2010年07月20日

月面着陸〜日本も将来は自力で成し遂げたいもの

 1969年7月20日、アポロ11号が、月面に着陸しました。
そして、アームストロング船長が、人類ではじめて、
月面に立ったのです。
 人類に向けて、有名なメッセージが流されたのでした。
当時、小学校に入ったばかりでしたが、
新聞記事を切り抜き、スクラップしていたものでした。
アポロ11号は、子どもたちに、宇宙への夢を
抱かせてくれたものです。
 アポロ計画は、その後もしばらく続いて、
月面にも、6回着陸し、12名の人が降り立って活動しています。
しかし、その後は、アポロ計画も中止となり、
 スペースシャトル計画で、宇宙にあがるまで、
ソユーズしか宇宙にはいけない状態になったわけです。
 国際宇宙ステーションが完成し、
宇宙での活動拠点が折角できたのですから、
これを有効に活用し、人類をまた月面へと送り込み
月面基地を拠点として、宇宙の神秘に迫って欲しいとおもいます。
アメリカの火星有人飛行計画も、ぜひ成功させて欲しいです。
そして、日本も、日本からの有人飛行による
月面着陸を、将来成し遂げて欲しいと思います。

 現在公開中の劇場アニメ「宇宙ショーへようこそ」では、
月面の裏が、宇宙人の巨大なステーションになっているという
設定でした。
 月は、常に地球に対して同じ面を見せているという
かわった衛星なわけですが、
月の裏側は、先に日本の打ち上げた、かぐやによって
ハイビジョン撮影されており、より鮮明な月球儀が出来る
ことでしょう。
月の裏側に、天文台をつくれれば、
地球から出る電波や光の影響を最小限にして、
観測できるので、宇宙人からの情報をキャッチすることも
より可能性が高くなることでしょう。
月面を、地球の外の人類の拠点として、
有効に利活用できる時代は、必ずやってくるとおもいます。
残念ながら、今世では、私が観ることはできないでしょうが
来世で体験できたらよいなと思ったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:43| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする