2010年09月16日

オゾン層は?、オゾン層保護のための国際デー


 9月16日は、国際オゾン層保護デーということで
あるようですね。
1994年に、国連で制定されたそうです。
1987年9月16日に、
「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」
が調印されたからということのようですね。
日本では、1997年より、9月を、
オゾン層保護対策推進月間と定めているようですが、
今年は、あまりオゾン層の話題を耳にしません。
オゾンホールの状況とか、現状は悪化しているのでしょうか。
ただ、フロンガスの規制などで、
オゾン層を破壊するガスの出る量は、減っているようですが。
 地球のことは、実は、まだはっきりわかっていない
ことが多かったりします。
空にしろ、海にしろ、地中にしろ、
まだまだ、人の考えの及ばない部分が、多数残されており
多くの科学者が、少しでも解明していくべく
努力しているわけです。
科学研究に関する予算は、潤沢であって欲しいと
おもいます。それは未来への投資なのですから。

 そうそう、今日は、マッチの日だそうですね。
いまは、マッチをつかうことも少なくなったかも
しれませんが、昔は、マッチも、配給制であって
なかなか手に入れることが出来ない時代が
あったようです。
マッチの配給制が、1948年9月16日に終わり
自由販売が認められるようになったことに
ちなんで、マッチの日だそうです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:18| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

ひじきの日〜海藻は海の野菜

 今日は、昔の敬老の日にちなんで、
ひじきの日だそうです。ひじきを食べて健康長寿を
ということだそうです。
カルシウム、鉄分が多く含まれる海の野菜は、
健康にも、環境にも、そして、魂にも優しい
優れものといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:03| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

十字架祭〜バレンタインデー

 キリスト教の記念日で、十字架の称賛の祝日だ
そうです。十字架は、キリストによる贖罪の
象徴とされてきたもので、キリスト教ならではの
ものであるともいえるでしょう。
そんな日である一方で、14日ということで
バレンタインデーにあやかって
男性の側から積極的に愛を仕掛ける日として
「男性が女性に下着を贈る日」という
メンズ・バレンタインデーということに
したり、
ホワイトデーから半年目ということで
女性から別れ話を持ち出してもよい日と
して、セプテンバー・バレンタインという
こともいわれているそうです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

法による世界平和をめざして


 9月13日は、1965年に、ワシントンで開催された
「法による世界平和についての国際会議」にて、
採択された宣言
「国際間に法の支配を徹底させることで世界平和を確立しよう」
を記念して、
世界の法の日とされているそうです。
 残念ながら、この宣言は、なかなか、
思い通りに進んでいないといえるのかもしれません。
 9.11にからみ、アメリカでのイスラム教への
無意味な迫害行動をふくめ、利己主義により、
何かを見失っている社会があるために、
大切なことを感じられなくなっているような気がします。
コーランを焼く人は、それは聖書を焼いているということに
なっているのだと気が付くべきだといえるでしょう。
 法に正義があるのか、単に法哲学から考えるだけでなく
もっと根本的なこと、人の存在価値そのものに
立ち返って、考えていくべきこともあるのかもしれません。

 さて、日本では、司法保護記念日であるそうです。
犯罪の予防と犯罪者に対する更正の道を見守るために
存在している機関の意味や働きについて、
社会の多くの人に理解をしてもらうという啓蒙のための日と
いうことです。最近は、犯罪への処罰の話題ばかりが
先行しているような気がします。
いつのまにか、更正ということの大切さが語られることが
なくなって、厳罰という流れになってしまっている
そんな印象を受けるのは哀しいことだとおもいます。
司法保護司や保護機関の活動をもっと評価していくべきで
あるし、強化していくことが必要であるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:05| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

「コスナチュラル」in「ぐんまフラワーパーク」

 群馬県というと、上三原田の歌舞伎舞台や、
みなかみ町の子ども歌舞伎などを
思い浮かべてしまうのですけど、
赤城山、国定忠治なども有名ですね。
 そんな群馬県で、最近のサブカルのメッカが
うまれているそうです。
こんな記事がありました。

※新聖地「ぐんフラ」にコスプレイヤー190人が集結!
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100905/dms1009051845000-n2.htm

「ぐんまフラワーパーク」というテーマパークで
http://www.flower-park.jp/
毎月1回開催されているイベントが、
「コスナチュラル」という
http://cosnatural.net/
コスプレイヤーの祭典だそうです。

 コスプレは、今や、毎年日本で世界大会が開催されているように
世界的にも、広く行われているものではあります。
もともと、海外では、ハロウィンやクリスマスなどで
仮装は行われていたわけで、
日本では、アニメ文化、ゲーム文化の流れのなかで、
広がってきたところがあったりするのが、
ちょっと違っているといえるところでしょうか。
 今は、コスプレ用の衣装の専門店もあるように、
サブカルチャから抜け出してきている感もあったりします。

 人には、変身願望があるといいます。
よく、まじめな重役さんが、夜になると某所で
女装しているとかといった話も聞きますけど、
つまり、ストレス解消でもあったりするようです。
最近は、どこからがコスプレなのか、境界もあいまいに
なってきているような感じもします。
 制服のコスプレなどは、コスプレかどうか
言われてみないとわからなかったりしますから。

 ぐんまのこのイベントが凄いとおもうのは、
毎月開催しているということです。
月例祭りということになっているというのは、
まさに、恒例行事ということだといえるでしょう。
 良き交流の場となって、
地域の活性化にも結びついていけばよいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:21| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙へマラソン・・・・

 1992年の国際宇宙年の9月12日に、
毛利衛さんがスペースシャトル「エンデバー号」に
乗って宇宙へ出発したということで
宇宙の日だそうです。
昨晩には、日本の誇るロケットが、みちびきの打ち上げに
成功しています。
そして、紀元前490年にペルシャの攻撃をアテネが、
マラトンで撃退、伝令が勝利をアテネに伝えに走ったのが
マラソンの由来となったということで
マラソンの日だそうです。
宇宙開発も、永い時間のかかるマラソンのようなもの
途中で諦めることなく、続けていくことが
重要であるといえるでしょう。
 日本の宇宙開発が、世界をリードしていくことは
技術立国の礎のひとつであるとおもいます。
政府も日本の行く末をもっと視野にとらえて
技術力強化の政策を行っていって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

自殺予防週間〜WHO世界自殺予防デーより

 昨日は、WHOの定めた、
世界自殺予防デーということで、
自殺の予防に関する催しが様々開催されたようです。
政府の「自殺対策タスクフォース」は、
まずは、2万人までに減少させたいという
ことのようです。そのためには、政府は、啓蒙だけでなく
自殺したくなくなる社会をつくるための
政策を考えて実施して欲しいものだと思います。
経済政策においても無策の管さんよりは、
まだ、国内優先の小沢さんの方が期待がもてると
いえるかもしれません。
アメリカのご用聞きではなく、Noといえる日本に
なるべきと考えたら、究極の二者択一の選択では
より国民のことを考えた政策を実行できる方を
選ぶことがのぞまれるでしょうが、さてどうなるのか。
政府の対策が、お役所仕事で、遅々として進まないので
民間で何とかしていくしかないということも
いえるなかで、
「自殺対策全国民間ネットワーク」が
設立しました。
国内のNPO、市民団体の42団体が、
連携して、活動していこうというものです。
今後の活動に期待したいとおもいます。

自殺予防週間:10日スタート 首相らが街頭キャンペーン
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100910k0000e040033000c.html

自殺対策:1000人実態調査 NPOが官民合同で
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061016k0000e040071000c.html

ライフリンクによる
「WHO世界自殺予防デー フォーラム2006」の報告一部
http://www.lifelink.or.jp/hp/forum910.html#zenkoku

自殺対策の全国ネット設立 NPOなど42団体
http://www.shizushin.com/news/culture/topix/2010091001000709.htm
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KOBE鉄人プロジェクト10月イベント

KOBE鉄人PROJECTの事務局より、
10月のイベントのお知らせがありました。

横山先生の作品のキャラクタをつかっての
地域活性化プロジェクトとして、
個人的にも応援しています。

現在、取り上げている作品は、
「三国志」と「鉄人28号」であるわけですが、

それぞれのイベントが、催される予定のようです。

三国志ファン、鉄人ファンの皆さん、
参加されてみては如何でしょうか。


☆第四回 三国志祭

開催日:10月2日(土)・3日(日)
新長田の街が、三国志一色に染まる二日間。

鉄人広場や商店街に会場を設けて、
ステージ、武術大会、ゲーム、ライブ、仮装、と
様々な催しが行われます。
とうろうパレード、
企業PR、トークショーも開催されます。
ご当地シンガー諸葛屋小梅さんも登場します。

☆第七回 琉球祭

開催日:10月10日(日)
会場:若松公園・鉄人広場
鉄人28号モニュメント完成1周年記念事業として開催されます。
沖縄料理屋台、琉球一色のステージ、エイサーパレード、など
新長田が、琉球に染まります。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

ビッグイシュー日本版 150号発行。創刊7周年。

雑誌『ビッグイシュー日本版』をご存知でしょうか。

ホームレスの皆さんに、立ち直ってもらうための活動として
出版されている雑誌です。

「若者をホームレスにしない」

という願いも、そこにはあります。
ただ、援助するのではなく、自分で労働して対価を得て、
そこから再出発してもらうという、自立支援の活動です。

その活動も、雑誌は、9月1日に、150号を発行し、
9月11日には、創刊7周年を迎えるそうです。
また、ビックイッシュー基金も、3周年になるそうです。

貧困の象徴ともいえるホームレス問題も、
最近は、若年化が進んでいて、
貧困は更に進んでいるとのことです。
そんな日本の社会状況のなかで、ビッグイシューの
七周年記念事業として、さまざまな展開を行っているそうです。

貧困問題に関心のある皆さん、
ぜひ、参加してみてください。

また、ぜひ、駅の近くなどで、ビッグイッシューの販売員を
みかけたら、ビッグイッシューを買ってみてください。
なかなか、内容も素敵で、素晴らしい雑誌です。

○記念事業のラインナップ

実施済み
・6月4日  代表佐野の著書刊行「ビッグイシューの挑戦」(講談社)
・6月〜8月 「若者をホームレスしない」支援方策検討委員会の開催(座長:宮本みち子さん)
・8月15日  現・元販売者のダンスチームによる「ソケリッサ」東京公演

実施予定
・9月28日  「ソケリッサ」大阪公演
・12月1日  ビッグイシュー日本編『路上の詩―ホームレスの四季と暮らし』(川柳)刊行
・9月11日〜18日 ビッグイシューウィーク in Tokyo
 ○展示「世界に広がる社会的企業」&「貧困を超えよう『希望映 画祭』」
  於渋谷アップリンク
 「闇の子どもたち」「ベル サイユの子」「ミリキタニの猫」ほか6本を上映

 ○茂木健一郎meetsホー ムレスの人々「生きがたい社会を生き抜く知恵と方途」
   茂木さんとホームレスたち、ビッグイシュー代表佐 野との鼎談と、
   参加した人々との軽やかで白熱し、社会を元気にす る市民討論の集い
  日時:9月12日 (日)午後1時から4時半  資料代:1000円
  申し込み:お名前、連絡先明記の上Eメールevent@bigissue.or.jp
     又はfax03-6802-6074
  場所:メガウェブ トヨタシティショウケース1Fメガステージ
  (お台場:新宿から直通最速23分、 りんかい線東京テレポート駅徒歩3分、
       ゆりかもめ青海駅徒歩1分)

 ○野外ダンス イベント
  9月18日 (土)午後6時〜 無料 心 光院(港区東麻布1−1−5)境内

・12月 『若者ホームレス白書』発行&『ルポ若者ホームレス』の刊行(予定)
・12月19日「若者をホームレスに しない」支援方策報告会
      IN東京都現代美術館(コラボ)
      with タケトモコ「ホームレスホーム」&ワークショップ
     (タケトモコさんはアムステルダム在住の現代美術家。
       10/30〜11年1/30「オランダのアート&デザイン展」に招待されている)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

知恵組フェスタ2010 in 伊豆  9月11日(土)地域活性イベント

地域活性のためのコミュニティが開催するイベントの
お知らせです。

知恵組フェスタ2010
http://chiegumi.jp/festa2010/outline.html

知恵組フェスタでは参加するすべての人が主役です。
何かについておもいっきり真剣に話したいと思っているあなた。
9月11日に伊豆天城会館に集まってください!

開催日時:2010年9月11日AM 10:00 START!(開場AM 9:30)
会場:伊豆天城温泉会館 静岡県伊豆市湯ヶ島176-2
参加費(映画鑑賞券): 前売券/1,500円(予約可能)
当日券/2,000円
主催:NPO法人 NPOサプライズ/NPO法人 人材育成マネジメント研究会
/伊豆普及委員会/知恵組フェスタ実行委員会
共催:伊豆市
後援:国土交通省中部運輸局/伊豆箱根鉄道/
三島信用金庫/経済産業省関東経済産業局

参加コミュニティ
★ 知恵組オーナー会からの出展:12コミュニティー
★ 地元からの出展 :35団体
合計47団体

10:00〜オープニングイベント 主催者挨拶
10:10〜
 ☆映画「降りていく生き方」上映会 2F映画上映会場
主演 武田鉄矢、監督 倉貫健二郎の
社会と日本人のリアルな姿と問題点に迫り、
且つ、複数名の脚本家の競作による
「共同脚本方式」によってつくられた、原作なしの
完全オリジナルストーリーのシナリオによる映画を上映します。
☆ワールドカフェ 2Fワールドカフェ会場
   映画上映のあと、自分について、家族について、
   地域について、みんなでワイガヤトークを行なうワークショップです。

12:00〜 パネルトーク    3F パネル会場
   次から次へと論客が登場し、
   NPOサプライズ代表の飯倉清太が司会を務める、
   会場を巻き込んだトークバトルを開催します。
 ――――――――――――――――――――――
 ゲスト@ 12:15〜 勝又 正秀 氏
   観光庁 国際交流推進課 外客誘致室/室長
   伊豆でも話題沸騰の「インバウンド」について 
 ――――――――――――――――――――――
 ゲストA 13:30〜 佐藤 正晃 氏
   マイクロソフトパブリックセクター
  「遠隔地医療」と「電子カルテ」これからの医療について 
 ――――――――――――――――――――――
 ゲストB 14:45〜 沢登 次彦 氏
   じゃらんリサーチセンター
  「マスツーリズムからミニマムツーリズムへの転換」
  今、伊豆が抱える観光に対する問題を別角度からアプローチ 
 ――――――――――――――――――――――
 ゲストC 16:00〜 川島 崇 氏
  リクルートホットペッパー
  「カリブ海をカヌーで渡った男」
  清水港から貨物船で中国に渡り、地球を一周した川島氏が見た世界

13:00〜 ワーク&ブース    3F ワーク会場

常設イベントブース
★ 知恵組オーナー会コミュニティからの出展
★ 地元からの出展
―――――――――――――――――――
A 学生エリア
★ 千葉大学/佐藤健吉ゼミ/ ★ 次世代大学教育研究会/
★ ケータイ活用教育研究会/ ★ 伊豆ビジネスコンテスト/
★ 駅舎デザインコンテスト
―――――――――――――――――――
B なんでも企画エリア
★ ぼぶのかんざし/ ★ NPO POPOLO/ ★ 音楽村/
★ 似顔絵じょんじょん/ ★ しなりー化粧品RICO'S/
★ ライフプラン相談所/ ★ Blight Picture/
★ 車の知識 Q&A/ ★ 宮沢圭輔/ ★ ニジェールの実態/
★ NUMAZOO/ ★ 蝶 番(ちょうつがい)
―――――――――――――――――――
C 大人の学び舎エリア
★ 自分を浴してくれる人達のネットワーク/
★ ラストスクール/ ★ 門田の部屋/
★ 女性氣学スクール/ ★ 伊豆の自宅で仕事をしよう!/
★ 自分スタイル研究所/
★ 東大の先生が語る次世代の環境づくり/
★ 生活習慣病医学研究所/ ★ 着物・生地を再利用/ ★ 長倉書店
―――――――――――――――――――
D 未来につなげるエリア
★ 学習力創造アカデミー/ ★ NPOにこにこ稲毛/ ★ エコブランド
―――――――――――――――――――
E 地域活性エリア
★ 沼津ふなと干物販売/ ★ NPO東海道・吉原宿/
★ NPO atamista/ ★ 中国語会話教室/ ★ 伊豆市環境衛生課/
★ 伊豆月ヶ瀬梅組合/ ★ イズシカ問屋/
★ 竜馬プロジェクト/ ★ もえ食プロジェクト
―――――――――――――――――――
F グルメエリア
★ チュロス/ ★ 伊豆自然塾/ ★ えび食堂・鬼が島/
★ 沼津もつ焼き虎次郎/ ★ 京町屋あかり/
★ 漁師の台所たんぱく王国/ ★ ごきげん沼津/ ★ 伊豆黒餅本舗

17:00〜 クロージングイベント
「今日という日をスタートに」
http://chiegumi.jp/festa2010/outline.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:25| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『命』のいろってどんな色?〜笑描きだそう 自分とみんなのいろをつないで〜


『命』のいろってどんな色?
〜笑描きだそう 自分とみんなのいろをつないで〜
http://kurepasu.org/pdf/minilive12.pdf

■日時:9月23日(木・祝) 13時〜16時(開場12時)

■会場:さいたま市産業文化センター ※JR埼京線与野本町駅より徒歩8分

■入場料:前売2000円 一般当日2500円 ※18歳未満無料

■主催・チケットお問い合わせ先
NPO法人自立生活センターくれぱす
http://kurepasu.org

「NPO法人自立生活センターくれぱす」が
活動10年目を迎えられるそうです。

トークショー&ミニライブの企画は、
まさに、命をみつめるに相応しいみなさんの熱い想いを
感じられるものとなりそうです。

第一部のトークショーでは、

難病で車椅子生活の中にいながら
「障がい=不幸・かわいそう」を変えたい!と
くれぱす代表としても活動中のみ〜ちゃんこと上野美佐穂さん

HIV感染を公表し、HIV感染「薬害エイズ事件」を主導している
参議院議員の川田龍平さん

そして、うつ蔓延社会をうつ円満社会へ、ありがトンの言葉と
ともに活動している、うつ専門カウンセラーのさわとんこと沢登和夫さん

それぞれに、自分自身が戦いながら、生きている皆さんです。
そして、自分自身以上に、多くの悩める皆さんのことを
想っているみなさんです。

きっと、素敵なメッセージを参加者のみなさんに
届けてくれることでしょう。

そして、

第二部のミニライブでは、

シンガーソングライター、命をただ真っすぐに歌う、うた唄い、
森源太さんが、素敵な歌を、届けてくれます。

その歌は、きっと、みなさんの心に、
感動を与えてくれることでしょう。

人には、それぞれの、色がある。
それは、その人だけのもの。
世界中で、たった一つのもの。
だからこそ、大切なものであり、素敵なもの。
生きているだけで、価値があり、輝けるということを
忘れないで欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:11| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いきいき!フォーラム〜パステルアートでこころもほんわか〜


今月のいきいき!フォーラムの開催内容は、
以下の通りとなっているとのことです。

芸術の秋、秋に相応しく、アートの世界に
触れるなかで、こころを暖かくしてみませんか。

といった内容になっているようです。

うまい下手など関係ありません。

ちょっと、書いてみて、ふれてみることが
何かの変化を生むかもしれないということです。

さわとんに会いたい人、
秋の夕べに、ちょっとアートしてみたい人、
ぜひ、足を運んでみてください。


〜いきいき!フォーラム パステルアートでこころもほんわか〜

◆日時 9月16日(木)19時〜21時

◆場所 ありがトンルーム

◆定員 限定10名

◆参加費 2000円(材料費込)
(さわトントン会員 1500円)

◆持ち物 カッター、鉛筆、消しゴム

◆お申し込み info@arigaton.com までお願いします。

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

毎日
ほんわか、あったか、なごやか
『さわとんの、今日の「ありがトン」』
【PC】http://archive.mag2.com/M0088094/index.html
【携帯】http://mobile.mag2.com/mm/M0088094.html

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)

「毎日のいきいきのために、一日ひとつのありがトンさがし」

★さわとん(澤登和夫) 株)ありがトン代表・うつ専門カウンセラー★

◆ブーログ http://ameblo.jp/sawaton

◆ありがトンHP http://www.arigaton.com

◆贈った人も、贈られた人もほんわか「ありがトン」グッズ
(マグカップなどの「ホットンセット」、
 小冊子、ストラップ、講演CD、アロマオイルなど)
 購入はこちらから。
(携帯対応)
http://shop.arigaton.com

◆mixi「さわとん」

★ありがトンカウンセリングルーム★
 〒110-0003 東京都台東区根岸2-21-13
 ジョイフル根岸208
 ☆JR山手線日暮里駅南口徒歩4分☆

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:10| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重陽〜重九の節句に

 9月9日、陽数が二つ重なるということで
重陽の節句といい、五節句のひとつ。
五節句は、みんな国民の祝日にしてしまえば
よいのになと思います。

 中国では、邪気を払い長寿を祈って
菊花酒を飲むそうですが、酒を飲むと邪気が集まる
だけなので、逆効果であったりします。
菊花水を飲むとよいでしょう。
菊の花は、万病に効霊力があるといわれ
信じられていたそうです。
そんなことから、菊の節句といわれるようです。

 インドから中国に伝承していくなかで、
水であったものが、酒にかわってしまった
それは、酒の誘惑に負けた人のためであり
神に対立する魔の誘惑の結果であったと
いうことに気付かずに不幸を拡散して
いってしまったということのようです。
魔の力、侮れずといったところでしょうか。

 9/9ということで、語呂合わせで
救急の日であったり、チョロQの日であると
いうことのようです。
救急医療の重要さについては、救急車の利用問題など
最近は、市民のモラルの低下による問題が
出てきているようです。これもコミュニティの崩壊、
利己主義による社会モラルの低下がその根底に
あるのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:09| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

野の草に、秋の香告げる、白き露

 暦の上では、野草に白い露が宿り始める頃といわれる
二十四節気のひとつ、白露となりました。
秋の気配も本格的なものになるはずなのですが、
今年の残暑は長引くようですね。
いまだに、猛暑日や熱帯夜が、あったりするという
天候ですけど、
環境の変化がもたらしたものなのか、
それとも、自然な流れなのか、定かではありません。

9月8日は、ユネスコによる
「国際識字デー(International Literacy Day)」
だそうです。
日本人は、読み書きが出来るのは当たり前という
意識でいますが、世界では、まだまだ読み書きが出来ない人の
方が多い国があるということを、忘れるべきではないでしょう。
海外の人が、日本で驚くことのひとつに
乞食が新聞を読んでいるという光景があるという
話を聞いたことがあります。
海外で、言葉が離せなくても字を書ければよいという
のは通じないかもしれないということです。
絵やジェスチャーで意思を伝達するのはありかも
しれませんけど。
言葉は、まず聞き取り、そしてお喋り、
最後が、文字ということです。
言葉の壁は、異文化交流の壁でもあります。
でも、近い将来においては、IT技術により、
自国語さえきちんとマスターしておけば、
問題なく誰とでも交流できる時代がくるでしょう。
自動同時翻訳システムが、出来るでしょうからね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講演会「うつからの卒業 今できること?」

うつの家族の会 みなと から、
セミナーのお知らせをいただきました。

うつに関心のあるみなさん、うつについて知りたいというみなさん
時間があれば、参加されてみてはいかがでしょうか。
きっと、何か気付きが得られるかとおもいます。

うつは、なかなか理解されない病気であったりします。
また、うつの患者さんの身近にいたとき、
どのように対応したり接すればよいのか悩まれるかたも
多いのではないでしょうか。
そんな、うつがわからないという人にとっては、
経験者のお話は、非常に参考になるものです。

私も、うつについては、経験もあり、
うつに悩む人を支える立場にあったこともあれば、
サポートする立場にあったこともあるのですが、
やはり、経験者からの知恵は、非常に役立つものだと
感じます。

心の病は、それに悩んだことのない人にとっては
接し方も含めて、未知なるものなのは、しかたのないことです。
でも、しかたがないといって、すまされるものでもないし
許されるものでもないともいえるでしょう。

企業内において、ストレスや人間関係などから
うつになる人も増えている時代のなかで、
無神経なのか、無知なのか、上司の対応の仕方で
過労自殺へと追い込まれたりもしていたりします。

身近な人が支えていくしかないのも現実であるといえるでしょう。
でも、ひとりで、何とかするのは大変です、
そんなときには、やはり、経験者のみなさんとの交流が
ひとつの光明を見出してくれるかもしれません。

うつは病気です。病気なのだから、きちんと治療すれば
治るものでもあるということです。

うつに関する知恵を学ぶことのできる場のひとつが
このセミナーといえるのかなと感じます。


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講演会「うつからの卒業 今できることU」

【日時】9月12日 (日曜日)14時00分〜16時30分(受付13時30分から)
  14:00〜14:50 砂田くにえ 「うつから回復したきっかけ」(仮題)
  15:00〜16:00 砂田くにえ 「うつの家族として 今だからお伝えできる事」(
仮題)
  16:00〜16:30 質疑コーナー
 ※事前にお送り頂いた質問の数によっては、若干時間を変更する場合もあります。ご
了承下さい。

【場所】 アカデミー茗台(みょうだい)03(3817)8306
     東京都文京区春日2−9−5
     丸ノ内線 茗荷谷(みょうがだに)駅 徒歩7分
【対象】 うつのご家族、ご本人、サポーターの方
【話し手】 うつの家族の会 みなと  砂田くにえ
【定員】 先着45名
【参加費】 恐れ入りますが、お一人様1000円を 当日受付にてお支払い下さい。
【お申し込み】 下記の5つの必要事項を必ずお書き添えの上
   メール:info@utsu-minato.net  又は  Fax: 045-571-3258宛
   9月10日(金曜)までにお申し込ください。
   1.お名前
   2.メールアドレス
   3. 電話番号とFAX番号
   4. 参加人数
   5. ご本人、ご家族、サポーターのどちらですか?
 ※ 後ほどこちらから確認のご連絡を差し上げます。
 砂田くにえ宛に こんなことを聞かせてよ、と言うことがありましたら、
 ぜひお知らせください。
 ご参加者でご質問のある方9月9日までに メール又は Faxでお送りください。
  メール:info@utsu-minato.net     Fax: 045-571-3258

∞∞∞『うつの家族の会 みなと』は、うつのご家族をサポートします∞∞∞
砂田くにえ、砂田康雄
PC:info@utsu-minato.net
HP:http://utsu-minato.net/ 
ブログ: http://utsunokazokuminato.blog62.fc2.com/
メルマガはこちらからお願いします⇒ http://www.melma.com/backnumber_181517/

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

今日は日本代表の試合、次のW杯・ブラジルへ向けて

 キリンカップ第二戦、日本代表の南アフリカ大会以後の
2試合目となる試合が、長居で開催されます。
まだ、新監督の指揮ではありませんが、
選ばれたメンバーは、代表として、それぞれにアピールして
くれているようです。
 さて、今日は、1822年にブラジルが、ポルトガルから独立した日
だそうです。次のワールドカップは、ブラジルでの開催です。
日本とも移民をふくめて、長いお付き合いである
ブラジルの独立記念日の試合、ぜひ、日本代表も勝利で飾って
ワールドカップへの小さな第一歩として欲しいと思います。

 個人的には、やはり、清水エスパルスから選抜された
2人に活躍して欲しいし、静岡出身の選手たちに
活躍して欲しいなという気持があります。

“ザック”JAPANの始動に向けて、
よい出だしとなって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国のスマートフォンと電子書籍サービス動向と普及促進策

アジアITビジネス研究会からの御紹介
日本よりも、ITの利用が進んでいるともいわれる
韓国において、モバイルの利用の状況と、
電子書籍の状況が、どんな感じになっているのか、
関心のある方には、面白いお話が聞けるのでは
ないかとおもいます。

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★ 韓国ITビジネステーマ部会
「韓国のスマートフォンと電子書籍サービス動向と普及促進策」
9月16日(木) 夜 東京・大崎
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iPhoneに刺激される形で激変する、韓国のモバイルとスマートフォンと、電子
書籍の最新動向を、韓国の放送・通信の動向をリサーチされている、財団法人マ
ルチメディア振興センターの三澤かおりさんに、お話していただきます。

■ テーマ
韓国のスマートフォンと電子書籍サービス動向と普及促進策

■ 内容
- 韓国のモバイル分野の課題
- iPhoneで火がついたスマートフォン市場動向
- 各社の戦略とサービス利用動向
- スマートフォン普及促進のための政策支援
- 電子書籍サービス動向と課題

韓国では、ソフトウェア分野強化策の一環として、官民連携でスマートフォン
普及促進を柱としたモバイルインターネット活性化戦略を進めています。こうし
た中、2009年末に初上陸したiPhoneに刺激される形でスマートフォン競争が一気
に進み、モバイルキャリアの戦略、利用者動向に大きな変化が見られます。2009
年末時点ではほとんど変わらなかった日韓のスマートフォン普及状況が、2010年
中に大きく差がつくことも予想されます。

アマゾンのKindleに影響され、韓国では2009年から端末を中心に電子書籍市場tado
参入が相次いでいますが、まだ市場形成に至っていません。現在では、9月から
相次いで発売されるタブレットPCを電子書籍サービスと結び付ける方向で期待が
高まっています。韓国の電子書籍市場の現状と課題を把握することで、日本への
示唆点を考えてみます。

■講師:三澤かおり氏
財団法人マルチメディア振興センター情報通信研究部 副主席研究員
モバイル・サービス分野及び韓国の通信・放送分野を中心とした調査研究に従事。

【最近の主な調査レポート】
「3D産業早期活性化を目指す韓国の戦略」『ITUジャーナル』2010年9月号
「韓国のIPTVサービス事情」『ITUジャーナル』2009年8月号
「スマートフォンで急速に変化する韓国のモバイル市場」『ICTワールドレビュー』
2010年6-7月号
「電子書籍普及に向けた各国・各地域の取り組み」(共著)『ICTワールドレビュー』
2010年4-5月号等

【共著】『海外通信白書2007』(NTT出版)、『NGN市場総覧2007-2008』
(日経マーケット・アクセス、マルチメディア振興センター共著)等

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■実施要綱
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日 時:9月16日(木) 19:00〜20:30(18:30受付開始)
会 場:東京都南部労政会館 第5会議室
品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)
最寄駅:大崎(JR山手線/埼京線/りんかい線/湘南新宿ライン)より徒歩5分
地 図:http://www.asia-itbiz.com/map.htm
定 員:60名(申込先着順)
参加費:1,000円(当日、会場受付にてお支払いください)

※お申し込み/お問い合わせ先
氏名と所属先、部署・役職、ご連絡先を明記の上、事務局・田所まで
メール info@asia-itbiz.com でお申込ください。事前申込必須です。
 
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◇9/16(木) 19:00〜 (韓国ITビジネステーマ部会 参加申し込み)
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氏名:
会社名:
部署/役職:
TEL:
e-mail:
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:21| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦終了


 天皇杯の1回戦と2回戦が終了しました。
今年は、それほど大きな波乱はなかったといえるでしょう。
2回戦で、学生のチームはすべて姿を消しています。
2回戦の結果で、ジャイアントキリングといえるかなと
思われる試合は、※の3試合といったところでは
ないでしょうか。
特に、ダービーマッチといえる仙台と東京の試合では、
Jクラブが、地元のアマチュアに負けるという結果になってます。

 さて、10月に行われる3回戦ですが、
ほぼ、Jリーグのクラブ対決になっているわけですが、
ここでの注目は、J2クラブが、J1クラブを喰えるのか、
といったところになるでしょうか。
J2で昇格を狙うクラブにとっては、貴重な試合といえるでしょう。


1回戦結果
流通経済大学    0 - 1 アルテ高崎
福島ユナイテッドFC 2 - 3(Ex) ソニー仙台FC
サウルコス福井   0 - 2 富山新庄クラブ
ツエーゲン金沢   3 - 0 JAPANサッカーカレッジ
四日市大学     1 - 5 中京大学
札幌大学      2 - 3 グルージャ盛岡
佐川急便中国SC  2 - 3 デッツォーラ島根E.C
カマタマーレ讃岐  1 - 1PK5 - 4 高知大学
HOYO Atletico ELAN 1 - 2 ホンダロック
東京ヴェルディユース 0 - 1 駒澤大学
佐川印刷SC    3 - 1 奈良クラブ
FC琉球      3 - 1 徳島ヴォルティス・セカンド
Y.S.C.C   0 - 3 鹿屋体育大学
山形大学      1 - 6 ブラウブリッツ秋田
レノファ山口    2 - 0 米子北高校
Honda FC  7 - 2 FC岐阜SECOND
V・ファーレン長崎 4 - 0 環太平洋大学
佐賀大学      2 - 2PK6 - 7 熊本学園大学付属高校
アルテリーヴォ和歌山 3 - 8 大阪体育大学
関西学院大学  1 - 4 MIOびわこ草津
順天堂大学   5 - 4(Ex) ヴァンラーレ八戸FC
東京国際大学  3 - 1 栃木ウーヴァFC
福岡教育大学  2 - 2PK3 - 5 愛媛FCしまなみ
松本山雅FC  7 - 1 玉穂フットボールクラブ

2回戦
 コンサドーレ札幌 4-1 グルージャ盛岡
 大分トリニータ 3-2 ホンダロック
※ザスパ草津 1-3 ギラヴァンツ北九州
 水戸ホーリーホック 4-2 SAGAWA SHIGA FC
 ロアッソ熊本 2-1 愛媛FC
 名古屋グランパス 3-0 中京大学
 大宮アルディージャ 4-1 カマタマーレ讃岐
 浦和レッズ 7-0 東京国際大学
 ヴァンフォーレ甲府 1-0 松本山雅FC
 鹿島アントラーズ 6-0 アルテ高崎
 富山新庄クラブ 0-7 セレッソ大阪
 アルビレックス新潟 3-0 ツエーゲン金沢
 サンフレッチェ広島 4-0 デッツォーラ島根E.C
 ファジアーノ岡山 2-3 アビスパ福岡
 佐川印刷SC 2-3(Ex) 京都サンガF.C.
 川崎フロンターレ 4-0 鹿屋体育大学
 カターレ富山 1-2 横浜FC
 モンテディオ山形 3-0 ブラウブリッツ秋田
 サガン鳥栖 10-0 熊本学園大学付属高校
 ガンバ大阪 6-2 大阪体育大学
 FC岐阜 2-3 栃木SC
 柏レイソル 6-0 順天堂大学
 徳島ヴォルティス 2-1 ガイナーレ鳥取
※ベガルタ仙台 0-1(Ex) ソニー仙台FC
※町田ゼルビア 1-0 東京ヴェルディ
 FC東京 2-0 駒澤大学
 ジェフユナイテッド千葉 3-0 FC琉球
 湘南ベルマーレ 4-0 レノファ山口
 清水エスパルス 2-0 Honda FC
 横浜F・マリノス 3-1 V・ファーレン長崎
 MIOびわこ草津 0-2 ヴィッセル神戸
 ジュビロ磐田 2-1 愛媛FCしまなみ


3回戦組み合わせ
鹿島アントラーズ vs ロアッソ熊本
ソニー仙台FC  vs セレッソ大阪
アルビレックス新潟 vs 町田ゼルビア
名古屋グランパス vs コンサドーレ札幌
サンフレッチェ広島 vs アビスパ福岡
ジェフユナイテッド千葉 vs 京都サンガF.C.
川崎フロンターレ vs 横浜FC
モンテディオ山形 vs 湘南ベルマーレ
清水エスパルス  vs 水戸ホーリーホック
横浜F・マリノス vs サガン鳥栖
ガンバ大阪    vs 栃木SC
ジュビロ磐田   vs ヴァンフォーレ甲府
大宮アルディージャ vs 大分トリニータ
ギラヴァンツ北九州 vs FC東京
柏レイソル  vs ヴィッセル神戸
浦和レッズ  vs 徳島ヴォルティス


さて、われらの清水エスパルスは、静岡ダービーに、
無事勝利して、3回戦へと進みました。
さすがに、ホンダ相手に大量得点とはいかなかったようです。
8日のナビ杯に備えて、選手も入れ替えていましたが、
前半は、どうも相手ペースになってしまっていたらしく
スコアレスドロー、後半になり、選手交代の効果も
あったのか、先制し、ロスタイムに追加点をあげて
逃げ切ったというところのようです。
天皇杯にしろ、ナビ杯にしろ、トーナメントは、
勝たなければ後はないだけに、勝つことに意味があります。
勝ったのでよしということで、
3回戦では、J2の水戸をホームに迎えます。
これも、きっちり勝って、元旦に向けて、歩みを進めて
欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

食の問題を考える〜殺生のない食への選択〜

食の問題を考えるとき、必ず出てくる関連する問題として
動物愛護の問題があげられます。

最近話題になった、アカデミー賞受賞したドキュメンタリー映画

「ザ・コーブ」
http://www.thecovemovie.com/
http://www.thecovemovie.com/japanesefiles/the-cove-store-files-final/Cove-home-page-absolute-url.html

も、動物愛護の視点が重い作品といえるでしょう。
食については、この他にも、多くのドキュメンタリー作品があり、

「フード・インク(Food, Inc.)」
http://www.foodincmovie.com/
「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/

肉食への疑問を提示しているといえるかもしれません。

イルカの肉を食べるということについても、
鶏、鯨、牛、馬、羊、兎、魚、の肉を食べるのと、
なんら変わりはないということです。
「Why love one, but eat the other?
(なぜこっちは愛してあっちは食べるの?)」
http://kokoro-kotoba.seesaa.net/article/144038624.html

ベジタリアンは、広い意味での菜食ですが、
その中にも、いろんなレベルがあります。

ベジタリアン (Vegetarian)
「健全な、新鮮な、元気のある」という意味の
 ラテン語 'vegetus' からできた言葉。

ビーガン (Vegan)
ピュア・ベジタリアン (Pure-Vegetarian:純粋菜食)
ダイエタリー・ビーガン (Dietary Vegan)
フルータリアン (Fruitarian)
ラクト・ベジタリアン (Lacto-Vegetarian:乳菜食)
ラクト・オボ・ベジタリアン (Lacto-Ovo-Vegetarian:乳卵菜食)

この他にも、ベジタリアンとは言い切れないけど

ペスクタリアン (Pescetarian)、
ペスコ・ベジタリアン(Pesco-Vegetarian:魚乳卵菜食)
フィッシュ・ベジタリアン、
デミ・ベジタリアン(デミベジ)、
セミ・ベジタリアン、
オールモースト・ベジタリアン。

といったレベルでの、みなさんもいらっしゃいます。
それぞれに、想いをもって生きていることにかわりありません。

文化の基礎は、衣食住にあるといえます。
どんな衣食住をしているのかが、その地域の文化の源泉となっていると
いえるでしょう。
そして、その文化の中から伝統が生まれていきます。
また、慣習も生まれていきます。
そして、時代の流れのなかで、伝統も変化をしていきます。
伝統のなかにも、守るべきもの、消えゆくのを是とするものが
あるといえるでしょう。
日本の伝統としての漁業文化には、イルカ漁もあれば、鯨漁もあります。
鮪漁、鰹漁、鰯漁などもあります。
それを、守っていく必要があるのか、それとも時代の記憶として
メモリーに残すだけで充分であり、消えゆくのを是としてかまわないのか
その部分の判断の基準の違いや、想いの違いが、
漁文化については、常に衝突しているように感じます。
ただ、日本は、それらの漁文化が生まれ継承されていた時代は、
それをしなければ、食を維持出来ないという時代であったということも
大きいということを考える必要があるでしょう。
だから、守る必要があったということです。
しかし、今の日本において、生きていける食を、別に確保出来るので
あれば、その殺生の文化は、消えるのは是であるといえると思います。
過去の記録として残しておくことで充分な食文化のひとつであると
いえるのではないでしょうか。
新しい時代のなかでの衣食住をベースに、それを支える文化のなかで
殺生を無くしていけるのなら、それは素晴らしいことだという考えかたが
広まっていくことが重要であるように感じています。
そして、それが出来る環境にあるのであれば、そちらを選択するべきだと
いうことなのだとおもいます。
地球上には、その選択の出来ない環境に生きている人もいます。
その人たちに、殺生を伴う食を止めろというのは死ねというのと同じです。
食の多様性を考えていくにあたり、
そのあたりの理解も、必要なことであるといえるでしょう。

食を自ら選択できる環境にいる人たちが、まず、殺生の食を捨てること。
それが、もっとも重要であり、優先されるべきことだと思います。

私は、ビーガンの考え方には共感しますが、ビーガンではありません。
ラクトベジタリアンです。それが、人としての最低ラインの食文化で
あると思っているからです。

日本における食の見直しは、まず、明治維新前の食の基本に戻ることに
あるように思っています。
明治維新の大きな失敗は、欧米の殺生食の輸入にあったとおもいます。
そこまで、欧米のまねをする必要はなかったのだということです。
焼き鳥や、卵焼き、焼き肉など、殺生食の多くが、
一般的になっていくのは、明治以後のことです。
それ以前の基本は、穀類主食の汁と漬け物の膳食でした。
実は、それで充分であったということなのだと思います。

そして、戦後は、アメリカの余剰食糧(小麦、肉)の消費先として
日本が利用されてきました。その結果が、今の日本の食社会を
つくっているといえるでしょう。
そんな、欧米の食文化などではなく、日本の風土にあった、
日本の食文化を取り戻し、そのなかで、菜食で満たされるように
なった時代の流れにそって、殺生食を無くしていくことが、
新しい日本の食文化となるべきものであるようにおもっています。

また、日本が観光立国を目指すのであれば、世界の多様な食文化を
きちんと把握して、お出迎えできるように、ホテルや旅館、
食堂、レストランは、備えるべきだといえるでしょう。
観光庁は、観光庁の推奨するホテルや旅館、飲食店については、

「多様な食文化・食習慣を有する外国人客への対応マニュアル」
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/taiou_manual.html

に、完全対応していることを条件とる必要があるといえるでしょう。
この食に対する多様な文化への対応を含めて、衣食住に関する文化の
多様性、とくに禁忌や忌み嫌うものに関しての対応サービスに
関する世界中の情報を収集して、それに対応出来ているレベルで、
関連する店舗を評価する制度を設けてもよいと思います。
海外の評価よりも、世界で最高レベルの評価として、食の評価基準を
創っていくことが、日本が、観光立国として高い評価を得ることに
繋がっていくのではないかとおもいます。
食品についての規制に関しても、単に安全と衛生だけでなく、
食文化対応の標示の義務づけを行って欲しいと思います。
そうすることで、中東を含めどんな国へ輸出しても信頼の
得られる食品作りをしていけるようになるでしょう。

食文化で、世界をリードする国を目指して欲しい。
そんな願いをもっています。


☆日本ベジタリアン協会
 http://www.jpvs.org/
 http://www.jpvs.org/v-info/IVU/ivunews.htm
☆『Choices for Tomorrow (CFT) / あしたへの選択』
 http://ashitaenosentaku.org/
●菜食主義が地球を救う
 http://itc-matsubara.seesaa.net/article/125096083.html
・世界食糧デー
 http://itc-matsubara.seesaa.net/article/130370222.html
・ベジタリアン・サーズデイ
 http://itc-matsubara.seesaa.net/article/120163884.html
・ベジタリアンとは? なぜ、ベジタリアンなのか?
 http://itc-matsubara.seesaa.net/article/119596834.html
・菜食のすすめ・・・菜食主義とは
 http://itc-matsubara.seesaa.net/article/119005840.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡県富戸がイルカ猟を再開すると発表。イルカ猟からイルカ・ウォッチングへ。

静岡県のことについて、
こんな内容のお知らせを頂きました。

『8月27日伊豆新聞にて、静岡県伊東市富戸でのイルカ追い込み猟が
 再開されることが報道されました。漁期は9月1日から来年3月31日で、
 国が割り当てた捕獲量は419頭です。捕獲したイルカは 水族館に引き
 渡される他、自家消費や発信機による生体調査に使われる予定です。
 富戸はイルカ猟の町から初めてイルカ・ウォッチングのビジネスが
 生まれた希望の町として知られてきました。イルカ猟を再開しない
 よう、ご署名をお願い申し上げます。』

日本語署名: http://www.shomei.tv/project-1595.html
英語署名: http://www.thepetitionsite.com/takeaction/886/322/136/

関連記事 (日本語) :
http://ashitaenosentaku.org/changesaroundtheworld.html#futopetition
関連記事 (英語) :
http://ashitaenosentaku.org/changesaroundtheworld.html#english

*イルカを守る会 Facebook Page
http://www.facebook.com/group.php?gid=106001732767501&ref=ts
*あしたへの選択 (CFT) Facebook Group Page
http://www.facebook.com/pages/Choices-for-Tomorrow-CFT-ashitaheno-xuan-ze/61986880848?ref=mf
*あしたへの選択 (CFT) Twitter http://twitter.com/ChoicesforT
http://ashitaenosentaku.org/

この記事について、どのように感じるのかは、
みなさん、それぞれであってよいとおもいます。
立場によって、意見も感想も異なることでしょう。

ただ、私は、個人的には、既に食において過食の時代を迎えた日本において、
伝統の食文化から、殺生に関わる部分は、懐かしい記憶、過去の歴史に
納めてしまって構わない時代になっているとおもっています。
精進料理や、和菓子など、殺生をしない食文化だけを継承していくことで
充分に食文化を楽しめる、築いていける時代になったのだからこそ、
必要のなくなった殺生による食は、消えていってもよいのではないでしょうか。
そんな想いから、一旦、中止した、殺生にかかわるものは、
再開する必要ないのではないかと感じています。
そんな想いで、私も署名に協力させて頂きました。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする