2010年07月15日

盂蘭盆会・中元 〜 祭りの夏へ


 日本の昔からの慣習として、行われてきたもの
中国から伝来した慣習も交わって、
日本独特の慣習となり行事となって、伝えられてきています。
 祖先の霊を慰め、供養するなかで、
両親や、上司、恩人など、日頃からお世話になっている人に
感謝の気持ちをあらわすという日です。
 感謝をする日、まさに、ありがとうの言葉を
大切にする日であるといえるでしょう。
 家を大切にする日でもあります。
核家族化が進み、結局、日本は不幸になっていったのでは
ないでしょうか、お節介だとか、窮屈だと感じることが
あったとしても、やはり家族の絆、親族の絆とは、
暖かく、優しいものであり、そんな絆があったなら
少子化ということも起こらなかったかもしれません。
少子化の原因は、結婚しなくなったことではありますが、
結婚しずらくなった、また結婚しても子どもを産みづらくなったのは
核家族化という孤立の流れの結果であるような気がします。
子育ても家族で、親族で、地域で助け合っていける
環境があれば、共働きでも、大変ではなかったかも
しれないと感じます。
 自分自身の存在があるのは、先祖あってのことであり
両親あってのことであるという事実をしっかりと認識し、
絆の大切さ、感謝の大切さを、感じていくことの出来る日と
いえるかもしれません。
子どもたちにも、そんな想いを感じて欲しい気がします。

出羽三山例大祭、博多祇園山笠の最終日、であったりする
ようですが、これから夏に向けて、
各地で例祭などが、いろいろ行われることでしょう。
地域のお祭りは、まさに地域の絆を確認し、
地域を元気にしていくひとつの機会です。
大事にしていって欲しいし、盛り上げていって欲しいと
おもいます。
そして、夏といえば、花火大会。不景気とはいっても
やはり、夏の風物詩である花火大会は、続けていって欲しいと
おもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010Jリーグ W杯あけ再開へ


 さて、ワールドカップが終了し、
Jリーグも中断から再開となりました。
J1では未消化試合が実施されて、12節までが完了。
34節の3分の1を過ぎたあたりということになります。
この夏の試合を、どう乗り切り、秋の終盤に
上位争い、降格争いがどうなっているのか、
注目されるところです。

1 清水エスパルス   25 7-4-1 23-12 +11
2 鹿島アントラーズ  24 7-3-2 20-10 +10
3 名古屋グランパス  22 7-1-4 18-14 +4
4 川崎フロンターレ  21 6-3-3 22-20 +2
5 浦和レッズ     20 6-2-4 18-14 +4
6 セレッソ大阪    19 5-4-3 18-13 +5
7 横浜F・マリノス  18 5-3-4 18-13 +5
8 アルビレックス新潟 17 4-5-3 14-13 +1
9 サンフレッチェ広島 16 4-4-4 12-17 -5
10 ガンバ大阪     15 3-6-3 22-19 +3
11 ジュビロ磐田    15 4-3-5 14-17 -3
12 FC東京      14 3-5-4 12-11 +1
13 モンテディオ山形  14 4-2-6 11-18 -7
14 ベガルタ仙台    13 3-4-5 13-17 -4
15 ヴィッセル神戸   11 3-2-7 12-17 -5
16 大宮アルディージャ 10 2-4-6 9-14 -5
17 京都サンガF.C.   10 2-4-6 15-23 -8
18 湘南ベルマーレ   9 2-3-7 12-21 -9

 まだまだ、逆転ありの混戦状態といえるだけに
この夏の期間の結果は、なかなか重要となるかも
しれません。
 さて、我が清水エスパルスは、現在、首位にいます。
といっても、上位グループが、星を落としているから
首位といった感じです。中断前には、勝てない時期を
迎えていました。ナビ杯もかろうじてのグループリーグ突破、
状態は決してよいわけではありませんでした。
また、FC東京に勝てない状況も相変わらずであり、
このあたりを乗り越えないと、優勝は厳しいかもしれません。
故障者が徐々に復帰していること、
新加入の選手が、どこまで活躍してくれるのかなど、
期待すべき点も多いところですが、
まずは、夏の5試合を、負けなしで行きたいところです
もちろん、全勝できれば最高です。
そのためにも、再開の初戦の静岡ダービーで、
結果を残すことが重要となります。
 常に、燃える熱き試合となる静岡ダービーです、
磐田も、戦力を整えてきています。
ホームでのダービーを勝ってリスタートしたいところです。
夏の連戦は、上位中心ですので、ここで、これまでの成果が
試されるともいえるでしょう。
 4−3−3が、どこまで成熟してきているのか、
エスパルスらしい、サッカーを期待したいところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする