海士の塩など島の特産品や
 オリジナルTシャツがもらえるかもっ!?
海士町一同、お待ちしております!!

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
    海士(あま)町とは?    
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の
一つの島(町)。後鳥羽上皇がご配流された地としても有名で、
神楽や民謡、俳句などの歴史文化を誇る一方、
島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島。

近年は人口流出と財政破綻の危機の中、独自の
行政改革や産業創出、人づくり、教育施策を推進。
(地域づくり総務大臣表彰の大賞第一号を受賞)

人口約2400人の島に、この5年間で250人以上が移住し、
全国の自治体や研究機関、海外からも視察が来るように
なっている。

最近では、島唯一の高校「隠岐島前高等学校」の
魅力化プロジェクトが展開され、「観光甲子園」では
日本一(文部科学大臣賞)に輝く。

本年からは地域創造コースと特別進学コースを新設。
全国からの生徒募集も行っている。

■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする