2010年12月26日

清水エスパルス、天皇杯頂点に向けて・・・・・あと来季は・・・・


 2010Jリーグが終了し、
清水エスパルスは、最終順位6位に終わりました。
ナビスコカップも準決勝で敗退、
残るは、天皇杯のみです。

 クリスマスに開催された天皇杯準々決勝、
長谷川健太監督が率いるエスパルス6シーズンの
最後のホームでの試合、
リーグ戦の最終戦は、3失点の敗退で
順位を落とす結果になってしまっただけに
今回は、勝ってホームのサポータに
答えて欲しいと思っていました。
 リーグ戦の最終戦と同様に、メインスタジアムで
観戦して、健太エスパルスを、ホームで
見とどけることができました。

 試合内容は、リーグ戦の時よりも良かったものの
点を取れないという状況が続くという、正直いって
あまり良くない展開でした。

       山本海人
 市川  岩下  ボスナー  太田
       本田
    小野    兵働
  岡崎         藤本
      ヨンセン

交代:
 小野→大前→木島
 藤本→山本真

結局、スコアレスドローで、延長戦へ
そして、延長の後半に、悪夢が訪れます、
見事に、攻め込まれて、きれいなシュートを
決められてしまったのです。
正直いって、これはまたもやダメなのかという
想いが脳裏を横切りましたが、
そのすぐあとに、コーナーキックをボスナーが
押し込んで同点、また希望を運んでくれたと
いった感じです。
しかし、試合は、そのまま終了、延長の末に
1−1のPK戦へ。
兵働、岩下、市川、ヨンセン、岡崎と5人全員が
きっちり決め、山本海人が2人目をセーブして
5−4でPK戦に勝利、準決勝へと駒を進めることが
出来ました。
インタビューには、岡崎と海人が答えてくれました。
試合後には、山形サポータとエールの交換があり、
スポーツマンシップのあるサポータの交流が、
スタジアムに暖かい風を運んでくれた気がします。

次の準決勝は、第二のホームスタジアムであるエコパに
3連覇を狙うガンバ大阪を迎えます、
リーグ戦の最終戦でのホームの屈辱を晴らして、
元旦の国立へ駒を進めて欲しいと思います。

試合終了後には、
今季で退団が決まっているエスパルス生え抜きの2人
共にエスパルスで300試合をこえる活躍をしてくれた
市川と伊東に、新しく社長に就任した竹内康人氏から
エスパルス栄誉賞が渡されました。
公的場では話し下手のテルは、テルらしい挨拶でしたし
イチも、長谷川健太2010激励会での挨拶同様に、
しっかりとした挨拶をしてくれました。
思い返せば、イチは、ジュニアユース時代から
注目してきた選手であり、テルも新人からみてきた選手、
2人の歩みを振り返るのは、エスパルスの歴史を振り返る
ようなものだとも言えるでしょう。
甲府にいっても、きっと模範となるような選手として
チームを支えていくことでしょう。

そうそう、アウスタ日本平に、日本代表のザック監督が
観戦にきていたようです。
清水からは、岡崎、藤本、本田の3人がアジア杯代表に
選出されています。エスパルスの選手として最後の舞台に
なるアジア杯での活躍期待してますが、
その前に天皇杯で、大活躍して、栄冠を手中にして
欲しいと思います。

天皇杯、残り2試合あるので、
あまり、触れたくはないものの
やはりサポータのなかでは、話題が出てしまうのが
来季のエスパルスの布陣がどうなるのということですね。

まず、フロントも、社長が交代しました。

株式会社エスパルス
・名誉会長 鈴木与平(69)[鈴与社長]
・会長   早川巌(67)
・社長   竹内康人(51)
とはいっても、営業面で支えるのとは別に
クラブの強化を決めるのは、来年も代わらずに
 GM・強化育成本部長 望月達也
 強化部スカウト 興津大三、山崎光太郎、他
といった地元出身のプロ経験者の皆さんです。

スタッフは、長谷川健太の退任にともなって
ほぼ総入れ替えになります。

監督:アフシン・クォトビ(イラン代表監督) Afshin Ghotbi
コーチ:木山隆之(水戸監督)
GKコーチ:真田雅則(千葉GKコーチ)
フィジカルコーチ:石栗健(札幌コーチ)
分析担当コーチ:北原次郎(磐田強化担当)、栗山友文(清水)

そして、選手ですが、
天皇杯の先発の半分がいなくなりそうです。
J1のベストメンバールール違反になる規模ですね。
現状は、以下の通りのようですが、外人枠が余ってます。
韓国代表から、新監督がひとり中盤の選手を
連れてきたいとの話しもありますね。

○GK
No. 1 山本海人
No.21 西部洋平 自由契約
No.29 碓井健平
No.31 武田洋平
New 櫛引政敏
 西部選手の自由契約が決まっているということで、
 契約更新の年である、山本海人くんが契約更新して
 正GKになるのかなといったところでしょうか。
 武田洋平くんも契約更新するかな。
 契約期間中の碓井健くんと
 新入団内定の青森山田高校の櫛引政敏くんとで、
 4人体制になる感じですね。
 櫛引政敏くんは、高校選手権での活躍に注目ですね。

○DF
No.2 児玉新
No.3 青山直晃 横浜Mヘ完全移籍
No.4 太田宏介
No.5 岩下敬輔
No.14 高木純平 札幌ヘレンタル移籍
No.25 市川大祐 甲府へ完全移籍
No.26 平岡康裕
No.27 廣井友信 熊本ヘレンタル移籍
No.32 鍋田亜人夢
No.33 ボスナー
New 岡根直哉
 New 村松大輔 湘南より完全移籍
 契約切れるのは、児玉、青山、市川の3人です。
 市川くん、青山くんは移籍。
 札幌にレンタル中であった高木くんもそのまま。
 廣井くんが、J2熊本にレンタル移籍が決定、
 あとは、太田、岩下、平岡、鍋田、ボスナー。
 新入団は早稲田大の岡根直哉くん。

○MF
No.6 杉山浩太
No.7 伊東輝悦 甲府へ完全移籍。
No.8 枝村匠馬
No.10 藤本淳吾 名古屋ヘ移籍?
No.13 兵働昭弘 柏へ移籍?
No.16 本田拓也 鹿島ヘ移籍?
No.17 山本真希
No.28 竹内涼
No.30 小野伸二
New 橘章斗
New 柴原誠
New 高木俊幸 東京Vより完全移籍
 契約切れるのは、伊東、藤本、兵働、本田。
 テルは、更新しないことが決定済み。
 残り3人も移籍の模様。
 あとは、杉山、山本、竹内、小野。
 新入団の大阪産業大学の橘章斗くんと
 新入団のユースの柴原誠くん。
 東京Vから完全移籍加入の高木くん。

○FW
No.9 永井雄一郎
No.11 原一樹 
No.15 辻尾真二
No.18 ヨンセン 帰国
No.19 木島悠  
No.20 長沢駿  熊本へレンタル移籍
No.22 大前元紀
No.23 岡崎慎司 シュツッガルトへ移籍
No.24 永畑祐樹 北九州へ移籍
No.36 伊藤翔
キム・ドンソプ 光州へ移籍
New 高原直泰 水原より移籍
 契約切れるのは、原、辻尾、大前、永畑、岡崎。
 移籍が決まったのは永畑くんとキム・ドンソプ。
 退団との話は、ヨンセン。
 J2熊本へレンタル移籍が決定したのが、長沢くん。
 ドイツ行きが岡崎くん。
 あとは、永井、木島、伊藤。
 高原の移籍加入が決定。

登録選手数を、30人未満にするという話でありましたが、
あとは、どんな選手がやってくるのか、
最終的なところは、天皇杯決勝のあとにはっきりする
ことでしょう。
また、アジアカップでは、イラン代表にも注目と
いったところでしょうか。

今季で最後の選手には、ぜひとも天皇杯で有終の美を
飾って欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第90回 天皇杯ベスト4出揃う

 第90回天皇杯 全日本サッカー選手権大会も
クリスマスに準々決勝の4試合が開催されて
ベスト4が出揃いました。

名古屋グランパス 1−2 鹿島アントラーズ

アビスパ福岡 1−1延長1−2 FC東京

清水エスパルス 0−0延長1−1 モンテディオ山形
         PK5−4

ガンバ大阪 1−1延長1−0 浦和レッズ

3試合が延長、1点差という接戦となりました。

準決勝は、29日に行われます。

鹿島アントラーズ vs FC東京
15時 国立競技場

清水エスパルス vs ガンバ大阪
13時 エコパスタジアム

2試合ともに接戦が予想されます。
はたして、元旦に駒を進めるのは、
どのクラブとなり、
元旦の国立競技場で、90回目の天皇杯優勝を
勝ち得るのは、どのクラブになるのか
注目されるところです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする