2010年10月05日

折り紙と達磨

 10月5日は、禅宗の開祖である達磨大使の命日ということで
達磨忌だそうです。
そして、その日にちなんで、折り紙供養の日とされても
いるそうです。
 だるまといえば、縁起物、願いを込めて片目を入れて
感謝して、もう片方の目を入れて、奉納する。
達磨にも、いろんな達磨が、地方毎にあるようです。
地域の歴史のなかで生まれたもの、大切にしていって
欲しいなと思います。
 折り紙は、日本の伝統的な遊びであるわけですが
精巧なもの、また大きく素晴らしい造形のものもあり
芸術作品として評価されるレベルのものもあったりして
日本を代表するもののひとつになっていると
いえるのかもしれません。
千羽鶴など、願いを込めるものもあり、
達磨と似ている部分もあるのかもしれません・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:22| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする