2010年07月19日

借りぐらしのアリエッティ 〜数日間の絵物語〜

 冒頭のシーン、ジブリのある小金井のまちをおもわせます。
そのなか、車がゆく、その道は、千尋が不思議な国へゆく
道のようでもありました。
 古いお屋敷に、緑深き庭、まだ自然の残る環境のなかで、
人間の家に、借りぐらす小人たち。
病弱な少年と、元気な小人の少女の出会いは、
別れのはじまりでもあるのでした。
 この作品は、小さな世界のなかでの、小さな時の、
小さな出来事を描いています。
物語は、生きるということの意味と
生きるということの大変さと、
変化というもののもつ残酷さと哀しさを、
描いているかのようでもあります。
 交わるべきではないものが、交わるとき、
そこに、2つの異なる関係が、生まれてきます。
対立と友好、支配と共存、互いの存在を、
どのように感じるのか、
少年とお手伝いさんの視点と考えの違いが、
人の異なる面を、表しています。
 この物語は、異文化交流の物語であり、
小さな出会いと別れの物語であり、
生きることに立ち向かっていく物語であると
いえるかもしれません。

 少年との出会い、怖れ、関心、そして、
芽生える共感、絆。
互いの想いを、ぶつけあうなかで、
生まれる感情と想い。
 別れのとき、少年とアリエッティは、
たしかに、ひとつ成長したといえるでしょう。
出会いが、成長を生み出すことを、
語ってくれている物語でもあります。

 派手さもなければ、壮大さもないかもしれないけれど
流れるメロディと、語られる言葉のなかに、
小さな暖かさと、小さな希望が、伝わってくるかも
しれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:57| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙ショーへようこそ 〜 この夏もっともお奨めの作品

 この作品は、少年少女のひと夏の体験を描いたものです。
いなかの小さな学校、生徒も少なく、修学旅行もなく
そんな小学校で、生徒たちが、1週間の夏合宿、
上級生から下級生まで、大人のいない学校で、
過ごす1週間、最年長の少年には、大人たちも
信頼をよせています。
 いろいろ、悩みをもった子供たち、
年齢の違う子供たちが、一緒に過ごすことで、
子供たちのなかでも、得るものがあるということです。

 自分のことは自分でやろう、
ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために、
よく聴くフレーズですが、
宇宙人との出会い、月への旅、そして、そこから宇宙への旅、
そのなかでの出会いや体験を通じて、子供たちは、
成長していきます。

 よく、子供たちに、自主性を重んじるという
ことを言う人がいます。しかし、今の日本の教育現場や
家庭での自主性は、間違った前提と環境のもとで、
行われているためにかえって子供たちを弱くしてしまって
いるといえるでしょう。
子供たちは、まだ経験も少なく、学んだことも少ないのです。
その小さな世界のなかで、考えて行動するとしたら、
きっと多くの過ちを犯すことでしょう。
子供たちの自主性は、大人がきちんと躾をおこない、
いろんな条件や制約のなかで、許されるべきものであると
いうことです。また、同い年だけの集まりのなかでは、
自主性は身勝手になってしまいがちです。
年齢の違う子供たちがあつまって、その年ごとの経験や
知識、責任感などのなかで、協力しあうからこそ、
素敵な体験や経験が出来るのだといえるでしょう。

 子供たちは、このひと夏の短い宇宙の旅のなかで、
大きく成長していきます。
でも、その成長は、それまで学校や家庭のなかで、
親や先生から、学び、躾られてきたものがあってこそ
ありえたことだといえるでしょう。

 うさぎを探して、犬を助け、月に向かい、
帰れなくなり、旅費をためるためにバイトをして、
バイト先での出会いがあり、ひとりが誘拐されて、
どうしたらいいかわからなくなるけど、
自分のことではなく、相手のことを考えるなかで、
とにかく、行動することを決める。
方法がわからなくても、出来るかどうかわからなくても
絶対にやると決める。
そして、救出へ、地球に帰ることができるようになり
別れを迎える、
無事に地球にもどってくると、夏の合宿の最終日、
お迎えの大人たちに、笑顔で答える。
そして、旅をおえた、子供たちは、
それぞれに、新しい想いを抱いて、家路につく。

作品のなかで、子供たちが語る言葉には、
とても、素敵な言葉が、たくさんあります。
親がみたら、こんな言葉をいってくれる子供に育ってほしいと
おもうかもしれません。
でも、そんな言葉をいえる子供たちに育ったのは、
親や先生の厳しく暖かい教育があってこそのことだと
いうことを、忘れてはいけないといえるでしょう。

とても、あたたかく、希望のもてる、素敵な物語です。
そして、これを観る子供たちが、登場する子供たちと、
共感しあってほしいなと感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:57| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

維新の風 吹く中でゆく 旅の帰途 恩恵の波 桟橋にくる

 7月20日の海の日が、ハッピーマンデー法により
第三月曜日となって、もう9回目になるわけですね。
海の日は、7月に祝日がないことから出来た日とも
いわれていますが、もっと祝日増やしてもよいと思います。
季節を感じ、家族と過ごし、日本の文化や伝統に想いをはせる
そんな祝日として、二十四節気や節句や、主な伝統行事の日は
すべて祝日にしてしまった方が、日本人にはあっていると
おもいます。
 さて、海の日は、四方を海に囲まれた日本において
海の恩恵に感謝する日ということになっています。
日の設定は、明治天皇の東北巡幸における帰途での
青森から横浜までの船旅の終着日が、7月20日で
あったからだそうです。

 海の幸といえば、ベジタリアンにとっては、
海草です。昆布に若布といった海の野菜は、とても素晴らしい
食材です。そんな海の幸に感謝して、海をきれいに
保っていくように、努力していくことが大切であると
いえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:54| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

マンガの魅力・・・

 7月17日は、マンガの日だそうです。
理由は、世界で最初の風刺漫画週刊誌が創刊された日
だからということです。
1841年いまから161年前のイギリスででのこと、
『Punch』という雑誌だそうです。
漫画は、社会風刺から始まったともいえるわけですね。
日本の浮世絵瓦版も、漫画といってよいのかもしれません。
 さて、日本では、NHKの朝ドラのなかで出てくる
貸本時代というのが、漫画の創世記といえるのかもしれませんが
戦後世代にとっては、やはり月刊誌、週刊誌の
マンガ雑誌が、マンガとの出会いという人が
多いのではないでしょうか。
今も残る雑誌としては、「なかよし」と「りぼん」が、
最古参になっているようですが、
雑誌が売れなくなったといいながらも、
それなりの販売部数を確保しているのは、
やはり、マンガの魅力は、衰えてはいないということなのだと
おもいます。
 メディアの多様化が進むなかで、
昔からのメディアが、後退していくのはしかたのない
ところであるといえるでしょう。
でも、多様化によって、消えるわけではありません。
新しく進化し、発展していくことで、
より素敵なものになっていくといえるでしょう。
創立当時の編集部にあった熱い心を、失わなければ
大丈夫といったところかもしれません。
「サンデー」「マガジン」が、少年週刊誌の最古参に
なっているわけですが、
「ジャンプ」「チャンピオン」「キング」とあわせた
五大誌時代を知っている世代にとっては、
当時、どの雑誌を買うのか、迷った人も多かったわけです。
小学校時代には、「冒険王」を買っていたこともありました。
「小学○年生」という定番も、高学年は休刊となり、
学校で購入できた「科学」「学習」も亡くなって、
なんだか寂しい感じもします。
「中学時代」「中学コース」へ、「小学六年生」から
代わるというのが、なかなかわくわくした時代であったように
おもいます。「小説ジュニア」とか読んでたりしましたが。
雑誌の苦戦は、メディアの形式の変化の流れのなかで
しかたのないこととはいえ、さみしい気もします。
さて、マンガといえば、日本も、少年誌から少女誌が出て、
青年、成人、レディースと、拡大していったわけです。
その流れのなかで多種多様なものになっていき、
どんなものにもマンガありという状況にいたっていると
いえるでしょう。
少女誌といえば「コミック」「マーガレット」という名が
まず浮かびます。
「花とゆめ」が好きでしたけどね。
ガラスの仮面、スケ番刑事、ブルーソネット、・・・
面白かったですから。

 フランスワールドカップ予選で、日韓戦の観戦に
韓国にいったとき、当時は、日本文化のものは売れない時代で
あったわけですが、店頭にならぶ雑誌をみると
まさに、日本のマンガ雑誌が、並んでいるといった
感じになってました。レイアウトや印象が、そのまんまで
韓国版になっているというイメージが残っています。
 アジアにおけるマンガ文化は、今や日本のマンガから
育っていっているといってもよいのかもしれません。
マンガの表現力という点において、
日本は、世界のトップランナーであるというのは
間違いないとおもいます。
また、読者のリテラシーの高さも世界一であるといえるでしょう。
それを、ガラパゴスだという人もいるかもしれませんが
先端をいく、ガラパゴスであれば、構わないのではないかと
思う次第です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あじさいの花咲く道を歩みゆく、背中に想い魅せている人

 あじさいの花が好きだったという
昭和の名優 石原裕次郎さんが、亡くなったのは
昭和62年7月17日のことでした。
あじさい忌といわれる命日、
今年は、勤労青少年福祉法により定められた
7月の第三土曜日の勤労青少年の日であったりします。
 石原裕次郎といえば、七曲署のボスというイメージが
強い世代であったりしますが、
二枚目男優として、かっこいい男を演じてきている一方で
勤労青年というイメージも、何かあるような気がする
ところが不思議な感じがします。
 今も多くのファンに愛されている名優、
その姿は、フィルムを通じて、今も見ることができます。
時代劇映画で、戦国武将役をやった作品もありました。
 出演作品のなかには、リメイクされたものも
いくつかありますね。
名作と呼ばれる映画は、時代を超えて愛されるなかで
新しくリメイクされたりします。
リメイク版と初期作品を見比べるという楽しみも
増えたりするわけですね。
 映画は、小説や音楽などと同様に、
人に何かを与えることがあったりします。
作品との出会いは、まさに一期一会、そしてとても
魅力的で、素敵なチャンスとなるのかもしれません。

京都では、7月1日からはじまった祇園御霊会の
祇園祭山鉾巡行が行われるようです。
宵山、山鉾巡行、神興祭、花傘巡行、還幸祭、
そして、疫神社夏越祭、日本の古都では、
日本の伝統的な行事で、文月が過ぎていきます。
 高知では、異端絵師「絵金」の屏風絵が、
古い民家の軒先に飾られるという赤岡の絵金まつりが
おこなわれるそうです。
 全国各地で、いろんな催しのある週末と
いったところでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:47| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

盆送り火 精霊をおくりだす・・・

 お盆も、迎え火で、はじまり、
送り火で、おわるということですね。
お盆もおわりになった地域もあれば、
お盆を一ヶ月遅れて行う地域もあったりします。
 お盆に関わる時期を、家族で過ごせるように
祝日を増やしていくのが、日本の社会にとっては
必要なことなのかもしれないなと感じます。
 行事のある毎に、自分の仕事をやめて、
行事に参加し協力することで、絆を深めていた
日本の地域のつながりが、日本を支えてきた
のではないでしょうか、
それが、欧米からの個人主義という悪癖が
あたかも素晴らしいかのような幻惑をもって
入ってきて、それに惑わされたいった結果、
今の日本の多くの問題が生まれてきたという
こともいえるかもしれません。
 温故知新という言葉こそが、
今の日本の社会には必要なのかもしれません・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:50| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

盂蘭盆会・中元 〜 祭りの夏へ


 日本の昔からの慣習として、行われてきたもの
中国から伝来した慣習も交わって、
日本独特の慣習となり行事となって、伝えられてきています。
 祖先の霊を慰め、供養するなかで、
両親や、上司、恩人など、日頃からお世話になっている人に
感謝の気持ちをあらわすという日です。
 感謝をする日、まさに、ありがとうの言葉を
大切にする日であるといえるでしょう。
 家を大切にする日でもあります。
核家族化が進み、結局、日本は不幸になっていったのでは
ないでしょうか、お節介だとか、窮屈だと感じることが
あったとしても、やはり家族の絆、親族の絆とは、
暖かく、優しいものであり、そんな絆があったなら
少子化ということも起こらなかったかもしれません。
少子化の原因は、結婚しなくなったことではありますが、
結婚しずらくなった、また結婚しても子どもを産みづらくなったのは
核家族化という孤立の流れの結果であるような気がします。
子育ても家族で、親族で、地域で助け合っていける
環境があれば、共働きでも、大変ではなかったかも
しれないと感じます。
 自分自身の存在があるのは、先祖あってのことであり
両親あってのことであるという事実をしっかりと認識し、
絆の大切さ、感謝の大切さを、感じていくことの出来る日と
いえるかもしれません。
子どもたちにも、そんな想いを感じて欲しい気がします。

出羽三山例大祭、博多祇園山笠の最終日、であったりする
ようですが、これから夏に向けて、
各地で例祭などが、いろいろ行われることでしょう。
地域のお祭りは、まさに地域の絆を確認し、
地域を元気にしていくひとつの機会です。
大事にしていって欲しいし、盛り上げていって欲しいと
おもいます。
そして、夏といえば、花火大会。不景気とはいっても
やはり、夏の風物詩である花火大会は、続けていって欲しいと
おもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010Jリーグ W杯あけ再開へ


 さて、ワールドカップが終了し、
Jリーグも中断から再開となりました。
J1では未消化試合が実施されて、12節までが完了。
34節の3分の1を過ぎたあたりということになります。
この夏の試合を、どう乗り切り、秋の終盤に
上位争い、降格争いがどうなっているのか、
注目されるところです。

1 清水エスパルス   25 7-4-1 23-12 +11
2 鹿島アントラーズ  24 7-3-2 20-10 +10
3 名古屋グランパス  22 7-1-4 18-14 +4
4 川崎フロンターレ  21 6-3-3 22-20 +2
5 浦和レッズ     20 6-2-4 18-14 +4
6 セレッソ大阪    19 5-4-3 18-13 +5
7 横浜F・マリノス  18 5-3-4 18-13 +5
8 アルビレックス新潟 17 4-5-3 14-13 +1
9 サンフレッチェ広島 16 4-4-4 12-17 -5
10 ガンバ大阪     15 3-6-3 22-19 +3
11 ジュビロ磐田    15 4-3-5 14-17 -3
12 FC東京      14 3-5-4 12-11 +1
13 モンテディオ山形  14 4-2-6 11-18 -7
14 ベガルタ仙台    13 3-4-5 13-17 -4
15 ヴィッセル神戸   11 3-2-7 12-17 -5
16 大宮アルディージャ 10 2-4-6 9-14 -5
17 京都サンガF.C.   10 2-4-6 15-23 -8
18 湘南ベルマーレ   9 2-3-7 12-21 -9

 まだまだ、逆転ありの混戦状態といえるだけに
この夏の期間の結果は、なかなか重要となるかも
しれません。
 さて、我が清水エスパルスは、現在、首位にいます。
といっても、上位グループが、星を落としているから
首位といった感じです。中断前には、勝てない時期を
迎えていました。ナビ杯もかろうじてのグループリーグ突破、
状態は決してよいわけではありませんでした。
また、FC東京に勝てない状況も相変わらずであり、
このあたりを乗り越えないと、優勝は厳しいかもしれません。
故障者が徐々に復帰していること、
新加入の選手が、どこまで活躍してくれるのかなど、
期待すべき点も多いところですが、
まずは、夏の5試合を、負けなしで行きたいところです
もちろん、全勝できれば最高です。
そのためにも、再開の初戦の静岡ダービーで、
結果を残すことが重要となります。
 常に、燃える熱き試合となる静岡ダービーです、
磐田も、戦力を整えてきています。
ホームでのダービーを勝ってリスタートしたいところです。
夏の連戦は、上位中心ですので、ここで、これまでの成果が
試されるともいえるでしょう。
 4−3−3が、どこまで成熟してきているのか、
エスパルスらしい、サッカーを期待したいところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

ひまわりの 向かう先には 天の声 語る言葉に 明日空を知る


 1977年7月14日、日本の初めての静止気象衛星が、
ケネディ宇宙センターから、打ち上げられました。
ひまわり1号です。
その後、ひまわりの後継機を、日本から打ち上げることが
できるようになり、そして、気象衛星の活躍で、
富士山頂のレーダーも役目を終えたのでした。
 この8月にも、日本の衛星を日本のロケットで
打ち上げることになっています。
自国の技術で、宇宙へとアプローチできることの素晴らしさ
もっと多くの人に感じて欲しいなと思ったりします。
そして、資源のない日本であるからこそ、
自国の技術力を大切に育てていくことが必要であるという
ことを、もう一度再認識して、政官学産民、全体で、
考えていって欲しいと思います。
日本の未来の世界での位置づけと役割について・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:45| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

ミニシアターイベント「映画はなぜ地方を目指すのか」8月1日 原宿にて!

「映画はなぜ地方を目指すのか」
(特別映像上映&監督トーク)

2010年8月1日(日)17時より、
原宿キネアティックにて、
地方の活性化、そして、それを映像のもつ力で
支援して、盛り上げていく、そんなアプローチを
行っている映画監督が、映像と共に、
皆さんと一緒に、考えていきます。

 群馬県での貴重な体験をもとに、
野田香里監督が、地方都市交流、地域文化振興の
未来形を提示します。
そして、貴重な経験をし、注目している
群馬の銘酒の試飲など、リラックスした形で
交流を行う場をもうけて、地方について、
映画について、語りある時間をお届けします。

希望者には後日、現地での撮影サポーターとしての
参加なども、出来たりするチャンスです。

映像に、地方の活性化に、地方歌舞伎に、
関心のあるみなさん、ぜひ、お休みの夕べを、
原宿で、過ごしてみませんか。


(以下、転送歓迎)

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8月1日(日) 【特別映像上映&監督トーク】
こんにちは歌舞伎の授業 for Adults スペシャル

ミニシアターイベント「映画はなぜ地方を目指すのか」
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特別映像上映 「上三原田歌舞伎舞台2009」
監督トーク 野田香里

映画がひとつのきっかけとなって、動き出した人々がいます。
経理マンだったり、コンピューター関連だったり、
休日の過ごし方も、趣味も違う、20代から40代の男性ばかりです。

群馬県渋川市にある、160世帯の小さな集落は、
放っておけば朽ち果ててしまうだろう、「宝」を抱えてきました。
その宝は、国の重要有形民俗文化財の第一号に指定されるほど
価値あるものでした

モノに価値があっても何もならない――。
そこに人が関わってこそ、価値あるものになることを知ったのは、
あつあつの、一杯のうどんのせいだったかもしれません。

上三原田歌舞伎舞台応援団を結成しようという社会人のグループとともに、
これまでNHKや許可された記録映像など一部のカメラしか入ってこなかった、
現存する日本最古の廻り舞台の舞台裏に入り込んだ野田香里監督が、
「映画はなぜ地方を目指すのか」というテーマで、
群馬と東京をつなぐ、地方都市交流、地域文化振興の未来形を語ります。

地方に関心があり、地方に関わりたい方、ぜひご来場ください。

◆詳細◆

日時:2010年8月1日(日) 開場:16時45分
本編  17時開始
交流会 18時30分〜 (群馬の利き酒セレクション)

場所:原宿キネアティック
 東京都渋谷区神宮前2-27-3 1F Tel: 03(5411)8053
地図 http://www.kineattic.com/access.html
最寄り駅:千代田線「明治神宮前」駅 5番出口徒歩10分、
または山手線「原宿」駅竹下口 徒歩12分

入場料:1,500円 (交流会費は別途 2,500円)
※ただし通しでお申し込みの方は、3800円

定員:30名

申し込み先: info@kabukifilm.com
申し込み方法:
(1)氏名、
(2)紹介者がいる場合は紹介者の氏名、
(3)交流会参加の有無、
(4)連絡用メールアドレス、
(5)簡単な自己紹介またはメッセージ
を、info@kabukifilm.com までお送り下さい。

主催:kabukifilm. com (カブキのカオリ)
HP: http://kabukifilm.com/
ツイッター:http://twitter.com/kabukifilm

【あらかじめご了承ください】
上映は特別映像のみとなり、映画作品の上映ではありません。


※必見!今回のイベントに先駆けてのメッセージ映像をご覧ください。


※当イベントのツイッター公式アカウント(カブキのカオリ)はこちらです。
今回のイベント情報ほか、映画、群馬、美味しいものなどについてつぶやきます。
http://twitter.com/kabukifilm

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:35| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回観光甲子園グランプリの高校が『島留学』を募集中

とても、魅力的な、プレゼンを行う中学生の皆さんが
いる海士中では、一月に、
「ドリプラin海士中」
を開催して、生徒の夢を育む力を大切にしています。
そんな、海士中から、

「島前高魅力化プロジェクト」
に関する御紹介の案内を頂きました。
より多くのみなさんに知って頂きたいということでしたので
御紹介させて頂きます。

第1回観光甲子園グランプリ
http://www.kobeshukugawa.ac.jp/kanko-koshien/honsen_01.html

そんな魅力あるプレゼンのできる高校生が
学ぶ学舎で、大きな成長に向けてチャレンジしてみる
中学生を募集されているようです。
近郊にお住まいの皆さん、どんなものなのか、
ちょっと、説明会に参加されてみてもよいのでは
ないでしょうか。

(転送歓迎)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
     〜高校選びの新しい選択肢〜
    一人ひとりの夢を育む『島留学』

 仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、広島、米子、福岡
    日本海の小さな島から説明に伺います
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

□ 学力は大事。でも高校時代に身に付けて欲しいことは
  それだけじゃない。
□ 豊かな自然・文化・人とのつながりの中で、これからの
  未来を自ら切り拓いていく人間力も身につけて欲しい。
□ 全寮制の全人教育も良いと思うが、私立校や海外留学は
  経済的に少し厳しい。
□ 子どもの可能性を存分に伸ばせる教育環境を探している。

そんな保護者の皆さまや教育関係者の皆さま向けに
都会の進学校とは違う隠岐島前高校(公立・普通科)の
取り組みと島留学についてご紹介します。

□ 高校生活は、豊かな自然や素適な仲間と、個性溢れる
  先生に囲まれながら、充実した3年間を送りたい。
□ 教室内の勉強だけでなく、一生の想い出に残る貴重な体験や
  おもしろい活動もやりたい。
□ もっと人間的に大きく成長したい。強く優しい人間になりたい。
□ 将来は自分の好きなこと、得意なこと、やりたいことを
  活かして、地域や社会に貢献するシゴトがしたい。
□ たった一度の人生、夢を見つけ自分らしく挑戦したい。

そんな好奇心に溢れた中学生の皆さんのための『島留学』、
高校選びの新しい選択肢をご紹介したいと思います。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  『島留学』訪問説明会の概要

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■ 内容:
島前地域の紹介、島前高校の取り組み紹介、島留学の紹介など

■ 日時・場所・会場
●7月16日(金)18:00-19:00 仙台
駅前のぞみビル 4F会議室
http://www.ibuki-sendai.co.jp/index.html

●7月18日(日)18:00-19:30 広島
JALシティ広島 ペガサス
http://www.hiroshima.jalcity.co.jp/ 

●7月20日(火)18:00-19:30 岡山
岡山コンベンションセンター  402会議室
http://www.mamakari.net/  

●7月21日(水)18:00-19:30 米子
米子コンベンションセンター 3階 第二会議室
http://www.bigship.or.jp/  

7月29日(木)18:00〜19:30 大阪
大阪産業大学梅田サテライトオフィス 大阪駅前第3ビル19F
http://www.umeda-osu.ne.jp/

7月30日(金)18:00〜19:30 名古屋
AP名古屋.名駅  8F E+F室
http://www.ap-nagoya.com/

8月1日(日)15:00〜17:00 東京
アーツ千代田3331  1階 バイテン
http://www.3331.jp/access/

8月6日(金)18:30〜20:00  福岡
福岡交通センター 9F 第二ホール
http://www.f-kc.jp/

■ 対象者
・興味関心のある中学生
・中学生のお子さんをお持ちの方
(中学生同伴でも、保護者さんのみの参加でも可)
・中学校や学習塾など教育関係者

■ 参加費:無料

■ お申し込み方法
こちらの専用フォームよりお申し込みください。
https://dozen.ed.jp/shimaryugaku/form.html
* 申込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ お問合せ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

島前高校魅力化プロジェクト 担当:岩本、濱板
電話: 08514-2-0731
メール: dozen-01@shimanet.ed.jp 

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 隠岐島前とは?

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島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の
3つの島(西ノ島町、海士町、 知夫村)で、世界第一級の
景勝地である「摩天崖」や日本の名勝「赤壁」に加え、
後鳥羽上皇や後醍醐天皇が配流された地としても有名。

また、神楽や民謡、俳句などの歴史文化を誇る一方、
3島すべてが国立公園に指定されるほど自然豊かな島々である。

最近では、まちづくりも非常に活発で、独自の産業創出、
人づくり、教育施策により全国から多くの若者が移り住み、
地域活性の先進地として海外からも視察が来るようになっている。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 隠岐島前高校(おきどうぜんこうこう)とは?

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隠岐島前地域における唯一無二の高校(県立)。一学年約30人、
全校生徒約90人という、手厚い指導が可能な規模を活かし、
一人ひとりの可能性を伸ばす少人数指導を行う一方、
著名講師を招いた特別プログラムや、海外研修旅行、
国際交流なども行っている。

総体16年連続制覇を誇るレスリング部をはじめ部活も活発で、
生徒一人ひとりの夢の実現を目指し、進路先は多様である。
(H21年度は筑波大学から大相撲力士まで)

地域活動も盛んで、昨年度は生徒達が企画した観光ツアーが、
全国観光プランコンテスト「観光甲子園」で日本一に選ばれ、
更に生徒達が島民と一緒になってそのツアーを実現化させている。

近年は島前3町村と島前高校、島根県が連携し、全国から生徒が
集まる特色ある学校づくりも始まり、高校との連携型公営塾
「隠岐國学習センター」の開設など魅力ある教育実践校として
島根県の「平成21年度優れた教育活動表彰」を受賞。

次年度からは、島の豊富な地域資源や人材を活用し、
次世代の地域リーダーの育成を目指す「地域創造コース」と、
夢に向け国公立大学などへの進学を目指す「特別進学コース」の
2コース制が開始される。

●隠岐島前高等学校HP: http://dozen.ed.jp/
●島前高校レスリング部HP http://www.oki-wrestling.com/
●観光甲子園でグランプリになった島前高校生の発表はこちら。
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=101046315

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 島留学制度とは?

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島外から島前高校の寮に入る生徒を対象に寮費や、
食費、里帰り交通費等の一部補助が出る制度です。
(公立高校のため授業料はかかりません)

国内でも特に治安の良い島の環境に加え、島前高校の寮は
学校隣接のため安心安全です。寮内では現役教員による
学習指導や進路相談もあり、集団生活を通して主体性や
リーダーシップ、自立心を育みます。

島留学に興味のある方は、保護者さま同伴で
8月20日(金)当地で開催のオープンスクール(高校説明会)に
是非ご参加ください。詳細は島前高校HPに掲載致します。

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  島留学訪問説明会の各会場に伺う担当者

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■ 藤岡慎二(東京、名古屋、大阪、福岡会場)
慶應義塾大学修士課程修了。自己発見のキャリア教育・
社会人基礎力・学習意欲向上、推薦AO入試を専門に、
大手予備校やハーバード大学進学塾「Route H」などで
小学生から社会人まで14年の指導歴を持つ。

ベネッセコーポレーションの新商品開発のアドバイザーも務め
現在は島前に移住し、学校連携型公営塾で指導を行う一方、
高校の外部講師として、地域起業家育成などの授業も行う。
島前高校魅力化推進協議会委員

■ 豊田庄吾(仙台、東京会場)
リクルートを経て(株)ウィル・シードにて学校教育部門を担当。
社会人基礎力や生きる力、起業家精神に関する特別授業を
7000人の生徒に実施。人間力の育成などで大手企業の研修も行う。

現在は島前に移住し、学校連携型公営塾のセンター長を務める一方、
高校の外部講師としてキャリア教育・学習意欲向上などの授業も行う。
島前高校魅力化推進協議会委員

■ 岩本悠(広島、岡山、米子会場)
学生時代、一年間アジア-アフリカを「流学」し、
その学習記『流学日記』(文芸社/幻冬舎)を出版。
その印税等でアフガニスタンに学校建設。

幼、小、中、高の教員免許を取得し教育学部を卒業後、
ソニーで人材育成/社員教育や社会貢献事業に携わる一方、
途上国への教育支援活動や国内の学校での開発教育、
キャリア教育などの特別授業を行う。現在は島前に移住し、
高校魅力化プロデューサーとして活動している。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:15| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盆迎え火


 日本の古くからの慣習は、日本にもともとあった
信仰と、わたってきた仏教や儒教などとの融合のなかで
出来上がってきたものであったりします。
 盂蘭盆会という仏教の行事に、もともとあった
日本の祖先を尊び、感謝するという心のありようが、
穏やかに結びつき、お盆の時期になると、
先祖を祭った墓に、感謝を捧げ、先祖の霊が家に帰ってきて
現世の子孫たちの様子を確認するという話ができ、
その祖先をきちんとお迎えするために、
家をきよめ、迷うことなきように目印の火を焚くように
なったのが、盆迎え火であるわけです。
 今日の夕方、いろんな家で、迎え火の炎が輝いたことでしょう。
実際には、先祖の霊がくることなのないわけですが、
でも、先祖に感謝をし、先祖のこと、そして家のことを
きちんと考えるための良い慣習であり、
家族の絆、親族の絆を、きちんと見直し、深めていく
ことで、より良い人間関係と人生とを創っていく
そんな機会であるといえるでしょう。

 そうそう、明治19年7月13日に、
日本の標準時間が、東経135度を基準とすることが決まって
明治21年の元旦から、それが実施されて、
全国どこでも、正午が同じになったということです。
それを記念して、日本標準時制定記念日というそうです。
しかし、日本人は、自然と共に生き、自然の時間で暮らして
いた民族なわけです。デジタルな時間に縛られることなく
アナログな時間のなかで、生活してきた日本人が、
どうもおかしくなってきているのは、
欧米のデジタルな時間とは、民族として相性が悪いためなの
かもしれません・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

2010 FIFA #WorldCup 南アフリカ大会終了。


 ワールドカップが終了しました。
http://2010.samuraiblue.jp/

アフリカでの初めてのワールドカップは、
初めての出来事が、沢山おこるワールドカップと
なったといえるでしょう。
そして、その最後は、初の決勝で、初の優勝を
成し遂げるというものになったわけです。

3位決定戦では、前回大会に続き、
ドイツが、ウルグアイを3−2で破り勝利しました。
優勝経験のある7カ国がすべて参加した
ワールドカップで、3位決定戦は、
優勝経験国の対戦となったのも、ひとつの象徴的な
結果であったのかもしれません。

そして、決勝、
欧州勢通し、どちらが勝っても初優勝、
8カ国めとなる優勝国は、
延長後半の後半に、得点をあげることのできた
スペインとなりました。

 スペイン 1−0 オランダ

スペインは、初戦を0−1で破れたものの
その後挽回して、グループリーグを何とか突破し、
決勝トーナメントでは、
すべての試合を1−0で勝つという、
まさに背水の陣の勝利であったといえるでしょう。
組織的な守備とパスサッカーをベースとした攻撃、
カシージャスという大会ナンバー1のGKを
最終防衛戦として、守り抜き、
パスサッカーに、ロングパス、サイド攻撃と
多彩な攻めで、相手ゴールに迫る攻撃陣が、
なんとか得点をあげて、ワールドカップ初優勝の
栄冠を勝ち得たのでした。
2008年の欧州選手権の優勝に続く優勝。
欧州選手権に優勝するとワールドカップに勝てないと
言われることもありましたが、
スペインには、そのジンクスはあたりませんでした。

得点王には、5得点で、4人の選手が並ぶという
結果となりました。
これもまた、この大会であったということなのかな
という気がします。

今大会では、日本と韓国が、決勝トーナメントに
進出するという結果を残せました。
4年後のブラジル大会では、
南米勢の決勝進出が期待されるとともに
アジア、アフリカ勢の、更なる躍進に期待したい
ところです。
日本代表が、次回のワールドカップに出場できる
ように、更に成長して欲しいとおもいます。
そして、まずは、アジアカップでの優勝を
目指して欲しいと思います。


NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:08| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界人口デー 〜 人口増加はどうなるのか

 世界の人口が、50億人をこえたとされる日が、
1987年の7月11日であったとされることから
その日を、国連が、世界人口デーとしたそうです。
その後も人口は増え続け、63億人にも達すると
いわれています。
 よく、食料危機が騒がれますが、
肉食をやめて、みながベジタリアンになれば、
まだまだ、食料危機はこないともいえるようです。
 人口が増えるのは、その人口を養う術があるからだ
ともいえるでしょう。
その方法を賢く行えるかどうか、人が試されているとも
いえるかもしれません。
 人生は、魂の成長のためにある。
神は魂の成長をのみ考えて采配する。
つまり、魂の成長のためになら、何でもするということ
世界の人口も、意味があって、必然として
その数にあるのだといえるかもしれません。
 どんな人も、この世でなすべきことがあり、
生まれてきます。その期間に差があるとしても、
生きて、歩み、成長して、逝く。
その宿業を背負い、生まれてくるわけです。
今世で、学んだこと、経験し得たものは、
魂の成長の糧となり、魂に残りますが、
今世のみの存在である、心・精神・霊体・肉体は、
今世のみの存在として生き歩み消えていくことに
なるわけです。
つまり、今の人生は、唯一回きりというみかたも
出来れば、転生しまた生まれくるともいえるわけです。
どちらも正しい、世の中には、ひとつの視点では
理解できない物事が、多数あり、
多様性を許容するということは、とても重要で
大切なことであるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:49| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

初夏の新番組〜今年も第3期に入ります。

 正月に始まった新番組で、1クールものは
春に終了し、2クールものは、この夏に終了しました。
春先に始まった新番組で、1クールものは、
最近、次々に最終回を迎えてしまいました。

 そんな中で、この初夏から始める
新番組が、続々と登場してきています。
近年、製作費を集めるのが大変になってきたこともあり
1クール作品が多くなってしまったTVアニメですが、
海外で放送するには、地上波だと4クール分はないと
難しいといわれているので、殆ど地上波放送で
輸出できる作品は無くなって来ているともいえるでしょう。
ネットで先頭を走るクランチロールか、
衛星で先頭を走るアニマックスか、
そのどちからでしか、海外へ正式に露出することの
出来ない作品ばかりが増えてきているともいえます。
あとは、違法ものばかりです。
海外では、ビデオグラムは殆ど売れませんからね。
というわけで、1クール作品のターゲットは
国内市場ということになるわけです。
したがって、コアなファンがお金出してくれる作品が
中心となりますので、続編や原作ものが中心と
なってしまいます。
今回も、コミック、ゲーム、ライトノベルと
いった原作ものが大半を占めています。

○オオカミさんと七人の仲間たち
http://www.otogi-bank.com/

○アマガミSS
http://www.tbs.co.jp/anime/amagami/

○黒執事II
http://www.kuroshitsuji.tv/

○伝説の勇者の伝説
http://www.denyuden.jp/

○祝福のカンパネラ
http://www.mmv.co.jp/special/campanella/

○みつどもえ
http://www.mitsudomoe-anime.com/

○生徒会役員共
http://www.starchild.co.jp/special/seitokai/

○セキレイ〜Pure Engagement〜
http://www.sekirei-tv.com/

○学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
http://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/anime/hotd/

○世紀末オカルト学院
http://www.occult-gakuin.jp/

○ぬらりひょんの孫
http://www.nuramago.jp/

○スティッチ!〜ずっと最高のトモダチ〜
http://www.disney.co.jp/character/stitch/okinawa/

○デジモンクロスウォーズ
http://www.toei-anim.co.jp/tv/digimon_xw/

○ストライクウィッチーズ2
http://s-witch.cute.or.jp/pc/

○屍鬼
http://www.okiagari.net/

○あそびにいくヨ!
http://www.asoiku.com/

○戦国BASARA弐
http://www.sengokubasara.tv/index2.html

○モンハン日記 ぎりぎりアイルー村☆アイルー危機一髪☆
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/pokapoka_airu/airuanimation.html


作品数が減ってきたともいわれますが、
いままでが多すぎたという見方もあり、
適正な数まで落ちて、そろそろ落ち着くのではないかとの
見方もあったりします。
放送時間が、やはり放送コストの低い時間帯や局が中心と
なっていっています。
これは、仕方の無いことだともいえます。
昔のように放送製作費だけで、製作費をカバーすることが
不可能になっているからです。
特に製作委員会方式が中心となってからは、
放送製作費は、あまり期待できなくなっているようです。
というか、放送製作費=放送広告費が、
委員会に参加した会社から広告費として出ているケースが
殆どになっているからです。
放送局や広告代理店は中抜き商売なので、かなり大雑把に
いってしまえば、放送広告費を集めて、
そこからマージンや取り分を抜き
残りを製作費として出すだけなわけです。
では、放送広告費を出すのはどこなのか、
制作会社も、少しは出しているケースがあります。
あとは、出版社や、玩具などの関連商品を発売している会社、
そして、音楽レーベルとビデオグラム会社です。
つまり、コミックや、関連商品、音楽やDVD/BRが、
売れないと、赤字になるという仕組みになっているわけです。
どのくらい売れないとだめなのか、
出版社が3億円を出したとします。
その3億円をコミック販売で回収することが求められるわけです。
1冊500円のコミックとしたら60万部で売上額で同等であり、
これでは、まだ赤字なわけです。その5倍の300万部は売れないと
ペイできないというのが実態であるようです。
もし、5巻出ているものであれば、1巻あたり60万部の増刷で
販売できることが必要となってくるわけです。
でも、意外と、出版社の方では、クリアできている作品が
殆どであるようです。
厳しいのが、ビデオグラム会社ということのようです。
赤字の作品が多く、黒字の作品で補填して何とかつないでる
のが実情という感じであるようです。
ビデオグラムが売れないと、やはり撤退したくなるわけであり
TV放送よりも、劇場公開や、OVAの方が良いという
方向に流れつつある感じも出てきています。
実際、最近は、劇場公開のみで、ビデオグラム販売という
作品が増加してきており、また、OVAとしてビデオグラムのみで
発売される作品も、増えてきているようです。
その理由は明確であり、TV放送したアニメのビデオグラムの
売れ行きと、OVAや劇場公開のビデオグラムの売れ行きでは
明らかに後者の方が多いという事実があるからです。
この傾向が進むと、ビデオグラム会社は、TVアニメには
あまり資金を出さなく(出せなく)なっていくことになるでしょう。
となると、製作費を集めるのが難しくなり、
TVアニメは、減少の方向に向かうということになるでしょう。
異なる製作費の回収モデルが出てくれば変わるかもしれませんが
そんな感じは、なさそうです。
よく、ビデオグラムが高いという声をネットでききますが、
はっきり言えば、特に高くはないのです。
安く出ている作品は、もう製作費の回収も済んでいて、
あとは、儲けるだけとなった作品であって、
そこまで売れる作品は、昔の作品やハリウッド作品など、
限られた作品だけだということなわけです。
30分枠のアニメ(約22分+OP&ED)の製作において、
ガンダムクラスのクオリティを求めるなら、4000万〜5000万の
コストがかかるといわれています。
1クール13話つくるとしたら、その13倍、5億〜7億の資金が
必要となるということです。
そのお金を出してくれる企業があって、はじめて、
ファンは、TVで鑑賞することが出来るということを
知っておく必要がある時代になったのかもしれません。

さて、アニメファンとして、せめて1話は鑑賞したいと思っています。
感想は、また別の機会に・・・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:18| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

四万六千日

 浅草観音、護国寺など、寺や神社で、縁日が行われる
そんな日が、7月10日のしまんろくせんにちだそうです。
この日に参拝したら4万6千日参詣したのと同じ御利益が
あるといわれているそうです。
 明日の選挙にむけて、お詣りしたい候補者も
多いのかもしれませんね。

 さて、明日は、お盆の法要のために
帰省します。お盆の時期でもある文月に、
それぞれの、ルーツのことをおもい、今ある自分が
祖先の存在あってのことだという事実をしっかりと
認識して、感謝してみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

SESSAME組込みロボットワークショップ WRO Japan東京予選会


 7月11日(日)に、
SESSAME組込みロボットワークショップ
(WRO Japan東京小中学生予選会)が
開催されます。
子どもたちの熱いバトルと、ゲストの講演が
楽しめるということですので、
お近くの方、時間のある方、関心のある皆さん
ぜひ、いらしてみてください。
(参院選の投票日ですから、投票の前後にどうぞ!)

小学生7チーム、中学生18チームが参加して、
熱い戦いを繰り広げます。

9:20〜受付
9:50〜開会式
10:00〜試走・調整
12:40〜競技
15:50〜閉会式

★JAXA 阪本先生による特別講演「はやぶさ秘話」決定!

 サプライズゲスト
  宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所
  教授 / 宇宙科学広報・普及主幹
  阪本成一 先生

 先月無事ミッションを完遂した「はやぶさ」
について、お話して頂けるそうです。

☆会場
【WRO Japan2010東京予選会会場】
 東京都立杉並工業高校
 〒167-0023 東京都杉並区上井草4丁目13番31号
       電話:03-3394-2471
【HP】
http://www.suginamikogyo-h.metro.tokyo.jp/
【アクセス】
http://www.suginamikogyo-h.metro.tokyo.jp/map.htm
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

2010 FIFA #WorldCup いよいよ決勝。


 準決勝の結果は、
http://2010.samuraiblue.jp/

 ウルグアイ 2-3 オランダ

 ドイツ   0-1 スペイン

ということで、個人的に希望していた結果になり
初優勝を争う決勝のカードが実現しました。
決勝は、

 オランダ vs スペイン

です。どちらが勝っても初のワールドカップ優勝です。
オランダは、再度のチャンレンジですし、
スペインは、初めてのチャレンジとなります。
準決勝の試合ぶりでは、スペインが優位かといった
感じで、多くの人が観ているようですね。
欧州開催以外で、欧州の国が初めて優勝する。
しかも、初優勝という結果になるわけです。
南アフリカ大会は、これまでのワールドカップでは、
なかった結果、初の記録が、いろいろ実現して
きましたが、そのフィナーレを飾るのには
まさにピッタリの組み合わせとなったといえるでしょう。
決勝の前日に開催される3位決定戦は、
優勝経験国の対戦となりました。

 ウルグアイ vs ドイツ

南米の古豪と、欧州の古豪の対決は、
順位決定戦とはいっても注目のカードです。
出場停止者がいて、準決勝で、らしい攻撃が出来なかった
ドイツが、堅守速攻のウルグアイに、
どんな試合展開をみせるのか、
また、得点王争いも絡む試合となりますね。

ワールドカップも、残り2試合。
そして、この試合が終わると、
4年後のブラジル大会に向けての歩みがはじまるわけです。
チャンピオンとして、次回大会に向けて
歩みだすのは、オランダか、スペインか。
オランダは、クライフ以来の挑戦を実らせるのか
無敵艦隊といわれつつ、ワールドカップでは結果を
出せなかったスペインがいよいよ結果を残すのか

結果が楽しみです。

NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
NHK ワールドカップ番組表
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/program/index.html

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:45| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

小暑〜暦の上では、そろそろ梅雨から夏へ


 二十四節気のひとつで、梅雨が明けて、蓮の花が咲き始め、
夏の太陽の照付けに暑さが本格的なものになっていくころ
小暑を迎え、そして、日本では、7月7日ということで
七夕のお祭りが、各地で行われる日でもあったりします。
中国の織姫伝説と、中国の行事乞巧奠が、日本に伝わったのは
かなり昔のことでしょう。
竹取の翁の物語は、日本の古典SFのひとつです。
奈良時代に、伝わった、牽牛と織姫が、天の川を渡って
年に一度だけ会うことが許されたという物語を、
日本人は、星祭りとして伝え、日本の古来からの七夕信仰と
合わさり、今に伝えられているというわけです。
 祝日にしてしまえばよいのになと思う日のひとつですね。

 寝苦しい夜、最近はうたた寝状態の続く日々に
なっているような感じです。
昨日は、素敵なインドカレー屋さんで、
素敵なひとときを過ごさせて頂いたためか、
よく眠れたような気がします。
 今日は、七夕、晴れるとよいですが、
天気予報は雨模様のようですね・・・・。

目黒駅前のタンドゥール
http://r.gnavi.co.jp/a637002/
最近は、ナンに卵を使っている偽ナンを平気で出す店が多いなか
このお店のナンは卵など使っていない本場のナンです。
インドはベジタリアンの国、インドカレーも本場はベジカレーが
あたりまえ、メニューもベジカレーが中心になっているところが
まさに本場の本格カレー屋さんです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

朝顔の海に沈みし零式にピアノの音の送り音を聞く


 7月6日、江戸下町では初夏の風物詩として
しられている入谷朝顔市のはじまる日だそうです。
「恐れいりやの鬼子母神」の真源寺で
例年催されるものだそうです。
 文政6年に、オランダからはじめて、
ピアノが持ち込まれた日でもあるそうです。
日本に持ち込まれた記念すべきピアノは、
萩の熊谷美術館に所蔵されているそうです。
ピアノといえば、地元静岡の名産品というか、
国内独占品ですから、やはり関心のある楽器ですね。
 皇紀2600年に、正式採用された日本の艦上戦闘機
世界を驚かせる性能を発揮したその機体がゼロ戦です。
多くの日本の若者を死でのたびに連れて行った
哀しい機体ともいえるかもしれません。
 サラダ記念日が流行したのは、昭和62年のこと
日本の短歌や川柳や俳句といった、
短い文書のなかに、深い情感を織り込む文化は、
大切にしていきたいものだなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:15| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする