2010年10月11日

ナビスコカップ準決勝の静岡勢の明暗


 ナビスコカップの準決勝が終わりました。
ともに、決勝進出をめざした静岡のクラブ、
清水エスパルスとジュビロ磐田でしたが、
結果は、その明暗がわかれることになりました。

 アウェイで、勝利が必要であったジュビロ磐田は、
先制点を奪い、その後追いつかれて前半を1−1で
折り返すも、後半に2点をあげて、3−1の勝利、
2試合を1勝1敗、合計3−2で、決勝への進出を
決めました。

磐田 3−1 川崎
シュート数:10−8
コーナーキック数:3−3
フリーキック数:15−17


 ホームでの勝利が必要であった清水エスパルスでしたが
前半は、スコアレスドロー、後半には、一瞬のスキを
つかれて先制点を奪われてしまいます。
その後、猛攻をしかけるものの、
ゴールポストに3本も嫌われるという不運もあり
小野のゴールで追いつくのが精一杯であったという
結果になりました。
広島は、勝てない日本平で結局勝てずに終わりましたが
引き分けで充分であったわけで、
2試合を1勝1分で、決勝への切符を手にしました。
清水エスパルスは、今年こそタイトルをという意気込みで
戦ってきましたが、今年も一歩届かずの結果に
終わってしまいました。
残るは、リーグ戦と天皇杯ということになったわけです。
13日の天皇杯に、今回の悔しさをまずはぶつけて欲しいと
おもいます。

清水 1−1 広島
シュート数:22−8
コーナーキック数:4−2
フリーキック数:11−14

ナビスコカップも1992年の第1回大会から
試合数あ、1000試合を超えたそうです。
エスパルスにとっても、決勝での敗戦から
初優勝まで、数々の思い出のある大会です。
次回にこそ、2度目の栄冠を手に出来ることを
願ってやみません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 15:37| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする