2010年07月16日

盆送り火 精霊をおくりだす・・・

 お盆も、迎え火で、はじまり、
送り火で、おわるということですね。
お盆もおわりになった地域もあれば、
お盆を一ヶ月遅れて行う地域もあったりします。
 お盆に関わる時期を、家族で過ごせるように
祝日を増やしていくのが、日本の社会にとっては
必要なことなのかもしれないなと感じます。
 行事のある毎に、自分の仕事をやめて、
行事に参加し協力することで、絆を深めていた
日本の地域のつながりが、日本を支えてきた
のではないでしょうか、
それが、欧米からの個人主義という悪癖が
あたかも素晴らしいかのような幻惑をもって
入ってきて、それに惑わされたいった結果、
今の日本の多くの問題が生まれてきたという
こともいえるかもしれません。
 温故知新という言葉こそが、
今の日本の社会には必要なのかもしれません・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:50| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする