2010年07月30日

鉄人28号モニュメント1/60フィギュア発売


 KOBE鉄人PROJECTによる
神戸にたつ、鉄人28号の等身大モニュメントが、
1/60フィギュアになって
発売されることになったそうです。

 ホビーファンならずとも
おもわず買いたくなるような逸品とか。
鉄人ファンは、もちろんのこと、
ロボットファン、フィギュアファンも注目と
いったところでしょうか。

☆鉄人28号モニュメント1/60フィギュア発売のお知らせ
http://www.kobe-tetsujin.com/good3.html

 発売開始:8月7日(土)午前10時より
      ギャラリーにて限定400体
      通信販売にて限定500体

 原型制作&モニュメント製作監修:速水仁司氏
 全高:約30cm

 税抜き価格¥10,000(税込価格¥10,500)
 お買上方法は、代引き発送のみとなります。
 送料は全国一律800円(北海道・沖縄は1,300円)、代引き手数料400円。
 ※発送は8月9日からになりますのでご注意ください。
 ※お一人様2個までと決めさせて頂いております。
  (送料は倍になります)
http://www.kobe-tetsujin.com/good3.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:55| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄人28号モニュメントスペシャルライトアップ2010

 静岡に復活したガンダムが注目を浴びていますが、
神戸に、永久に立つ、鉄人28号も、まけてはいません。
この週末に、

「鉄人28号モニュメントスペシャルライトアップ2010」

が開催されるということです。
お近くによられるかたは、ぜひイベントを楽しんでみては
いかがでしょうか。

開催日:7月31日(土)・8月1日(日)
会場 :若松公園内鉄人広場
プログラム:
●7月31日:13時から22時まで
 13時 屋台オープン
 16時30分から18時
   声優の神谷明さん率いる「TEEZ」によるアニメソングコンサート
 18時 ビアガーデンオープン
 19時より ラジオ関西の「青春ラジメニア」公開生放送
 19時30分より ライトアップスタート

●8月1日 11時から21時30分まで
 11時 屋台オープン
 12時30分から15時
   エイサーページェント
  (沖縄から同時配信される音楽にあわせて、
   全国で1万人以上が一緒にエイサーを踊ります)
 15時30分から18時 琉球バラエティステージを開催
 18時 ビアガーデンオープン
 19時30分より ライトアップスタート
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

記事「アニメビジネスの現在」を読んで思ったこと・・・

ネットの記事に、

業界が“先祖返り”している――『ハルヒ』『らき☆すた』の山本寛氏が語るアニメビジネスの現在
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1007/26/news010.html

というものがありました。
人気監督が、どんなことを語っているのか興味深く読ませてもらいました。
多分、記事なので、抜粋されたりしていることでしょうから、
なんともいえない部分もありますが、
感じたことを徒然なるままに書いてみます。

ハルヒにしろ、らき☆すたにしろ、メディアミックス時代の
アニメ作品であるということを、忘れてはいけないと思っています。
山本監督の感じる今については、おそらくどのような環境で作品作りを
してきたかで、皆さん異なった印象をもたれるのではないでしょうか、
先祖がえりという言葉については、あまりそうは感じません。
昔も今もTVアニメのビジネスモデルの基本には何の変わりもないですから。
おそらく、現在主流のスキームとして言われているものは、
製作委員会方式のことを指していて、
昔というのは、スポンサー製作方式のことを言っているのでしょうけど、
今も、スポンサー製作方式の作品はありますし、そこはあまり変わってません。
変化は、メディアの多様化と、視聴率の低迷ということ、
景気の悪化による広告費の削減ということであるといえるでしょう。
1社で製作費を広告費として捻出できる時代でなくなったので
スポンサー方式が減って、製作委員会方式が主流になっていったわけですが、
それが、昔のように、スポンサー方式に戻ることはないでしょう。
『BLACK★ROCK SHOOTER』は、1社スポンサードの作品であるようですが、
このようなケースの方が稀といえるでしょう。
最近、コミックに、アニメ作品が付いて販売されるケースがありますが、
それに近い感じのものであるといえるかもしれません。
また、日清のCMでアニメ作品を展開したフリーダムなども、
面白い事例のひとつです。

TVアニメで、ビデオグラム販売が中心となるビジネスモデルは、
残念ながら駄目になっていくでしょう。
したがって、TVアニメにおける製作委員会において、
ビデオグラム会社が中心となるケースは減っていると考えられます。
出版や、玩具などのメーカーが中心となる形に、構成が変化して
いくのは仕方のないことだといえます。
しかし、1社スポンサーが主流になることはないでしょう。
その意味では、先祖がえりすることはありえないといえます。
ビデオグラムが、もっとも売れるビジネスモデルは、
劇場小スクリーン公開方式か、OVA方式だけになるということでしょう。
つまり、エアーチェックできない公開方式で公開して、
人気を高めて、板を売るということになります。
ちなみに、劇場作品のビジネスモデルと、TVアニメのビジネスモデルは
歴史的背景も、現状のシステムも異なるので、
ビジネスの視点でみると別なものと考えた方が良かったりもします。
ジブリは、劇場アニメを中心としたスタジオであり、
TVアニメを中心としたスタジオではないということも考慮して、
業界内の状況を見ていくことが必要であるともいえるでしょう。
京アニは、製作委員会にも入るようになっているようで、
深夜の放送時に、自社CMを流しています。
これから、生き残るスタジオは、自社でもある程度出資できる会社と
いうことになっていくかもしれません。

さて、記事のなかで。
究極の作画アニメとして、電脳コイルが出てきたのにビックリしました、
私は、電脳コイルは、作画アニメとしての評価はあまりしていなくて
SFアニメとして高く評価しているし、NHKらしいジュブナイルSFの傑作だと
思っています。
作画よりも演出とシナリオに注目しているアニメファンとしては
作画が、ほどほどでも、シナリオと演出がよければよいと思ってます。

「優れているものと面白いものとを切り離して考えないといけない。」
これは、昔から変わっていません。
今、突然に訪れたことではないので、今こそというよりも、
今も変わらずといった方がよいと感じます。
でも、今こそと感じさせてしまうものが、
業界の中にあるのかもしれませんね。
クオリティバブルについていえば、ハイビジョンが普通になり、
それに耐える映像品質が、ある程度確立したところで、
終わるような気がします。
製作費以内で作品を完成させるのが、ビジネスとしての映像作品であり
それをコントロールするのがプロデューサの役割なわけです。
赤字を出すのは、プロデューサのコントロールと戦略ミスということです。
もちろん、作品の質も無関係ではありませんが、作品の面白さと質の
違いは、客層によって異なるので、どのようなターゲットに向けて
発信する作品なのかを、見極める目があれば、リスクも少なくなると
いうことになります。

山本監督は、
東方Projectをブランドと言っていますが、
確かにその通りではあるのですが、
独立した一大市場というほどの市場規模ではなかったりします。
オタクアニメ市場と差ほど変わらないでしょう。
メディアミックスによるブランドは、一定規模のコアなファンで
支えられるというモデルであり、
一般大衆まで訴求するには、ディズニーやジブリのような
ブランド力が必要になってくるといえます。
東方Project、初音ミク、ラブプラス、などなど、
コンテンツ業界のブランドは、いろいろありますが、
やはり、一般的には知られていないものが大半であったりします。
NHK-BSのMAGネットが、うまく取り上げているなと関心して
いますが、おそらく、ファン以外では、
番組をみて、そのブランドを知る人が
一般視聴者の大半を占めるのではないでしょうか。

アニメ業界は、なくなることはないと思います。
おそらく、映画業界がそうであったように、隆盛を誇った時期の
ようにはいかないまでも、生き残っていくでしょう。
問題は、業界を支える人材を、きちんと育成していけるのか
ということになるのかもしれません。
コミケは、日本のマンガ業界があるからこそ、輝いているのであり、
今後、コミケのアニメ版が出てくるとしても、
それは、日本のアニメ業界があるからこそ、輝くものであるとおもいます。
それは、ゲーム業界でも、映画業界でも、同様であり、
コンテンツという、創造性をもった作品を巡る世界は、
その世界のなかに、プロといわれるトップランナーの存在が
あってこそ、アマといわれる一般の楽しみも、
存在していけるものであると思うからです。
それは、二極化という表現で差別化するよりも、
大衆化と世界化といった、フィールドの裾野の広がりであると
捉えていく方が、よいのではないかと感じます。

芸術家もいれば、職人もいる。
作品も、個人作品もあれば、制作チーム作品もある。
劇場作品もあれば、TV作品、OVA作品、ネット配信作品もある。
多様性の時代において、ビジネスモデルも多様化し、
視聴チャネルも多様化していくわけであり、
そこに、新しい可能性を見出して、発展させていくのが、
業界を支えるものが目指すべき方向性であるようにおもいます。

私も、アニメ好き、コンテンツビジネスに興味のあるものとして、
お手伝いが出来る機会があれば、お手伝いさせていただきたいと
思っていたりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:10| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

乱歩忌〜ミステリー&SFの魅力


 7月28日は、江戸川乱歩の命日ということで
乱歩忌です。
日本のミステリー界の巨人ともいえる作家であり、
小学校では、図書館にある乱歩の本やドイルの本、
ルブランの本とか、読みふけっていたものでした。
 最近は、名探偵らしい名探偵が少なくなっている
ような気もします。
世界最初の探偵小説を書いたといわれる
エドガー・アラン・ポーの名前をもじって
江戸川乱歩というペンネームとしたことは有名です。
 少年サンデーで長期連載中の名探偵コナンが、
小さくなったときにとっさに名乗った名前が、
江戸川乱歩とコナンドイルからとっているのも
おなじみであったりします。
 江戸川乱歩の作品は、
名探偵明智小五郎と怪人二十面相と少年探偵団の
お話が有名ですが、幻想小説や怪奇小説も、数多くの
傑作を残されています。
 ぜひ、読んで欲しい作家です。

ちなみに、明智小五郎は、登場した作品の
『D坂の殺人事件』のときと、
怪人二十面相を追い詰めるようになった頃とでは
雰囲気が変わってます。
最初は、金田一探偵にも似た雰囲気であったようですし
その住まいは、まさに書庫といった感じで
表現されています。
『D坂の殺人事件』での明智探偵の部屋のことを
思い出すと、自分の部屋が浮かんできて、
少々、暗くなるといったことが・・・・・。

 ともあれ、日本のSF界にも少なからず
影響をあたえた大作家ですから、
代表作くらいは、読んでみて欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猛暑日に、夏バテ防ぐ、菜っ葉食

 7=な、2=つ、8=ぱ、で、
菜っ葉の日だそうです。
葉物野菜を食べて、夏バテ防止ということの
ようですね。
 とても良いことだなとおもいます。
スタミナつくのという人もいるようですが
野菜と果物に、日本人の主食=穀類で、
充分にスタミナも栄養もOKですので、
 夏には、環境にも優しく、
身体にも優しく、心にも優しい
ベジタリアン料理を!
といったところでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:54| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

統計データの分析にも、いろんな視点がある?

ネットで、こんな記事をみました

年収500万円台と2000万円以上の人、スキマ時間の使い方に違い
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/09/news114.html

この記事での主張は、年収上位が、隙間時間の使い方が
優れているというものであるようなのですが、
提示されたデータの項目の傾向をみていえると、
どれも年収上位が上回るのは当たり前のことだともいえる
内容のようにも感じました。
つまり、結果は、予想された範囲のことでしかないということ
なのではという印象です。
特に変わった特徴があるともいえない感じに見えました。
全体的な、項目毎の変化をみていると、年収に関係なく
似ているといえそうです。つまり、回答の傾向は、
年収と無関係に、同様な傾向にあるという見方もでき
ある意味、姿勢の問題だけで、年収格差があるわけではないと
いうことがいえるともみえるわけです。
時間の使い方が同じであっても、
年収に差が出るということですと、解説をつけることも
可能なデータであるともいえるかもしれません。
それは、項目分布傾向でみれると、傾向が近似しているとみえ、
年収の低い方が、全体的に下がっているだけであり、
これは、年収と役職との関係の変動の範囲を大きく逸脱するものとは
いえないともいえるということです。
別の見方をすれば、
同じような意識で仕事をしていても、年収には差が出るという
こともいえるかもしれません。
つまり、年収の差は、仕事への姿勢や意識の違いではなく、
別の要因が大きいという見方もできるわけです。
お金があればやりやすい項目が、
高年収でやや高いという結果になったという見方もできます。
高年収者は、経営者が多いので、
仕事を家に持ち帰る率が高くなるのはある意味予想されること
何も驚くことではなく、面白い結果でもないともいえるかも
しれません。
 統計データは、上手に解説をつけると、
自分の与えたい印象を相手に訴えるのに非常に便利なもので
あったりします。
しかも、解説の視点によって、まったく違う主張を行うことも
可能であったりするわけです。
 メディアの発表する世論調査などでは、
ある方向への重み付けのある解説が加えられたりします。
 統計データは、そのデータ収集対象の特徴と分布、
回答の形式などで、特徴が出てくることもありますから、
単純に結果だけをみて、本質を捉えているかどうか
わからないことも多いということです。
 統計データのマジックに惑わされないように、
情報リテラシを向上させていくことが
重要であるといえるでしょう。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:52| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

縞模様、輪切りの口は、紅の色、夏の風味を味わえるかな

 7月27日は、スイカの日だそうです。
夏の果物として、スイカをおいしく頂きたいものだと
思います。
 巷では、死肉丼の値下げ競争が話題のようですが、
やはり、殺生丼をたべてカルマを増やすよりも、
果物や夏野菜を食べて、カルマを増やさず健康にというのが
良いのになと思う次第です。
 文月の旬の食べ物には、
カリウムがブドウ糖とバランスよく含まれ腎臓病に効果があると
いう西瓜は、もちろんですが、
杏(アプリコット)に、桃といった、
果物があります。
レタスに、枝豆、ピーマンに、オクラ、胡瓜に、玉蜀黍、
そして、夏大根と、ミネラル、ビタミンも摂取できるし、
たんぱく質や脂肪も摂取できる野菜を、
おいしく頂けば、夏ばてもなく、健康に過ごすことが
できることでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

土用の丑、ユーレイと一緒に、夕涼み

 夏の土用の期間の丑の日です。
1825年7月26日、エドの中村座で、
『東海道四谷怪談』が初演された
ことから、ユーレイの日だそうです。
日本の夏といえば、怪談に肝試しという
印象もありますが、これも近年になってのこと
のようですね。
『四谷怪談』『番町皿屋敷』『牡丹灯籠』
日本三大怪談が、上演されることの多い季節とも
いえるのでしょうか。
土用は、陰陽五行説から、。土公神が支配する
期間のこと、土を司るエンティティや聖霊に
願いが届きやすくなるのかもしれません。

夏の夕べ。満月に、蝉の声、そして、
自然の涼しい風、そんな場所で、素敵な人と
過ごせたら心も安らぎ、暑さも吹き飛ぶのかも
しれませんが、まったくあり得ぬ夢とういうのが
哀しいかぎりです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この週末は、劇画日、地蔵盆、夏氷日、そして、最高気温の・・・

 高気圧が日本の上空に留まり、猛暑日のつづく日々、
この週末も、暑さに耐える日々であったという感じでしょうか。
空調なき部屋の暑さは、外よりも酷いこともあったりします。
室内で熱中死するのも頷けます。

 さて、毎朝、人気のゲゲゲの女房でも、
モデルとして出てきた、劇画雑誌のガロですが、
創刊したのが、昭和39年の7月24日であったそうです。
貸本漫画の版元であった青林堂、
長井勝一氏によって、創刊された雑誌は、
白土三平『カムイ伝』の掲載のためであったとも
いわれています。
水木しげる『鬼太郎夜話』、つげ義春『ねじ式』など、
劇画系の魅力ある作品が、この雑誌から世に出ていったと
いえるでしょう。
手塚治虫氏のCOMと、双璧といった感じで
語られることもある漫画の歴史において重要な位置を
しめている雑誌です。
24日は、お盆のなかの地蔵菩薩の縁日ということで
地蔵盆として、それぞれの地域の地蔵菩薩のお祭りが、
催されてきたそうです。大切にして欲しい日本の文化の
ひとつといえるでしょう。
 さて、25日の日曜日、語呂合わせと暑さから
食べたくなるのが、かき氷ということで、
夏氷の日ということだそうです。
1933年(昭和8年)に、山形市で日本最高気温40.8度が
記録されたことから最高気温記念日だそうですが、
実際の最高気温は、その後、岐阜県多治見市にて
2007年(平成19年)8月16日14時20分に、
さらに、14時42分に埼玉県熊谷市にて、
40.9度が記録されて、74年ぶりに更新されていますが、
記念日はかわってないようです。
さて、日本の最高気温ですが、
どうやら、今年、また更新されるかも
しれない感じになっているようです。
夏は、暑い方が良いとはいうものの、
ほどほどに、して欲しいものだとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:33| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

静岡のガンダム、熱海のラブプラス、富士吉田のエヴァ

次のような記事がネットにありました。

夏休みの予定は決まりましたか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000012-zdn_g-game

これは、山梨の富士急ハイランドで、実物大エヴァをみて、
熱海で、ラブプラスを体験し、
静岡の実物大ガンダムをみようといったことを計画してみると
いった記事でしたが、

まさに、コンテンツと地域とのコラボレーションによる
地域の活性化が行われているという事例でもあるといえるでしょう。

☆静岡ホビーフェア
http://www.shizuoka-hobbyfair.jp/

☆富士急ハイランド
http://www.fujiq.jp/

☆熱海ラブプラス現象キャンペーン
http://www.konami.jp/products/loveplus_plus/

静岡県の近郊で、このように日本のコンテンツの魅力が
展開されるのは、嬉しい限りです。

エヴァといえば、第三東京市が箱根ということで、
箱根周辺でも、催しなどが開催されていたりします。
熱海といえば、
熱海オンたま
http://wla.jp/ontama/
私の友人が頑張っている活動がありますが、
それと、うまく、ラブプラスまつりがコラボすれば
よいなとおもっています。

そして、我が故郷、静岡市では、
ホビーフェアが開催されます。
もともと、静岡市は、人形の生産地としても有名であり
おもちゃの生産地としても、国内の主力メーカーが
存在しているのは、知る人ぞ知るといった感じでしたが、
今回のイベントで、その認知を広くすることが出来るでしょう。
ガンダムと富士山という風景は、なかなか良いとおもいます。
来年の夏まで、続いてくれたら、
来年夏に東静岡で開催される記念すべき第50回日本SF大会の
開催中にも観れるのに、ちょっと、残念ではあります。
星雲賞の副賞トロフィーに、ガンダムの使用許可をもらえたら
素敵なのですけどね。
ぜひ、清水エスパルスとのコラボもして欲しいですし、
駿府城、日本平、三保の松原など、
地域の観光資源との連携もしていって欲しいです。

7月24日(土)の催し
☆『Jリーグサッカーキング9月号[悲願凝縮特集]王国清水』発売
☆10時開幕『模型の世界首都 静岡ホビーフェア』
☆10:00〜17:00 ロボサッカー2010 エスパルスドリームプラザ
  http://www.dream-plaza.co.jp/
☆12時30分 ホビーフェア会場内のPRステージ
  『第63回 清水みなと祭り』PRイベント
☆16:30〜17:00 清水エスパルス選手 イベント参加のお知らせ
  『第63回 三保地区夏まつり』
☆19時〜23時頃まで「安倍川花火大会」
http://www.city.shizuoka.jp/deps/event/abekawahanabi.html
 静岡県静岡市葵区田町7地先 安倍川橋上流河川敷
☆19:00 Jリーグ ディビジョン1 第14節 @瑞穂陸
 東海ダービー 清水エスパルス vs 名古屋グランパス

○7/24(土)〜7/26(月)[J-STEPほか]
清水CUP・JAしみず杯第12回清水レディースカップサッカー大会

○7/28(水) 第29回日本平まつり
http://www.scg.jp/hotel/maturi.htm
日本平ホテル野外庭園

○7/30(金)〜8/1(日) 清水みなと祭り
http://www.minatokappore.jp/
さつき通り・日の出埠頭

☆静岡観光コンペンション協会
http://www.shizuoka-cvb.or.jp/

 〜・〜・〜・〜

☆「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」

 静岡市にある模型メーカーをはじめ、ホビー関連の観光資源を集め、
国内外から静岡市に訪れていただく多くのお客様に対して、
ホビーフェアを「見て」「触れて」「感じて」いただく
ことで、本市の産業をPRするとともに魅力ある
シティプロモーションを展開します。

名称:模型の世界首都 静岡ホビーフェア
期間:平成22年7月24日(土)〜平成23年3月27日(日)
時間:7月24日〜8月31日 10:00〜20:00
   9月1日〜3月27日  10:00〜18:00
会場:東静岡広場(静岡市葵区長沼 JR東静岡駅北側)
主催:静岡市
共催:静岡ホビーフェア実施本部
(静岡特産工業協会、ホビーのまち静岡実行委員会、
 財団法人静岡産業振興協会、潟oンダイ、静岡市)
入場料:無料(ミュージアム内は有料)

全体構成

■ミュージアムエリア  入場料有料(大人600円、小人200円)
 静岡市の地場産業やプラモデルのルーツなど、
 貴重な資料と市内模型メーカー各社の協力を得て、
 魅力のあるプラモデル作品を展示、
 紹介する「ホビーミュージアム」を設置。

■RG1/1ガンダムゾーン【高さ18m 実物大ガンダム像】
 昨年夏、東京のお台場で約415万人もの来場者があり大きな話題となった立像が、
 今回新たに「ガンプラRG(リアルグレード)1/1ガンダム」として富士山を背景に立つ


■市PRエリア
 本市シティプロモーションを展開するためにステージを設営し、
 季節ごとに行われる市主催の各イベントとの
 コラボレーションや、本市のPRをするために、
 期間を通じて各種イベントを展開していく。
 静岡市のシティプロモーション(市PRステージ)
 地場産品の販売や地場産業を紹介するブース展開、静岡市の 観光PR等。
 オープニングセレモニーや各種イベントの開催。

■フードエリア
 飲食・物販を約30店舗設け、
 静岡ならではの食材や、会場でしか味わえないような飲食物等を販売。

 〜・〜・〜・〜

☆関連ニュース

「実物大ガンダム像」が「模型の世界首都」静岡市へ
http://www.city.shizuoka.jp/gundam.index.html

富野監督監修! ただいま静岡ガンダム・ビームサーベル点灯試験中
http://news.ameba.jp/gizmodo/2010/07/73925.html

模型ブーム再燃を期待 静岡ホビーフェアに業界熱気
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20100719000000000007.htm

ガンダム立像目当てで迷惑駐車横行 警備員配置も 静岡
http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20100722mog00m040022000c.html

24日公開の等身大ガンダム。制作の舞台裏に潜入!
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20100722-OYT8T00749.htm

静岡ガンダムは「ジャブロー」再現
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100721-656295.html

<機動戦士ガンダム>「ガンダムカフェ」静岡進出 実物大像の足元に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100717-00000004-mantan-ent

静岡ガンダムの足元で買える新アイテム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100709-00000036-zdn_lp-ent

静岡ガンダムの足元に「ガンダムカフェ」進出
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1007/08/news093.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100709-00000037-zdn_lp-ent

バンダイホビーセンター
http://www.bandai.co.jp/hobbycenter/

 〜・〜・〜・〜









静岡ホビーフェア:プラモデルの生産地PR 来月24日〜3月27日 /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20100608ddlk22040067000c.html

一般会計9964万円追加 静岡市6月補正予算
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20100607000000000028.htm
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:46| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15年目の電子書籍元年〜まだまだこれから


 日本では、電子書籍元年といわれてから
すでに15年が経過しています。
最近になって、アメリカで、電子ブックが広まったので
その関連での賑わいが、また出ているといった感じでしょうか。
 出版業界は、もともとインターネットの登場から
市場規模が縮小方向にありました。
メディアの多様性や少子化、活字離れ、といった流れのなかで
これもまた最近、注目されたフリーという昔からあった
ビジネスモデルのリバイバルヒットに関連して、
広告モデルが、厳しい状況にあることから、雑誌の低迷にも
拍車がかかっていたりします。
 どうも、日本のメディアは欧米から入ってくるものを
過大に盛り上げる傾向がありますが、その多くは、既に
過去のものがやり直されてリバイバルしているに過ぎなかったり
すでに、ダメだと評価されたようなものが、良いという感じで
入ってきたり(成果主義など)と、あまりたいしたものでは
なかったりします。
 電子書籍についても、いまさらながらといった感じが
あります。まず、出版は文化であるということを
抜きに語られすぎです。
 アメリカの出版事情と、日本の出版事情は大きく異なります。
もともと、まったく異なる出版文化を形成しているのですから
アメリカで大きく変化したからといって、そのまま日本に
適応できるはずもないとわかっているのに、
表面の現象だけを誇大に報道することで、世間を煽っていると
いえるでしょう。
 実際に、キンドルやiPadを利用しているユーザ数が、
書籍を購入するユーザ数と比較したらどうなのか、
また、iPadで、最近、出版された新刊を読みきった人が
いったい何人いるのか、そのあたりに注目すると、
実は、たいしたことはないのが現実であったりするわけです。
もちろん、今後、ハードの進歩により、より利用しやすくなる
電子書籍ですから、ユーザ数も多くなっていくことは
間違いありません。しかし、アメリカでの変化のようなことは
日本ではおきないでしょう。もっと緩やかな変化であり、
また分野を絞った変化になるものと考えられます。
 丁度、刺激が必要な感じであった出版業界にとっては
よき刺激を与えられたといえるでしょう。

取次ぎ業界は、メイン企業を中心に、次を見据えて
活動を始めていますし、出版社は、新しいビジネスチャンスが
きたわけです。流通は、ネットに置き換わるので厳しいですが、
書店は、もともと昔もっていた書店の役割を
取り戻す機会となるような気がします。
製本、印刷の業界については、電子出版でも、やはり製本は
必要な作業であったりします、方法が紙とは異なるますが
著者が自分でやるのはやはり面倒であることに変わりありません。
また、電子書籍ならではの表現方法が出てくることは
間違いなく、これまでの書籍とは異なるメディアとして
成長していくことになるでしょう。
そこに参入するのかどうかは、それぞれの判断にゆだねられると
いったところだと思います。

E-Book2.0ということで、
電子書籍に関して、情報を供給しているところがあります。
そこで、研究講座の開催や記事などの紹介が行われています。
電子書籍に関心のある方には、参考になることも
あるのではないでしょうか。

■E-Book2.0研究講座 (第5回)のご案内
http://bit.ly/ahLHeS
テーマ:「"電子書籍元年"の中間総括−印刷業界の視点」
会期:2010年8月10日(火) 13:30-16:30
会場:日本教育会館 *地図→ http://www.jec.or.jp/koutuu/
講師:中西 秀彦/中西印刷(株)専務、 鎌田博樹/EBook2.0Forum編集長
料金:10,500円/学生2,100円 ※ドリンク付きです。
■記事紹介
■ E-Bookの価格問題(1) 価格戦略の基本
 http://bit.ly/crQGA5
■ E-Bookベンチャー(2):出版の新三位一体
 http://bit.ly/aQ4Mzf
■ E-Bookベンチャー(1):序
 http://bit.ly/aYF2OU
■ 機械思考と論理思考:ゲシュタルト崩壊を超えて
 http://bit.ly/aahssZ
■ E-Readerの価格戦争 (1):次の主役は出版社
 http://bit.ly/bqF6Wk
■ 7月のニュース
 http://bit.ly/dpC5HN
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:45| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大暑には、野菜の天ぷらを・・・

7/23
 24節気のひとつ、夏の暑さが盛りを迎えるという季節に
暦の上でもなりました。
連日の猛暑、40度ちかい気温が記録されていたり、
猛暑日の箇所も、全国各地に増えていっている日々です。
どうも、太平洋高気圧が居座っているのが原因のようですね。
 ロシアでは干ばつの被害が出ているらしいです。
その一方で、寒波や豪雨の被害の出ている地域もあるようです。
バランスが崩れてきているのは、太陽の活動の影響なのか
それとも地球温暖化の影響なのか、
まだまだ、はっきりしないのが自然の神秘といえるでしょう。
 明治以後に、日本人が、欧米の影響で屍骸を食べるように
なっていって、国力も霊的には衰えていく一方のなか、
その要因のひとつに、土用の丑のウナギや、焼肉の日などが
あるわけですが、大暑については、天ぷらを食べて
元気に過ごそうということになっているようです。
 ということで、天ぷらの日だとか。
でも、天ぷらは、ぜひともベジタリアンな天ぷらを
頂きたいものです。植物油をつかい、具在は野菜のみ。
これぞ健康にも霊的にも最高のメニューであるといえるでしょう。

 京都の下鴨神社では、夏越しの例祭がおこなわれるそうです。
神池の御手洗池に足を浸して無病息災を願う「足つけ神事」が
おこなわる「御手洗祭」という例祭だそうです。
足を水に浸すと、暑い日には、気持ちがよいものです。
地方のお祭りも、盛んになってきます。
暑さに注意しながら、楽しみ、盛り上げていって欲しいとおもいます。

 さて、文月の23日、ふみの日ということで、
暑中見舞いを送るのに、よい機会となる日かもしれませんね。
最近は、ふみも、電子の世界を使うことが多くなりました。
でも、昔ながらのふみの文化を、大切にしていきたいものだと
感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑誌月間〜雑誌はどう生き残っていくのか

 7/21から8月20日までの1ヶ月は、
雑誌月間だそうです。1976年に雑誌を読んでもらうために
始まったものだそうですが、
雑誌の販売数は、その時代から下がり初めていたと
いうことでしょうか。
 残念ながら、インターネットの普及や、メディアの多様化が
進むなかで、雑誌の販売数も減少しており、
その傾向は止まりそうもありません。
これも時代の流れといった感じでしょうか。
電子書籍、Webなど、デジタル情報の方が、雑誌よりも
新しい情報を、手軽に手に入れられるようになったため、
たんなる情報発信をしているものを、雑誌として買う必要性が
なくなっているともいえるでしょう。
少子化ということもあって、
「学習」「科学」「小学○年生」といった雑誌も、
なくなっていってます。
マンガ雑誌も、発行部数を減らしている時代です。
雑誌でも、非常に専門性も高く、コアな読者を抱えている
ものについては、発行部数は伸びなくても維持していけている
ようです。やはり、その雑誌でなければ得られないという
雑誌の特徴や個性といったものがあれば、
そこでしか得られない情報を得たいという人にとっては
貴重な情報源であるということに代わりはないという
ことでしょう。
 ネットの情報も、コアなものは、まだまだ少ないですし、
一般的なニュースレベルや、軽い情報などは、
簡単に入手できますが、深い情報まで提供できるサイトは
まだまだ少ないといえるでしょう。
情報の質と内容によって、提供のされ方と、収集の仕方が
変化してきていて、それぞれにあったメディアを
ユーザ側が選択するようになっているということです。
供給側は、ユーザ側の選択方法や基準をしっかり把握して
マーケティング戦略や、企画を立案していけば、
まだまだ、やり方はいろいろあるともいえるでしょう。
 只管に発行部数の増加だけを追及する時代は
終わったともいえるようにおもいます。
これは、大量消費の時代が終わったこととも関係していると
いえるでしょう。
これからは、多様性の時代であり、
量よりも質の時代になっていくということなのだと
いえるかもしれません。
雑誌も、そんな時代の変化に対応していくことが出来れば
生き残っていけるということでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:43| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神社での神前結婚は、まだ110年の歴史

7/21
 一般的に、神社で行う結婚式というのは、
日本ではなかったようです。
結婚式は、各家庭で行われるのが、普通のことであり、
嫁入りする家で、式を行うのが、普通のことであったそうです。
家に、神主さんを招いて行うということが、
普通であったということでしょう。
 神社で、結婚式を行うようになったのは、
明治33年7月21日に、東京大神宮で、2組の結婚式が
行われたのが初めてのことであったそうです。
それで、それを記念して、神前結婚記念日としたそうです。
実際に神社のなかで結婚式を行っていたのは、
日本でいえば、貴族の皆さんだけであったといえるでしょう。
天皇家など、高貴な方は、神社の祭壇の前で、
式を行っていたかもしれませんが、
一般の民にとっては、神社は神聖な場所であり、
結婚式を、わざわざ神社で行うといったことは
ありえなかったのではないかと思います。
明治維新で、宗教にも改革が行われました、
神仏分離と仏教弾圧です。
その流れもあって、海外からの情報としての
教会で結婚式を行うということが入ってきたりして、
神前で結婚式を行うということが行われるように
なったのかなと推測します。
実際に、東京大神宮が、神社のなかで結婚式を行うことを
きめた経緯は、どうだったのか、少し興味のあるところです。
明治維新は、外交的・政治的には成功であったでしょうが
文化的・宗教的には失敗であったという感じがします。
その失敗は、戦後は占領政策で加速されて、
いまに至り、多くの問題の根源になっているような
印象があります。
 さて、神前結婚式以外にも、仏前、教会、人前と
いろんな結婚式があり、神社仏閣教会で行う式もあれば、
結婚式場やホテル、劇場やテーマパーク、サッカー場とか
いろんなところで結婚式を行える時代になっています。
 自然公園の日でもあるようですが、
自然のなかでの結婚式というのもあるようですね。

少子化の原因は、結婚しなくなったことであるのは
統計データが明確に示している事実です。
多くの若い世代が、結婚して家庭を持つことが
少子化の歯止めの第一歩であるということを、
政府も理解して、政策を考えて欲しいものだと思います。

 しかし、縁がない・・・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の土用の入り 〜 暑い日々に・・・


7/20
年に4回ある、雑節、四季のある日本という国の
暦には、自然との関わりと生活の知恵があるということです。
夏の土用になりました。
夏の一番暑い時期ということです。
連日の熱帯夜、寝苦しい日々ですが、
とくに、都心や街中は、コンクリートで
大地が呼吸できなくなっているために、
ますます暑くなってしまっています。
田舎の大地のように、呼吸できるエリアが広いと
涼しい風という自然の恵みもあったりするのですけど
都会では、ないので、人工の涼しい風を
作り出します。空調機による冷房の風や、扇風機です。
でも、日本には、そんな機械のない時代から、
夏を涼む工夫が、いろいろあったわけです。
本当は、そんな昔の知恵、工夫こそが、
自然であり、健康にもよいのだといえるでしょう。
それがわかっていながらも、できない環境を
生み出してしまったことは、
実は、人にとっては不幸なことであったのかもしれません。

 東京では、府中の大国魂神社で、李子祭。
青森では、恐山菩提寺で、恐山大祭が催されるそうです。
各地で行われるお祭りも、地域のみんなが、
元気で幸せになれるようにとの願いのあるものだと
いえるでしょう。
 大切なものは、何なのか、日本人は、
見直すべき時期にあるということなのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三鷹市名誉市民に、宮崎氏と古在氏。

三鷹市市制施行60周年の今年、
三鷹市ゆかりのお二人を、新たに三鷹市名誉市民と
することになったようです。

三鷹市の名誉市民には、これまで、
 武者小路実篤氏(昭和27年)故人
 山本有三氏(昭和33年)故人
 鈴木平三郎氏(昭和55年)故人
 福王寺法林氏(平成17年)
と4人いらっしゃったそうです。
今回のお二人は、5人目、6人目となるそうです。

 古在由秀氏(初代国立天文台長)

 宮崎駿氏(三鷹市立アニメーション美術館館主)

三鷹天文台を中心に、三鷹は、科学振興に力を入れています。
また三鷹ネットワーク大学でも、活躍されているなど
高い業績と、三鷹との関わりから、名誉市民として
推挙されたのが、古在由秀氏です。

世界の宮崎といわれるアニメ監督としての活躍と
三鷹の森ジブリ美術館の館長としての関わり、
三鷹のキャラクター「Poki」の原作者として、
高い業績と、三鷹との関わりから、名誉市民として
推挙されたのが、宮崎駿氏です。

11月3日に開催される三鷹市市制施行60周年記念式典にて
名誉市民証・市民章の贈呈が行われる予定となっている
そうです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:36| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光化学スモックの日 これからはお隣りの国からやってくる

 1970年に、日本で最初の光化学スモックによる被害が
東京都杉並区の高校で発生したのが、7月18日であったそうです。
40数人が、病院に運ばれるという事態であったといいます。
今も、日本では、光化学スモックが完全になくなったとは
いえないようです。
 日本の国内で、自動車が全て電気自動車になったとしても
これからのスモックは、お隣の国から流れてくる
可能性があるというわけです。
黄砂といっしょに、光化学スモックも、やってくると
いうことですね。
 つまり、環境問題、公害問題は、地元において
しっかりと対策することは、重要であり、真っ先に
実施すべきですが、それだけで解決とは行かないということで
周辺地域、さらには近隣国までも、含めて、
環境に対する安全性を高めていかなければ、
被害を蒙る可能性があるということになります。
 その意味でも、日本は、環境問題に早くから取り組んできた
わけですから、近隣国を含めて、環境問題に対応するための
支援を活発に行っていく必要があるといえるでしょう。
それは、自国の安全のためでもあるわけですから。
 こういった機会に、ぜひ公害問題、環境問題について
過去の過ちを検証し、もう一度思いを新たにすることが
必要であるように感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

8月1日「1日インターンシップ」募集中【転送歓迎】

8月1日に、原宿のミニシアターで開催されるイベントに関して、
1日インターンシップの募集を行っています。
関心のある学生のみなさん、
夏の始めに、素敵な体験をしてみませんか。

(以下、転送歓迎!)
==========================

東京・原宿でのミニシアターイベント「映画はなぜ地方を目指すのか」において、
まちづくりや地域文化、都市農村交流等に関心のある学生を対象に、
「1日インターンシップ」のインターン生を2名限定で募集します。

イベント概要はこちら
http://sympress.jp/info/2010/07/post-2410.html

応募資格:大学生、大学院生(博士課程含む)、専門学校生で、
かつ、以下のいずれかに興味のある方。

◎まちづくり、地域振興、観光政策、地域政策
◎都市農村交流、交流事業
◎映像、メディア

応募締切は、7月28日(水)22時ですが、応募については先着が有利です。
早めにご応募ください。

=======================

学生インターン募集要項

1. 募集の背景
 群馬県渋川市にある、160世帯の集落・上三原田には、
国の重要文化財指定第1号である上三原田歌舞伎舞台があり、
毎年秋に舞台での上演を催し、その技術を伝承してきています。

映像による記録と保存、および、地域文化の振興と都市農村交流の活性化による
まちづくりを目的に活動をしている「kabukifilm.com」(カブキのカオリ)では、
この「地域の宝」を守っていくために、東京にて応援団を結成することにしました。
その呼びかけを今回のイベントにて行います。

詳細はこちらの記事「シン・プレス」(7月10日号)をお読みください。
http://bit.ly/au8E5t

2.インターン概要

1)日時:2010年8月1日(日)13時〜21時

2)集合場所:原宿キネアティック
・東京都渋谷区神宮前2-27-3 1F Tel: 03(5411)8053
・地図 http://www.kineattic.com/access.html
・最寄り駅 千代田線「明治神宮前」駅 5番出口徒歩10分または
      山手線「原宿」駅竹下口 徒歩12分

3)インターン内容
1日スタッフとして、現場にたずさわっていただきます。

4)インターンの特典:
【1】 まちづくりに関わる人々と共に仕事をすることで、
   その実現の方法論を学ぶことができます。
【2】 現場体験および、人脈づくり。当インターンシップの実績を
   大学院受験や就職活動の際に紹介することも可能。
【3】 入場料(1,500円)および、交流会費(2,500円)が
   無料になります。

3. 募集方法等
1) 募集人数 2名
2) 応募締切  7月28日(水)22時
  (注意:応募者多数の場合、予告なく事前に締め切ることがあります)
3)参加希望者は、次の項目を記載の上、
info@kabukifilm.comまでお送り下さい。担当より、直接ご返信をいたします。

 (1)氏名
 (2)大学名・学部名・学科名・学年
 (3)連絡用メールアドレス
 (4)簡単な自己紹介
 (5)応募の動機、メッセージ
 (6)ツイッターアカウント(お持ちの場合のみ)

3)交通費については支給いたしませんので、ご了承を下さい。

主催:kabukifilm. com (カブキのカオリ)
HP: http://kabukifilm.com/
ツイッター:http://twitter.com/kabukifilm
******************
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:45| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

日本の気候には、下駄が似合う

 7月22日は、下駄の日だそうです。
寸法7寸7分の7、下駄の跡が「二の字」だから22。
靴が、入ってくる前の日本の履き物は、
日本の自然にあったものであったといえるでしょう。
コンクリートジャングルには、
靴の方があっているのかもしれません。
 日本の衣食住、日本で生活するための知恵の
蓄積を、見直していくべき、時がきていると
いえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

月面着陸〜日本も将来は自力で成し遂げたいもの

 1969年7月20日、アポロ11号が、月面に着陸しました。
そして、アームストロング船長が、人類ではじめて、
月面に立ったのです。
 人類に向けて、有名なメッセージが流されたのでした。
当時、小学校に入ったばかりでしたが、
新聞記事を切り抜き、スクラップしていたものでした。
アポロ11号は、子どもたちに、宇宙への夢を
抱かせてくれたものです。
 アポロ計画は、その後もしばらく続いて、
月面にも、6回着陸し、12名の人が降り立って活動しています。
しかし、その後は、アポロ計画も中止となり、
 スペースシャトル計画で、宇宙にあがるまで、
ソユーズしか宇宙にはいけない状態になったわけです。
 国際宇宙ステーションが完成し、
宇宙での活動拠点が折角できたのですから、
これを有効に活用し、人類をまた月面へと送り込み
月面基地を拠点として、宇宙の神秘に迫って欲しいとおもいます。
アメリカの火星有人飛行計画も、ぜひ成功させて欲しいです。
そして、日本も、日本からの有人飛行による
月面着陸を、将来成し遂げて欲しいと思います。

 現在公開中の劇場アニメ「宇宙ショーへようこそ」では、
月面の裏が、宇宙人の巨大なステーションになっているという
設定でした。
 月は、常に地球に対して同じ面を見せているという
かわった衛星なわけですが、
月の裏側は、先に日本の打ち上げた、かぐやによって
ハイビジョン撮影されており、より鮮明な月球儀が出来る
ことでしょう。
月の裏側に、天文台をつくれれば、
地球から出る電波や光の影響を最小限にして、
観測できるので、宇宙人からの情報をキャッチすることも
より可能性が高くなることでしょう。
月面を、地球の外の人類の拠点として、
有効に利活用できる時代は、必ずやってくるとおもいます。
残念ながら、今世では、私が観ることはできないでしょうが
来世で体験できたらよいなと思ったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:43| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする