2010年12月25日

クリスマス〜大正が昭和に変わった日

 イエス・キリストが、馬小屋で生まれた日とされていて
キリスト教における祭礼の日であったりします。
紀元400年頃から行われるようになったといわれており、
実際のイエス様の生まれた日かどうかは、はっきりしないとも
いわれています。
イエス様のお話は、多分に後世の人が、キリスト教を成立させる
ために創作したものが多いことも事実でしょうし、
イエス様自身は、何の文書も残されていらっしゃいません。
手紙という形で、弟子たちが残したものしかないわけです。
弟子の伝聞情報が、さらに後世の信者によって伝聞されて、
そして、ローマ時代に編纂されて出来上がったのが新約聖書です。
新約聖書が編纂されたとき、当然、国教として利用する目的も
あったので、それなりに調整されただろうことは、
間違いないところではあるでしょう。
しかし、本当に弟子たちが聞き及んだものも確かに含まれて
いることも間違いないでしょう。
 結局のところ、イエス様が学ばれたものを学ぶことが、
イエス様の教えに、近づく近道であるといえるのかもしれません。
イエス様が、子どもの頃から、30過ぎてから、イスラエルで
布教を始めるまでの間に、修行されていたことです。
それは、お釈迦様が学んだものとも一致するともいわれます。
 さて、それはさておき、
12月25日は、1926年に、大正から昭和に、元号が変わった日だそうです。
このさいですから、明治になった日、大正になった日、昭和になった日、
平成になった日、すべて祝日にしてしまえば良いのになって
思ったりもします。
でも、正月休みとして、23日〜7日くらいは休めるような感じに
もっていくのも良いような気がします。
もちろん、仕事大好き人間は仕事をすればよいのですから。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:47| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする