2010年12月23日

天皇誕生日〜日本の世界に誇れるものを大切にすることを


 昭和64年1月7日、即位された明仁天皇陛下の
誕生日が、昭和8年12月23日でした。
天皇誕生日にあたり、日本の歴史について、
多くの人がより深く学び、世界において日本という国が
どんなに素晴らしい歴史と歩みをもっている国であるのかを
振り返ってみて、日本の歴史と文化に、
日本人としてしっかりと学ぶなかで、
国際人として、他国の人に尋ねられたときに、
きちんと日本のことを答えることが出来る教養を
常識として身につけることの大切さを感じて欲しいとおもいます。
 世界の国々において、王制の国は、まだ多数存在しています。
日本が武力ではなく外交や親交で、世界の国々とより平和に
関係をもっていくとするならば、王制であるということは
非常に価値のあることであるということを
しっかりと認識すべきでしょう。
近く開催されるでしょうイギリス王国の王子の結婚式に
日本からは皇室より参加が可能ですが、
アメリカからは参加できない催しがあるということです。
王家の付き合いというものが、世界にはあるし、
その交流はとても大事なものであるということです。
武力による外交を放棄した国であることを誇りとするなら、
皇室外交は、国にとっての礎であるといってもよいでしょう。
そのことをもっと国民は理解する必要があると感じます。

 世界の歴史のなかで、もっとも平和で安全で、
よき時代をもっていたのは、その多くが王制の下であったという
事実について、なぜか目を向けようとしないのは、
王のいないアメリカの僻みのためかもしれません。
立憲君主制が、実はもっとも優れた制度であるといえるかも
しれません。
 日本には、世界史を探してみたとき、非常に稀なほど、
長い平和な時代が存在していたりします。
それは、皇室の元での政治体制であったからこそ
出来たことであるといえるかもしれません。
幕府もあくまでも皇室の下で、実態としての統治を行って
いたということです。
 明確な血統において、繋がっている世界の王家のなかで、
日本の皇室ほど、長くしっかりとした歴史と伝統を
もっている国はないともいえるでしょう。
その歴史の価値を、もっと教育の場で伝え教えることが
必要であるといえるでしょう。
それが、日本の伝統と文化に誇りをもてる、
世界に対してもきちんと自国の代表として語ることのできる
国際人を育むことに繋がるのだということです。
 アメリカは、皇室の弱体化を戦後狙って、
皇室典範にいちゃもんを付けたといわれています。
日本は、日本の誇りのもと、歴史と文化と伝統の継承を
しっかりと考えて、皇室典範の改正と宮家の復興をなすべきだと
いえるでしょう。
 天皇誕生日のよき日が、多くの国民が、
日本について、しっかりと見据えるよい機会となることを
願う次第です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする