2010年10月17日

全国高校サッカー選手権〜名門校の今〜清水東

全国高校サッカー選手権大会も今年で89回
各県の予選が実施されています。
その48都道府県の展望や注目高校、選手を
特集した雑誌が、発売されています。
週刊サッカーマガ
ジン増刊 高校サッカー2010展望号 2010年 11/10号 [雑誌]



その雑誌に、名門校の現在という記事があり、
我が母校である静岡県の清水東高校が取り上げられています。

「青」のユニフォームを印象付けた王国の雄として
清水東が注目を浴びてきたのは、闘将勝沢監督が率いて
1972年度にインターハイ初優勝して、
1974年度の選手権に初出場準優勝したことでした。
「文武両道」を取り組みの礎に
1980年度、夏にインターハイで優勝し、
選手権に出場して、決勝に進出して、準優勝。
このときの3年生のメンバには、試合のすぐあとに
共通一次を受験したりしてました。
現在の監督は、そのときのキャプテンであった高橋くんです。
小中高と同級であった彼にはぜひ優勝監督になって
欲しいと願っています。
ちなみに、準優勝のとき、
3年生には、甲府の監督の内田一夫、
2年生には、湘南監督の反町、清水のGMの望月達也、
1年生には、東高の前任監督の梅沢、前々任監督の膳亀、
がいました。
そして、2年後、2年生に清水東三羽ガラス
長谷川健太、大榎克己、堀池巧がいて、
決勝で韮崎を4−1で破り初優勝します。
翌年も、決勝に進み、国立競技場を満員にした
帝京との対戦で、0−1と準優勝となり、
日本中の注目を浴びました。
清水御三家(清水東、清水商業、東海大一)と
藤枝東、静岡学園、浜名といった強豪が競う県大会は
全国で勝ち抜くより難しいといわれたりしました。
その後、1989年度に相馬直樹、
1990年度に、野々村芳和、斉藤俊秀を中心に
連続出場するも、その後は選手権の全国大会には
出場していません。
新三羽ガラス(西澤、山西ら)を擁したときや
山崎や高原、中払などのとき、
現日本代表の内田を擁したときなど
期待されたものでしたが、県大会を突破できませんでした。

さて、今年の清水東ですが、
ジュビロ沼津出身の3年生の4人、
MF増田、FW鈴木航、鈴木海、DF秋山を
中心に、成長してきて、プリンスリーグ東海への昇格を
決めています。
ジュビ沼カルテットの名が全国に知れ渡ることを
期待したいところです。
めずらしく、3年生が10名も残っているとのこと。
また、清水エスパルスJY出身の1年生加瀬沢くんの
活躍にも期待がかかっているようです。
基本は4−4−2らしいですが、
登録メンバの中心となるイレブンは、
1 GK 高木徹
2 DF 秋山元気
3 DF 野川隆輝
4 DF 山崎晋平
5 MF 吉川雄太
6 MF 塩沢太郎
7 MF 増田湧介
8 MF 沢根祐
9 FW 鈴木航
10 FW 鈴木海
11 FW 望月翔太
となってます。
今年の選手権の県大会の1次トーナメントでは
6−0、5−0、5−0、勝ち抜き
2次リーグに進出しています。
2次リーグでは、
磐田東、昨年の覇者藤枝明誠、静岡西との
対戦となります。
難敵が多いですが、2次リーグを勝ちあがって
決勝トーナメントでも、さらに飛躍して、
久しぶりに、全国の切符を手にして欲しいと思います。

平成に入ってからは、
県勢の全国でのベスト4以上は、
清水商業と静岡学園が優勝1回、
藤枝東が準優勝1回、
3位は、静岡学園と藤枝東が1回と
いった感じになってます。
ぜひ、清水東の名前が、追加になるようと良いなと
願っています。
高橋監督にも、ぜひども良き指導にて、
選手たちを導いていって、優勝の歓喜を体験させて
あげて欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:21| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧困撲滅と貯蓄

 10月17日は、貯蓄の日だそうです。
戦前は、天皇がその年の新穀を伊勢神宮に奉納した
神嘗祭にあたるそうで、勤労の実りを大切にということで
貯蓄の増進を図るということになったらしいです。
貯蓄が、多い国になったのは、そんな政府の推進策も
あったからなのだといえるかもしれません。
今は、デフレ、給与もあがらず、貯蓄は減っていく一方と
なっていますね。貯蓄に関する考え方も
変化していくべきだということでしょう。
貯蓄の日も、これまでとは違った意味で、貯蓄を
考える日とすればよいとおもいます。
また、ちょうど、この日は、国連の制定した国際デーのひとつ
貧困撲滅の日だそうです。
貧困と貯蓄、無関係とはいえない財政の話題です。
世界の貧困も問題ですが、
いまや、日本の国内の貧困問題を、どうしていくのか
ということが大きな社会的な問題になっていますね。
貧困も、清貧であれば問題ないのですけど、
そうとばかりはいえない現実があることを
もっと多くの人が知ることから、対策が始まるのかも
しれないなという気がします。
情報の共有、そのための広報について、
もっと行政は、ネットなどの技術を上手に活用していって
欲しいという気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする