2010年08月21日

噴水と、献血と、ハワイ・・・・


 明治10年8月21日に、日本に初めて西洋式の噴水が
設置されて、お披露目されたそうです。
お披露目の舞台は、第1回内国勧業博覧会、上野公園での
開催であったそです。噴水は、水の芸術といえるものですし
夏においては、涼しさを感じさせてくれるものでも
あったりします。この残暑厳しい夏の日々のなか、
水に恵まれた日本には、噴水を初めとした水のオブジェや
水のせせらぎにいって、涼むことがでいるだけでも
幸せなのかもしれません。
 最近も変わらず血が足りないようです。
輸血という医療技術が登場してから、献血という
サポートがはじまったわけですが、
日本では、昔は売血制度があり、貧困な人が、
血を売って生きていたことがあったわけです。
その制度が廃止されて、献血制度として今の形に
なったのが、昭和39年の8月21日の閣議決定で
あったということで、献血記念日ということに
なったそうです。最近は、私の血は使えないらしいので
献血してませんが、元気な人はぜひ協力してあげてください。
 ハワイが、正式にアメリカの50番目の州になったのは、
1959年8月21日のことだそうです。
それまでは、属領であったということです。
おもえば、沖縄も、日本への復帰ではなく、
アメリカの51番目の州となるという選択肢もあったのかも
しれません。もともと琉球王国として独立した国家で
あったわけです。独立して琉球国となるという選択も含め
結局、日本への復帰ということになった沖縄ですが、
戦後65年を経過した今も、戦後の問題を抱えている
そのことを、日本国民は広く認識し、知るべきであると
いえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:30| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏・残暑のなかお盆までに観た映画

 最近、映画館で観た映画について、少し振り返ってみようと思います。


『宇宙ショーへようこそ』
http://www.uchushow.net/
 監督:舛成孝二、脚本:倉田英之、原作:ベサメムーチョ
 制作:A-1 Pictures、キャラクタデザイン:石浜真史 、音楽:池瀬広
☆☆☆☆
 とても楽しめる作品でした。子どもたちのひと夏の経験と成長が、
 宇宙人との交流と冒険の旅のなかで、素敵に描かれています。
 親子でも楽しめる一押しの劇場アニメです。


『借りぐらしのアリエッティ』
http://www.karigurashi.jp/index.html
 監督:米林宏昌、脚本:宮崎駿・丹羽圭子、原作:メアリー・ノートン
 音楽:セシル・コルベル
 制作:スタジオジブリ
☆☆☆
 ジブリ作品は、やはり駄作はないですね。
 今回は、新監督の抜擢でしたが、次回作が期待大という感じです。
 雰囲気はなんとなく、ジブリ美術館の土星座の短編にも感じられる
 ものでした。派手な演出がなくても、素敵な映画はあるということを
 示してくれています。


『劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』
http://www.pokemon-movie.jp/
 監督:湯山邦彦、脚本:園田英樹、音楽:宮崎慎二
 原案:田尻智、増田順一、杉森建、
 制作:OLM Team Koitabashi
 劇場版第13作『ダイヤモンド&パール』完結編。
☆☆☆
 世界中にファンのいるポケモン、やはりポケモンはポケモンの魅力が
 満載な楽しめる作品になっています。
 はずれはないので、心配なく観れるシリーズですね。
 もう定番といえるでしょう。


『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
http://www.odoru.com/
 監督:本広克行、脚本:君塚良一、音楽:菅野祐悟
 製作:フジテレビジョン、アイ・エヌ・ピー
☆☆
 劇場版というよりもTVスペシャル版という感じが
 少ししました。なんとなく物足りなさを感じる作品です。
 しかし、電気なければただの箱というのもなんだかなと。


『劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー』
http://www.naruto-movie.com/index.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/naruto/movie10/index.html
 監督:むらた雅彦、脚本:武上純希、
 原作:岸本斉史「NARUTO−ナルト−」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
 キャラクターデザイン:西尾鉄也、音楽:高梨康治、刃-yaiba-、
 制作:スタジオぴえろ
☆☆☆
 短編と本編、違ったテーストで楽しめる作品です。
 世界で人気のナルト、TVシリーズの現在よりもちょっと前あたりに
 位置する時期のお話になってます。


『昆虫物語みつばちハッチ 〜勇気のメロディ〜』
http://www.hutch-movie.jp/
 監督:アミノテツロ、原作:竜の子プロダクション、
 脚本:内田ぼちぼち、武田樹里、小山薫堂
 キャラクターコンセプトデザイン:河井ノア、
 キャラクターデザイン:近藤高光、音楽:蔦谷好位置
 制作:タツノコプロ、グループタッグ
☆☆☆
 1970年に放送されたTVアニメ「昆虫物語みなしごハッチ」は、
 感動と涙の物語でした。
 最近、昔の作品をリメイクすることが多いきもする
 タツノコプロですが、今回の作品は、オリジナル劇場作品として
 TVシリーズを蘇らせたというところです。
 少女とハッチの出会いと別れが、とても印象的で、
 夏のひとときの出会いが、少女を成長させていく物語でもあり
 昆虫のなかでの仲間の関係を通じて、絆、信頼、友情といった
 大切なものを伝えてくれる作品に仕上がっています。

『魔法使いの弟子』
 監督:ジョン・タートルトーブ
 脚本:マーク・ローゼンタール (原案)、ダグ・ミロ (原案・脚本)、
   マット・ロペス (原案・脚本)、カルロ・バーナード (脚本)
 音楽:トレヴァー・ラビン
 製作会社:ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ、サターン・フィルムズ
☆☆☆
 ハリウッドの魔法アクション映画です。
 それなりに楽しめる作品になってます。お得意のエンディングでの
 続編の薫りも定番といったところでしょうか。


そうそう、劇場でみると、予告編があります。
今回は、予告編で、覚えているのは、
ブリーチ、あたしんち、ハリーポッター、つなみ、大奥、
プリキュア、カラフル、ブッタといったあたりでしょうか。
あたしんちを3Dでというのはどうなのかなと思いつつ、
大奥って、設定が「女王陛下シリーズ」のパクリ?、と感じつつ、
ハリポタ2部構成なのかと、そして、ブッタには期待と
いった感じでいました。
宇宙戦艦ヤマトの予告が観れなかったのは残念でした。
(日本SF大会で観たので、また観たかったのですが)

やはり、映画は劇場の大スクリーンと音響で鑑賞するものですね。
楽しさが違います。
もし、もう一度観にいくとしたら、宇宙ショーとアリエッティでしょうか。
今週末も、また別の作品を観にいけたらよいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:25| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

萌える!泣ける!燃える!ゼロ年代珠玉のアニメソングスペシャルをみて

 NHK−BSで放送されたスペシャル番組

萌える!泣ける!燃える!ゼロ年代珠玉のアニメソングスペシャル
http://www.nhk.or.jp/n-stadium/anison/onair/index.html

180分の番組のなかで、
萌える!ベスト10、
泣ける!ベスト10、
燃える!ベスト10、
を中心に、ゼロ年代のルーツとなっている
アニソンとかも、紹介されていくという
内容で、なかなか面白かったです。

さて、ゼロ年代に、アニソンが多いのは、
あるいみ当たりまえであったりします。
また、若い音楽家が多数登場してきたのも
当たり前というか、当然の結果であったといえるでしょう。
なぜなら、ゼロ年代は、アニメバブル時代で
あったからです。
TVシリーズを含め、製作本数が非常に多くなっていた時代で
あったので、従来の作曲家の皆さんだけでは
当然カバーできなかったと思われます。
そうなれば、抜擢は当然であり、
その抜擢に答え結果を出した人には、
次の仕事もオファーされるということになって、
多くの若き才能が開花することになっていったと
いえるのではないでしょうか。
アニソンの分野においては、人材不足はなくなったと
いえるように感じます。
このゼロ年代、アニメーターは、海外への動画や原画の
流出によって、質的に人材が育つ要素をそがれたことが
人材の問題となって今に至っていたりします。
また、多様化の時代のなかで、
TV番組の視聴率が下がっていき、
TVアニメも、スポンサーだけで製作できるものは
少なくなり、製作委員会方式が主流となっていき、
その結果として、深夜枠への流動が進んでいき、
ローカル局への流動が進んでいったということが
いえるでしょう。

ある意味、アニソンにとっては幸せなゼロ年代で
あったとおもいますが、アニメ業界にとっては、
バブル時代ということで、その後に課題を残すことに
なった時代でもあったりするように感じます。

さて、番組で流されたアニソン、
一応、聞いたことのあるものばかりでした
さすがに本数が多いとはいえ、ベスト10になれば
知っている作品になるといったところでしょうか。

「トップをねらえ! 〜Fly High〜」
は、良かったですね。キャラソンであり、
作品を表す曲でもあり、燃える局でもあるけど
泣けるシーンでもあるし、もちろん萌えるひともいる
だろうという、名作と名曲のもつ魅力が、
あふれていました。

アニソンの王道は、曲を聴けばシーンが浮かぶし
作品が思い浮かぶというものであることは
間違いないと思います。

カラオケと同様に、世界に広がっていっている
アニソン、日本のポップカルチャーの魅力で、
世界に親日家が増えていくとよいですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:22| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑張れ!清水エスパルス。目指せ3冠!。

 清水エスパルスが、長谷川健太監督になって、
6年目、新人のころから指導してきた選手が育ってきて
選手層も充実してきています。
 そして、今年は、小野くんが加入。
ベテランとして、チームに新しい風を吹かせてくれました。
また、チームとしても、新しく4-3-3というシステムで
より攻撃的に、戦術を構成し、選手のポジション争いも
激しくなり、それが良い刺激となっているようです。
 さて、久しく優勝から遠ざかっているエスパルスですが
そろそろ、優勝の栄冠が欲しいところです。
今年は、まさにチャンスの年であるといえるでしょう。
今のところ、3冠の可能性を残しています。
 リーグの初制覇、ナビスコカップと天皇杯の優勝と
目指すものは、大きいですし、難しいことでもあります。

2010年のエスパルスのこれまでの試合と
今後の試合予定をあげてみました。

2010年 清水エスパルス試合結果&予定
PR 2月28日 アルビレックス新潟 アウスタ ○2-0
第 1節 3月 6日 サンフレッチェ広島 広島ビ △1-1
第 2節 3月13日 モンテディオ山形 アウスタ ○3-0
第 3節 3月20日 ヴィッセル神戸 アウスタ ○1-0
第 4節 3月27日 川崎フロンターレ 等々力 △0-0
CUP1節 3月31日 湘南ベルマーレ アウスタ ○2-0
第 5節 4月 3日 横浜F・マリノス 日産ス ○2-1
第 6節 4月11日 ベガルタ仙台 アウスタ ○5-1
CUP2節 4月14日 モンテディオ山形 NDスタ △0-0
第 7節 4月17日 ガンバ大阪 万博 △1-1
第 8節 4月24日 大宮アルディージャ アウスタ ○2-1
第 9節 5月 1日 浦和レッズ エコパ ○2-1
第10節 5月 5日 京都サンガF.C. 西京極 ○4-2
第11節 5月 8日 アルビレックス新潟 アウスタ ●0-2
第12節 5月15日 FC東京 味スタ △2-2
CUP3節 5月22日 横浜F・マリノス アウスタ △0-0
CUP4節 5月26日 ヴィッセル神戸 ホームズ ●1-3
CUP5節 5月30日 浦和レッズ 埼玉 ○1-0
CUP6節 6月 6日 ジュビロ磐田 アウスタ ○2-0
PR 7月 3日 ヴァンフォーレ甲府 アウスタ △0-0
第13節 7月17日 ジュビロ磐田 アウスタ △0-0
第14節 7月24日 名古屋グランパス 瑞穂陸 △3-3
第15節 7月27日 セレッソ大阪 アウスタ ○3-2
第16節 8月 1日 湘南ベルマーレ 平塚 ○6-3
第17節 8月 7日 鹿島アントラーズ アウスタ ○2-1
第18節 8月14日 横浜F・マリノス アウスタ ●1-2
第19節 8月17日 アルビレックス新潟 東北電ス ●1-4
第20節 8月22日 ジュビロ磐田 エコパ
第21節 8月29日 川崎フロンターレ アウスタ
CUP1戦 9月 1日 FC東京 味スタ 19:00
天皇杯 9月 5日 No.16の勝者 アウスタ 19:00
CUP2戦 9月 8日 FC東京 アウスタ 19:00
第22節 9月11日 大宮アルディージャ NACK
第23節 9月18日 浦和レッズ 埼玉
第24節 9月25日 名古屋グランパス アウスタ
CUP1戦 9月29日 vs XXX
第25節 10月 2日 鹿島アントラーズ カシマ
天皇杯 10月 9日 (日程調整?) アウスタ
CUP2戦 10月10日 vs XXX(日程調整?)
第26節 10月16日 京都サンガF.C. アウスタ
第27節 10月23日 モンテディオ山形 NDスタ
第28節 10月30日 FC東京 アウスタ
CUP決勝11月 3日 vs XXX 国立競技場
第29節 11月 6日 セレッソ大阪 金鳥スタ
第30節 11月14日 湘南ベルマーレ アウスタ
天皇杯 11月17日
第31節 11月20日 ベガルタ仙台 ユアスタ
第32節 11月23日 サンフレッチェ広島 アウスタ
第33節 11月27日 ヴィッセル神戸 ホームズ
第34節 12月 4日 ガンバ大阪 アウスタ
天皇杯 12月25日
天皇杯 12月29日
天皇杯 1月 1日 国立競技場

 日曜日の静岡ダービーマッチは、是非とも勝利して、
2連敗の杞憂を払拭して欲しいところです。
また、その後の、川崎戦からの5連戦を、どう乗り切るのか
起用する選手のコンディションを含めて考えたとき、
とうぜん、控えの選手の出番が増えてくることが
考えられます。
 天皇杯では、初お目見えの選手もいるかもしれません。
リーグ戦も、これ以上負けを増やすと厳しいところです。
また、カップ戦は、ここのところ勝っていないFC東京が
相手です。引き分けではなく連勝でリベンジして、
次のステップに駒を進めたいところです。
 5連戦の可能性を考える意味でも、
静岡ダービーの出来には、注目といったところでしょう。
ここ6試合、無失点の試合がありません。
守備陣の奮起が期待されるところです。
もちろん、前線からの守備も重要です。
 攻めることで守りきる、面白いサッカーを、
魅せて欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:06| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする