2010年11月25日

ありがとう〜ありがとん〜サンクス=感謝祭

 11月の第4木曜日は、アメリカでは、
1620年、はじめて、欧州から、アメリカに渡ったピューリタンたちが
翌年の豊作に恵まれた収穫祭に由来して、
その恵みに感謝するということで、サンクスギビング・デーとして
祝日となった日だそうです。
 農作物は、天候に左右されるものです。
よき天候に恵まれ、よき大地に恵まれて、
豊かな収穫を得られたことは、自分たちの努力でけでなく
自然や天の恵みがあったからこそであるということですね。
 世の中の物事は、自分だけで出来ることなど
何もないのだといってしまってもよいでしょう。
誰かの協力、存在、手助けなどがなければ、
結局、何も成しえないということなのです。
傲慢になったり、不遜になったり、自己顕示に埋没したり
することなく、謙虚でいることこそが、
人として優れたものであるということなのです。
 謙虚になれば、感謝の気持ちが出るのは、
ごく自然なことであるといえるでしょう。
自分自身の存在も、先祖や両親があってのことなのですし
生きてこれたのも、両親やそれに関わる多くの人々が
あってのことなのです。
そういった、ことを忘れてしまい自分だけがとか、
自分だからとか、自己中心に陥ってしまうと、
他人に悪いものを与えてしまい、
それは結局自分自身に跳ね返ってきてしまうと
いうことですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする