2010年07月24日

静岡のガンダム、熱海のラブプラス、富士吉田のエヴァ

次のような記事がネットにありました。

夏休みの予定は決まりましたか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000012-zdn_g-game

これは、山梨の富士急ハイランドで、実物大エヴァをみて、
熱海で、ラブプラスを体験し、
静岡の実物大ガンダムをみようといったことを計画してみると
いった記事でしたが、

まさに、コンテンツと地域とのコラボレーションによる
地域の活性化が行われているという事例でもあるといえるでしょう。

☆静岡ホビーフェア
http://www.shizuoka-hobbyfair.jp/

☆富士急ハイランド
http://www.fujiq.jp/

☆熱海ラブプラス現象キャンペーン
http://www.konami.jp/products/loveplus_plus/

静岡県の近郊で、このように日本のコンテンツの魅力が
展開されるのは、嬉しい限りです。

エヴァといえば、第三東京市が箱根ということで、
箱根周辺でも、催しなどが開催されていたりします。
熱海といえば、
熱海オンたま
http://wla.jp/ontama/
私の友人が頑張っている活動がありますが、
それと、うまく、ラブプラスまつりがコラボすれば
よいなとおもっています。

そして、我が故郷、静岡市では、
ホビーフェアが開催されます。
もともと、静岡市は、人形の生産地としても有名であり
おもちゃの生産地としても、国内の主力メーカーが
存在しているのは、知る人ぞ知るといった感じでしたが、
今回のイベントで、その認知を広くすることが出来るでしょう。
ガンダムと富士山という風景は、なかなか良いとおもいます。
来年の夏まで、続いてくれたら、
来年夏に東静岡で開催される記念すべき第50回日本SF大会の
開催中にも観れるのに、ちょっと、残念ではあります。
星雲賞の副賞トロフィーに、ガンダムの使用許可をもらえたら
素敵なのですけどね。
ぜひ、清水エスパルスとのコラボもして欲しいですし、
駿府城、日本平、三保の松原など、
地域の観光資源との連携もしていって欲しいです。

7月24日(土)の催し
☆『Jリーグサッカーキング9月号[悲願凝縮特集]王国清水』発売
☆10時開幕『模型の世界首都 静岡ホビーフェア』
☆10:00〜17:00 ロボサッカー2010 エスパルスドリームプラザ
  http://www.dream-plaza.co.jp/
☆12時30分 ホビーフェア会場内のPRステージ
  『第63回 清水みなと祭り』PRイベント
☆16:30〜17:00 清水エスパルス選手 イベント参加のお知らせ
  『第63回 三保地区夏まつり』
☆19時〜23時頃まで「安倍川花火大会」
http://www.city.shizuoka.jp/deps/event/abekawahanabi.html
 静岡県静岡市葵区田町7地先 安倍川橋上流河川敷
☆19:00 Jリーグ ディビジョン1 第14節 @瑞穂陸
 東海ダービー 清水エスパルス vs 名古屋グランパス

○7/24(土)〜7/26(月)[J-STEPほか]
清水CUP・JAしみず杯第12回清水レディースカップサッカー大会

○7/28(水) 第29回日本平まつり
http://www.scg.jp/hotel/maturi.htm
日本平ホテル野外庭園

○7/30(金)〜8/1(日) 清水みなと祭り
http://www.minatokappore.jp/
さつき通り・日の出埠頭

☆静岡観光コンペンション協会
http://www.shizuoka-cvb.or.jp/

 〜・〜・〜・〜

☆「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」

 静岡市にある模型メーカーをはじめ、ホビー関連の観光資源を集め、
国内外から静岡市に訪れていただく多くのお客様に対して、
ホビーフェアを「見て」「触れて」「感じて」いただく
ことで、本市の産業をPRするとともに魅力ある
シティプロモーションを展開します。

名称:模型の世界首都 静岡ホビーフェア
期間:平成22年7月24日(土)〜平成23年3月27日(日)
時間:7月24日〜8月31日 10:00〜20:00
   9月1日〜3月27日  10:00〜18:00
会場:東静岡広場(静岡市葵区長沼 JR東静岡駅北側)
主催:静岡市
共催:静岡ホビーフェア実施本部
(静岡特産工業協会、ホビーのまち静岡実行委員会、
 財団法人静岡産業振興協会、潟oンダイ、静岡市)
入場料:無料(ミュージアム内は有料)

全体構成

■ミュージアムエリア  入場料有料(大人600円、小人200円)
 静岡市の地場産業やプラモデルのルーツなど、
 貴重な資料と市内模型メーカー各社の協力を得て、
 魅力のあるプラモデル作品を展示、
 紹介する「ホビーミュージアム」を設置。

■RG1/1ガンダムゾーン【高さ18m 実物大ガンダム像】
 昨年夏、東京のお台場で約415万人もの来場者があり大きな話題となった立像が、
 今回新たに「ガンプラRG(リアルグレード)1/1ガンダム」として富士山を背景に立つ


■市PRエリア
 本市シティプロモーションを展開するためにステージを設営し、
 季節ごとに行われる市主催の各イベントとの
 コラボレーションや、本市のPRをするために、
 期間を通じて各種イベントを展開していく。
 静岡市のシティプロモーション(市PRステージ)
 地場産品の販売や地場産業を紹介するブース展開、静岡市の 観光PR等。
 オープニングセレモニーや各種イベントの開催。

■フードエリア
 飲食・物販を約30店舗設け、
 静岡ならではの食材や、会場でしか味わえないような飲食物等を販売。

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☆関連ニュース

「実物大ガンダム像」が「模型の世界首都」静岡市へ
http://www.city.shizuoka.jp/gundam.index.html

富野監督監修! ただいま静岡ガンダム・ビームサーベル点灯試験中
http://news.ameba.jp/gizmodo/2010/07/73925.html

模型ブーム再燃を期待 静岡ホビーフェアに業界熱気
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20100719000000000007.htm

ガンダム立像目当てで迷惑駐車横行 警備員配置も 静岡
http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20100722mog00m040022000c.html

24日公開の等身大ガンダム。制作の舞台裏に潜入!
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20100722-OYT8T00749.htm

静岡ガンダムは「ジャブロー」再現
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100721-656295.html

<機動戦士ガンダム>「ガンダムカフェ」静岡進出 実物大像の足元に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100717-00000004-mantan-ent

静岡ガンダムの足元で買える新アイテム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100709-00000036-zdn_lp-ent

静岡ガンダムの足元に「ガンダムカフェ」進出
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1007/08/news093.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100709-00000037-zdn_lp-ent

バンダイホビーセンター
http://www.bandai.co.jp/hobbycenter/

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静岡ホビーフェア:プラモデルの生産地PR 来月24日〜3月27日 /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20100608ddlk22040067000c.html

一般会計9964万円追加 静岡市6月補正予算
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20100607000000000028.htm
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:46| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15年目の電子書籍元年〜まだまだこれから


 日本では、電子書籍元年といわれてから
すでに15年が経過しています。
最近になって、アメリカで、電子ブックが広まったので
その関連での賑わいが、また出ているといった感じでしょうか。
 出版業界は、もともとインターネットの登場から
市場規模が縮小方向にありました。
メディアの多様性や少子化、活字離れ、といった流れのなかで
これもまた最近、注目されたフリーという昔からあった
ビジネスモデルのリバイバルヒットに関連して、
広告モデルが、厳しい状況にあることから、雑誌の低迷にも
拍車がかかっていたりします。
 どうも、日本のメディアは欧米から入ってくるものを
過大に盛り上げる傾向がありますが、その多くは、既に
過去のものがやり直されてリバイバルしているに過ぎなかったり
すでに、ダメだと評価されたようなものが、良いという感じで
入ってきたり(成果主義など)と、あまりたいしたものでは
なかったりします。
 電子書籍についても、いまさらながらといった感じが
あります。まず、出版は文化であるということを
抜きに語られすぎです。
 アメリカの出版事情と、日本の出版事情は大きく異なります。
もともと、まったく異なる出版文化を形成しているのですから
アメリカで大きく変化したからといって、そのまま日本に
適応できるはずもないとわかっているのに、
表面の現象だけを誇大に報道することで、世間を煽っていると
いえるでしょう。
 実際に、キンドルやiPadを利用しているユーザ数が、
書籍を購入するユーザ数と比較したらどうなのか、
また、iPadで、最近、出版された新刊を読みきった人が
いったい何人いるのか、そのあたりに注目すると、
実は、たいしたことはないのが現実であったりするわけです。
もちろん、今後、ハードの進歩により、より利用しやすくなる
電子書籍ですから、ユーザ数も多くなっていくことは
間違いありません。しかし、アメリカでの変化のようなことは
日本ではおきないでしょう。もっと緩やかな変化であり、
また分野を絞った変化になるものと考えられます。
 丁度、刺激が必要な感じであった出版業界にとっては
よき刺激を与えられたといえるでしょう。

取次ぎ業界は、メイン企業を中心に、次を見据えて
活動を始めていますし、出版社は、新しいビジネスチャンスが
きたわけです。流通は、ネットに置き換わるので厳しいですが、
書店は、もともと昔もっていた書店の役割を
取り戻す機会となるような気がします。
製本、印刷の業界については、電子出版でも、やはり製本は
必要な作業であったりします、方法が紙とは異なるますが
著者が自分でやるのはやはり面倒であることに変わりありません。
また、電子書籍ならではの表現方法が出てくることは
間違いなく、これまでの書籍とは異なるメディアとして
成長していくことになるでしょう。
そこに参入するのかどうかは、それぞれの判断にゆだねられると
いったところだと思います。

E-Book2.0ということで、
電子書籍に関して、情報を供給しているところがあります。
そこで、研究講座の開催や記事などの紹介が行われています。
電子書籍に関心のある方には、参考になることも
あるのではないでしょうか。

■E-Book2.0研究講座 (第5回)のご案内
http://bit.ly/ahLHeS
テーマ:「"電子書籍元年"の中間総括−印刷業界の視点」
会期:2010年8月10日(火) 13:30-16:30
会場:日本教育会館 *地図→ http://www.jec.or.jp/koutuu/
講師:中西 秀彦/中西印刷(株)専務、 鎌田博樹/EBook2.0Forum編集長
料金:10,500円/学生2,100円 ※ドリンク付きです。
■記事紹介
■ E-Bookの価格問題(1) 価格戦略の基本
 http://bit.ly/crQGA5
■ E-Bookベンチャー(2):出版の新三位一体
 http://bit.ly/aQ4Mzf
■ E-Bookベンチャー(1):序
 http://bit.ly/aYF2OU
■ 機械思考と論理思考:ゲシュタルト崩壊を超えて
 http://bit.ly/aahssZ
■ E-Readerの価格戦争 (1):次の主役は出版社
 http://bit.ly/bqF6Wk
■ 7月のニュース
 http://bit.ly/dpC5HN
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:45| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大暑には、野菜の天ぷらを・・・

7/23
 24節気のひとつ、夏の暑さが盛りを迎えるという季節に
暦の上でもなりました。
連日の猛暑、40度ちかい気温が記録されていたり、
猛暑日の箇所も、全国各地に増えていっている日々です。
どうも、太平洋高気圧が居座っているのが原因のようですね。
 ロシアでは干ばつの被害が出ているらしいです。
その一方で、寒波や豪雨の被害の出ている地域もあるようです。
バランスが崩れてきているのは、太陽の活動の影響なのか
それとも地球温暖化の影響なのか、
まだまだ、はっきりしないのが自然の神秘といえるでしょう。
 明治以後に、日本人が、欧米の影響で屍骸を食べるように
なっていって、国力も霊的には衰えていく一方のなか、
その要因のひとつに、土用の丑のウナギや、焼肉の日などが
あるわけですが、大暑については、天ぷらを食べて
元気に過ごそうということになっているようです。
 ということで、天ぷらの日だとか。
でも、天ぷらは、ぜひともベジタリアンな天ぷらを
頂きたいものです。植物油をつかい、具在は野菜のみ。
これぞ健康にも霊的にも最高のメニューであるといえるでしょう。

 京都の下鴨神社では、夏越しの例祭がおこなわれるそうです。
神池の御手洗池に足を浸して無病息災を願う「足つけ神事」が
おこなわる「御手洗祭」という例祭だそうです。
足を水に浸すと、暑い日には、気持ちがよいものです。
地方のお祭りも、盛んになってきます。
暑さに注意しながら、楽しみ、盛り上げていって欲しいとおもいます。

 さて、文月の23日、ふみの日ということで、
暑中見舞いを送るのに、よい機会となる日かもしれませんね。
最近は、ふみも、電子の世界を使うことが多くなりました。
でも、昔ながらのふみの文化を、大切にしていきたいものだと
感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑誌月間〜雑誌はどう生き残っていくのか

 7/21から8月20日までの1ヶ月は、
雑誌月間だそうです。1976年に雑誌を読んでもらうために
始まったものだそうですが、
雑誌の販売数は、その時代から下がり初めていたと
いうことでしょうか。
 残念ながら、インターネットの普及や、メディアの多様化が
進むなかで、雑誌の販売数も減少しており、
その傾向は止まりそうもありません。
これも時代の流れといった感じでしょうか。
電子書籍、Webなど、デジタル情報の方が、雑誌よりも
新しい情報を、手軽に手に入れられるようになったため、
たんなる情報発信をしているものを、雑誌として買う必要性が
なくなっているともいえるでしょう。
少子化ということもあって、
「学習」「科学」「小学○年生」といった雑誌も、
なくなっていってます。
マンガ雑誌も、発行部数を減らしている時代です。
雑誌でも、非常に専門性も高く、コアな読者を抱えている
ものについては、発行部数は伸びなくても維持していけている
ようです。やはり、その雑誌でなければ得られないという
雑誌の特徴や個性といったものがあれば、
そこでしか得られない情報を得たいという人にとっては
貴重な情報源であるということに代わりはないという
ことでしょう。
 ネットの情報も、コアなものは、まだまだ少ないですし、
一般的なニュースレベルや、軽い情報などは、
簡単に入手できますが、深い情報まで提供できるサイトは
まだまだ少ないといえるでしょう。
情報の質と内容によって、提供のされ方と、収集の仕方が
変化してきていて、それぞれにあったメディアを
ユーザ側が選択するようになっているということです。
供給側は、ユーザ側の選択方法や基準をしっかり把握して
マーケティング戦略や、企画を立案していけば、
まだまだ、やり方はいろいろあるともいえるでしょう。
 只管に発行部数の増加だけを追及する時代は
終わったともいえるようにおもいます。
これは、大量消費の時代が終わったこととも関係していると
いえるでしょう。
これからは、多様性の時代であり、
量よりも質の時代になっていくということなのだと
いえるかもしれません。
雑誌も、そんな時代の変化に対応していくことが出来れば
生き残っていけるということでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:43| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神社での神前結婚は、まだ110年の歴史

7/21
 一般的に、神社で行う結婚式というのは、
日本ではなかったようです。
結婚式は、各家庭で行われるのが、普通のことであり、
嫁入りする家で、式を行うのが、普通のことであったそうです。
家に、神主さんを招いて行うということが、
普通であったということでしょう。
 神社で、結婚式を行うようになったのは、
明治33年7月21日に、東京大神宮で、2組の結婚式が
行われたのが初めてのことであったそうです。
それで、それを記念して、神前結婚記念日としたそうです。
実際に神社のなかで結婚式を行っていたのは、
日本でいえば、貴族の皆さんだけであったといえるでしょう。
天皇家など、高貴な方は、神社の祭壇の前で、
式を行っていたかもしれませんが、
一般の民にとっては、神社は神聖な場所であり、
結婚式を、わざわざ神社で行うといったことは
ありえなかったのではないかと思います。
明治維新で、宗教にも改革が行われました、
神仏分離と仏教弾圧です。
その流れもあって、海外からの情報としての
教会で結婚式を行うということが入ってきたりして、
神前で結婚式を行うということが行われるように
なったのかなと推測します。
実際に、東京大神宮が、神社のなかで結婚式を行うことを
きめた経緯は、どうだったのか、少し興味のあるところです。
明治維新は、外交的・政治的には成功であったでしょうが
文化的・宗教的には失敗であったという感じがします。
その失敗は、戦後は占領政策で加速されて、
いまに至り、多くの問題の根源になっているような
印象があります。
 さて、神前結婚式以外にも、仏前、教会、人前と
いろんな結婚式があり、神社仏閣教会で行う式もあれば、
結婚式場やホテル、劇場やテーマパーク、サッカー場とか
いろんなところで結婚式を行える時代になっています。
 自然公園の日でもあるようですが、
自然のなかでの結婚式というのもあるようですね。

少子化の原因は、結婚しなくなったことであるのは
統計データが明確に示している事実です。
多くの若い世代が、結婚して家庭を持つことが
少子化の歯止めの第一歩であるということを、
政府も理解して、政策を考えて欲しいものだと思います。

 しかし、縁がない・・・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の土用の入り 〜 暑い日々に・・・


7/20
年に4回ある、雑節、四季のある日本という国の
暦には、自然との関わりと生活の知恵があるということです。
夏の土用になりました。
夏の一番暑い時期ということです。
連日の熱帯夜、寝苦しい日々ですが、
とくに、都心や街中は、コンクリートで
大地が呼吸できなくなっているために、
ますます暑くなってしまっています。
田舎の大地のように、呼吸できるエリアが広いと
涼しい風という自然の恵みもあったりするのですけど
都会では、ないので、人工の涼しい風を
作り出します。空調機による冷房の風や、扇風機です。
でも、日本には、そんな機械のない時代から、
夏を涼む工夫が、いろいろあったわけです。
本当は、そんな昔の知恵、工夫こそが、
自然であり、健康にもよいのだといえるでしょう。
それがわかっていながらも、できない環境を
生み出してしまったことは、
実は、人にとっては不幸なことであったのかもしれません。

 東京では、府中の大国魂神社で、李子祭。
青森では、恐山菩提寺で、恐山大祭が催されるそうです。
各地で行われるお祭りも、地域のみんなが、
元気で幸せになれるようにとの願いのあるものだと
いえるでしょう。
 大切なものは、何なのか、日本人は、
見直すべき時期にあるということなのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三鷹市名誉市民に、宮崎氏と古在氏。

三鷹市市制施行60周年の今年、
三鷹市ゆかりのお二人を、新たに三鷹市名誉市民と
することになったようです。

三鷹市の名誉市民には、これまで、
 武者小路実篤氏(昭和27年)故人
 山本有三氏(昭和33年)故人
 鈴木平三郎氏(昭和55年)故人
 福王寺法林氏(平成17年)
と4人いらっしゃったそうです。
今回のお二人は、5人目、6人目となるそうです。

 古在由秀氏(初代国立天文台長)

 宮崎駿氏(三鷹市立アニメーション美術館館主)

三鷹天文台を中心に、三鷹は、科学振興に力を入れています。
また三鷹ネットワーク大学でも、活躍されているなど
高い業績と、三鷹との関わりから、名誉市民として
推挙されたのが、古在由秀氏です。

世界の宮崎といわれるアニメ監督としての活躍と
三鷹の森ジブリ美術館の館長としての関わり、
三鷹のキャラクター「Poki」の原作者として、
高い業績と、三鷹との関わりから、名誉市民として
推挙されたのが、宮崎駿氏です。

11月3日に開催される三鷹市市制施行60周年記念式典にて
名誉市民証・市民章の贈呈が行われる予定となっている
そうです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:36| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光化学スモックの日 これからはお隣りの国からやってくる

 1970年に、日本で最初の光化学スモックによる被害が
東京都杉並区の高校で発生したのが、7月18日であったそうです。
40数人が、病院に運ばれるという事態であったといいます。
今も、日本では、光化学スモックが完全になくなったとは
いえないようです。
 日本の国内で、自動車が全て電気自動車になったとしても
これからのスモックは、お隣の国から流れてくる
可能性があるというわけです。
黄砂といっしょに、光化学スモックも、やってくると
いうことですね。
 つまり、環境問題、公害問題は、地元において
しっかりと対策することは、重要であり、真っ先に
実施すべきですが、それだけで解決とは行かないということで
周辺地域、さらには近隣国までも、含めて、
環境に対する安全性を高めていかなければ、
被害を蒙る可能性があるということになります。
 その意味でも、日本は、環境問題に早くから取り組んできた
わけですから、近隣国を含めて、環境問題に対応するための
支援を活発に行っていく必要があるといえるでしょう。
それは、自国の安全のためでもあるわけですから。
 こういった機会に、ぜひ公害問題、環境問題について
過去の過ちを検証し、もう一度思いを新たにすることが
必要であるように感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする