2010年12月28日

御用納め・・・新しい年が近いですね。

 明治6年に、太政官日誌で定められた公休日に
ならっているそうです。
12月29日〜31日、1月1日〜3日。
窓口サービス以外の部門であれば、
もっと長くしても良いような気がします。
 公務員の給与については、日本の中小企業の平均賃金をベースに
算出して、年俸制にして、あくまでも公僕であるという
理念にもとづいて、採用を行うように改正していくことが
求められている時代であるような気がします。
安定を求めるのではなく、国や地域への貢献を求める
そんな職場にしていくことが重要ではないかと感じます。
 今は、安定志向から選択される傾向があるようですが、
本来は、奉仕の世界であるわけですから、
NPOに勤務するような気持がある人が、希望するような
そんな職場へとしていくべきでしょう。
また、新卒一括採用を率先して廃止して、
必要になったときに、必要な人材を採用していくという
方向に、まず公務員が改正していくべきだといえるでしょう。
中途採用もより自由に出来るような制度として、
 固定的人材活用ではなく、必要なときに
必要な人材を活用して、公的サービスを展開していく
そんな形式へと変化させていくことで、
税金をより効率よく活用していける職場として
認められるような気がします。
 行財政改革と共に、公務員制度改革、
しっかりと議員の皆さんには、立法府の責務として
考えていってほしいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする