2010年09月06日

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦終了


 天皇杯の1回戦と2回戦が終了しました。
今年は、それほど大きな波乱はなかったといえるでしょう。
2回戦で、学生のチームはすべて姿を消しています。
2回戦の結果で、ジャイアントキリングといえるかなと
思われる試合は、※の3試合といったところでは
ないでしょうか。
特に、ダービーマッチといえる仙台と東京の試合では、
Jクラブが、地元のアマチュアに負けるという結果になってます。

 さて、10月に行われる3回戦ですが、
ほぼ、Jリーグのクラブ対決になっているわけですが、
ここでの注目は、J2クラブが、J1クラブを喰えるのか、
といったところになるでしょうか。
J2で昇格を狙うクラブにとっては、貴重な試合といえるでしょう。


1回戦結果
流通経済大学    0 - 1 アルテ高崎
福島ユナイテッドFC 2 - 3(Ex) ソニー仙台FC
サウルコス福井   0 - 2 富山新庄クラブ
ツエーゲン金沢   3 - 0 JAPANサッカーカレッジ
四日市大学     1 - 5 中京大学
札幌大学      2 - 3 グルージャ盛岡
佐川急便中国SC  2 - 3 デッツォーラ島根E.C
カマタマーレ讃岐  1 - 1PK5 - 4 高知大学
HOYO Atletico ELAN 1 - 2 ホンダロック
東京ヴェルディユース 0 - 1 駒澤大学
佐川印刷SC    3 - 1 奈良クラブ
FC琉球      3 - 1 徳島ヴォルティス・セカンド
Y.S.C.C   0 - 3 鹿屋体育大学
山形大学      1 - 6 ブラウブリッツ秋田
レノファ山口    2 - 0 米子北高校
Honda FC  7 - 2 FC岐阜SECOND
V・ファーレン長崎 4 - 0 環太平洋大学
佐賀大学      2 - 2PK6 - 7 熊本学園大学付属高校
アルテリーヴォ和歌山 3 - 8 大阪体育大学
関西学院大学  1 - 4 MIOびわこ草津
順天堂大学   5 - 4(Ex) ヴァンラーレ八戸FC
東京国際大学  3 - 1 栃木ウーヴァFC
福岡教育大学  2 - 2PK3 - 5 愛媛FCしまなみ
松本山雅FC  7 - 1 玉穂フットボールクラブ

2回戦
 コンサドーレ札幌 4-1 グルージャ盛岡
 大分トリニータ 3-2 ホンダロック
※ザスパ草津 1-3 ギラヴァンツ北九州
 水戸ホーリーホック 4-2 SAGAWA SHIGA FC
 ロアッソ熊本 2-1 愛媛FC
 名古屋グランパス 3-0 中京大学
 大宮アルディージャ 4-1 カマタマーレ讃岐
 浦和レッズ 7-0 東京国際大学
 ヴァンフォーレ甲府 1-0 松本山雅FC
 鹿島アントラーズ 6-0 アルテ高崎
 富山新庄クラブ 0-7 セレッソ大阪
 アルビレックス新潟 3-0 ツエーゲン金沢
 サンフレッチェ広島 4-0 デッツォーラ島根E.C
 ファジアーノ岡山 2-3 アビスパ福岡
 佐川印刷SC 2-3(Ex) 京都サンガF.C.
 川崎フロンターレ 4-0 鹿屋体育大学
 カターレ富山 1-2 横浜FC
 モンテディオ山形 3-0 ブラウブリッツ秋田
 サガン鳥栖 10-0 熊本学園大学付属高校
 ガンバ大阪 6-2 大阪体育大学
 FC岐阜 2-3 栃木SC
 柏レイソル 6-0 順天堂大学
 徳島ヴォルティス 2-1 ガイナーレ鳥取
※ベガルタ仙台 0-1(Ex) ソニー仙台FC
※町田ゼルビア 1-0 東京ヴェルディ
 FC東京 2-0 駒澤大学
 ジェフユナイテッド千葉 3-0 FC琉球
 湘南ベルマーレ 4-0 レノファ山口
 清水エスパルス 2-0 Honda FC
 横浜F・マリノス 3-1 V・ファーレン長崎
 MIOびわこ草津 0-2 ヴィッセル神戸
 ジュビロ磐田 2-1 愛媛FCしまなみ


3回戦組み合わせ
鹿島アントラーズ vs ロアッソ熊本
ソニー仙台FC  vs セレッソ大阪
アルビレックス新潟 vs 町田ゼルビア
名古屋グランパス vs コンサドーレ札幌
サンフレッチェ広島 vs アビスパ福岡
ジェフユナイテッド千葉 vs 京都サンガF.C.
川崎フロンターレ vs 横浜FC
モンテディオ山形 vs 湘南ベルマーレ
清水エスパルス  vs 水戸ホーリーホック
横浜F・マリノス vs サガン鳥栖
ガンバ大阪    vs 栃木SC
ジュビロ磐田   vs ヴァンフォーレ甲府
大宮アルディージャ vs 大分トリニータ
ギラヴァンツ北九州 vs FC東京
柏レイソル  vs ヴィッセル神戸
浦和レッズ  vs 徳島ヴォルティス


さて、われらの清水エスパルスは、静岡ダービーに、
無事勝利して、3回戦へと進みました。
さすがに、ホンダ相手に大量得点とはいかなかったようです。
8日のナビ杯に備えて、選手も入れ替えていましたが、
前半は、どうも相手ペースになってしまっていたらしく
スコアレスドロー、後半になり、選手交代の効果も
あったのか、先制し、ロスタイムに追加点をあげて
逃げ切ったというところのようです。
天皇杯にしろ、ナビ杯にしろ、トーナメントは、
勝たなければ後はないだけに、勝つことに意味があります。
勝ったのでよしということで、
3回戦では、J2の水戸をホームに迎えます。
これも、きっちり勝って、元旦に向けて、歩みを進めて
欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする