2010年10月21日

「空と宇宙展−飛べ!100年の夢」〜「はやぶさ」帰還カプセル期間限定展示

 国立科学博物館で、
 http://www.kahaku.go.jp/

 今月に開催される催しが、

 「空と宇宙展−飛べ!100年の夢」
 http://sora-uchu.jp/

 です。
 空と宇宙に関するさまざまな展示や企画が行われるようです。
 展示には、
 http://sora-uchu.jp/midokoro/index.html
 ・小惑星探査機「はやぶさ」実物大モデル
 ・宇宙ヨット「イカロス」膜面バックアップモデル
 ・ペンシルロケット
 ・アンリ・ファルマン複葉機手彩色写真
 ・ハンス・グラーデ単葉機手彩色写真
 ・日本初のジェットエンジン「ネ−20」
 ・戦後初の国産旅客機「YS−11」風洞模型
 など、日本の航空・宇宙の魅力と歴史が満載ということです。
 そして、
 期間限定企画として、昨年より、大きな話題となっている
 「はやぶさ」帰還カプセルの展示が行われるということです。

 10月26日(火)から11月7日(日)の期間限定での
 小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセル展示です。
 「インスツルメントモジュール」
 「搭載電子機器部」
 「パラシュート」
 「エンジニアリングモデル」
 という4点の回収品が、展示されます。
 http://sora-uchu.jp/event/index.html

 はやぶさの魅力だけでなく、日本の空と宇宙へのアプローチに
 ついての歩みについて、その夢の魅力を感じて欲しいと
 おもいます。
 そして、これから先においても、
 日本が、世界の技術リーダーとして、
 空や宇宙へのアプローチを牽引していけるように、
 その技術研究や開発の重要さと、可能性とを理解して欲しいと
 おもいます。


「空と宇宙展−飛べ!100年の夢」
 会期:2010年10月26日(火)〜 2011年2月6日(日)
 会場:国立科学博物館 特別展会場 (東京・上野公園)
 開場時間 午前9時〜午後5時 (金曜日は午後8時まで)
      ※入館は各閉館時間の30分前まで
 休館日 毎週月曜日、年末年始(12月28日〜1月1日)、1月11日
  ※ただし1月3日、1月10日は開館
 主催:国立科学博物館、日本経済新聞社
 後援:国土交通省、経済産業省、文部科学省、(財)日本航空協会、
     (社)日本航空宇宙工業会
 特別協力:宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
 協力:愛知県、日経サイエンス社
 協賛:IHI/IHIエアロスペース、NEC、川崎重工業、清水建設、東レ、
    三菱重工業、三菱電機
 展示協力:新明和工業、ブリヂストン、三菱航空機
 (以上、順不同)
 「空と宇宙展」に関するお問い合わせ先
  ハローダイヤル 03-5777-8600
 入場料:一般・大学生 1,300円(1,100円)
     小・中・高校生 500円(400円)
  ※( )内は前売券/団体券(各20名以上)料金
  ※前売券は2010年10月25日(月)まで販売。
  ※常設展もご覧いただけます。
  ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
  ※その他チケット情報はhttp://sora-uchu.jp/ticket/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:46| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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