2010年08月17日

コミケ78・今年も盛況のうちに終了

 年に2回、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で
開催される世界最大のコミック同人イベント、
この夏も例年通りに開催されました。
8月13日〜15日の3日間、猛暑の中ですが、
おそらくは、昨年の冬のコミケ77よりも
人は多かったことでしょう。
会場としては、全館利用ではなかったようですけどね。
前回のコミケ77のデータをみると
会期2009年12月29日〜31日
サークル数 3万5千/5万(参加/申込み)
入場者数 29日15万人、30日17万人、31日19万人。
ということであったようです。
この夏は、それ以上ということですね。

 私は、今回は、15日の午後にちょっと立ち寄らせて
いただきました。
西館の上は、企業ブースであるわけですが、
毎回、通路スペースが広くなっていっているような気がしました。
やはり、人が多いからなのと、限定グッズとか、
サービス品とかで、列が出来るからなのかもしれませんね。
企業のブースとしては、特に目新しさを感じるものは
なかったような気がします。
というよりも、ちょっと控えめになっている?
という気もした次第です。
個人製作のアニメ作品を販売しているブースがあったので、
最近の個人製作って、どんな感じなのかという興味も
あったのでDVDを購入してみました。
まだ観てませんが、構想に5年くらいはかかったとのことです
ただし、製作そのものは1年くらいで何とかできたと
いうことだそうで、個人で、いわゆる30分もの(実質21〜22分)
1本を創るのに、約1年という感じが、
アニメ製作の現状の環境であるのかもしれません。
2011年に公開または放映予定の作品の告知もありましたが
これはっという感じの作品は見当たらなかった印象があります。
SF大会で得た情報の方が、期待できる作品であると
いったところでしょうか。

 あとは、東館にて、秋津さんの商業文庫本で発行されていて
シリーズ中断になり以後、同人で発表されている作品
女王陛下シリーズの最新刊を購入(文庫のときから好きだったので
シリーズ中止になってがっかりしていたものです)、
岡田斗司夫さんの、ひとり夜話のVol2を購入しました。
岡田さんの本は、ハヤカワの本のパロディになってました。

 友人も参加していると思うのですが、なかなかいけなかったり
します。本名で書いてないですしね。

 ちなみに、コミケには、目的の購入本がある人は、
確実に買うために早く出かける必要があるでしょうけど、
そんな本はないという初心者の方は、午前中に行くのは
止めた方がよいでしょう。お昼を食べてから、出かけるくらいが
丁度よいと思います。

次回の冬コミ、12月の29,30,31日の開催まで、
同人参加者は、自分の作品創りに勤しむということですね。
ジャンルコードの一覧をみると、同人の世界の広さを
感じることが出来るかと思います。
http://www.comiket.co.jp/info-c/C79/C79genre.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:52| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする