2010年11月15日

第89回全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝

エコパスタジアムで開催された
高校サッカー選手権の静岡県大会の決勝ですが、
試合結果は、

 静岡学園 3(2−0、1−1)1 清水商
  得点【静】大橋、鈴木、松本 【清】前沢

ということで、
静岡学園が、4年ぶり10度目の優勝を成し遂げました。
清水商業は、10年ぶり12度目の全国はなりませんでした。

 学園の1点目は、流れのなかから、センタリングをあわせてのゴール
商業のDF陣が、付け切れていなかった。中央にFWひとりフリーであったし
2点目は、FKをヘッドであわせてのゴール。
3点目は、シュートをゴールキーパが弾いてこぼしたところを
きっちりと詰めていて押し込みゴール、
商業のDFは傍観者になってました。
商業の得点は、PKの1点のみ。
試合としては、学園が全体的に試合していたのではないかと
思われます。

 静岡学園は、県総体優勝に続いて、選手権も制覇しました。
全国大会でも、全日本ユースベスト4の実力を存分に発揮して
久々に、静岡県に優勝を持ち帰って欲しいと思います。

 敗れた、清水商業ですが、海外スペトレ経験者の3人は、
まだ来年があります。高校最後の年に爆発してくれることを
期待したいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:23| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジア太平洋経済協力会議(APEC)閉幕

アジア太平洋経済協力会議(APEC)
http://www.apec2010.go.jp/

横浜で開催されていた、APECが閉幕しました。
アジア太平洋に面した21の国と地域の代表が集い、
主として経済に関する国家間の関係について討議する場で
あったわけです。
明治維新以後、貿易国として生きる道を選択した日本にとって
非常に重要な国際会議であるといえるでしょう。
さて、閉幕した後の国内メディアの評価はどうでもよいので、
海外メディアの評価を知りたいものだと感じます。

参加した国と地域としっても、全てをしっかりと
紹介したニュースは、皆無でしたので、確認しておきましょう。

日本
韓国
中国
中国香港
チャイニーズ・タイペイ
フィリピン
タイ
インドネシア
マレーシア
シンガポール
ベトナム
オーストラリア
ニュージーランド
パプアニューギニア
ブルネイ
チリ
ペルー
メキシコ
カナダ
米国
ロシア

さて、ではAPECは成功したのでしょうか。
ニュースの論調などでは、一応失敗ではなかったようです。
もちろん、個別案件で日本は苦しい結果であったともいえる印象に
なってしまいましたし、首相の外交手腕については
海外からの評価も低いという感じであったように思われます。
大きなトラブルや事故もなく終了したのは良かったのでは
ないでしょうか。

2010年日本APEC首脳会議(概要と評価)
http://www.apec2010.go.jp/docs/apec_gh.html

どうやら、次の2点が、大きな内容であったということのようですね。

・首脳宣言「横浜ビジョン」合意
http://www.apec2010.go.jp/docs/aelmdeclaration2010_j.pdf

・アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)構築に向け具体的な行動を取る
http://www.apec2010.go.jp/docs/aelmdeclaration2010_j03.pdf


「先進エコノミーは2010年までに,途上エコノミーは2020年までに,
 自由で開かれた貿易と投資を達成する」ということを宣言したものが

APEC経済首脳の共通の決意の宣言
(ボゴール宣言仮訳)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/apec/jyuyo/bogor.html

 ですが、さて、先進エコにミーは今年達成できたのか?
まあ、目標といっても正確な数値目標のない目標ですから、
その結果の評価も、玉虫色になっているといえるでしょう。
とはいうものの、現状を分析し、後退はしているわけではなく
一応の進歩があるといった感じにはなっているようです。
http://www.apec2010.go.jp/docs/aelmdeclaration2010_j01.pdf
http://www.apec2010.go.jp/docs/aelmdeclaration2010_j02.pdf

 結局、日本は、貿易の自由化という、第二の開国へと
向かうしかないということなのだともいえるでしょう。
そして、そのために、国内産業について、
農林水産業から、製造業、サービス産業に至るまで、
どのように国際競争力をつけていくのかが、
重要なテーマになっていくわけです。
 縦割り行政を解消して、行政改革を行わないと
おそらく達成できないのではないのかなと感じます。
いわゆる省庁の利権を守ることを目標にしているような
行政では、この難局に対応することは出来ないでしょう。
 しかし、それを正すための国会議員が、
省庁の言いなりになる族議員が多いという現実もあり
そして、それを正す投票権をもった国民にも、
何が重要で、何をなしてくれる人を選ぶのかということに
ついて考えて投票するのではなく、
縁故で投票することが中心となっていたり、
投票そのものに行かなかったりという状況においては、
外圧に負けて、衰退しながら対応するという
道筋しか残されていないのかもしれません。
 国民がもっと現実を正しく知り、情報を正しく把握できる
ように教育からメディアまで、改革されていくことが
地道ではあるものの必要であるということなのかなと
いう気がします。

外務省「2010年日本APEC公式ウェブサイト」会議情報
http://www.apec2010.go.jp/docs/index.html

日本商工会議所「APEC中小企業サミット(SME Summit 2010)」
http://www.apec-smesummit2010.com/ja/index.html

日本経団連「APEC CEO サミット 2010 横浜」
http://www.apec-ceosummit2010.com/ja/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:21| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳松の祝い〜七五三祝い〜きものの日・昆布の日

 11月15日は、数え年で男の子なら3歳と5歳、
女の子なら3歳と7歳のお祝いの日です。
3歳になったら、髪置を行い。
5歳になったら、袴着を行い。
7歳になったら、帯解を行う。
日本の昔からの慣習です。
まさに徳育の場でもあるといえるでしょう。
11月15日にこの祝いを行うようになったのは
江戸時代であるそうですが、
祝いかたも、地方によっていろんな伝統や慣習が
あったりもするようです。
地域の文化や伝統、慣習などを大事にすることは
地域の人と人との繋がりを大切にしていくという
ことでもあったりします。
また、日本人が日本という国に生まれたことの意味を
感じることでもあったりするといえるでしょう。
神社へに参詣して、その地域の氏神の守護を得ると
いったことでもあったりします。
また、子どもが日本の民族衣装であり、日本文化の基本である
着物を着る大事な機会と今ではなってしまっています。
それゆえに、きものの日ということにもなっているようです。
日本人であれば着物くらいは着れないと
国際人としても恥ずかしいはずなのです。
そういった意識をもっと子どもたちにもってもらうのも
親や大人の責任であるといえるでしょう。
ベジタリアンとしては、海の野菜である昆布を食べることを
お薦めしたいので、昆布の日ということでもあるようですし
祝いのときに食べる日本の伝統食材でもありますから、
ぜひ、子どもたちにも食べて欲しいと思います。
秋の良き日を、親子で日本人としての文化を感じる過ごし方を
することが、日本の未来のために大事であるように
おもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:11| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする