2010年07月13日

ミニシアターイベント「映画はなぜ地方を目指すのか」8月1日 原宿にて!

「映画はなぜ地方を目指すのか」
(特別映像上映&監督トーク)

2010年8月1日(日)17時より、
原宿キネアティックにて、
地方の活性化、そして、それを映像のもつ力で
支援して、盛り上げていく、そんなアプローチを
行っている映画監督が、映像と共に、
皆さんと一緒に、考えていきます。

 群馬県での貴重な体験をもとに、
野田香里監督が、地方都市交流、地域文化振興の
未来形を提示します。
そして、貴重な経験をし、注目している
群馬の銘酒の試飲など、リラックスした形で
交流を行う場をもうけて、地方について、
映画について、語りある時間をお届けします。

希望者には後日、現地での撮影サポーターとしての
参加なども、出来たりするチャンスです。

映像に、地方の活性化に、地方歌舞伎に、
関心のあるみなさん、ぜひ、お休みの夕べを、
原宿で、過ごしてみませんか。


(以下、転送歓迎)

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8月1日(日) 【特別映像上映&監督トーク】
こんにちは歌舞伎の授業 for Adults スペシャル

ミニシアターイベント「映画はなぜ地方を目指すのか」
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特別映像上映 「上三原田歌舞伎舞台2009」
監督トーク 野田香里

映画がひとつのきっかけとなって、動き出した人々がいます。
経理マンだったり、コンピューター関連だったり、
休日の過ごし方も、趣味も違う、20代から40代の男性ばかりです。

群馬県渋川市にある、160世帯の小さな集落は、
放っておけば朽ち果ててしまうだろう、「宝」を抱えてきました。
その宝は、国の重要有形民俗文化財の第一号に指定されるほど
価値あるものでした

モノに価値があっても何もならない――。
そこに人が関わってこそ、価値あるものになることを知ったのは、
あつあつの、一杯のうどんのせいだったかもしれません。

上三原田歌舞伎舞台応援団を結成しようという社会人のグループとともに、
これまでNHKや許可された記録映像など一部のカメラしか入ってこなかった、
現存する日本最古の廻り舞台の舞台裏に入り込んだ野田香里監督が、
「映画はなぜ地方を目指すのか」というテーマで、
群馬と東京をつなぐ、地方都市交流、地域文化振興の未来形を語ります。

地方に関心があり、地方に関わりたい方、ぜひご来場ください。

◆詳細◆

日時:2010年8月1日(日) 開場:16時45分
本編  17時開始
交流会 18時30分〜 (群馬の利き酒セレクション)

場所:原宿キネアティック
 東京都渋谷区神宮前2-27-3 1F Tel: 03(5411)8053
地図 http://www.kineattic.com/access.html
最寄り駅:千代田線「明治神宮前」駅 5番出口徒歩10分、
または山手線「原宿」駅竹下口 徒歩12分

入場料:1,500円 (交流会費は別途 2,500円)
※ただし通しでお申し込みの方は、3800円

定員:30名

申し込み先: info@kabukifilm.com
申し込み方法:
(1)氏名、
(2)紹介者がいる場合は紹介者の氏名、
(3)交流会参加の有無、
(4)連絡用メールアドレス、
(5)簡単な自己紹介またはメッセージ
を、info@kabukifilm.com までお送り下さい。

主催:kabukifilm. com (カブキのカオリ)
HP: http://kabukifilm.com/
ツイッター:http://twitter.com/kabukifilm

【あらかじめご了承ください】
上映は特別映像のみとなり、映画作品の上映ではありません。


※必見!今回のイベントに先駆けてのメッセージ映像をご覧ください。


※当イベントのツイッター公式アカウント(カブキのカオリ)はこちらです。
今回のイベント情報ほか、映画、群馬、美味しいものなどについてつぶやきます。
http://twitter.com/kabukifilm

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:35| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回観光甲子園グランプリの高校が『島留学』を募集中

とても、魅力的な、プレゼンを行う中学生の皆さんが
いる海士中では、一月に、
「ドリプラin海士中」
を開催して、生徒の夢を育む力を大切にしています。
そんな、海士中から、

「島前高魅力化プロジェクト」
に関する御紹介の案内を頂きました。
より多くのみなさんに知って頂きたいということでしたので
御紹介させて頂きます。

第1回観光甲子園グランプリ
http://www.kobeshukugawa.ac.jp/kanko-koshien/honsen_01.html

そんな魅力あるプレゼンのできる高校生が
学ぶ学舎で、大きな成長に向けてチャレンジしてみる
中学生を募集されているようです。
近郊にお住まいの皆さん、どんなものなのか、
ちょっと、説明会に参加されてみてもよいのでは
ないでしょうか。

(転送歓迎)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
     〜高校選びの新しい選択肢〜
    一人ひとりの夢を育む『島留学』

 仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、広島、米子、福岡
    日本海の小さな島から説明に伺います
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

□ 学力は大事。でも高校時代に身に付けて欲しいことは
  それだけじゃない。
□ 豊かな自然・文化・人とのつながりの中で、これからの
  未来を自ら切り拓いていく人間力も身につけて欲しい。
□ 全寮制の全人教育も良いと思うが、私立校や海外留学は
  経済的に少し厳しい。
□ 子どもの可能性を存分に伸ばせる教育環境を探している。

そんな保護者の皆さまや教育関係者の皆さま向けに
都会の進学校とは違う隠岐島前高校(公立・普通科)の
取り組みと島留学についてご紹介します。

□ 高校生活は、豊かな自然や素適な仲間と、個性溢れる
  先生に囲まれながら、充実した3年間を送りたい。
□ 教室内の勉強だけでなく、一生の想い出に残る貴重な体験や
  おもしろい活動もやりたい。
□ もっと人間的に大きく成長したい。強く優しい人間になりたい。
□ 将来は自分の好きなこと、得意なこと、やりたいことを
  活かして、地域や社会に貢献するシゴトがしたい。
□ たった一度の人生、夢を見つけ自分らしく挑戦したい。

そんな好奇心に溢れた中学生の皆さんのための『島留学』、
高校選びの新しい選択肢をご紹介したいと思います。

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  『島留学』訪問説明会の概要

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■ 内容:
島前地域の紹介、島前高校の取り組み紹介、島留学の紹介など

■ 日時・場所・会場
●7月16日(金)18:00-19:00 仙台
駅前のぞみビル 4F会議室
http://www.ibuki-sendai.co.jp/index.html

●7月18日(日)18:00-19:30 広島
JALシティ広島 ペガサス
http://www.hiroshima.jalcity.co.jp/ 

●7月20日(火)18:00-19:30 岡山
岡山コンベンションセンター  402会議室
http://www.mamakari.net/  

●7月21日(水)18:00-19:30 米子
米子コンベンションセンター 3階 第二会議室
http://www.bigship.or.jp/  

7月29日(木)18:00〜19:30 大阪
大阪産業大学梅田サテライトオフィス 大阪駅前第3ビル19F
http://www.umeda-osu.ne.jp/

7月30日(金)18:00〜19:30 名古屋
AP名古屋.名駅  8F E+F室
http://www.ap-nagoya.com/

8月1日(日)15:00〜17:00 東京
アーツ千代田3331  1階 バイテン
http://www.3331.jp/access/

8月6日(金)18:30〜20:00  福岡
福岡交通センター 9F 第二ホール
http://www.f-kc.jp/

■ 対象者
・興味関心のある中学生
・中学生のお子さんをお持ちの方
(中学生同伴でも、保護者さんのみの参加でも可)
・中学校や学習塾など教育関係者

■ 参加費:無料

■ お申し込み方法
こちらの専用フォームよりお申し込みください。
https://dozen.ed.jp/shimaryugaku/form.html
* 申込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

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■ お問合せ先
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島前高校魅力化プロジェクト 担当:岩本、濱板
電話: 08514-2-0731
メール: dozen-01@shimanet.ed.jp 

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 隠岐島前とは?

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島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の
3つの島(西ノ島町、海士町、 知夫村)で、世界第一級の
景勝地である「摩天崖」や日本の名勝「赤壁」に加え、
後鳥羽上皇や後醍醐天皇が配流された地としても有名。

また、神楽や民謡、俳句などの歴史文化を誇る一方、
3島すべてが国立公園に指定されるほど自然豊かな島々である。

最近では、まちづくりも非常に活発で、独自の産業創出、
人づくり、教育施策により全国から多くの若者が移り住み、
地域活性の先進地として海外からも視察が来るようになっている。

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 隠岐島前高校(おきどうぜんこうこう)とは?

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隠岐島前地域における唯一無二の高校(県立)。一学年約30人、
全校生徒約90人という、手厚い指導が可能な規模を活かし、
一人ひとりの可能性を伸ばす少人数指導を行う一方、
著名講師を招いた特別プログラムや、海外研修旅行、
国際交流なども行っている。

総体16年連続制覇を誇るレスリング部をはじめ部活も活発で、
生徒一人ひとりの夢の実現を目指し、進路先は多様である。
(H21年度は筑波大学から大相撲力士まで)

地域活動も盛んで、昨年度は生徒達が企画した観光ツアーが、
全国観光プランコンテスト「観光甲子園」で日本一に選ばれ、
更に生徒達が島民と一緒になってそのツアーを実現化させている。

近年は島前3町村と島前高校、島根県が連携し、全国から生徒が
集まる特色ある学校づくりも始まり、高校との連携型公営塾
「隠岐國学習センター」の開設など魅力ある教育実践校として
島根県の「平成21年度優れた教育活動表彰」を受賞。

次年度からは、島の豊富な地域資源や人材を活用し、
次世代の地域リーダーの育成を目指す「地域創造コース」と、
夢に向け国公立大学などへの進学を目指す「特別進学コース」の
2コース制が開始される。

●隠岐島前高等学校HP: http://dozen.ed.jp/
●島前高校レスリング部HP http://www.oki-wrestling.com/
●観光甲子園でグランプリになった島前高校生の発表はこちら。
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=101046315

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 島留学制度とは?

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島外から島前高校の寮に入る生徒を対象に寮費や、
食費、里帰り交通費等の一部補助が出る制度です。
(公立高校のため授業料はかかりません)

国内でも特に治安の良い島の環境に加え、島前高校の寮は
学校隣接のため安心安全です。寮内では現役教員による
学習指導や進路相談もあり、集団生活を通して主体性や
リーダーシップ、自立心を育みます。

島留学に興味のある方は、保護者さま同伴で
8月20日(金)当地で開催のオープンスクール(高校説明会)に
是非ご参加ください。詳細は島前高校HPに掲載致します。

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  島留学訪問説明会の各会場に伺う担当者

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■ 藤岡慎二(東京、名古屋、大阪、福岡会場)
慶應義塾大学修士課程修了。自己発見のキャリア教育・
社会人基礎力・学習意欲向上、推薦AO入試を専門に、
大手予備校やハーバード大学進学塾「Route H」などで
小学生から社会人まで14年の指導歴を持つ。

ベネッセコーポレーションの新商品開発のアドバイザーも務め
現在は島前に移住し、学校連携型公営塾で指導を行う一方、
高校の外部講師として、地域起業家育成などの授業も行う。
島前高校魅力化推進協議会委員

■ 豊田庄吾(仙台、東京会場)
リクルートを経て(株)ウィル・シードにて学校教育部門を担当。
社会人基礎力や生きる力、起業家精神に関する特別授業を
7000人の生徒に実施。人間力の育成などで大手企業の研修も行う。

現在は島前に移住し、学校連携型公営塾のセンター長を務める一方、
高校の外部講師としてキャリア教育・学習意欲向上などの授業も行う。
島前高校魅力化推進協議会委員

■ 岩本悠(広島、岡山、米子会場)
学生時代、一年間アジア-アフリカを「流学」し、
その学習記『流学日記』(文芸社/幻冬舎)を出版。
その印税等でアフガニスタンに学校建設。

幼、小、中、高の教員免許を取得し教育学部を卒業後、
ソニーで人材育成/社員教育や社会貢献事業に携わる一方、
途上国への教育支援活動や国内の学校での開発教育、
キャリア教育などの特別授業を行う。現在は島前に移住し、
高校魅力化プロデューサーとして活動している。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:15| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盆迎え火


 日本の古くからの慣習は、日本にもともとあった
信仰と、わたってきた仏教や儒教などとの融合のなかで
出来上がってきたものであったりします。
 盂蘭盆会という仏教の行事に、もともとあった
日本の祖先を尊び、感謝するという心のありようが、
穏やかに結びつき、お盆の時期になると、
先祖を祭った墓に、感謝を捧げ、先祖の霊が家に帰ってきて
現世の子孫たちの様子を確認するという話ができ、
その祖先をきちんとお迎えするために、
家をきよめ、迷うことなきように目印の火を焚くように
なったのが、盆迎え火であるわけです。
 今日の夕方、いろんな家で、迎え火の炎が輝いたことでしょう。
実際には、先祖の霊がくることなのないわけですが、
でも、先祖に感謝をし、先祖のこと、そして家のことを
きちんと考えるための良い慣習であり、
家族の絆、親族の絆を、きちんと見直し、深めていく
ことで、より良い人間関係と人生とを創っていく
そんな機会であるといえるでしょう。

 そうそう、明治19年7月13日に、
日本の標準時間が、東経135度を基準とすることが決まって
明治21年の元旦から、それが実施されて、
全国どこでも、正午が同じになったということです。
それを記念して、日本標準時制定記念日というそうです。
しかし、日本人は、自然と共に生き、自然の時間で暮らして
いた民族なわけです。デジタルな時間に縛られることなく
アナログな時間のなかで、生活してきた日本人が、
どうもおかしくなってきているのは、
欧米のデジタルな時間とは、民族として相性が悪いためなの
かもしれません・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする