2010年08月01日

「ハーバード白熱教室 in JAPAN」


アメリカの名門大学ハーバードの名物講義を放送して
話題になっていた、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」


ハーバード白熱教室 「Justice」
http://www.nhk.or.jp/harvard/index.html

ハーバード大学
政治哲学のマイケル・サンデル教授の講義「ジャスティス」
http://athome.harvard.edu/programs/jmr/

私も観ていて、感想をアップしたりしていましたが、
後半の方の感想は、アップしようと思いつつも
わすれてました。

そのハーバード白熱教室を日本で開講しようということになり
NHKで聴講募集をしていました。
応募しようかと思っていたのですが、忘れてました。
既に締め切り過ぎてます。

★「ハーバード白熱教室 in JAPAN」受講生募集!
教育テレビ「ハーバード白熱教室」でお馴染みのサンデル教授が
来日し、特別講義を開講します。
ハーバード大学の講義と同様に受講者との対話形式によって
議論を深めていく形式。
「我こそはサンデル教授と“正義”について議論したい」という方、
ぜひご応募ください!
 8月25日(水) 午後3時〜5時(終了予定)
 会場:東京大学本郷キャンパス大講堂(安田講堂)(東京都文京区)
https://pid.nhk.or.jp/pid16/hakunetsu/

残念ながら、今回の参加は見送りですが、
放送は、ぜひ観たいとおもいます。
哲学としての前提を変えた場合に、この正義の議論が、
どうなるのか、質問してみたかったですね。
つまり、人は、生まれてくる先を選べないという前提を
やめて、人は、生まれてくる先を選んで生まれるという
前提であった場合に、どうなるのかです。
また、絶対的な基準として、神の叡智があったとしたら、
どの様になっていくのか。
哲学も、ある公理を前提に論理展開されているわけで、
その前提を変えたとき、論理展開そのものが変化して
いくことになり得るわけです。
そうしたときに、果たしてどうなっていくのか。
興味深いところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:54| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする