2010年12月18日

FIFAクラブワールドカップ2010 初の欧州vsアフリカの決勝へ

FIFAクラブワールドカップ2010
http://www.ntv.co.jp/fcwc/

現在、開催中の大会も、残すは、2試合のみ。
3位決定戦と決勝です。
今回、決勝の主審は日本人ということのようで、
代表より先に、栄光のピッチにたつことになったようです。
頑張って欲しいとおもいます。
さて、南米代表が、アフリカ代表にやぶれて、
決勝は、欧州vsアフリカとなりました。
いつか、アジア代表が決勝に登場する日がくるでしょう。
そのときのクラブが、Jリーグのクラブであることを
期待したいとおもいます。

決勝は、初優勝の争いとのこと、
インテルが、まだこのカップを取っていなかったわけで
今回は、かなり本気でとりにきているようです。
どんな試合となるのか注目されるところです。

ヨーロッパ王者(UEFA)
  インテル・ミラノ(イタリア)
南米王者(CONMEBOL)
  インテルナシオナル(ブラジル)
アジア王者(AFC)
  城南(韓国)
アフリカ王者(CAF)
  マゼンベ(コンゴ民主共和国)
北中米カリブ王者(CONCACAF)
  パチューカ(メキシコ)
オセアニア王者(OFC)
  ヘカリ・ユナイテッド(パプアニューギニア)
開催国王者(UFL)
  アルワハダ(UAE)

 アルワハダ 3−0 ヘカリ・ユナイテッド

 アルワハダ 1−4 城南

 マゼンベ  1−0 パチューカ

 マセンベ  2−0 インテルナシオナル

 城南    0−3 インテル・ミラノ

5位決定戦
 パチューカ 2−2(PK4−2) アルワハダ

3位決定戦
 インテルナシオナル − 城南

決勝
 マセンベ − インテル・ミラノ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:50| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の国際社会への復帰の日・・・・

 昭和31年12月18日、国連の総会にて、
全会一致で、日本の加盟が可決されました。
終戦後、日本が、国際社会に復帰することが出来た日で
あるともいえるでしょう。
 最近の国際社会においての日本の役割は、
ちょっと残念な状況になっているような印象では
ないでしょうか。
多くの国民が、政府に外交において、もっとしっかりして欲しいと
思っていることでしょう。
 日本は武力ではなく、外交交渉で平和を維持していく
ことを誓った国なのですから、
外交力の向上については、もっと力を入れても良いと
いえるでしょう。
優れた民間人の登用も含めて、日本の為に出来ることは
どんなことでもするといった姿勢が、
国を治めるものには求められているように感じます。
その気概が、今の政府や国会に感じられないことが
国民を不安にさせているのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死刑のなかった時代への回帰を・・・

この週末に、こんな催しがあるそうです。

死刑のない社会へ We can live without the death penalty.

「死刑のない社会へ 地球が決めて20年 日比谷公会堂大集会」
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000002955&mm=1
日 時: 2010年12月19日(日) 午後2時30分開演
入場料: 前売り券1000円/当日1500円(25歳以下無料)
主催・チケット申し込み先: 死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90
FAX:03-3585-2330 / E-mail:stop-shikei@jca.apc.org

第44回国連総会で、採択された
「市民的および政治的権利に関する国際条約」第二選択議定書
その第1条1項に、
「この議定書の締約国の管轄内にある者は、
 何人も死刑を執行されない」
とあるそうです。
1991年の7月に発効された条約は、
死刑を廃止することは人間の尊厳と生命に対する権利を擁護し、
人権の発展につながるものであると宣言されており、
すでに、72カ国が批准し、死刑廃止国も、95カ国にのぼって
いるそうです。
日本も、批准すべきであるという活動の一環であるそうです。
日本は、その昔、既に死刑の無い国でした。
乱世以後に死刑が出来て今に至っているわけであり、
素晴らしい祖先の例に倣って、死刑を廃止することが
日本の進むべき道であるようにおもいます。
量刑のあり方と受刑のあり方を変えることで
死刑は必要なくなるでしょう。
死刑制度の是非に関心のあるかたは、
参加されてみては如何でしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:19| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする