2010年07月12日

2010 FIFA #WorldCup 南アフリカ大会終了。


 ワールドカップが終了しました。
http://2010.samuraiblue.jp/

アフリカでの初めてのワールドカップは、
初めての出来事が、沢山おこるワールドカップと
なったといえるでしょう。
そして、その最後は、初の決勝で、初の優勝を
成し遂げるというものになったわけです。

3位決定戦では、前回大会に続き、
ドイツが、ウルグアイを3−2で破り勝利しました。
優勝経験のある7カ国がすべて参加した
ワールドカップで、3位決定戦は、
優勝経験国の対戦となったのも、ひとつの象徴的な
結果であったのかもしれません。

そして、決勝、
欧州勢通し、どちらが勝っても初優勝、
8カ国めとなる優勝国は、
延長後半の後半に、得点をあげることのできた
スペインとなりました。

 スペイン 1−0 オランダ

スペインは、初戦を0−1で破れたものの
その後挽回して、グループリーグを何とか突破し、
決勝トーナメントでは、
すべての試合を1−0で勝つという、
まさに背水の陣の勝利であったといえるでしょう。
組織的な守備とパスサッカーをベースとした攻撃、
カシージャスという大会ナンバー1のGKを
最終防衛戦として、守り抜き、
パスサッカーに、ロングパス、サイド攻撃と
多彩な攻めで、相手ゴールに迫る攻撃陣が、
なんとか得点をあげて、ワールドカップ初優勝の
栄冠を勝ち得たのでした。
2008年の欧州選手権の優勝に続く優勝。
欧州選手権に優勝するとワールドカップに勝てないと
言われることもありましたが、
スペインには、そのジンクスはあたりませんでした。

得点王には、5得点で、4人の選手が並ぶという
結果となりました。
これもまた、この大会であったということなのかな
という気がします。

今大会では、日本と韓国が、決勝トーナメントに
進出するという結果を残せました。
4年後のブラジル大会では、
南米勢の決勝進出が期待されるとともに
アジア、アフリカ勢の、更なる躍進に期待したい
ところです。
日本代表が、次回のワールドカップに出場できる
ように、更に成長して欲しいとおもいます。
そして、まずは、アジアカップでの優勝を
目指して欲しいと思います。


NHK公式 2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ
http://www9.nhk.or.jp/fifaworldcup/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:08| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界人口デー 〜 人口増加はどうなるのか

 世界の人口が、50億人をこえたとされる日が、
1987年の7月11日であったとされることから
その日を、国連が、世界人口デーとしたそうです。
その後も人口は増え続け、63億人にも達すると
いわれています。
 よく、食料危機が騒がれますが、
肉食をやめて、みながベジタリアンになれば、
まだまだ、食料危機はこないともいえるようです。
 人口が増えるのは、その人口を養う術があるからだ
ともいえるでしょう。
その方法を賢く行えるかどうか、人が試されているとも
いえるかもしれません。
 人生は、魂の成長のためにある。
神は魂の成長をのみ考えて采配する。
つまり、魂の成長のためになら、何でもするということ
世界の人口も、意味があって、必然として
その数にあるのだといえるかもしれません。
 どんな人も、この世でなすべきことがあり、
生まれてきます。その期間に差があるとしても、
生きて、歩み、成長して、逝く。
その宿業を背負い、生まれてくるわけです。
今世で、学んだこと、経験し得たものは、
魂の成長の糧となり、魂に残りますが、
今世のみの存在である、心・精神・霊体・肉体は、
今世のみの存在として生き歩み消えていくことに
なるわけです。
つまり、今の人生は、唯一回きりというみかたも
出来れば、転生しまた生まれくるともいえるわけです。
どちらも正しい、世の中には、ひとつの視点では
理解できない物事が、多数あり、
多様性を許容するということは、とても重要で
大切なことであるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:49| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする