2010年10月15日

たすけあいの日・・・

 10月15日は、地域社会におけるボランティア活動を
積極的に進めることを呼びかける日ということだそうです。
日本の地域社会のよさは、助け合いにあったと
いえるかもしれません。
鍵を掛ける必要のない社会というものが、
日本にはあったりしたわけです。
それどころか、たずねてくれたひとのために
飲み物とちょっとした食べ物を用意してあったりするのが
当たり前といった習慣のある地方もあったりしたわけです。
 たすけあうということは、信じあうということの
先にあるものだとおもいます。
お互いに信じあえる関係が築かれている社会、
それこそが、人に幸福をもたらすものなのかもしれません。
 ボランティア活動は、よく無償であると思われていますが
ボランティア活動には、無償のものもあれば、
無償ではないものもあるということを認識しておくことも
必要なのかなという気がします。
有償といっても利益を得るものではなく、
実費としてかかってしまうものに対して、どこからか
その原資を得るということであるわけです。
それは寄付であったり、または別の形での商売であったり
いろんな形式をとるものであったりします。
無償で出来る助け合いもあれば、
なかなか無償では出来ないものもあるわけです。
無償で出来ないものは、行政がサービスを供給していることが
多かったりします。
しかし、行政でなくても出来るものもあるということで
事業仕分けといったことが行われてもいたりします。
 助け合いの精神は、有償無償という基準ではなく、
信頼という基準で考えていくべきものなのかなとも感じます。
 よき、隣人となれるように、
生活し、生きていけるとよいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする