2010年08月15日

聖マリア被昇天祭


 今日は、イエス・キリストの母親であるマリアが、
昇天されたとされるのを記念した日だそうです。
イギリスでは、テントウ虫のことを、
太陽に向かって飛び立っていく姿から、
天に昇っていくマリアにみたて、
レディー・バード、聖母マリアの虫と呼びそうです。
日本でも天道虫という字をあてるのは、
そんな逸話に関連してのことのようです。
 マリアは、イエスの母として、実は最初は
役割を果たしえなかったともいわれています。
イエスの教えに従うのは、イエスが教えを説きはじめて
しばらく後のことであったりしますから。
でも、最後は、イエスを子ではなく師として、
そばにいた聖女であったわけです。
 イエスさまの使った奇跡は、神のものではなく
聖霊のものであったようです。モーゼからダビデ、ソロモンと
伝わる聖霊の力を、自由に操っておられたということです。
そして、その力の使い方は、現代にまで、
伝承されてきているわけです。
ただし、表にはあまり出てきません。
誤った教えも多くあるようなので、その見極めや扱いには
注意すべき点も多いようです。
それについては・・・・・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:21| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終戦記念日、戦後生まれも65歳に・・・・

 昭和20年8月15日に、天皇の玉音放送があり、
日本が、太平洋戦争に負けたことが国民に知らされた
日本は、無条件降伏を受諾したわけです。
この日から、日本の戦後がはじまり、
65年という年月が経過したことになります。
すでに、日本人のほとんどが戦争を知らない世代と
なったということでもあります。
サラリーマンは、戦争を知らない大人たちに
なったということです。
今の日本の抱える多くの問題は、まさに戦後世代における
教育の失敗と政治の失敗によるものだとも
いえるのかもしれません。
日本は敗戦国ですから、世界的には悪のレッテルが
貼られた国だということになります。
その事実を、戦争を知らない子供たちだけでなく
戦争を知らない大人たちも、しっかりと学び、認識することが
必要であるのかもしれません。
戦後からの脱却に向けて、歩みだすために、
戦前の失敗と、戦後の失敗を、きちんと分析に、
認知し、確認すること、そして、その失敗や過ちを
繰り返さないために、どうすべきなのかを考えて
実行していくことが、求められているように感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:19| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする