2010年10月31日

世界勤倹デー

 今日は、大正13年に国際貯蓄会議で「世界勤倹デー」と
された日だそうです。
日本は、貯蓄大国といわれていましたが、それも今は昔のこと
最近のミドルエイジや若者は、貯蓄する余裕もなく、
貯蓄の大半は高齢者という高齢化社会になっているようです。
貧乏な国になっていっている日本において、勤倹は重要なことに
なっているのかもしれません。
しかし、貯蓄するのも難しい時代になってます。
給与は下がる一方ですし、就職氷河期は継続中ですし、
医療費はあがり、生活費はデフレといっても実体は
そんなに下がっているわけではない。
でも、そんななかでも、若い人は将来への不安から
貯金をして、消費にはまわさなくなっているようです。
経済はお金が動いてなんぼなはずなのですが、
それを押しとどめているのが日本の社会の現状であり
それが問題になっているものの、それを改善するための
方策は、国も企業も出来ていないといったところでしょうか。
富めるものが、ますます富めればよいという
経営者や政治家が多いということなのかもしれません。
せめて政治家は国民が選挙で選べるのですから
国民のことを真剣に考えてくれる人を選ぶように
投票にいくしかないでしょう。
 60才まで使えない退職年金、
退職時にもらえなくなったお金は、なかなか痛いかも・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香り・・・

 昨日は。香りの記念日であったということです。
香りといえば、最近はアロマという感じなのかも
しれませんが、日本には香道という香りを扱う
道があったりします。アロマよりずっと歴史のある
素敵な文化です。欧州ではじまったアロマもよいでしょうが
日本で香りを扱うのであれば、香道について学んで
おいて欲しいなという気がします。
 特に香りを扱うプロということを日本で標榜するのであれば
日本においては、香道を極め、その上でアロマを極めて
いないと、何となくプロレベルという気がしないような
そんな印象もあったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:46| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

ミドルエイジクライシス 少子化の原因と日本のこれからを考える

 NHKの首都圏ネットワーク、あさのニュースで、
ミドルエイジクライシスという特集を放送中です。

先週末に、30代ひずみ世代の今の総集編のような番組を
放送していました。
現在は、とくに女性に焦点を当てて、放送されています。

ミドルエイジクライシス〜30代ひずみ世代の今〜
http://www.nhk.or.jp/shutoken/project/mc1/index.html

ミドルエイジクライシス〜女性たち ゆれる生き方〜
http://www.nhk.or.jp/shutoken/project/mc2/

 この特集は、いわば、日本社会が抱えている問題の
本質に迫るものであるのかもしれません。
いわゆる、団塊の世代と呼ばれる人たちよりも上の世代が
国内資産の殆どを握っているわけですが、
その下の世代は、ある意味、貧困ともいえる状況にある人が
多く存在していて、結婚や育児などを考える余裕もなく
日々を生きることに精一杯であるという状況が
じわじわと広がっているということでしょう。
そして、本来なら少子化の歯止めとなるはずの
団塊の世代のお子さんたちの世代、
団塊ジュニアの世代が、結婚せず、子どもも産まないと
いう状況になっていることが、
日本の少子化が止まらない大きな要因であることは
明らかであるといえるでしょう。
では、今の30代、40代が、なぜ結婚しないのか、
そして、なぜ子どもを産まないのか、
その原因は、どこにあるのか、
それを、探る特集ともいえるのが、
このミドルエイジクライシスのひとつの観かたかなと感じます。
 この特集のなかで、取り上げられている問題を
本人たちの問題であるとしか、捉えられないとしたら
それこそが、社会が歪んでいるという証明であると
いえるでしょう。
とくに、50代以上の世代のみなさんが、
この実態について、自分たちの築いてきた社会が招いた
結果であるという認識と意識も持てるか否かが、
今後の日本社会が、少子化などの問題を解決できるか否かに
直結しているといえるでしょう。
 核家族化、成果至上主義、弱者切捨て、
自己責任という名の責任の押し付け、利己主義、
そんな流れに、企業や社会をもってきたのは、
まさに、今の50代以上の世代であるのは事実だということです。
それを、押しのけられなかった、ミドルエイジ世代にも
責任はないわけではありません。
しかしながら、どのような教育を受けてきたのか、
そして、どんな家庭や地域で育ってきたのかが、
なせることを決めているのも事実であるということです。
 もちろん、きちんと素晴らしい経営を行い、
従業員の満足度も高く、よき家庭を持てて、育児と仕事を両立できる
そんな社会を作り出すことに貢献している企業もあります。
しかし、残念なことに、そんな企業は少数派であるというのが
今の日本の実態であり現実だということです。
 まさしく、格差社会というものが、深く大きくすすんでいる
その結果が、ミドルエイジクライシスで取り上げら得ている
現実を生み出しているということなのだといえるでしょう。

 この現実を、果たして、改善していけるのか、
日本のこれから、日本の未来は、実は、もっと悪化していき
酷い格差社会となっていき、荒廃していくのかもしれません。
自殺者は、3万人を維持したまま減ることもなく、
貧困者は増加し、失業率も上がっていき、
少子化はとまらず、老人比率は高くなり、
経済的には、海外に荒らされていくというのが、
日本の未来図であるとしたら、哀しい限りですが、
それを決める力を、今もっているのは、団塊の世代の皆さんで
あるというのも事実です。つまり、政治にしろ経済にしろ
その世代の皆さんの意思によって、日本のこれからは
決まっていくということでしょう。
そして、その結果の社会のなかで、何かを変えようと
もがくことになるのが、ミドルエイジ世代ということなのです。
ミドルエイジ世代も、そうならないために、
声を上げていくことが求められているといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

夢・・・記録・・・・

 昨日は、プロ野球のドラフト会議がありました。
プロ野球選手としての夢を叶える第一歩を踏み出した
みなさんが、自分の夢の実現させることを
祈っています。
 さて、夢といえば、今日は、昭和20年に
第一回の宝くじが発売された日ということです。
いまは、宝くじも、TOTOも含めて、
いろんなものがあります。
そんな中で、億万長者になる人もいたりする
わけですが、当選された皆さんは、
その後、幸せになっているのかなっとか、
おもったりもします。
なかなか宝くじ、当たらないものです。
でも、当たったとして、そこに自分のもっている
徳分や幸運を使ってしまって、
残りの人生を、幸せに生きていくことができるのか
という心配も若干あったりもします。
でも、当たりたいという気持もあるのが
まだまだ解脱には程遠い世俗な自分だなと感じるのでした。
宝くじで一等当たれば、使い道はほぼ決まっているのですけどね。

 ところで、昭和44年に、家庭用ビデオのU規格が
発表された日でもあるようで、ホームビデオ記念日だそうです。
ソニーのβ方式、そして、プロジェクトXでも取り上げられた
ビクターや松下のVHS方式、
カセット方式のホームビデオは、8ミリカセット、
コンパクトカセットと流れて、光学メディアから、
HDD、そして、フラッシュメモリへと変化していってます。
ただ、長期保存となると、8ミリフィルムの時代のものが
やはり、長く残っているともいえるでしょう。
ちなみに、なぜ、U規格発表日をホームビデオ記念日としたのか
それは、βとVHSの両陣営の配慮した結果だそうです。
最近は、テープメディアを店頭でみかけることも
少なくなってきたなという気がします。
写真も、焼き付けるという習慣が減ってきて、
アルバムとして残されるということが少なくなっているのかも
しれないなとおもうと、なんとなくさみしい感じもします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:32| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

速記記念日

 明治15年に、日本で初めて速記法を完成した
田銷綱紀による速記教室が、日本橋で開催されたのを
記念して制定されたものだそうです。
田鎖式速記方式は、当時の衆議院と貴族院にて
採用されていたそうです。
 録音と録画という技術が進歩するなかで、
速記というものについての注目も少なくなってきていると
いえるでしょう。
最近は、録音音声を文書にするようなソフトもあります。
しかしながら、それでも、速記は便利なツールであると
いえるとおもいます。
積極的に学ぶことは、仕事で必要である以外では
感じないでしょうが、知っていることは、便利なことと
いえるかもしれません。
 技術の進歩のなかで、何気なく注目を浴びなくなり
廃れていってしまう技術があったりしますが、
実は、その技術が、非常に貴重なものであり、
広まる必要はなくとも、伝承しておくべきものである
ということも多くあります。
 貴重な技術を、伝承することへの価値と
重要さは、まさに文化を守り伝えるということでも
あるでしょう。商業ベースで難しいのであれば、
国や地域の力で、継承するためのシステムを構築維持して
いくことが必要であるといえるでしょう。
特別会計などは、そんな貴重なところに、きちんと利用する
ことが大切なようにも感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

図書週間〜図書館週間〜読書週間・・・読書の秋

 大正13年に、図書週間がはじまったそうです。
昭和8年に、図書館週間となり、
昭和22年に、読書週間となって、現在に至るということです。
 読書の秋、本はあまり読まないという方も、
最近は、電子書籍などもありますし、
ぜひ、何か1冊、本を読んでみてはいかがでしょうか。
 私は、昔から読書大好き人間でした。
たぶん、幼稚園の頃からではないかとおもいます。
小学校のときは、図書館によく放課後にいって、
本を借りていたものです。
ポプラ社の江戸川乱歩やルブラン、ドイルといった著者の
作品は、まさに愛読書でした。
また、当時すでに漫画日本の歴史とかが入っていて
楽しんだものです。
雑誌は、定番の小学校○年生、そして、学校で購入できた
学習と科学は、なんといっても付録が楽しみであったのを
覚えています。
また、冒険王とかテレビランドだったかな、
買ってた時期があります。
中学に入るとき、中一コースと中一時代、
そして、小説ジュニアなども読んでたりしましたね。
思えば、メジャーな週刊漫画、
マガジン、サンデー、ジャンプ、チャンピオン、キングは、
自分では買ってませんでしたね。
 秋元文庫、新潮文庫、角川文庫、ハヤカワ文庫、
創元推理文庫、コバルト文庫、朝日ソノラマ文庫などを
読み漁っていたようにおもいます。
コバルトとソノラマは創刊からのお付き合いです。
ソノラマは本体がなくなってしまいましたけどね。
当時の蔵書は、今の実家の書棚に並んでいます。
中学1年のとき、読書量コンクールというのをクラスの担任の先生が
実施していて、読んだ本とページ数をカードに記録していって
読書量を競うといったことがありました。
私は、トップには及ばず2位だったかな。
賞品として、頂いたのが、山本周五郎の「さぶ」。
SF,ミステリー,冒険,怪奇,実用書,科学,宗教,etcと、
いろんな分野の本を読んでいましたが、
私の読書内容で、まったくもって欠けていたのが純文学でした。
それで、先生が、こんな本も読みましょうと下さったわけです。
 学生時代には、図書館を利用したり立ち読みが主流でしたが、
社会人になってからは購入購読が多くなりました。
その結果が、本の山に埋もれるという生活空間に・・・・。
なんとかしないとまずいとはおもうのですけど・・・・。
高校時代に図書委員長をしていたときに、図書館通信に書いた本の
紹介文は、遠藤周作の「沈黙」でした。
でも、印象に残る高校時代の出会いとしては、
図書準備室での「ポーの一族」でした。

 読書の秋、すてきな一冊との出会いがあるとよいですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:13| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

原子力の日〜原子力は必要か・・・

 日本で初めて、原子力発電に成功したのが、
1963年10月26日であったそうです。
場所は、よく知られている、東海村の日本原子力研究所の
動力試験炉です。それを記念して、原子力について
国民の理解を深めてもらおうということで、
もうけられたのが、原子力の日ということです。

 さて、原子力については、賛否両論があります。
どちらにも、それぞれの言い分があり、理由があるといえるでしょう。
実は、この問題は、何を選択するのかという問題で
あるといえるのかもしれません。
豊かな生活か、貧しくても暖かい生活か、という人も
いるかもしれませんし、
リスクある生活か、安全安心の生活か、という人も
いることでしょう。

 原子力問題は、核兵器というレベルの問題から、
原子力発電というエネルギーの問題、
放射性廃棄物という環境の問題、
といった、多方面に関連した問題であるといえるでしょう。
でも、そもそも問題なのか、という議論もあるのかもしれません。
科学技術にはリスクは付きものです。
それを、どのようにより安全に運用し、利用し、
より豊かで便利な生活をおくれる社会にしていくのか、
といった側面をもっています。
便利さになれた人間が、それのない生活に戻るのは難しいのが
現実であるといえるでしょう。
禁酒や禁煙や菜食ですら、出来ない人の方が多かったりするのですから。
 どこかで、便利さや快適さを捨てるか、
リスクをとるのか、決めなければいかないのかもしれません。
もちろん、リスクをとらずに、便利さや快適さも捨てないという
方法もあるかもしれません。
 エネルギー問題には、経済性という問題もあったりします。
高いコストを支払っても良いから、安全や便利さをとるのか、
コストは最小限で、便利さとリスクをとるのか、
これもまた、それぞれの価値観によって、異なる意見が出ることでしょう。
 また、問題も、ある場所についての問題であったり、
ある特定の施設の問題であったりすることもあります。
それを全体の問題と混同しないように注意することも必要でしょう。
 いろんな意見があること知り、
いろんな情報があることを知り、
そのなかで、自分自身は、どう思うのかを考えていくこと、
そんなアプローチが大切なのだと思います。
 原子力の日、原子力を中心として、エネルギーや環境、生活の問題まで
考えてみるのも良いのではないでしょうか。


いま、考えよう!放射性廃棄物の地層処分
http://chisoushobun.jp/

東京電力・原子力
http://www.tepco.co.jp/nu/index-j.html
ひとと暮らしを支える電気の「ふるさと」
http://www.tepco.co.jp/nu/hometown/index-j.html
関西電力・原子力
http://www.kepco.co.jp/gensi/index.html
中部電力・原子力
http://www.chuden.co.jp/energy/notco2/index.html
Webアニメ「働け!吉田くん
http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pamphlet/movie/mov_anime/index.htm
l
北陸電力・原子力
http://www.rikuden.co.jp/atomic/
東北電力・原子力
http://www.tohoku-epco.co.jp/genshi/
北海道電力・原子力
http://www.hepco.co.jp/ato_env_ene/atomic/atomic.html
中国電力・原子力
http://www.energia.co.jp/atom/index.html
四国電力・原子力
http://www.yonden.co.jp/energy/atom/index.html
九州電力・原子力
http://www.kyuden.co.jp/nuclear_index.html
銀河鉄道999〜時空を超えたエネルギーの旅〜
http://www.kyuden.co.jp/gingatetsudou999.html
沖縄電力・原子力発電の導入可能性に向けた検討
http://www.okiden.co.jp/environment/report2009/03/07.html
六ヶ所村原燃PRセンター
http://www.6prc.co.jp/
日本原燃サイクル情報センター
http://www.jnfl.co.jp/info-center/index.html

第1回エネルギー問題勉強会「原子力による電力安定供給の必要性を考える」
http://bit.ly/amVjUd
http://www.blog-headline.jp/earthdialog/archives/2010/09/discover_earth_1.html

原子力発電反対の風潮の広がりを愁う
http://www.engy-sqr.com/watashinoiken/bunrui/amano.htm

原子力発電は必要か?
http://www.ne.jp/asahi/box/kuro/report/genpatu.htm

原子力発電の問題 2 原発反対の立場から
http://www2.big.or.jp/~yba/eco/turuga02.html
原子力発電所は、何が問題なのか?
http://www.manabinoba.com/index.cfm/4,3182,152,html?year=2003
原子力発電反対の原点は
http://www.erc-books.com/ERC/ER/ER-BackNo2009/ER09-7.html

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」
http://bit.ly/as30qQ
http://888earth.net/index.html
映画「六ヶ所村ラプソディー」
http://rokkasho-rhapsody.com/
原子力資料情報室
http://cnic.jp/modules/rokkasho/
ECOの旅NAVI in はちのへ
http://www.ecotabi-navi.jp/index.htm

エネルギー問題
http://www.chikyumura.org/environmental/earth_problem/energy_crisis.html
考えよう! 日本のエネルギー問題
http://www.gov-online.go.jp/useful/flash/contents/200603.html
あとみん
http://www.atomin.go.jp/index.html
独立系メディア:原発関連記事
http://eritokyo.jp/independent/today-column-nuclear.htm


 ・・・ちなみに、個人的には、原子力は人類の知恵として
必要なものであると思っています。ただし地球上では必要のないものとも
思っています。神の与えた人類のフロンティアである宇宙に向けて、
原子力は必要な技術のひとつとなるでしょう。
だから、原子力に関する研究は進めていくべきであると考えます。
商用利用については、発電については、現状においては、
繋ぎとして、現状レベルで必要であるとは思います。
しかしながら、廃棄炉処分などのコストやリスク面の問題を
考えると、新たに増やす必要はないとも思います。
もちろん、コスモクリーナーのような放射能除去技術が発明されれば
そんなリスクもなくなるので、反対する意味もなくなるとは感じます。
医療や診断、新素材開発など、他の方面での原子力の利用は、
今後も重要なものとなると考えますから、研究面での更なる進歩への
投資は、国策としてもしっかりと実施していくべきだとおもいます。
 プルサーマルについては、技術研究は是とは思いますが、
商用展開については、まだ疑問符が残るという印象をもってます。
 原子力といっても、ちまたの話題は、核分裂の話が中心ですが、
核融合に関して、技術研究の推進を奨めていって欲しいと思います。
月や火星などの開発にあたっては、エネルギー供給の中心は、
太陽と原子力であることは、間違いないでしょうから。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COP10自然農フォーラム「自然農から学ぶ、生物多様性への哲学」

 COP10が名古屋で開催されているなかで、
行われる農業のあり方に関するフォーラムです。
生物多様性を守るということは、
生物の独自性を保持するということでもあり
自然と共存していく、共生していくということでも
あるといえるのかもしれません。
人工の森である里山なども、最初は人工であっても
その周辺の自然と共生できるからこそ、
存在していられるのであって、まさに人の力と自然との
調和の産物であるといえるでしょう。
里山での農業も、自然との共存のなかで育まれてきた
日本の知恵であるといえるような気がします。
 自然、地球の与えてくれるものに感謝して、
その恵みのなかで、生きていくこと、そこには贅沢は
ないかもしれませんが、幸福はあるのかもしれません。
 今、人は、生き方に関しての選択を迫られていると
いえるような気もします。
一度、体験してしまった生活の楽を手放すことは難しい
それは人の社会の本質といえるかもしれません。
しかし、全てを手放すのではなく、少し手放してみて
違った形での楽を手にしていく、
そんな方向もありえるような気がします。
 農業は、21世紀の産業といえるような気がします。
農業に関心のあるかた、食や自然に関心のある方は、
参加されてみてはいかがでしょうか。


〜・〜・〜以下、転送転載のご紹介〜・〜・〜

COP10自然農フォーラム
「自然農から学ぶ、生物多様性への哲学」

今、私たちは人間社会の営みを続けながらも、
生物多様性を保全・再生しなくてはいけないという、
とても大きな課題に直面しています。
その良き実践例といえる「自然農」を通して、
“人と自然の共生哲学”について明らかにしてゆきます。

日時:10月28日(木) 13:00〜17:30
会場:COP10 フォーラム小会場2
(名古屋国際会議場隣の名古屋学院大学体育館)
参加費:無料

◎第一部  13:00〜15:35 自然農の映画上映
 映画「川口由一の世界 1995年の記録」
(2h33m、英語字幕付。1997年、グループ現代作品)

◎第二部  15:45〜17:00 トークディスカッション
 川口由一氏を交えたトークと質疑応答 (英語通訳付)

[自然農フォーラムについて]
 今日では、大量に使用される農薬や化学肥料によって、
農業自体が生物多様性を著しく損ねる原因のひとつとなっています。
しかし、田畑の生物多様性に添い従うことで、
石油や肥料・農薬に一切頼ることなく、
農を永続的に営み続けることは決して不可能ではありません。

 日本から生まれた「自然農」は、土壌や水、生物多様性など
環境の劣化・汚染問題を一切起こすことのない、永続可能な農法です。
通常は耕作によって地力は劣化していきますが、
「自然農」は耕さないため、土壌は逆に年々豊かになってゆきます。
また、草や虫を敵にして生態系を攪乱することなく、
その自然の営みと一体となって栽培します。
したがって、有機質由来を含む肥料・農薬の製造と使用、
農業機械の製造と駆動、灌水など、農業には不可欠と思われた
莫大なエネルギー投資を一切必要としません。
しかも作物は肥料ではなく自然の地力で育つため、
野草のような強い生命力を持った味わいの濃いものになります。
「自然農」は、従来の常識をまるで覆すものです。

 生物多様性を守るのではなく、生物多様性に“寄り添う”ことで、
生物多様性が豊かに再生され、永続可能に農を営むことが可能であることを
「自然農」は示しています。
私たちは、これまでの人間中心主義を見直し、
自然界と適正な関係を保ちつつ、
社会の営みを続ける方法を模索しなくてはいけません。

「自然農」は農の分野を超えて、
今後私たちに必要な“人と自然が共生するための哲学”について、
多くのことを示唆してくれるでしょう。

[川口由一氏プロフィール]
1939年、農家の長男として生まれる。
農薬、化学肥料、耕耘機を使う農業を20年余り営むが、
農薬によって体を壊し心身を損ねてその誤りに気づき、
70年代後半から無農薬、無肥料、不耕起による「自然農」の探求と実践を始める。
同時に漢方医学と出会い、農と医学の両面から「生命の営みに沿った生き方」を模索す
る。
「自然農」を確立し、田畑の見学会、合宿会、赤目自然農塾など、
自然の農を求める人々と共に学ぶ場を作り今日に至る。
また、漢方医学学習会も行なっている。
主な著書:
「妙なる畑に立ちて」(野草社刊)、
「自然農から農を越えて」(カタツムリ社刊)

●参加お申し込み方法●
事前予約が必要です。
事務局までメールもしくはFAXで、
お名前、ご連絡先(お持ちの方は、FAX、携帯電話、メールアドレス)を
明記の上、お申し込みください。
お一人1席のお申し込みとさせていただきます。

*お席には限りがありますことをご了承ください。

●ご賛同金のお願い●
 COP10自然農フォーラムは、その運営の全てを賛同金によってまかなっております。
COP10で自然農を世界に広め、自然農の哲学により多様な生き物や生息環境を守り、
より安全で善い社会となるよう貢献しようという私たちの試みにご賛同いただける方は

賛同金にご協力ください。ご賛同くださった方のお名前は、当日配布資料に
掲載させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
尚、お振込の際は、事務局まで、お名前と振込金額をお知らせください。

賛同金:個人 一口1,000円、市民団体/個人事業主 一口3,000円、
企業 一口1万円(1口以上お願いできますと助かります)
振込先: 北陸労働金庫 魚津支店 (普通)3776822
口座名:自然農フォーラム実行委員会

●お問い合せ先●
COP10自然農フォーラム実行委員会事務局
〒937-0801富山県魚津市新金屋2-5-3 
Tel: 090-9810-8145 Fax: 0765-22-0870 
E-mail: kohchi@bd5.so-net.ne.jp 
主催:COP10自然農フォーラム実行委員会、
CBD市民ネット地域ネットワーク作業部会
後援:環境省中部地方環境事務所、COP10支援実行委員会、
   生物多様性条約市民ネットワーク
協力:赤目自然農塾、恵那自然農塾、富山自然農を学ぶ会、
   アースネットなごや

〜・〜・〜 以上 〜・〜・〜
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:49| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

第18回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ エスパルス好スタート(#spulse)

 今回で、18回目となるJリーグのユースチームによる
カップ戦ですが、現在、AグループからHグループまで、
予選リーグを戦っている最中です。

<予選リーグ>
開催期間:2010年7月3日(土)〜11月23日(祝)
J1、J2の34クラブ(カターレ富山、ファジアーノ岡山、ギラヴァンツ北九州は不参加)

8グループに分け、各グループ内でホーム&アウェイ方式による総当たり戦。
Aグループ(4チーム) :仙台/千葉/柏/甲府
Bグループ(5チーム) :草津/浦和/大宮/東京V/横浜FC
Cグループ(5チーム) :札幌/栃木/水戸/F東京/川崎F
Dグループ(4チーム) :山形/鹿島/横浜FM/湘南
Eグループ(4チーム) :磐田/岐阜/C大阪/福岡
Fグループ(4チーム) :広島/徳島/愛媛/大分
Gグループ(4チーム) :新潟/名古屋/神戸/鳥栖
Hグループ(4チーム) :清水/京都/G大阪/熊本

<決勝トーナメント>
予選リーグを通過した16チームに、
日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた
合計20チームによるトーナメント戦

 さて、我が清水エスパルスのユースチームですが、
Hグループにて、決勝トーナメント進出を目指します。
初戦のアウェイでの熊本との試合は、9−0で圧勝しました。
ぜひとも、1位通過して欲しいなと思います。

清水エスパルスの試合日程
  10/30(H) vs 熊本
  11/03(H) vs 京都
  11/07(H) vs G大阪
  11/14(A) vs 京都
  11/23(A) vs G大阪

[2010年10月24日現在]
順位 チーム 勝点 試合数 勝-分-負 得-失 得失点差
1位 清水  3  1  1-0-0  9-0  9
2位 G大阪 3  2  1-0-1  5-2  3
3位 京都  3  1  1-0-0  2-1  1
4位 熊本  0  2  0-0-2  0-13 -13

[2010年10月24日現在得点ランキングより、清水の選手抜粋]
13位 藤嵜智貴 2点
13位 柏瀬暁  2点
13位 柴原誠  2点
43位 西村佳祐 1点
43位 石原崇兆 1点
43位 犬飼智也 1点

9得点してるから、ハットトリックいるのかと
思いましたが、いなかったようですね。
6人の選手が得点している。エスパルスらしいのかな・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:38| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第89回全国高校サッカー選手権静岡県大会・残すは決勝トーナメント

 高校サッカー選手権の県大会も、
2次リーグが終了して、決勝トーナメント進出の8校が決定しました。

10月30日 準々決勝組み合わせ

(1)清水商業 −磐田東 草薙球技場 10:30
(2)浜松開誠館−東海大学翔洋 藤枝総合 10:30
(3)静岡学園 −飛龍 草薙球技場 13:30
(4)藤枝東 −藤枝明誠 藤枝総合 13:30

いきなり、藤枝ダービーとなりました。
そして、準々決勝で、清水勢が勝てば、
準決勝では、清水ダービーとなります。
このなかに、母校がいないのは残念ですが、
全国大会への出場を目指して、どの学校も頑張って欲しいと
おもいます。
やはり、最有力は、全日本ユースでもベスト4に残った
静岡学園というところなのでしょうが、
清水勢2校にも、頑張って欲しいと思います。

11月 6日 準決勝 エコパスタジアム
(1)勝者 VS (2)勝者 10:30
(3)勝者 VS (4)勝者 13:30

11月14日 決勝 エコパスタジアム 13:00


2次リーグ結果:◎決勝トーナメント進出

<Aブロック>
 藤枝明誠 2(1―0 1―0)0 静岡西
 磐田東  3(1―0 2―0)0 清水東
 藤枝明誠 2(0―0 2―0)0 清水東
 磐田東  5(1―0 4―0)0 静岡西
 藤枝明誠 2(0−0 2−1)1 磐田東
 清水東  4(3−0 1−2)2 静岡西

 順位
 ◎1位 藤枝明誠 9 +5
 ◎2位 磐田東  6 +7
 ×3位 清水東  3 −3
 ×4位 静岡西  0 −9

<Bブロック>
 静岡学園 6(3―0 3―0)0 浜松南
 暁秀   1(0―1 3―0)3 浜松開誠館
 静岡学園 1(0―0 1―1)1 浜松開誠館
 暁秀   1(0―0 1―1)1 浜松南
 静岡学園 3(2−1 1−0)1 暁秀
 浜松開誠館5(2−0 3−1)1 浜松南

 順位
 ◎1位 静岡学園  7 +8
 ◎2位 浜松開誠館 7 +6
 ×3位 暁秀    1 −4
 ×4位 浜松南   1 −10

<Cブロック>
 東海大翔洋 3(2―0 1―0)0 飛龍
 常葉橘   5(2―1 3―1)2 浜松市立
 東海大翔洋 3(1―2 2―0)2 常葉橘
 飛龍    3(2―0 1―0)0 浜松市立
 東海大翔洋 4(1−0 3−0)0 浜松市立
 飛龍    2(0−1 2−0)1 常葉橘

 順位
 ◎1位 東海大翔洋 9 +8
 ◎2位 飛龍    6 +1
 ×3位 常葉橘   3 +1
 ×4位 浜松市立  0 −10

<Dブロック>
 清水商 4(0―0 4―0)0 静岡北
 藤枝東 4(0―0 4―0)0 浜名
 清水商 6(2―0 4―0)0 浜名
 藤枝東 3(1―0 2―0)0 静岡北
 清水商 2(1−1 1−0)1 藤枝東
 静岡北 3(0−1 3−1)2 浜名

 順位
 ◎1位 清水商 9 +11
 ◎2位 藤枝東 6 +6
 ×3位 静岡北 3 −6
 ×4位 浜名  0 −11
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:50| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

国連の日・世界開発情報の日・軍縮週間

 今日は、1945年6月26日に、調印された国際連合憲章が、
発効になった日ということで、戦後の国際世界のあり方のひとつが
その歩みを始めた日ということになるようです。
日本が、加盟するのは、1956年のことになります。
 そんな日ですが、同時に、国連が制定した国際デーのひとつで、
世界中の開発情報を集めて、地球全体の開発のバランスを
考えていこうという目的の日である世界開発情報の日だそうです。
開発は、自然保護や環境問題と、対立するものとして
考えられることが多いですが、実際には、そうではない、
協調や調和をともなった開発というものもあるはずなのです。
開発も、規模とか利面性ではなく、調和や恒久性を見据えた形で
考えていくべき時代であるといえるのではないでしょうか。
 さて、もうひとつ、国連が制定した国際週間である、
軍縮週間が、30日まであるようです。
軍縮は、世界平和のためだけでなく、争いをなくして行くため、
命や環境の大切さを考える意味でも重要なテーマです。
最近、日本の武装に関する問題で、あまり良くない方向に
政府が動いているようでもあり、国民も、注目しておく必要が
あるといえるでしょう。
沖縄の米軍基地も、軍縮の対象ですし、東京上空の利用についても
米軍空域の返還要求は、日本の航空行政的にも重要なテーマで
あるといえるでしょう。
メディアも、理想を掲げた報道が、もっとあっても良いような気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:45| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

霜降の日に・・・・・

 秋が一段と深まって、霜が降りることが多くなる季節。
24節気のひとつ霜降になりました。
木枯らしが吹きはじめ、紅葉がはじまり、
冬が、また近づく日々であるのですが、
つい最近まで、夏日があったりしたのが不思議です。
 集中的な雨により、災害が発生したりしています。
自然の力の凄さを感じさせれる次第です。
 生物多様性というテーマで国際会議が開催されて
いますが、自然と生物という関係のなかで、
生物多様性を守るということは自然を守っていくと
いうことであるといえるでしょう。
それには、便利さを断念することも必要なのかもしれません。
 人が自然とともに生きていくということ
その中で得られるものと、得られないもの、
何が大切なのか、しっかりと考えていくべき時代で
あるといえるのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:22| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スクリーンツーリズム促進プロジェクト」第二期

観光庁主催・公益財団法人ユニジャパンによる
アニメ制作のロケハン費用などの助成事業が、
募集を行っているようです。

「スクリーンツーリズム促進プロジェクト」第二期
 企画支援(100万円)の募集がスタート!
 募集期間 2010年10月25日(月)〜11月5日(金)
 応募詳細→http://www.unijapan.org/news/film/post_31.html
 支援内容:審査の結果、3件に、
  情報提供と日本におけるシナハン・ロケハンへの支援
  (100万円以内)

 観光庁は、国内のロケハン・シナハンなどにより、
作品を通じて、地域の知名度をあげて、
いわゆる撮影・モデルとなった場所を巡るなどの
観光のサポートとすべくということで、
そのロケ関連の費用を助成支援しようということを
行うということのようです。

 東京国際映画祭TIFFCOM2010でも、
関連のブース出展を行うということです。

東京国際映画祭期間中、10月26〜28日開催のTIFFCOM2010にて出展
 http://www.tiffcom.jp/2010/index.html
 場所:六本木ヒルズ森タワー 40F マーケット会場
   (六本木アカデミーヒルズ40)

“スクリーンツーリズム”は、確かに観光資源なり得るものですが、
もともと、その地域や土地のもっている魅力があってこそ
成り立つものでもあったりします。
また、作品そのものにも、魅力がなければなりません。
支援の規模も、ちょっとメジャーというよりも、
インディーズ系の作品への支援のような金額であるように感じるので
今ひとつの支援なのかなという感じもします。
ともあれ、支援事業があるのですから、
関係者のみなさんは、利活用するのもよいのではないかとおもいます。

応募の詳細■ユニジャパンHP
 http://www.unijapan.org/news/film/post_31.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

裁判員と検察審査員〜市民の司法へのかかわり

 日本人は、司法に市民が関わるということがなかった。
基本的に、お上にお任せすればよとしく裁いて頂けるという
考えであったのかなという気がします。
 しかしながら、いわゆる冤罪があったり、
誤認逮捕といった問題が、数々とクローズアップされる一方で、
訴えても取り上げられない、裁判にて判断してもらえないと
いったことも発生してきたという状況において、
 市民も、お上にお任せではいけないのではないのか
社会の一員として、司法にも関わっていくべきではないのか
そんな議論も出てきたりして、
海外の司法制度を参考にしながら、市民の司法への参加に
ついての試みが、行われてきています。

 もっとも、注目を浴びたのが、裁判員制度です。
限定された事件を対象としたものですが、
市民より無作為に選ばれた裁判員が、裁判の結果を
決めるというものです。
欧米では、陪審員制度という市民参加の制度がありますが、
日本でも、それに似た制度が導入されることになったわけです。
いろいろと物議をかもし出していますが、
市民が司法のことを知るためには、非常によいことであると
おもいます。
学校でも、詳しく学ぶ時間を増やしていくべきでしょう。
外国語の授業の時間よりも、重要であると言えます。

裁判員制度
http://www.saibanin.courts.go.jp/index.html

アニメーション「ぼくらの裁判員物語」
http://www.saibanin.courts.go.jp/news/flash5.html

裁判員の参加する刑事裁判に関する法律全文(81KB)
http://www.saibanin.courts.go.jp/shiryo/pdf/02.pdf
裁判員の参加する刑事裁判に関する規則(87KB)
http://www.saibanin.courts.go.jp/shiryo/pdf/27.pdf


 そして、最近、小沢さんの案件で注目を浴びることに
なったのが、検察審査員です。
市民が、検察が控訴を断念した事件について、
審査して、控訴すべきか否かを判断するというものですが、
陪審員とは、対局に位置するものであるともいえるでしょう。
実は、この制度、昭和23年から存在していたのですが
審査結果に強制力がなかったことなどから、
あまり注目されていませんでした。
また、そんな制度があることを学校でも教えていなかったし
学ぶ機会も、普通の市民にはなかったといえるでしょう。
ところが、陪審員制度の導入と同時期に、
この検察審査会の結論について、強制力が与えられたのです。
2009年から、起訴議決制度の導入によって、
起訴議決の議決書の謄本の送付を受けた地方裁判所が
検察官の職務を行う弁護士を指定して、
検察官に代わって公訴を提起することになったわけです。
弁護士は、必要に応じて、検察官から情報を得たり、
新たな捜査を行うように要請したりできるようですから、
検察官主導ではなくなったとはいえ、検察も捜査には関わるし
裁判となれば、証人や証拠品提示などで、関わることになるので
検察がまったく無関係になるわけではないようです。
また、弁護士の指定にあたっては、地裁は弁護士会の推薦を
もとに選択するようですから、検察経験者などが、
選らばれることの多いのではないのかなと思います。
 検察と弁護は、まったく反対の立場であるわけですから。
裁判の進行方法においても、経験の差が出るような気がします。

検察審査会法
(昭和二十三年七月十二日法律第百四十七号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO147.html

検察審査会法施行令
(昭和二十三年十一月二十九日政令第三百五十四号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23SE354.html

検察審査会の概要
http://www.courts.go.jp/kensin/seido/sinsakai.html


 ともかくも、日本人は、もっと社会の仕組みについて
関心をもつことが必要であるのかもしれません。
また、学校教育でも、もっときちんと教えるべきでしょう。
学習時間が絶対的に不足していると言えます。
義務教育の期間において、
いわゆる三権については、しっかりと学ぶ時間を確保すべきで
あるといえるかと思います。
外国語の授業を減らしてでも追加すべきでしょう。
義務教育では、読み書きそろばんの基本と、社会制度について
しっかり理解を深め学ぶことが重要であるように感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:38| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

「空と宇宙展−飛べ!100年の夢」〜「はやぶさ」帰還カプセル期間限定展示

 国立科学博物館で、
 http://www.kahaku.go.jp/

 今月に開催される催しが、

 「空と宇宙展−飛べ!100年の夢」
 http://sora-uchu.jp/

 です。
 空と宇宙に関するさまざまな展示や企画が行われるようです。
 展示には、
 http://sora-uchu.jp/midokoro/index.html
 ・小惑星探査機「はやぶさ」実物大モデル
 ・宇宙ヨット「イカロス」膜面バックアップモデル
 ・ペンシルロケット
 ・アンリ・ファルマン複葉機手彩色写真
 ・ハンス・グラーデ単葉機手彩色写真
 ・日本初のジェットエンジン「ネ−20」
 ・戦後初の国産旅客機「YS−11」風洞模型
 など、日本の航空・宇宙の魅力と歴史が満載ということです。
 そして、
 期間限定企画として、昨年より、大きな話題となっている
 「はやぶさ」帰還カプセルの展示が行われるということです。

 10月26日(火)から11月7日(日)の期間限定での
 小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセル展示です。
 「インスツルメントモジュール」
 「搭載電子機器部」
 「パラシュート」
 「エンジニアリングモデル」
 という4点の回収品が、展示されます。
 http://sora-uchu.jp/event/index.html

 はやぶさの魅力だけでなく、日本の空と宇宙へのアプローチに
 ついての歩みについて、その夢の魅力を感じて欲しいと
 おもいます。
 そして、これから先においても、
 日本が、世界の技術リーダーとして、
 空や宇宙へのアプローチを牽引していけるように、
 その技術研究や開発の重要さと、可能性とを理解して欲しいと
 おもいます。


「空と宇宙展−飛べ!100年の夢」
 会期:2010年10月26日(火)〜 2011年2月6日(日)
 会場:国立科学博物館 特別展会場 (東京・上野公園)
 開場時間 午前9時〜午後5時 (金曜日は午後8時まで)
      ※入館は各閉館時間の30分前まで
 休館日 毎週月曜日、年末年始(12月28日〜1月1日)、1月11日
  ※ただし1月3日、1月10日は開館
 主催:国立科学博物館、日本経済新聞社
 後援:国土交通省、経済産業省、文部科学省、(財)日本航空協会、
     (社)日本航空宇宙工業会
 特別協力:宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
 協力:愛知県、日経サイエンス社
 協賛:IHI/IHIエアロスペース、NEC、川崎重工業、清水建設、東レ、
    三菱重工業、三菱電機
 展示協力:新明和工業、ブリヂストン、三菱航空機
 (以上、順不同)
 「空と宇宙展」に関するお問い合わせ先
  ハローダイヤル 03-5777-8600
 入場料:一般・大学生 1,300円(1,100円)
     小・中・高校生 500円(400円)
  ※( )内は前売券/団体券(各20名以上)料金
  ※前売券は2010年10月25日(月)まで販売。
  ※常設展もご覧いただけます。
  ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
  ※その他チケット情報はhttp://sora-uchu.jp/ticket/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

うつ病回復の記録〜人財育成のツボ〜人を大切にする企業

 企業は人と言いますが、実際には人に優しいというか
人を育て、大切にする企業は、日本には少なくなっていると
いえるのかもしれません。
その原因は、欧米追従の利益優先主義にあるような気がします。
家族企業といわれた時代のよさは、利益中心主義に移行するなかで
消えていき、社員は部品という感じになっていってしまって
新入社員にも即戦力を要求するという余裕のなさに加えて、
成果がすべてで、それ以外はどうでも良いといった感じとなり
潰れた社員は辞めればよいみたいな風潮になっていった結果、
結局は、企業の力は衰えて、競争力もない、耐える力もないものに
なっていってしまったのではないでしょうか。
 欧米でダメだといわれた成果主義がなぜか日本では良いと
いわれて導入されたりとか、日本の企業は、まさに欧米のものが
良いという幻想に惑わされて、欧米が日本の良さを学びとって
伸びていくなかで、崩壊の道を辿っていったようにも思えます。

 さて、日経BP社の人材育成関連のサイトに、
新しいコラムの掲載がはじまったそうです。

ひとつは、メンタルヘルスに関するコラムで、

埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授 大西秀樹氏による
「うつ病回復の記録」
 第1回 うつ病と診断されてしまった
http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20101008/247987/

もうひとつは、

PSマネジメントコンサルティング 代表 安藤良治氏による
「“人財”育成のツボ」
 第15回 ミドル・アップダウン・マネジメントを採用せよ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20101008/247988/

どちらも、企業経営者や管理層の皆さんにとっては、
重要なテーマを扱ったコラムであるといえるでしょう。

 うつ病については、私も、コラムの内容に関して、
より深く、いろいろとお答えできるかなとも思います。
世の中の情報は、ある意味、標準的なものでしかなく、
うつ病については、実は、それにマッチしない人の方が多いといえるでしょう。
人によって、うつ病からの回復についても、その方法が異なるし、
アプローチも違ってくるといえます。
自宅静養がかえって悪化を生むケースもないわけではありません。
仕事を継続していた方が、回復できる場合もあり得ます。
もちろん、よく出てくる回復のパターンが、より多いケースでは
あるわけです。
でも、それでうまくいかないこともあるということは
認識しておくべきでしょう。
うつ病の原因は、人によって、異なっており、原因を除去しなければ
治らないものであるわけですから、アプローチを間違えれば
回復は遅くなってしまいます。
今回のコラムのケースも、ひとつのパターンでしかないと思います。
症状や環境状況など、近い人にとっては良い参考となるかもしれません。
でも、必ず同じとは限りません。
よく、ネットの情報や本の情報で、私はこれだと思い込む人がいます。
これは、実は非常に危険なことであったりします。
その思い込みと違うことを医師に言われたりしたときに、
治療がうまく進まなくなることが有り得るからです。
ネットや本などの情報は、一例であって、自分とは違っているかも
しれないということを認識して、医師などに相談して、
診断してもらってから、回復方法を考えていくことが大切です。

 さて、人材ではなく、人財を育成するのは、なかなか大変です。
コラムでは、現場と経営を繋ぐミドルマネジメントの重要性が
語られています。
その中で取り上げられているのは、IT開発の現場で、
注目されてきた、アジャイルソフトウエア開発手法の一つ「スクラム」で
あったりします。
 ビジネスアナリシスの国際団体IIBAが、
「Agile Extension to the Business AnalysisBody of Knowledge(Draft for review
)」を
  http://iiba.info/AgileBABOK1
8月に発表しているとのことですが、アジャイルソフトウエア開発と
ビジネスアナリシスの融合と連携のあり方について、
考えていくにあたって、ひとつの参考となるものであるようです。
 しかしながら、手法やプロセスなどは、やはり手段でしかないと
いうことも事実です。実際の運用や適用にあたっては、人をより意識し
現場のあり方と、企業のあり方を、きちんと把握した上で、
考えていくことが不可欠となります。
そのなかでのミドルマネジメントは、まさに橋渡しであり、
潤滑油となるべきものであるといえるでしょう。
はやりのコーチングやメンタリングなども、結局は人によって
効果も変化するし、成果も変化してしまうものであったりします。
逆効果となることだって有り得るということです。
 マニュアルがなくても、非常に円滑に効率よく機能している
企業も存在しているということを、知っておくことも必要であるように
感じます。

 「リーダー力 診断」無料体験版なるものがあるようです。
興味のかる方は、ちょっと試してみるのもよいかもしれません。
http://www.nikkeibpm.co.jp/rd.php?aid=3520
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:30| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県民福祉の日「手書きで贈る。”ありがとう”プロジェクト」

 10月20日は、静岡県の県民福祉の日だそうです。

 ”やさしさでつながる静岡”
 福祉のまちづくり県民運動

 の一環として、

「手書きで贈る。”ありがとう”プロジェクト」

を実施しているようです。

感謝の気持ちを、はがきに書いて
家族や知人に伝えようという主旨だそうです。

はがきを書くことで、きずなの大切さを見つめ直して
みて欲しいという願いがあるそうです。

「障害者働く幸せ創出センター」が
5月に、呉服町名店街にオープンしたそうですし、
その運営をしている
NPO「オールしずおかベストコミュニティ」
との連携で、商店街でも、障害者をサポートするための
セミナーを開催したりして、
誰にも優しい街をめざして活動しているようです。

ありがとう、ありがとん、感謝の気持ちは大切ですね。
そして、支えあうことが、より住みよい社会への
道であるといえるのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:28| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

第89回全国高校サッカー選手権静岡県大会2次リーグも、あと1節。

 高校サッカーのイベントとして、
高校生が、目指すものになっている全国高校サッカー選手権、
今年も、静岡県では、熱い戦いが行われてきました。
すでに、2次リーグも2試合が終了して、
決勝トーナメントへの出場も決まってきています。

 残念ながら、我が母校は、2連敗で、2次リーグ敗退が
決定してしまいました。しかも、無得点での負けという結果であり
選手もかなり悔しい思いをしたことだろうと感じます。
3年生は、これで高校サッカーは終了し、受験に専念となります。
1,2年生は、新人戦に向けて、成長していって欲しいとおもいます。


2次リーグ結果:◎決勝トーナメント進出決定、×敗退決定

<Aブロック>
 藤枝明誠 2(1―0 1―0)0 静岡西
 磐田東  3(1―0 2―0)0 清水東
 藤枝明誠 2(0―0 2―0)0 清水東
 磐田東  5(1―0 4―0)0 静岡西

 順位
 ◎1位 磐田東  6 +8
 ◎2位 藤枝明誠 6 +4
 ×3位 清水東  0 −5
 ×4位 静岡西  0 −7

<Bブロック>
 静岡学園 6(3―0 3―0)0 浜松南
 暁秀   1(0―1 3―0)3 浜松開誠館
 静岡学園 1(0―0 1―1)1 浜松開誠館
 暁秀   1(0―0 1―1)1 浜松南

 順位
 1位 静岡学園  4 +6
 2位 浜松開誠館 4 +2
 3位 暁秀    1 −2
 4位 浜松南   1 −6

<Cブロック>
 東海大翔洋 3(2―0 1―0)0 飛龍
 常葉橘   5(2―1 3―1)2 浜松市立
 東海大翔洋 3(1―2 2―0)2 常葉橘
 飛龍    3(2―0 1―0)0 浜松市立

 順位
 ◎1位 東海大翔洋 6 +4
  2位 常葉橘   3 +2
  3位 飛龍    3 0
 ×4位 浜松市立  0 −6

<Dブロック>
 清水商 4(0―0 4―0)0 静岡北
 藤枝東 4(0―0 4―0)0 浜名
 清水商 6(2―0 4―0)0 浜名
 藤枝東 3(1―0 2―0)0 静岡北

 順位
 ◎1位 清水商 6 +10
 ◎2位 藤枝東 6 +7
 ×3位 静岡北 0 −7
 ×4位 浜名  0 −10
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:46| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

統計の危うさ

 明治3年9月24日(新暦の1870年10月18日)に、
近代的統計としての「府県物産表」に関しての
太政官布告が公布されたことに由来して
統計の重要性を国民に理解してもらおうと制定された日が
統計の日だそうです。
統計データは、確かに重要な指標となっています。
データは、現状の分析や、変化の流れを推定するにあたって
非常に有効であり、物事の検証においても重要な意味を
持つものであることに間違いありません。
ただし、統計データは重要ですが、そのデータをどう解析し
どう扱うかについては、多分に恣意が入ることのできるものであり
最近の報道統計などは、その信頼性が疑わしいものも
多くあったりします。
つまり、データはあくまでもデータでしかなく、
しかも、そのデータの統計方法、収集方法、収集条件、などに
よって、解釈において充分な注意が必要であるということです。
国民に必要なのは、統計情報を含めた情報に対するリテラシーを
高めていくことであるといえるでしょう。
メディアの作り出した情報に惑わされないことが大切だと
いうことです。
統計データも、一部分を取り上げてまとめたりすることで
いろんな結果を誘導することが可能であったりします。
本当に信頼できる結果なのか、データの要素そのものは
真実であるとしても、その処理の仕方は、真実を伝えているとは
限らなかったりすることもあるというわけです。
特に多様性のあるものについては、全体傾向を捉えるにあたり
注意が必要となります。
視聴率なども、メディアや視聴者の嗜好の多様化が進むなかで
その意味が異なるものになってきています。
また、統計情報に関する評価や価値についても、
変化していることを認識しておくことが重要であるといえるでしょう。
30年前と今では、同じ統計情報でも異なる意味を持ってくると
いうことがあるというわけです。
 統計については、学校教育の場で、もっと具体的な事例を
交えたかたちで、教えていくことが必要であるという気がします。
社会の今を理解するための知識を教える時間が、学校において
少なすぎるといえるのではないでしょうか、
英語などよりも、重要なことだと思うのですけどね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

全国高校サッカー選手権〜名門校の今〜清水東

全国高校サッカー選手権大会も今年で89回
各県の予選が実施されています。
その48都道府県の展望や注目高校、選手を
特集した雑誌が、発売されています。
週刊サッカーマガ
ジン増刊 高校サッカー2010展望号 2010年 11/10号 [雑誌]



その雑誌に、名門校の現在という記事があり、
我が母校である静岡県の清水東高校が取り上げられています。

「青」のユニフォームを印象付けた王国の雄として
清水東が注目を浴びてきたのは、闘将勝沢監督が率いて
1972年度にインターハイ初優勝して、
1974年度の選手権に初出場準優勝したことでした。
「文武両道」を取り組みの礎に
1980年度、夏にインターハイで優勝し、
選手権に出場して、決勝に進出して、準優勝。
このときの3年生のメンバには、試合のすぐあとに
共通一次を受験したりしてました。
現在の監督は、そのときのキャプテンであった高橋くんです。
小中高と同級であった彼にはぜひ優勝監督になって
欲しいと願っています。
ちなみに、準優勝のとき、
3年生には、甲府の監督の内田一夫、
2年生には、湘南監督の反町、清水のGMの望月達也、
1年生には、東高の前任監督の梅沢、前々任監督の膳亀、
がいました。
そして、2年後、2年生に清水東三羽ガラス
長谷川健太、大榎克己、堀池巧がいて、
決勝で韮崎を4−1で破り初優勝します。
翌年も、決勝に進み、国立競技場を満員にした
帝京との対戦で、0−1と準優勝となり、
日本中の注目を浴びました。
清水御三家(清水東、清水商業、東海大一)と
藤枝東、静岡学園、浜名といった強豪が競う県大会は
全国で勝ち抜くより難しいといわれたりしました。
その後、1989年度に相馬直樹、
1990年度に、野々村芳和、斉藤俊秀を中心に
連続出場するも、その後は選手権の全国大会には
出場していません。
新三羽ガラス(西澤、山西ら)を擁したときや
山崎や高原、中払などのとき、
現日本代表の内田を擁したときなど
期待されたものでしたが、県大会を突破できませんでした。

さて、今年の清水東ですが、
ジュビロ沼津出身の3年生の4人、
MF増田、FW鈴木航、鈴木海、DF秋山を
中心に、成長してきて、プリンスリーグ東海への昇格を
決めています。
ジュビ沼カルテットの名が全国に知れ渡ることを
期待したいところです。
めずらしく、3年生が10名も残っているとのこと。
また、清水エスパルスJY出身の1年生加瀬沢くんの
活躍にも期待がかかっているようです。
基本は4−4−2らしいですが、
登録メンバの中心となるイレブンは、
1 GK 高木徹
2 DF 秋山元気
3 DF 野川隆輝
4 DF 山崎晋平
5 MF 吉川雄太
6 MF 塩沢太郎
7 MF 増田湧介
8 MF 沢根祐
9 FW 鈴木航
10 FW 鈴木海
11 FW 望月翔太
となってます。
今年の選手権の県大会の1次トーナメントでは
6−0、5−0、5−0、勝ち抜き
2次リーグに進出しています。
2次リーグでは、
磐田東、昨年の覇者藤枝明誠、静岡西との
対戦となります。
難敵が多いですが、2次リーグを勝ちあがって
決勝トーナメントでも、さらに飛躍して、
久しぶりに、全国の切符を手にして欲しいと思います。

平成に入ってからは、
県勢の全国でのベスト4以上は、
清水商業と静岡学園が優勝1回、
藤枝東が準優勝1回、
3位は、静岡学園と藤枝東が1回と
いった感じになってます。
ぜひ、清水東の名前が、追加になるようと良いなと
願っています。
高橋監督にも、ぜひども良き指導にて、
選手たちを導いていって、優勝の歓喜を体験させて
あげて欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:21| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする