2010年11月09日

最近みた劇場公開映画の予告など

 最近、劇場にて鑑賞した映画作品。
個人的な嗜好から、SF、アニメ系が中心となるわけですが、
日本のコンテンツにおいて、SFにしろ、アニメにしろ、
非常に重要な位置づけにあるジャングであると感じています。
日本のコミック文化の礎として、
欠かせない人物として、手塚治虫先生がおられます。
手塚先生は、SF作家でもありました。
 コミック、SF、アニメ、特撮について、
日本は、まさに世界に類をみない独自性を育み、
発展させてきたのではないかと感じます。
そして、その日本的な文化が、海外において興味を持つ人を
産み出しているともいえるでしょう。

・牙狼〜 RED REQUIEM〜
 3D特撮の日本の今の実力を知るのに良い作品だと言えるかもしれません。
 ハリウッドに負けていないと思います。
<a href="http://video.jp.msn.com/?mkt=ja-jp&v id=dc47e2c3-7d50-4f01-8060-93a3d2231e3e&from=ja-jp&fg=dest" target="_new" titl e="牙狼〜 RED REQUIEM〜 特報">ビデオ: 牙狼〜 RED REQUIEM〜 特報</a>

・REDLINE
 アメコミ調のアニメ作品が、最近またいくつか登場していますね。
 劇場アニメとして、なかなか楽しめる作品でした。
 一応、ハッピーエンドなのもアメリカ的でよろしいかなと。
<a href="http://video.jp.msn.com/?mkt=ja-jp&v id=e329289a-ae22-4c23-b7bf-4f753c7e3e1f&from=ja-jp&fg=dest" target="_new" titl e="REDLINE 予告編">ビデオ: REDLINE 予告編</a>

・ガンダムUC episode2「赤い彗星」
 サンライズが社運を賭けている?。劇場公開&OVA中心ビジネスモデルでの
 アニメ作品シリーズの第2弾です。全六作品のシリーズもまだ導入。
 最初に第1弾のおさらいから入っているので、いきなり第2弾からでも
 鑑賞できると思います。次は、3月頃ですね。
http://www.gundam-unicorn.net/info/index.html

・十三人の刺客
 なんとなく前売り買ってしまったので観にいった作品です。
 正直にいって、爆薬と鉄砲が出てきたところで、暗殺で充分なのに
 ということになってしまうわけですが、まあそれは置いといて、
 この種の時代劇娯楽作品については、どうしても七人の侍と比較して
 しまうため、正直いって今ひとつという感想になってしまいます。
 SMAPの彼は、この手のキャラ本当にあってますね。
<a href="http://video.jp.msn.com/?mkt=ja-jp&v id=8516bef0-d163-4d31-9134-e8f70fa4ce11&from=ja-jp&fg=dest" target="_new" titl e="十三人の刺客 予告編">ビデオ: 十三人の刺客 予告編</a>

・機動戦士ガンダム00−A wakening of the Trailblazer−
 00という作品が、ガンダム本流とは異なるのだということを
 明確に示した作品となってますね。SF的なまとめです。
 異星人交流を扱った作品の一環に属するものになったということでしょう。
 もちろん、作品として充分に楽しめるものに仕上がってます。
<a href="http://video.jp.msn.com/?mkt=ja-jp&v id=0476e380-440d-4972-8a81-5468d0bb6617&from=ja-jp&fg=dest" target="_new" titl e="劇場版 機動戦士ガンダム00−A wakening of the Trailblazer− 予告編">ビデオ: <br />劇場版 機動戦士ガンダム00−A wakening of the Trailblazer− 予告編</a>

・ルー・ガルー
 京極さんの作品の劇場アニメ化。原作を読んでいないのですが、
 なかなか面白かったです。壮大風でいて、ミニマムワールドといった
 ところでしょうか。
http://lg-anime.com/trailer/index.html

・Coloful カラフル
 サンライズも、こんな作品を送り出すのですよ。
 といったところで、ぜひ多くの人に鑑賞して欲しい作品です。
 生きることの大切さを伝えてくれる
 まさに現代の日本社会へのメッセージを含んだ作品と
 いえるかもしれません。
<a href="http://video.jp.msn.com/?mkt=ja-jp&v id=dc7ebc30-d436-4c0f-a76f-df9e2c2ad5b4&from=ja-jp&fg=dest" target="_new" titl e="Coloful カラフル 予告編">ビデオ: Coloful カラフル 予告編</a>

・魔法使いの弟子
<a href="http://video.jp.msn.com/?mkt=ja-jp&v id=0b1e0fe4-e9ae-4396-a2bb-0252955cd1a9&from=ja-jp&fg=dest" target="_new" titl e="魔法使いの弟子 特別映像">ビデオ: 魔法使いの弟子 特別映像</a>
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も辛うじて存続「劇的3時間SHOW」

 さて、コ・フェスタの独自企画として、
実施されてきた「劇的3時間SHOW」ですが、
今年は、10月になっても何の告知もなかったので、
規模縮小の流れでなくなったのかなと思っていましたが、
 実施されるようです。
でも、昨年までのように、連続開催ではなく、
期間をあけての開催で、しかも登壇者も5名のみで、
映画関係者のみという感じとなってしまったようです。
企画内容的には、小規模化して存続といった感じでしょうか。
そして、5人の登壇者も、まだ最初の一人しか
公表されていません。

 とりあえず、第一回目は、
コ・フェスタの主要イベントが終わったあと、
12月13日(月)の開催ということになったようです。

そして、登壇者は、

 映画『ノルウェイの森』の監督
 トラン・アン・ユン氏
 1962年12月23日 ヴェトナム生まれ。75年フランス亡命。
 1993年『青いパパイヤの香り』
 1993年 第46回カンヌ国際映画祭カメラドール賞受賞
 1994年 第19回セザール賞第1回監督賞受賞
 1994年 第66回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート
 1995年『シクロ』
 1995年 第52回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞(グランプリ)受賞
 1995年 第22回フランドルフランダース映画祭ゴールデン・スプール賞(グランプリ
)受賞
      ジョルジュ・ドルリュー賞<トン・タ・ティエ>受賞
 2000年『夏至』
 2000年 第53回カンヌ国際映画祭ある視点部門正式出品
 2008年『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』
 2010年『ノルウェイの森』
 2010年 第67回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品

ということです。
同世代の気鋭の監督が、どんなお話をして下さるのか、
楽しみな限りです。
キーワードは「映画の特殊言語」。

いけるかどうかは不明ですが、一応、参加応募はしておきました。
映画に関心のある方は、ぜひ応募参加してみては如何でしょうか。
応募締め切りは、11月12日(金)正午とのことです。

「劇的3時間SHOW」
http://www.geki3.jp/index.php
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:43| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする