2010年08月27日

日本に原子の火がともった日

 昭和32年8月27日午前2時23分
茨城県東海村において
日本原子力研究所の研究用原子炉(JRR-1)が
臨界実験に成功したのが、
日本で最初の臨界反応による原子の火が
ともったことであったということです。
http://www.jaea.go.jp/

 今年、平成22年8月1日には、
鳥取県三朝町大瀬地区(三朝温泉入口)緑地帯に
人形峠製レンガを台座及び周辺に用いた
ピエール・キュリー、マリー・キュリー夫妻像
の除幕式が三朝町と日本原子力研究所により
共同開催されたそうです。
世界屈指のラジウム温泉地である三朝町に、
ラジウム発見者であるキュリー夫妻の像と
人形峠製レンガ約1,500個を組み合わせた
モニュメントがたったということです。

 茨城大学に在籍中に、ゼミの先生に連れられて
日本原子力研究所の研究用原子炉を見学させて
頂いたことが、懐かしいですし、
三朝町は、父の実家のある町でもありと、
ともに関係深いところであることもあって、
原子力については、より関心があったりもします。
科学の進歩は、未来への希望でもあります。
平和利用の推進については、
どうしても必要なものに限っていくことが
大切であるように感じています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする