2010年07月05日

夏・・・ビキニの語源に平和を考える

 夏といえば、海、川、そう、海水浴に、水遊び
そんな季節に、ビキニスタイルの美女が、
よく似合うと思う人も多いのではないでしょうか
 ビキニスタイルの水着が、最初に発表されたのは
1946年7月5日のことであったそうです。
ルイ・レアールのデザインは、それまであった
デザインの水着が、最も小さいという意味で
アトム=原子と呼ばれていたので、
当時、アメリカが原爆実験を行ったビキニ環礁の
名前をとって、ビキニといわれるように
なったそうです。
 水着の名前の影に、ビキニ環礁の悲劇がある
ということです。
ビキニスタイルを目にするたびに、
ビキニ環礁の原爆実験と悲劇について
思い起こすくらいになるとよいかもしれません。
ビキニ環礁では、戦艦長門が実験の標的で
沈んでいたりしますが、
日本にとって、わすれられないのは、
第五福竜丸の被爆事件です。
多くの漁船が、死の灰を浴びる結果となり、
そのなかに、日本の漁船も含まれていた
事件でした。原爆のもたらすものが
ただ悲劇であり、死でしかないことを
明確に示す事件のことを、決してわすれては
ならないといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:47| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする