2010年12月31日

大つごもり〜除夜詣

 寅年の今年も、とうとう最後の日になってしまいました。
まさに光陰矢のごとし、時の経つのは早いものです。
大晦日、日本には、昔からの慣習がありますね。
除夜の鐘を聞きながら、神社に参拝するというのも
そうですし、初日の出を見ると行ったこともそうですね。
 一年間を、とにかく過ごすことができたことに
感謝して、来年もまた無事に過ごすことが出来るように
願うという習慣は、日本人の信仰であるといえるでしょう。
よく、宗教はと何ですかと問われて、無宗教ですと
答える人がいますが、でもそんな人も、初詣をするものです。
実は、日本人である時点で、宗教については無宗教で
あったとしても、信仰としては、神仏への信仰を
持って生まれ育っているのだということでしょう。
ただ、それを自覚しているかいないかの違いであると
いえるかもしれません。
もちろん、信仰の強さには強弱あり千差万別であると
いうことですし、別の信仰をしっかりと
もっている人もいるでしょう、
神道、仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、
ヒンズー教、儒教、また、国内の新興宗教、
共産主義教、唯物主義教、・・・・
いろんな信仰があり、宗教があります。
そして、人は、必ず何らかの信仰をもっているものです。
何もないと言う人は、何もないのではなく
単に無自覚なだけということです。
信仰とは、生きるための芯として存在している
人の心の核を構成するものであるといえるのですから。
一年の終わりに、
自分自身のことについて、ゆっくりと
振り返ってみるのもよいのかなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:02| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

天皇杯準決勝終了・・・元旦の決勝カード決まる

 第90回天皇杯 全日本サッカー選手権大会の準決勝が
12月29日に開催され、第90回を数える大会のファイナリストが
決定しました。

 鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス

 平成23年1月1日(祝)14:00キックオフ
 国立競技場

ACL出場権に、シーズン最後の栄冠を目指して
Jリーグ開幕時から、注目されていたクラブの
対戦となりました。
はたして、90回目の栄冠は、どちらのクラブに
もたらされるでしょうか。

準決勝

 清水エスパルス 3−0 ガンバ大阪

 鹿島アントラーズ 2−1 FC東京

リーグ戦で0−3と負けた相手に、リベンジして
最後の舞台へと歩みをすすめた清水エスパルス、
J1最後の意地を見せたFC東京に先制されるも
追い付き延長終了間際に逆転した鹿島、
ともに勝利への強い意志をもって戦った試合でした。
決勝も素晴らしい試合になることを期待します。

そして、
清水エスパルスのサポータとしては、
何としても、長谷川健太監督のエスパルスの
集大成として、勝利で終わって欲しいと
願っています。
新しいエスパルスの門出を祝う勝利を
最後の舞台で、サポータに魅せて欲しいです。
元旦は、国立競技場へいって、スタンドから
応援する予定です。
久々の決勝の舞台、よき年明けとなるように
応援させてもらいます。
フォッサ!エスパルス!。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:53| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

生物の多様性のための国際デー

 平成6年より、行われている、国連の定めた国際デー、
生物の多様性の保護を呼びかける日ということです。
生物の多様性を守るということは、意味無く外来動植物を
いれて、生態系を破壊しないということであり、
里山などの、多数の生物が共存しうる環境を
しっかりと守っていくということであるわけです。
 東京にも、大鷹の住む里山がありますが、
都までも無駄な税金を投入して、その里山を破壊しようと
していたりします。
都民として、都の愚策に反対を表明する次第です。
稲城市にある多摩丘陵の最後の里山です。
 都の貴重な資産を守るためにこと、都税を活用して欲しい
そう願ってやみません。
その里山では、里山を守って、地域の資産として
活用していこうと、里山保全と活用のための活動を
推進している皆さんがいます。

いなぎ里山元気塾
http://www.inagi.org/
※活動報告
http://www.inagi.org/archives/category/report/
※イベント情報(平成23年1月)はこちらでご覧いただけます。
http://www.inagi.org/

ぜひ、ご近所の皆さんや、里山保全に関心のある皆さんは、
イベントなどの参加してみて下さい。
生物の多様性を守るために、まず生物の多様性のことを
現場で知ることが、一番であると思いますから。

また、生物の多様性を守ることにも繋がる生活習慣に、
ベジタリアンライフがあります。
毎日は無理というかたも、週に1回ベジタリアンライフの日を
過ごすといった国際的な活動もありますから
ぜひ参加してみて下さい。

オーガニック、ベジタリアンレストランガイド
http://www.yogainfo.jp/restaurant_guide/20/kanto/
菜食レストラン情報 (東京〜横浜)
http://vegan.japanteam.net/restaurant.htm
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本を弱くしている欧米コンプレックスは解消されるのか・・・

 義務教育で、英語を教えている英語が母国語ではない国は
いったいどのくらいあるのでしょうか。
英国植民地であった国は別にすれば、日本くらいではないのかなと
思ったりもします。
まあ、戦後の日本は米国の属領のようなものだから、
仕方がないのかもしれません。
 日本人が、大和魂と失っていった要因には、
欧米へのコンプレックスがあるのかもしれないと、
英語を宝物のように言う意見や、日本はダメだという意見を
見聞きしていると感じます。
 経済優先でいくと、どうしても欧米の優位がちらつくことになるのは
仕方がないところではあったりします。
しかし、精神論や哲学では、アジアの方が実は優れているのに
なぜか、欧米哲学ばかりが注目されていたりします。
 コミュニケーションにしても、阿吽の呼吸や、目と目で分かり合える
そんな絆がある世界であれば、あまり重要なものではなくなるのは
当然の流れであり、絆が薄い文化圏であり世界である場所ほど、
コミュニケーション技法が進歩しているということですけど、
なぜか遅れている世界に憧れてしまっているようです。
 ディベートや交渉では、結局のところ、どれだけ性根が座っているか
が重要であるのだといえるように感じます。
明治維新の若者には、性根があったから、気後れすることなく
外国と渡り合えたのでしょう。
しかし、戦後の欧米化教育のなかで、大和魂は朽ち果て、
日本に生まれながらも日本のことを知らずに育っていった若者が
欧米にひれ伏す社会になっていってしまったのかもしれません。
 英語が話せないことなど、何にも恥でもなければ、問題でもないと
言い切れる精神が、日本人には戦前にはあったはずなのですが、
最近は、流されることを選び、自ら漕ぎ出すことにリスクを
感じて躊躇することの方が、正しいといった感じになってしまって
いるかのようです。それは企業においてもメディアにおいても
政治においても同様なように感じられます。
 ヨーロッパが母国語以外にまず学ぶのが、ラテン語であるように
日本では、日本語の次に学ぶのは、古文であり漢文であるということ
なのではないかと感じます。外国語はその後で充分であるということです。
 英語が出来ないと国際競争に勝てないというのは、
英語圏の土俵で戦っているからであり、実は既にその時点で負けていると
いえるのかもしれません。
 強い精神を育てるためには、やはり徳育の充実が必要でしょう。
英語を学ぶことは意味のあることですが、必要になったところで
学べば充分に間に合うものでもあるということを知るべきです。
日本の中で暮らしている間は、日本語と日本の文化こそをしっかりと
学ぶことが大切であるといえるでしょう。
そろそろ敗戦国の敗戦気質から脱皮していかないと、
日本は欧米の思惑通りにダメになっていくことでしょう。
 自国に誇りを持てない民族が、世界においてリードする立場に
立てるはずなのないということを認識する必要があるように感じます。
世界をリードする国際人は、自国に誇りをもっていますし、
自分を育てた文化や家族を愛しています。
すなわち、しっかりとした基盤をもっているということです。
基盤が脆弱な日本人が、国際人として、戦っていけるのか、
甚だ疑問な気がします。
 本当に大切なものは何なのか、見失うことのない目と
心を、しっかりと育むことこそが、子どもの教育の現場では
重要であるということではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

御用納め・・・新しい年が近いですね。

 明治6年に、太政官日誌で定められた公休日に
ならっているそうです。
12月29日〜31日、1月1日〜3日。
窓口サービス以外の部門であれば、
もっと長くしても良いような気がします。
 公務員の給与については、日本の中小企業の平均賃金をベースに
算出して、年俸制にして、あくまでも公僕であるという
理念にもとづいて、採用を行うように改正していくことが
求められている時代であるような気がします。
安定を求めるのではなく、国や地域への貢献を求める
そんな職場にしていくことが重要ではないかと感じます。
 今は、安定志向から選択される傾向があるようですが、
本来は、奉仕の世界であるわけですから、
NPOに勤務するような気持がある人が、希望するような
そんな職場へとしていくべきでしょう。
また、新卒一括採用を率先して廃止して、
必要になったときに、必要な人材を採用していくという
方向に、まず公務員が改正していくべきだといえるでしょう。
中途採用もより自由に出来るような制度として、
 固定的人材活用ではなく、必要なときに
必要な人材を活用して、公的サービスを展開していく
そんな形式へと変化させていくことで、
税金をより効率よく活用していける職場として
認められるような気がします。
 行財政改革と共に、公務員制度改革、
しっかりと議員の皆さんには、立法府の責務として
考えていってほしいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

ウェンディの夢は・・・・・

 12月27日は、1904年、明治37年に、
イギリスにて、劇作家ジェームス・バリーの創作した
童話劇「ピーターパン」が、初上演された日だということで
「ピーターパンの日」だそうです。
 いつまでも、子どものままの姿でいるピーターパン、
そんな彼に、出会い、憧れをもって接した少女が
ウェンディです。ロンドン郊外に住んでいた彼女は、
ピーターパンと一緒に、ネバーランドにいって、
いろんな経験をして、結局は、成長していってしまうことに
なるわけです。
 ネバーランドから戻ってきたとき、
ウェンディは、ネバーランドに行く前よりも
間違いなく成長していたことでしょう。
そして、新しい夢を抱くようになったのではないでしょうか。

 人は、いつまでも子供のままではいられません。
しかし、人は誰でも、子どもであったのです。
大人になったとき、子どもの頃のことを忘れてしまうと
子どものために何をすべきか、何が必要なのかを
見間違ってしまうことがあったりします。
ようは、大人の都合で物事を考えて、それを子どもに
押し付けてしまうことになるわけです。
教育の現場で、その様なことがよく発生しています。
多くの教育現場の問題は、大人の都合で何かをしたり、
大人が楽をするために何かをしていることが原因である
のではないかと感じます。
 子どもの視点に立って考えたとき、
躾の重要さや、規則を守ることの大切さなどは、
ごく当然のことであるとわかるはずなのですが、
なぜか、徳育が置き去りにされて、
知育ばかりに力がいれられてしまうようです。
まさに大人の都合であるといえるでしょう。
義務教育で外国語を学ぶ必要など本来あるのでしょうか?
外国語は、必要になったときに必要な外国語を学べばよいのであって
義務教育で時間を多くつかうものではないはずなのに
大人の都合で、アメリカ従属の象徴として行われているわけです。
子どもにとっては、まず母国語をしっかりと学び、
読み書きそろばんの基礎と、社会生活のなかで必要なモラルや
慣習などの徳について学ぶべきであるといえるでしょう。
義務教育改革は、まず英語をなくすことから始めるべきなのかも
しれません。
 国語や日本の歴史、日本の社会のことをもっと多く学び
地域の歴史や史跡や文化について深く学ぶことこそが
義務教育の現場で必要とされていることであるといえるでしょう。
日本人として、きちんとした学びをせずに
国際人になれるはずかないということに
なぜか気が付かない大人がいるということが残念でなりません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:03| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

清水エスパルス、天皇杯頂点に向けて・・・・・あと来季は・・・・


 2010Jリーグが終了し、
清水エスパルスは、最終順位6位に終わりました。
ナビスコカップも準決勝で敗退、
残るは、天皇杯のみです。

 クリスマスに開催された天皇杯準々決勝、
長谷川健太監督が率いるエスパルス6シーズンの
最後のホームでの試合、
リーグ戦の最終戦は、3失点の敗退で
順位を落とす結果になってしまっただけに
今回は、勝ってホームのサポータに
答えて欲しいと思っていました。
 リーグ戦の最終戦と同様に、メインスタジアムで
観戦して、健太エスパルスを、ホームで
見とどけることができました。

 試合内容は、リーグ戦の時よりも良かったものの
点を取れないという状況が続くという、正直いって
あまり良くない展開でした。

       山本海人
 市川  岩下  ボスナー  太田
       本田
    小野    兵働
  岡崎         藤本
      ヨンセン

交代:
 小野→大前→木島
 藤本→山本真

結局、スコアレスドローで、延長戦へ
そして、延長の後半に、悪夢が訪れます、
見事に、攻め込まれて、きれいなシュートを
決められてしまったのです。
正直いって、これはまたもやダメなのかという
想いが脳裏を横切りましたが、
そのすぐあとに、コーナーキックをボスナーが
押し込んで同点、また希望を運んでくれたと
いった感じです。
しかし、試合は、そのまま終了、延長の末に
1−1のPK戦へ。
兵働、岩下、市川、ヨンセン、岡崎と5人全員が
きっちり決め、山本海人が2人目をセーブして
5−4でPK戦に勝利、準決勝へと駒を進めることが
出来ました。
インタビューには、岡崎と海人が答えてくれました。
試合後には、山形サポータとエールの交換があり、
スポーツマンシップのあるサポータの交流が、
スタジアムに暖かい風を運んでくれた気がします。

次の準決勝は、第二のホームスタジアムであるエコパに
3連覇を狙うガンバ大阪を迎えます、
リーグ戦の最終戦でのホームの屈辱を晴らして、
元旦の国立へ駒を進めて欲しいと思います。

試合終了後には、
今季で退団が決まっているエスパルス生え抜きの2人
共にエスパルスで300試合をこえる活躍をしてくれた
市川と伊東に、新しく社長に就任した竹内康人氏から
エスパルス栄誉賞が渡されました。
公的場では話し下手のテルは、テルらしい挨拶でしたし
イチも、長谷川健太2010激励会での挨拶同様に、
しっかりとした挨拶をしてくれました。
思い返せば、イチは、ジュニアユース時代から
注目してきた選手であり、テルも新人からみてきた選手、
2人の歩みを振り返るのは、エスパルスの歴史を振り返る
ようなものだとも言えるでしょう。
甲府にいっても、きっと模範となるような選手として
チームを支えていくことでしょう。

そうそう、アウスタ日本平に、日本代表のザック監督が
観戦にきていたようです。
清水からは、岡崎、藤本、本田の3人がアジア杯代表に
選出されています。エスパルスの選手として最後の舞台に
なるアジア杯での活躍期待してますが、
その前に天皇杯で、大活躍して、栄冠を手中にして
欲しいと思います。

天皇杯、残り2試合あるので、
あまり、触れたくはないものの
やはりサポータのなかでは、話題が出てしまうのが
来季のエスパルスの布陣がどうなるのということですね。

まず、フロントも、社長が交代しました。

株式会社エスパルス
・名誉会長 鈴木与平(69)[鈴与社長]
・会長   早川巌(67)
・社長   竹内康人(51)
とはいっても、営業面で支えるのとは別に
クラブの強化を決めるのは、来年も代わらずに
 GM・強化育成本部長 望月達也
 強化部スカウト 興津大三、山崎光太郎、他
といった地元出身のプロ経験者の皆さんです。

スタッフは、長谷川健太の退任にともなって
ほぼ総入れ替えになります。

監督:アフシン・クォトビ(イラン代表監督) Afshin Ghotbi
コーチ:木山隆之(水戸監督)
GKコーチ:真田雅則(千葉GKコーチ)
フィジカルコーチ:石栗健(札幌コーチ)
分析担当コーチ:北原次郎(磐田強化担当)、栗山友文(清水)

そして、選手ですが、
天皇杯の先発の半分がいなくなりそうです。
J1のベストメンバールール違反になる規模ですね。
現状は、以下の通りのようですが、外人枠が余ってます。
韓国代表から、新監督がひとり中盤の選手を
連れてきたいとの話しもありますね。

○GK
No. 1 山本海人
No.21 西部洋平 自由契約
No.29 碓井健平
No.31 武田洋平
New 櫛引政敏
 西部選手の自由契約が決まっているということで、
 契約更新の年である、山本海人くんが契約更新して
 正GKになるのかなといったところでしょうか。
 武田洋平くんも契約更新するかな。
 契約期間中の碓井健くんと
 新入団内定の青森山田高校の櫛引政敏くんとで、
 4人体制になる感じですね。
 櫛引政敏くんは、高校選手権での活躍に注目ですね。

○DF
No.2 児玉新
No.3 青山直晃 横浜Mヘ完全移籍
No.4 太田宏介
No.5 岩下敬輔
No.14 高木純平 札幌ヘレンタル移籍
No.25 市川大祐 甲府へ完全移籍
No.26 平岡康裕
No.27 廣井友信 熊本ヘレンタル移籍
No.32 鍋田亜人夢
No.33 ボスナー
New 岡根直哉
 New 村松大輔 湘南より完全移籍
 契約切れるのは、児玉、青山、市川の3人です。
 市川くん、青山くんは移籍。
 札幌にレンタル中であった高木くんもそのまま。
 廣井くんが、J2熊本にレンタル移籍が決定、
 あとは、太田、岩下、平岡、鍋田、ボスナー。
 新入団は早稲田大の岡根直哉くん。

○MF
No.6 杉山浩太
No.7 伊東輝悦 甲府へ完全移籍。
No.8 枝村匠馬
No.10 藤本淳吾 名古屋ヘ移籍?
No.13 兵働昭弘 柏へ移籍?
No.16 本田拓也 鹿島ヘ移籍?
No.17 山本真希
No.28 竹内涼
No.30 小野伸二
New 橘章斗
New 柴原誠
New 高木俊幸 東京Vより完全移籍
 契約切れるのは、伊東、藤本、兵働、本田。
 テルは、更新しないことが決定済み。
 残り3人も移籍の模様。
 あとは、杉山、山本、竹内、小野。
 新入団の大阪産業大学の橘章斗くんと
 新入団のユースの柴原誠くん。
 東京Vから完全移籍加入の高木くん。

○FW
No.9 永井雄一郎
No.11 原一樹 
No.15 辻尾真二
No.18 ヨンセン 帰国
No.19 木島悠  
No.20 長沢駿  熊本へレンタル移籍
No.22 大前元紀
No.23 岡崎慎司 シュツッガルトへ移籍
No.24 永畑祐樹 北九州へ移籍
No.36 伊藤翔
キム・ドンソプ 光州へ移籍
New 高原直泰 水原より移籍
 契約切れるのは、原、辻尾、大前、永畑、岡崎。
 移籍が決まったのは永畑くんとキム・ドンソプ。
 退団との話は、ヨンセン。
 J2熊本へレンタル移籍が決定したのが、長沢くん。
 ドイツ行きが岡崎くん。
 あとは、永井、木島、伊藤。
 高原の移籍加入が決定。

登録選手数を、30人未満にするという話でありましたが、
あとは、どんな選手がやってくるのか、
最終的なところは、天皇杯決勝のあとにはっきりする
ことでしょう。
また、アジアカップでは、イラン代表にも注目と
いったところでしょうか。

今季で最後の選手には、ぜひとも天皇杯で有終の美を
飾って欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第90回 天皇杯ベスト4出揃う

 第90回天皇杯 全日本サッカー選手権大会も
クリスマスに準々決勝の4試合が開催されて
ベスト4が出揃いました。

名古屋グランパス 1−2 鹿島アントラーズ

アビスパ福岡 1−1延長1−2 FC東京

清水エスパルス 0−0延長1−1 モンテディオ山形
         PK5−4

ガンバ大阪 1−1延長1−0 浦和レッズ

3試合が延長、1点差という接戦となりました。

準決勝は、29日に行われます。

鹿島アントラーズ vs FC東京
15時 国立競技場

清水エスパルス vs ガンバ大阪
13時 エコパスタジアム

2試合ともに接戦が予想されます。
はたして、元旦に駒を進めるのは、
どのクラブとなり、
元旦の国立競技場で、90回目の天皇杯優勝を
勝ち得るのは、どのクラブになるのか
注目されるところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

クリスマス〜大正が昭和に変わった日

 イエス・キリストが、馬小屋で生まれた日とされていて
キリスト教における祭礼の日であったりします。
紀元400年頃から行われるようになったといわれており、
実際のイエス様の生まれた日かどうかは、はっきりしないとも
いわれています。
イエス様のお話は、多分に後世の人が、キリスト教を成立させる
ために創作したものが多いことも事実でしょうし、
イエス様自身は、何の文書も残されていらっしゃいません。
手紙という形で、弟子たちが残したものしかないわけです。
弟子の伝聞情報が、さらに後世の信者によって伝聞されて、
そして、ローマ時代に編纂されて出来上がったのが新約聖書です。
新約聖書が編纂されたとき、当然、国教として利用する目的も
あったので、それなりに調整されただろうことは、
間違いないところではあるでしょう。
しかし、本当に弟子たちが聞き及んだものも確かに含まれて
いることも間違いないでしょう。
 結局のところ、イエス様が学ばれたものを学ぶことが、
イエス様の教えに、近づく近道であるといえるのかもしれません。
イエス様が、子どもの頃から、30過ぎてから、イスラエルで
布教を始めるまでの間に、修行されていたことです。
それは、お釈迦様が学んだものとも一致するともいわれます。
 さて、それはさておき、
12月25日は、1926年に、大正から昭和に、元号が変わった日だそうです。
このさいですから、明治になった日、大正になった日、昭和になった日、
平成になった日、すべて祝日にしてしまえば良いのになって
思ったりもします。
でも、正月休みとして、23日〜7日くらいは休めるような感じに
もっていくのも良いような気がします。
もちろん、仕事大好き人間は仕事をすればよいのですから。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:47| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

クリスマス・イブ〜仕事にひとりきりの夜・・・

 今日は、キリスト教の祭礼のひとつで
イエス・キリストの誕生日の前日を前夜祭として
お祝いする日ですね。
 日本は、もともと神仏の国であるのですが、
他の神も認めることのできる度量をもった民族であり、
宗教文化をもっていた国であるといえるでしょう。
キリスト教も、鉄砲などと共に入ってきています。
それ以前にも、東北にはキリストの墓といわれている
ものなどもあったりもしますしね。
 また、もともとお祭りが好きな民族ですから、
このような催しは、自然に受け入れていったとも
いえるでしょう。
 私も、幼稚園は、キリスト教系の学校に通っていました
毎朝、通園時、そして、帰りには、
マリア様の像に手を合わせていたものですし、
ミサを、小中学生の皆さんと一緒に受けるといった
こともあったりしました。
英語の塾に通っていたのですが、
そこは、プロテスタントの教会であったりしたものです。
 そんなこともあって、馴染みのある日ですが、
ひとり暮らしで、ひとりで迎えるのも、
なんとなくさみしい感じではあったりしますね。
共に人生を歩める人がそばにいてくれる人たちは
幸せであるということを、感じて欲しいなとおもいます。

イエス様の眞の御名を唱えて守りを頂きながら・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

天皇誕生日〜日本の世界に誇れるものを大切にすることを


 昭和64年1月7日、即位された明仁天皇陛下の
誕生日が、昭和8年12月23日でした。
天皇誕生日にあたり、日本の歴史について、
多くの人がより深く学び、世界において日本という国が
どんなに素晴らしい歴史と歩みをもっている国であるのかを
振り返ってみて、日本の歴史と文化に、
日本人としてしっかりと学ぶなかで、
国際人として、他国の人に尋ねられたときに、
きちんと日本のことを答えることが出来る教養を
常識として身につけることの大切さを感じて欲しいとおもいます。
 世界の国々において、王制の国は、まだ多数存在しています。
日本が武力ではなく外交や親交で、世界の国々とより平和に
関係をもっていくとするならば、王制であるということは
非常に価値のあることであるということを
しっかりと認識すべきでしょう。
近く開催されるでしょうイギリス王国の王子の結婚式に
日本からは皇室より参加が可能ですが、
アメリカからは参加できない催しがあるということです。
王家の付き合いというものが、世界にはあるし、
その交流はとても大事なものであるということです。
武力による外交を放棄した国であることを誇りとするなら、
皇室外交は、国にとっての礎であるといってもよいでしょう。
そのことをもっと国民は理解する必要があると感じます。

 世界の歴史のなかで、もっとも平和で安全で、
よき時代をもっていたのは、その多くが王制の下であったという
事実について、なぜか目を向けようとしないのは、
王のいないアメリカの僻みのためかもしれません。
立憲君主制が、実はもっとも優れた制度であるといえるかも
しれません。
 日本には、世界史を探してみたとき、非常に稀なほど、
長い平和な時代が存在していたりします。
それは、皇室の元での政治体制であったからこそ
出来たことであるといえるかもしれません。
幕府もあくまでも皇室の下で、実態としての統治を行って
いたということです。
 明確な血統において、繋がっている世界の王家のなかで、
日本の皇室ほど、長くしっかりとした歴史と伝統を
もっている国はないともいえるでしょう。
その歴史の価値を、もっと教育の場で伝え教えることが
必要であるといえるでしょう。
それが、日本の伝統と文化に誇りをもてる、
世界に対してもきちんと自国の代表として語ることのできる
国際人を育むことに繋がるのだということです。
 アメリカは、皇室の弱体化を戦後狙って、
皇室典範にいちゃもんを付けたといわれています。
日本は、日本の誇りのもと、歴史と文化と伝統の継承を
しっかりと考えて、皇室典範の改正と宮家の復興をなすべきだと
いえるでしょう。
 天皇誕生日のよき日が、多くの国民が、
日本について、しっかりと見据えるよい機会となることを
願う次第です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

冬至〜もっとも短い昼間の日

 二十四節気のひとつである、冬至になりました。
太陽の黄道が、270度になる日でもあったりします。
四季を感じ、自然を愛しむ、そんな日を暦に刻んでいたのが
日本の文化の一部であったということを、
西洋の暦になってしまった現代でも忘れないように、
二十四節気、節句、主要な雑節などは、
国民の祝日にして、地域活動や文化活動、家族や親族、
ご近所との絆を深めるための日してしまえば良いのになと
思います。
 今日は、ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする
慣習のあるところでは、そんなことをしたりするのでしょうね。
素敵なことだと思います。
 二十四節気、節句、雑節などに、昔から伝わる
地域毎の慣習や慣例、言い伝えなどを、もっと大事にしていくことが
日本の文化を守り、日本人としてしっかりとしたアイデンティティを持ち、
まず、地域や国を愛せるものとなり、
国際人として歩み出すためにも必要なことであるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:33| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「けいおん!」コミックスで中国語を学ぼう!

 最近、ニュースで、留学生を優先した就職イベントの話題や
大学で海外留学を卒業の必須としているという話題や、
大学内に、日本語を話してはダメというエリアを設けて
英会話を経験するという試みなどが紹介されていますね。
個人的には、英語である必要はないと思いますし、
日本人であるなら、英語の前に日本語や日本史、日本文化を
しっかりと学ぶことの方が重要であり、
その次に外国語でなければ、本当の意味で国際人には
なりえないと思っていますが、まあ欧米の属国となっている
日本社会では仕方のないことなのかもしれません。
(義務教育に英語の授業は不要でしょう、
 もっと大事な教えるべきことがあるはずなのですが)

 さて、そんな外国語を学ぶことが大切だと思い込みの激しい
日本人のコンプレックスを刺激する様々な話題のなかで、
中国語を学ぼうという企画が来年1月に始まるそうです。
教材に、日本で人気になったアニメ作品の原作コミック
「けいおん!」を使った講座ということです。
 アジアの大国である中国の言葉を学ぶのは、
世界の大国であるアメリカの言葉を学ぶのと
同様に、損ではありません。ライバルの事を知るには
ライバルの事を学ぶのが一番ともいいますしね。
 中国に関心があるのだけど、といった方は、
ちょっとアプローチしてみるのも良いかもしれません。

『「けいおん!」コミックスで中国語を学ぼう!』
  cかきふらい・芳文社
<実施概要>
■開催日:2011年1月22日(土)〜3月5日(土)の所定の開講日に全10回開講
 13:30〜16:30の時間帯に60分講義×2コマ+40分ワークショップ/1日
■会場:東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ(東京アニメーションカレッジ専門学
校内)
http://www.tcpl.jp/access/index.html
■受講費用 全10回 ¥150,000(税込)
 専任講師:張蓉(チョウ・ヨウ)先生
■特典
 ・けいおん!」日・中・英・韓版セット進呈(仏・タイ・インドネシア版は成績優秀
者に進呈。)
 ・CD付中国語テキスト進呈
 ・バンプレスト「けいおん!」1番くじ景品進呈
 ・スペシャルゲスト イベント参加権進呈
■受講お申し込み
 コンテンツショップ・ドットコム(藤塚零太郎商店)
http://www.yamato-fan.net/shopdetail/003000000001/order/

※詳しくは http://www.tcpl.jp/k-on/index.html
 をご参照ください。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:55| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

まったくみえずの皆既月食も終わり・・・

 今日は、皆既月食の日でしたが、
あいにくの雨模様の天候で、みることは出来なかったのでは
ないでしょうか。
まあ、月食の光を浴びるのは縁起が悪いと
いわれていますから、その方が良かったのかもしれません。
神事もしてはいけない日ともされています。
 さて、そんな日ですけれども、
弘法大師の今年最後の縁日の日でもあったりしたようです。
東寺をはじめ、弘法大師に関わるお寺では、
縁日があったのかなとおもいます。
お寺も地域の絆をしっかりとするための場のひとつです。
よき、交流がなさると素敵だなと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:23| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

果ての二十日・・・のんびりする日?

 12月の20日は、忌み日とされて
外出や仕事をさけて、ゆっくりとするという慣習が
日本にはあったようです。
また、山に入ることを禁ずるような地域もあり、
何かを行動し始めるべきではないという日であると
いうことです。
 よく、そんな慣習などを馬鹿にする人がいますが
実は、昔からの慣習や風習、禁忌には、
意味があったものが多いようです。
そして、それは確かに守った方が良いものでもあると
いうことのようです。
生活の知恵であり、生きるために必要な工夫であり、
自分や家族を守るため、少しでも幸せになるために
必要なことであったりするわけです。
もちろん、政治や権力に絡むもので出来たものも
あるでしょう。
でも、長く守られてきたことには、
何らかの意味があるということを忘れるべきではないし
そういったことを大事にしていくということも
大切なことであるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:59| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

仏名会〜心の掃除を・・・・

 774年にさかのぼり行われている法要であり、
845年からは宮中行事となっているのが、
ぶつみょうえだそうです。
「御仏名」「仏名懺悔」ともよばれるように
日本の神仏中心とした文化の流れのなかで、
仏の力で、罪を清め、一年の心の掃除を行い
綺麗な心で、新年を迎えようといったものであると
いえるでしょう。
 祈りはとても大切なものであったりします。
信仰により、祈る言葉は違いますし、
誰に届くものなのかも異なりますが、
祈るということのなかで、自分自身を空にすると
いうことができ、そうすることで、自分自身を
きちんと見つめなおす機会を得ることができると
いうことです。
 人は誰もが罪を犯しています。
人を憎いとおもったり、罵倒したり、感情に流されたり
騙したり、偽ったりと、何かしらの罪を犯しつつも
日々を生きているという部分があるといえるでしょう。
その罪はカルマとなり、魂の重石となるのです。
ゆえに、少しでもカルマを解消するために、
仏や神の喜ぶことを行うことが大切になるわけです。
もちろん、罰によって贖うこともあるでしょう。
しかし、より前向きに贖うのであれば、
祈りはとても大切であったりします。
神に届けば一番ですが、なかなか届くものでもありません。
正しい祈りを知るのは、また難しいことでもありますから、
でも、この世的に、スピリチュアル的にであれば、
どんな祈りによってであっても、
得られるものはあることでしょう。
 日本人が、弱くなった要因のひとつには、
信仰の力を失ってきたことがあるといえます。
慣例行事などを通じて、信仰の力を取り戻すために
必要なことを考えてみるのも良いかもしれませんね・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:25| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

FIFAクラブワールドカップ2010 初の欧州vsアフリカの決勝へ

FIFAクラブワールドカップ2010
http://www.ntv.co.jp/fcwc/

現在、開催中の大会も、残すは、2試合のみ。
3位決定戦と決勝です。
今回、決勝の主審は日本人ということのようで、
代表より先に、栄光のピッチにたつことになったようです。
頑張って欲しいとおもいます。
さて、南米代表が、アフリカ代表にやぶれて、
決勝は、欧州vsアフリカとなりました。
いつか、アジア代表が決勝に登場する日がくるでしょう。
そのときのクラブが、Jリーグのクラブであることを
期待したいとおもいます。

決勝は、初優勝の争いとのこと、
インテルが、まだこのカップを取っていなかったわけで
今回は、かなり本気でとりにきているようです。
どんな試合となるのか注目されるところです。

ヨーロッパ王者(UEFA)
  インテル・ミラノ(イタリア)
南米王者(CONMEBOL)
  インテルナシオナル(ブラジル)
アジア王者(AFC)
  城南(韓国)
アフリカ王者(CAF)
  マゼンベ(コンゴ民主共和国)
北中米カリブ王者(CONCACAF)
  パチューカ(メキシコ)
オセアニア王者(OFC)
  ヘカリ・ユナイテッド(パプアニューギニア)
開催国王者(UFL)
  アルワハダ(UAE)

 アルワハダ 3−0 ヘカリ・ユナイテッド

 アルワハダ 1−4 城南

 マゼンベ  1−0 パチューカ

 マセンベ  2−0 インテルナシオナル

 城南    0−3 インテル・ミラノ

5位決定戦
 パチューカ 2−2(PK4−2) アルワハダ

3位決定戦
 インテルナシオナル − 城南

決勝
 マセンベ − インテル・ミラノ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:50| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の国際社会への復帰の日・・・・

 昭和31年12月18日、国連の総会にて、
全会一致で、日本の加盟が可決されました。
終戦後、日本が、国際社会に復帰することが出来た日で
あるともいえるでしょう。
 最近の国際社会においての日本の役割は、
ちょっと残念な状況になっているような印象では
ないでしょうか。
多くの国民が、政府に外交において、もっとしっかりして欲しいと
思っていることでしょう。
 日本は武力ではなく、外交交渉で平和を維持していく
ことを誓った国なのですから、
外交力の向上については、もっと力を入れても良いと
いえるでしょう。
優れた民間人の登用も含めて、日本の為に出来ることは
どんなことでもするといった姿勢が、
国を治めるものには求められているように感じます。
その気概が、今の政府や国会に感じられないことが
国民を不安にさせているのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死刑のなかった時代への回帰を・・・

この週末に、こんな催しがあるそうです。

死刑のない社会へ We can live without the death penalty.

「死刑のない社会へ 地球が決めて20年 日比谷公会堂大集会」
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002955&mm=1
日 時: 2010年12月19日(日) 午後2時30分開演
入場料: 前売り券1000円/当日1500円(25歳以下無料)
主催・チケット申し込み先: 死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90
FAX:03-3585-2330 / E-mail:stop-shikei@jca.apc.org

第44回国連総会で、採択された
「市民的および政治的権利に関する国際条約」第二選択議定書
その第1条1項に、
「この議定書の締約国の管轄内にある者は、
 何人も死刑を執行されない」
とあるそうです。
1991年の7月に発効された条約は、
死刑を廃止することは人間の尊厳と生命に対する権利を擁護し、
人権の発展につながるものであると宣言されており、
すでに、72カ国が批准し、死刑廃止国も、95カ国にのぼって
いるそうです。
日本も、批准すべきであるという活動の一環であるそうです。
日本は、その昔、既に死刑の無い国でした。
乱世以後に死刑が出来て今に至っているわけであり、
素晴らしい祖先の例に倣って、死刑を廃止することが
日本の進むべき道であるようにおもいます。
量刑のあり方と受刑のあり方を変えることで
死刑は必要なくなるでしょう。
死刑制度の是非に関心のあるかたは、
参加されてみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:19| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

羽子板市の季節になりました・・・

 浅草寺境内にて、毎年催される羽子板市が
今年も開かれる季節になったようですね。
今年も、あとわずか、新年も近づいてきたということです。
 羽子板も、日本のお正月を彩る文化のひとつです。
歌舞伎の藤娘や勧進帳、浮世絵美人とか、
明治維新以前からの伝統的な作品から、
今年話題になった人物とか風景とかを描いたものまで
50をこえる露天が並ぶなかで、五万本ともいわれる
羽子板が飾られて、お正月のお飾りや伝統的な遊びに
買っていく人が訪れるという風景は、
日本の叙情であり、文化であるといえるでしょう。
そんな風景を大切にしていくことが、
日本の未来のために必要なことのひとつであるとも
いえますね。
 羽子板だけでなく、
お正月といえば、双六、凧、独楽、かるた、など
和の遊びを子どもたちにも楽しんで欲しいなという
気がします。
そんな遊びを楽しめる環境作りこそ、
大人のなすべき責任のひとつであるといえるのかも
しれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする