2010年12月16日

電話と紙と・・・

 日本ではじめて電話が稼動したのは、
東京と横浜の間での電話交換事業が始まった
明治23年12月16日のことであったそうです。
それで電話の日だそうですね。
それから、120年が経過して、携帯電話が当たり前の
世界になっているわけですが、
当時の人が、今の社会を見たら魔法のようだと
思うのかもしれませんね。
電話も、小型化が進み、腕時計型のようなものも
出来るようになってます。
そのうちにイヤリング程度でも電話できるようになり、
電脳メガネで、電話する時代もくることでしょう。
 日本で紙が造られるようになったのは
王子製紙の前身である抄紙会社が明治8年に営業運転を
開始したのが始まりということで、
紙の記念日だということです。
日本には和紙の製造文化があったわけですが、
それとの関係ってどうなのかなと思ったりもします。
日本は、昔から読み書きそろばんというものが
手習いとしての基本とされてきていた為に、
文書を読み書きするのはごく普通のことであるという
感覚が早くから存在していたといえるのかもしれません。
まだ世界のなかでは、文字の読み書きの出来ない人も
沢山いるという事実があることを、忘れがちですね。
 電話も紙もネットという存在の登場、
アナログからデジタルへという流れのなかで、
その機能を異なる媒体へと変化させてきています。
しかし、基本となるアナログ技術を忘れるべきでは
ないし、大切にしていくことも重要であるようにおもいます。
 年賀状の季節、やはり電子メールよりも
紙の葉書の方が、情緒もあり暖かい感じがします。
日本のよき文化や慣習、守っていくことも、
よい社会、幸せを感じる社会のなかでは、
必要であるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

春日若宮御祭・・・年賀も近づいてきました

 奈良の都、若宮神社の祭礼が、
始まる時期になったようです。
疫病退散・五穀豊穣を目的に、関白藤原忠通の許しを得て
はじまったものだそうです。
最終日には、「後日の能」が演じられるということです。
 年賀状の元旦配達の受付もはじまりましたね。
年賀葉書を出すという日本の慣習は、
いつのころから始まったのでしょう。
 新年の挨拶を大切にする民族のひとつである日本人、
冬は、外来イベントではなく、日本の和のイベントを
もっと大切にしていきたいものだと感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:51| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

税制改正の話題で、なぜか出てこない出費の削減

 給与所得控除、成年扶養控除の見直し、
法人税の5%削減、といった税制改正、
相続税の非課税枠縮小、贈与税の非課税対象が孫まで拡張、
税制の見直しは、確かに必要ですが、
子ども手当や、教育費補助など、
与える方法、支援する方法について、
やはり、日本の社会にあった方法を検討していくべきで
制度的にできるから、見た目がよいから(アピールしやすい)と
いったことではなく、考える必要があるでしょう。
そして、予算のなかで国債発行で補っている分は、
あるいみ増税であるといえるわけです。
未来の税収の先食いなのですから。
 もっと、出費を抑えることが必要であるということ
行政改革を更に断行していくことの方が
長期的にみても重要であるはずなのに、
その議論がニュースに出てこないというのは、
おかしいと感じる必要があるでしょう。
地方への権限の移譲や、規制緩和などをすすめていくこと
固定費を削減することなど、
各省庁が、自分の所管する事業を、事業仕分けなどを
実施して、精査して、国が行うべきこと、地方や民間でも
出来ること、必要なこと、もう必要でないことを
きちんと考えていって欲しいと感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南極の日

 1911年12月14日、ノルウェーの探検家のアムンゼンが
世界ではじめて、南極点に到達しました。
約一ヶ月に、イギリスのスコットが到着します。
極点への到達を記念して、南極の日ということです。
 南極は、世界の共有財産ということになっています。
日本も、南極に観測基地を設置して、
地球のことを研究しています。
南極から得られる情報は、人類にとって、
価値あるものだといえるでしょう。
また、オゾンホールなど、地球環境に関わる観測なども
極点の話題であったりします。
 日本では、南極についての映画「南極物語」が
大ヒットしたことがあります。
南極に関わる物語の魅力、それはやはり夢と希望に
関わる物語であるからなのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:09| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

今年も年用意に・・・そして、聖ルチアの日

 日本では、門松や松飾りの材料を山に取りにいく日と
されていた正月事始めになってしまいました。
寅年も、あと僅か、もうじき卯年になってしまうのだな
といった感じです。
 オーナメントを飾って祝う眼を守護するという
聖ルチアの日だそうです。
サンタルチアの歌がきこえてくるようです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

児童福祉法公布記念日におもう〜児童福祉は、表現の自由を規制してもなし得ない

1947年-S22年12月12日に、15歳未満の就労に関する
制限などを含めた、児童福祉法が公布されたと
いうことで、児童福祉法公布記念日だそうです。
公共の福祉のために、一定の制限をつけるのは、
モラルの低い大人を監視するためだともいえるでしょう。
そんなモラルの低い大人が増えると
いろんな規制で、何でもかんでも禁止して
済ませてしまおうというレベルの低い考えが
生まれてきてしまいます。
本来の大人の義務や責任を放棄して、
それを誤魔化すために法で規制することで
楽して済まそうというわけです。
法で規制するのは簡単なことですが、
しかし、法の規制は、自由を阻害することでも
あったりします。
誰がみても悪い行為であれば禁止しても問題ないでしょう
しかし、多様性のあるようなもの、
価値観の相違で解釈が異なるもの、
基準を明確に出来ないものなどを規制することは
自由を阻害し、多様性を迫害するものにしかなりません。
そんな条例が、親の怠慢と、大人の怠慢を反省することなく
つくられてしまうことになりそうなのが、
「都青少年健全育成条例」の改正案です。
一度は、否決された条例であったものを、
都が意地になって、一部の文言を変えただけで再提出した
内容についての見直しなどまったくといってないものに
対して、PTAという圧力団体に負けた議員たちが、
賛成することにしたようです。


マンガの過激性描写、東京都の規制条例成立へ 「慎重な運用」で3会派一致
http://sankei.jp.msn.com/life/education/101211/edc1012112256002-n1.htm

アニメフェア参加を拒否 出版10社、都条例案に抗議
http://bit.ly/eh1pKS
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/101211/gam1012110011000-n1.htm

多くの反対意見があるなか、親や教育の責任を問うこともなく
表現の自由を規制することで、片付けてしまおうという
行政の責任回避と責任放棄といったものだともいえるでしょう。
教育で子どもたちにきちんとしたモラルをもってもらうこと
大人にも同様にモラルを守ってもらうことに対して
何の努力も制度改革もなく、一番楽で、手っ取り早い方法で
御茶を濁そうという方法であるといえるでしょう。
業界側は、自己規制によって、しっかりと対応することを
宣言して努力しているのにも関わらず、都や教育現場は
努力もせずに、規制しておしまいにしようというのかなと
法規制や警察に任せただけで、解決するような問題ではないのに
問題の本質を見つめることなく、済ませてしまいたいようです。
または、行政の意地で、権力の乱用をしたいとも言える感じで
あるようです。そして、残念なことに議会もそれを追認すると
いうことになってしまったようです。
本当に子どものこと、そして業界や産業、芸術における表現の自由と
いったことを真剣に考えるのであれば、
今回の方法がいかに多様性への否定であり安易であり、
配慮の低いものであって、結局何ら解決にはならないもので
あるということがわかるでしょう。
東京都小学校PTA協議会など保護者団体は、
結局、親や教師が子どもを教育できないということ
子どもの行動を制御指導できないということを
条例で誤魔化そうとしているだけであり、
結局のところ、何の解決も出来ないでしょう。
昔、マンガそのものを悪書として弾圧していたのと
同じ事を繰り返しているだけであるともいえるでしょう。
だいたい、『不健全図書』なるものなど、
存在しないといえます。
単に、読ませたくないと親が思っている本があるだけです。
なぜ、読ませたくないのか、
なぜ、読むべきではないのか、
子どもにしっかりと説明して認識させる教育が
出来れば、それで充分に解決できる問題を、
その教育が出来ないという親や教育者の責任放棄を
業界に責任転嫁しているだけだといえるでしょう。
PTAはすべきことを間違っているということです。
もっと、子どものことを真剣に考えて欲しいと感じます。
社会に出れば、もっと酷いものと出会うこともあります。
そんなものに対して、しっかりと自己判断のできる
ような人間として教育していく事こそが重要であり
それをすれば、今回の規制強化など全く意味のない
必要のないことであるといえるでしょう。
単なる弾圧であり、虐めであり、自由の束縛でしかない。
多様性を否定した愚策ということになるでしょう。

「非実在青少年」を「描写された青少年」に
「青少年性的視覚描写物」を
「青少年をみだりに性欲の対象として扱う図書類」
 に文言変更しただけのもの。

もともと、18禁の図書は、多数存在しており、
それは、表現の自由、表現の多様性を認めていけば
ごく当たり前に発生するものです。
それを、規制することで、何か福祉に改善があるのか
といえば無いでしょう。
子どもに悪影響があるのか、といえば無いでしょう。
大人が買って良いものを、子どもに見せたくないから
というだけで、禁止するのに何か意味があるのかと
いえば実はないのです。
それよりも、そんなものがあることを認めて、
その多様性のなかで、正しい判断ができるように
子どもを教育していくことの方が重要であり、
そちらに注力していかなければ根本的な問題の
解決などあり得ないということです。
それが難しいから自分たちでは出来ないと
敗北宣言をしているのを、そうは認めたくないために
責任転嫁して誤魔化すという行為に、価値など感じません。


「都の姿勢に納得いかない」 角川書店が東京国際アニメフェアに抗議の出展中止
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/101209/gam1012091137000-n1.htm

漫画家1421人、出版社10社“反対” 都の青少年健全育成条例案
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100525/trd1005251831003-n1.htm


本件については、全面的に、漫画家や、出版社10社を
支持するという感じです。
もちろん、業界は、今後も自主規制を続けていくし、
多様性を維持した上で、児童福祉への配慮も強化していくでしょう。
それは、大人として当たり前のことなのですから。
しかし、それと、法で規制するのとは、まったく次元の違う
問題であるということです。
教育現場や親のモラル向上や、子どもへの教育指導の努力の方が
より一層重要であり、必要であることについて
もっと行政もPTAも真剣に考えて欲しいと思います。
業界や本などの責任にしても、何も本質的な解決にはならなし
換えって子どもたちに悪影響をおよぼすだけかも
しれないという事実から目を背けないで欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

ユニセフ創立記念日

 1957年12月11日、国連国際児童緊急基金が
創立されました。
その後、国連国際児童緊急基金は、
国連児童基金(UNICEF・ユニセフ)となり、
今日に至っているわけです。
それで、今日は、ユニセフ創立記念日と
いうことです。
子どもたちを、育むのは大人の義務です。
そんなこともあり、世界中の子どもたちの為に
活動している組織が、国連にあるのは
必然であるといえるでしょう。
もちろん、活動内容は、きちんと精査される
べきであることは当然ですけどね。
 ユニセフの気持ちの募金をはじめて、
20年くらいになりますが、結局のところ
寄付をするというのは、自分の為であると
いえるように思います。
誰かのためとか、子どものためとかいうのは
実は言い訳でしかなく、本心では自分のために
やっていることなわけです。
その事実に気付いているかいないかの違いで
しかないということですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

人権宣言とノーベル賞授賞式・・・三億円事件

 12月10日は、1948年に、パリで開催された国連総会に
おいて、人権宣言が採択された日だということで、
1950年に、それを記念して、世界人権デーとなったそうです。
 また、ノーベルのなくなった日ということで
ノーベル賞の受賞式が開催される日でもあったりします。
ノーベル平和賞では、まさに人権に関わるものが
話題になっていますね。
人権宣言の示すところと、ノーベル平和賞の受賞の
求めるところは、近いということなのかもしれません。
 ところで、そんな日ですが、
1968年に、日本では大事件が発生しています。
そう、時効が成立した謎の事件、今販売中のジャンボ宝くじの
最高当選金額3億円が、盗難された日です。
今日話題になった、日テレの社員の生涯賃金が、
3割給与カットが、実施されたら3億円ということらしいですから
まあ生涯暮らしていける金額ではあるわけです。
この事件では、いろんな諸説な流れました。
誤認逮捕というようなこともあったりしたようです。
多くの物証が残されていたのにも関わらず
犯人を特定することが出来なかった事件です。
人を負傷されることもなく、強奪したということも
あって、悪人という感じがいまひとつであったことも
この事件の話題性に影響したかもしれません。
結局、犯人は、今、どうしているのでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:46| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄人28号モニュメントスペシャルライトアップ2010冬の陣

 冬も深まりつつある気候になってきたようですね。
寒い夜ですが、そんな夜に、憩いのときを
楽しんでみませんか、といった催しがあるようです。

 今晩12/10(金)と明晩12/11(土)の2夜限定のイベント

「鉄人28号モニュメントスペシャルライトアップ2010冬の陣」
http://www.kobe-tetsujin.com/event_new.html

が、新長田の鉄人28号のもとで開催されると
いうことです。

観覧無料
18時〜21時半まで。
ステージ・屋台は17時よりスタート。

ライトアップされた鉄人を観てみたいというみなさん
お近くのみなさん、
ぜひ、足を運んでみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:57| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

障害者の権利宣言35周年

 1975年12月9日 国連が採択したのが
「障害者の権利宣言」ということです。

障害者の権利宣言(国際連合の障害者の権利に関する決議)
United Nations Resolution on the Rights of Disabled Persons
1975(昭和50)年12月9日(第30回国連総会決議3447)
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/syougaisyanokennrisenngenn.htm

それを記念して、1981年の国際障害者年に、
この日を、障害者の日としたそうです。
 完全参加と平等を宣言のなかでうたっているそうです。
障害者も健常者と同等に、平和で安心で健康な
生活をおくる人権があるのは当然のことです。
そして、ハンディキャップについても、不公平のない
対応をすることが求められているといえるでしょう。
 残念ながら、日本の企業の多くが、障害者雇用について
積極的ではないようです。
また、採用においてコンプライアンス的には
差別とされる応募者のハンデや病歴に関するような質問を
せずに、能力と人柄といったもので、判断することが
出来る人も稀であるようです。
 まだまだ、社会的な差別は存在しているのが
現実ではないでしょうか。
 学校においても、差別があるというのも事実です。
障害児を受け入れるのは公的教育機関においては
当然の義務であるという基準にたって、
様々な対応をしていくべきでしょう。
少なくとも、児童の側に選択の権利を与えるべきだと
いうことです。
 障害者との共存は、まさに多様性を認め合うことの
ひとつであるといえるでしょう。
21世紀は、さまざまな多様性を認め合い、互いに尊重しあって
いく時代であるべきだと感じます。
その為に、様々な課題に取り組むことが必要でしょうし
政治だけでなく、企業も地域社会も学校も、
多様性を認めることの大切さを考えて、行動することが
必要であると思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:50| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

成道会〜悟りを開くということ・・・

 今日は、お釈迦様が菩提樹のもとで
悟りを開いたとされている日だそうです。
仏教では、成道会とか、ろう八会とか
いって、行事がなされるようです。
 お釈迦様は、生涯、ベジタリアンで
あったわけですが、それだけでは悟ることは
出来なかったわけです。
家をすて、出家して、何のものも持たずに
ただ、仏のことを想い、修行を続けた結果として
魂の成長の果てに、成仏されたわけです。
神=仏と言葉を交わし、その叡智を学ぶことの
出来るレベルまで達しておられたわけですね。
イエス様も同じです。
 自らの達したところに、弟子たちを
導くために教えを成していたわけですが、
弟子たちの魂のレベルにも、いろんな段階の者が
いて、正しく、お釈迦様の教えを理解できずに
経典に残したりしてしまった人も多かったようです。
 お釈迦様の言葉は、結局は伝聞の伝聞でしか
残っていないわけであり、伝聞先の情報が
文字に残されたとしても、その解釈までは
添えられていないために、
本意が伝わっていないものも多いというのは、
イエス様の教えにおいても同様ですね。
お釈迦様もイエス様も、文字で教えを残しては
いらっしゃいません。
つまり、本当の教えは、文字では伝えられないと
いうことなのです。
 だから、経典の勉強だけでは悟りには
辿りつけないのであり、成仏することもできない
ということになるわけですね。
 口伝でしか伝えられない教えのなかにこそ
もっとも深い真理があるということですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

北風が吹いて大雪が降る頃


 24節気のひとつ大雪、日に日に寒さが厳しく
なってくる季節です。
北風が吹くようになり、雪は舞い散るようになり、
暖房や防寒が必要になってきます。
省エネでは、ウォームビズの時期ですね。
暖房は20度にというのが、目標になっているようです。
 そういえば、子どもの頃は、
年間通して、体育の時間は、半そで半ズボンでしたね。
それでも大丈夫というのが教育現場の方針でもあったように
思います。過保護は子どもの為にはならないということですね。
過保護とは、親や大人が楽をしたいから行っているだけである
というわけです。
 さて、今年も自宅に暖房器具はありません。
しいて言えば布団ですかね。
あまり寒くならないと良いなと思いつつも
四季があるということの恩恵と自然の恵みのことを
考えると、四季は、それらしい天候であってほしいとも
思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

聖ニコラウスの祭り〜シンフォニーを聴きながら

 12月6日は、サンタ・クロース・デーだそうです。
サンタのモデルといわれるニコラス司教の命日であり、
聖ニコラウス祭が行われる日だそうです。
クリスマスに向けて、年末商戦が活発になる時期でも
ありますね。
 さて、大正3年に、帝国劇場にて、
初めて、和製交響曲が発表されたということで、
シンフォニー記念日でもあるそうです。
そのとき発表された楽曲は、
山田耕筰作曲『かちどきと平和』
時代を反映した交響曲のような題名ですね。
シンフォニーといえば、海外の作曲家の楽曲を
思い描くことが多いでしょうが、
日本の作曲家の作品にも、素晴らしいものが
たくさんあります。
ぜひ、聴いてみては如何でしょうか。
まあ、丁度、フィンランド独立記念日だそうですから
フィンランディアを聴こうという人も多いかもしれませんね。
健気で犠牲的精神をもつ姉の日に・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

経済・社会開発のための国際ボランティア・デー

 今日は、世界中の経済発展と社会開発を
推進していくために、ボランティア活動に対して
その認識を高め、参加意識を拡大するために
設けられた日だそうです。
 ボランティアについては、
いろんな誤解があるような気がします。
儲けることはダメだとか、無料であるべきだとか
その認識は、改めるべきだといえるでしょう。
ボランティアであっても、必要なときには
資金がなければ何もできないということであり、
生きていくためには、生活も営めるようで
なければ継続など出来ないということを
しっかりと認識して、必要な資金を得るために
儲けることもすることがあるということを
多くの人が、理解して、協力することが
重要であるように感じます。
 もちろん、余暇をつかって、無償で
行う活動もありますし、学生などが勉強をかねて
行うこともありますし、地域のなかでお互いに協力しあって
行うこともあるわけです。
でも、活動をするということは、何らかの費用が
発生しますし、労力を消費するということであって、
その原資を、どのように捻出するのかが、問題になって
きたりもします。
ある意味、政治や政府といった行政活動は、
ボランティア活動であるともいえるわけです。
その運営のために資金は、税金によって、多くの人々から
集められているというわけです。
一般のボランティアでは税金という集金機能はないので、
寄付や会費といったもの、または商売で資金を得るしか
ないことになります。
お金を出せない人は、労力を提供したり、知恵を提供したり
するわけです。
そして、参加した人は、何らかのものを得て、
満足するということになります。
それは、心の充足であるかもしれないし、経験やスキルで
あるかもしれません。人脈の広がりかもしれませんし、
新しい発見といったものなのかもしれません。
得るものは、物質やお金とは限らないということです。
ボランティアは、一時的なものである場合もあれば、
継続的なものといて一定期間存続させていく必要が
あるものもあるでしょう。
その目的も、形態も、ビジョンも様々です。
ただ、それらの活動の根本には、何らかの愛の存在が
必要であるような気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

聖バルバラの日

 昨日は、聖ザビエルの日であったそうです。
そして、今日は、聖バルバラの日だそうです。
キリスト教の信者の命日ですね。
聖バルバラは、ローマ時代の人であり、
未婚の女性の守護聖者とされているそうです。
桜桃、杏、林檎の枝を瓶に挿して、
「第一にその人が私を愛してくれ、
 第二にその人がまだ若く、
 第三にその人が物持ちであること」
と願い事を囁き、紙に書いて、
それを枝に結んでおき、
クリスマスにその枝に花が開くと
願いがかなうという話しがあるそうです。
実際には、ローマの言葉でないと、
効果ないのでしょうけどね。
おまじないの好きな日本人にとっては、
面白いお話ということで、受け入れられるのかも
しれません。
 本当のキリスト教系のマジックは、
オラシオンによるものであるわけですが、
その継承は、多くが秘密とされていたりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」

緊急シンポジウム
「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭され
たのか?」
http://bit.ly/huxZNf
http://bit.ly/gP6bNw

「東京都青少年健全育成条例」の新改定案についてと
12月6日の緊急シンポジウムのお知らせが出ていました。
http://sokubaikairenrakukai.com/news101201.html

 この問題は、なかなか決着が付かない状況にあるようです。
それぞれの主張が、かみ合わない部分にも問題があるようですし、
そもそも論として、どこまで条例で規制すべきか、
何が規制の対象であり、なぜ規制が必要なのか、
そして、規制しなければ、どんな問題が発生するのか、
といった点についても、曖昧なままであるような気がします。
 まず、教育による抑制が機能していないことが
問題であって、それを規制で誤魔化そうとしているだけで
あるのであれば、規制しても、問題解決にはならないと
思われます。
 また、規制の内容も、具体的なものではないイメージと
表現に対して、実害がどう及ぶのかを説明することが
普遍的なものとして可能であるのかも大きな疑問であったりします。
個別の事例でもって、それを論証することに
意味はないように感じるからです。

 表現の自由と公共の福祉の視点の対立は、
昔からあるものですが、その論拠がいつも曖昧であるために
問題が複雑になっているように感じます。
条例などの法規制が必要な部分は、犯罪や実害に直結する部分のみに
限定されるべきであり、個々の責任において回避できるものなどは
規制対象にすべきではないような気もします。

 ともかくも、現状はどうなっているのか、
この問題に関心のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。

------------>

「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭され
たのか?」

 主催:「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」
 <共同代表:藤本由香里(明治大学准教授)・山口貴士(弁護士・リンク総合法律事
務所)>
 協力:「コンテンツ文化研究会」

 日程:2010年12月6日(月曜日)
 場所:なかのZERO西館小ホール(東京都中野区中野2−9−7)
   ※JR・地下鉄「中野」駅南口下車 徒歩8分
   http://www.nices.jp/facility/zero/index.html
 時間:18時30分(開場) 19時〜(開会)
    ※全席自由。途中の入退場も自由です。
 閉会:21時15分(予定)
 料金:入場無料。
 (当日カンパ箱を設置しますので、ご協力いただけると幸いです。)
 その他▼ゲストなどは決まり次第、山口弁護士のブログで随時報告します。
 http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2010/11/post-8546.html

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドカップを生観戦する機会は今世ではないのかな・・・

 ワールドカップの2018年と2022年の開催国が
決定しましたね。今朝呟いた予想通りに結果に、
落胆はなかったものの、奇跡があるかなとも淡い期待を
もっていたので残念ではありました。
 日本での開催は、どうやら当分なさそうですね。
次回が南米のブラジル、その次は欧州のロシア、
そして、その次はアジアのカタール。
となれば、その次は、南米、欧州、北米、アフリカあたり
アジアにくるのは、2034年以降でしょうからね。
ただ、日本での開催も、メインスタジアムとして
使用できる8万人以上のスタジアムが必要ですしね。
 ワールドカップが観れるとしたら女子の大会の
開催はあり得るかもしれません。期待したいです。

 さて、これで、ワールドカップは、
ブラジル、ロシア、カタールの順番で、12年間は
続くということになるわけです。
観戦に行くのも大変ですから、ちょっと行けそうも
ないような気がしています。
TV観戦で、楽しむということになるのかな。
でも、絶対にいくぞという熱いファンの皆さんは
いまから、ブラジル、ロシア、カタールへの
旅の計画などなさるのでしょうね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:16| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

安全を考える・・・・・・・

 12月2日は、安全を考えるのに関連した日で
あるのかもしれません。

原子炉の日、日本人宇宙飛行記念日、全国防災デー、安全カミソリの日

1942年にシカゴ大学で、原子炉での核分裂連鎖反応を成功させたと
いうことで、原子炉の日だそうです。
原子炉は、安全が非常に重要な要素となります、
扱っているものが、放射能をもって物質ですからね。
1990年に、ソ連のソユーズで、日本人がはじめて宇宙に
打ち上げられた日でもあったりします。
米のシャトルが中断すると、ロシアのソユーズを利用することに
なるわけですから、日本人もこれからお世話になるでしょう。
1901年に、安全カミソリの特許が取得されたことから、
完全カミソリの日だそうです。
安全カミソリのマーケティングは、なかなか面白いもので
あったことが知られていますね。
さて、それぞれ、安全には注意すべき出来事であるわけです。
そして、火災が多くなる冬の乾燥の季節ということで
防災デーとして、防火運動のPR活動などか行われる日で
あったりするわけです。
国際デーとしては、奴隷制度廃止国際デーでもあるようです。
奴隷制度の廃止は、人の安全を守るということでも
あるといえるでしょう。

奴隷制度ですが、最近TV番組をみていて、
大陸から入ってくる制度などで、日本に定着しなかったもの
として、宦官制度があるという話がされていました。
欧州でも中国でも、宦官制度のようなものがあったのに
日本ではなかったのは、日本が農耕文化の国であったからと
いうものでした。

日本が制度として歴史的に珍しいことでは、
死刑制度が、長く存在していなかった時代があるというのも
あげられます。最高刑は流刑であった時代です。
また、明治維新まで、法的には、動物を殺して食することが
禁止されていた国でもあったりします。
日本人は、もっと日本の歴史や文化を知り、
世界からみても素晴らしいところが多かったという事実を
学ぶことが必要であるように感じます。
今日は日本三大曳山祭の1つ、秩父夜祭の日でもあるようですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:36| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

鉄の記念日・・・省エネ総点検の日

 朔日は、いろんな記念日が多い日であったり
するものですが、師走の今日は、
1857年に、洋式高炉による鉄の生産が初めて
行われたことを記念して、鉄の記念日ということ
だそうです。産業の米といわれる鉄ですが、
世界企業化が進んでいたりして、
日本の鉄鋼業も、量の勝負ではなく、
質の勝負で、世界と戦っているようですね。
鉄の生産は、エネルギーをつかいます。
そんなエネルギーについては、
現在、開催されているコップ16の地球温暖化に
関する世界会議の問題とも関連してきます。
1980年に、政府が制定したのが、
省エネ総点検の日だそうです。
冬の暖房に関する省エネといった視点があるのだと
思います。話題の二酸化炭素問題も、
はっきりいって、省エネ対策といった方が
実質にはあっているといえるでしょう。
エコポイントも二酸化炭素を実際に減らすという
よりも、省エネによるエネルギー消費の削減を
二酸化炭素排出に換算しているだけであり、
実体としての二酸化炭素とは関係なかったり
するわけですから。
省エネは、確かに大切であるといえるでしょう。
その意味では、環境問題も省エネ対策の一環として
実施されている実体については、
それでも良いようにおもいます。
省エネでなく省資源であって、エネルギーは沢山消費
しているといった内容のものもありますが、
まあ、省資源は、日本にとってはより重要であると
いえるのかもしれませんから、
それでも良いとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:47| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乙子の朔日〜今年も、もう師走・・・

 年の最後の朔日です。
一年、本当にあっという間に過ぎてしまった
そんな感じです。
勤務先では、給与減少、仕事についてもある意味窓際、
勤務先以外では、ITコーディネータとして、
いくつかの活動をしてきて、新たな体験などもあり、
実家では、母の手術、妹の病気、となかなか大変な
状況もあり、自宅はなかなか片付かず、
結局、今年も一人暮らしの日々でした。
今年一年を、それなりに締めくくる月になって、
またひとつ、逝く日に近づくなかで、
人生について、ゆっくり考えてみる時間などを
持つことができたら良いなと思いつつ、
素敵な出会いが、これから先にあることを
願って、歩んで行けたらと・・・・・・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:47| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする