2011年01月31日

みそか正月を迎えて、正月ももう最終日・・・


梅の花下に、すみれの花が咲き、
ガーネットの原石を挟んで、
福寿草が、可憐な花をみせている
正月のある日、ある場所の光景。

優雅に、高尚な雰囲気のなか、
思い出に心を馳せると
貞操堅き乙女に忠実なる若者が
友愛の情を得て心を豊かに
初春の雪景色に寒月の淡い光の中を
歩む様子が若水に浮かぶ。

松の内に年始まわりをしなかった人を
訪ねるというみそか正月、
正月も最後の日となり、暦の月がかわります。
天皇杯で涙をのんで、
アジアカップの月であった今月、
日本代表の歓喜が、日本を少し明るくして
くれました。
もう、如月になるのだなと・・・・。

<正月の旬>
薺(なずな):花は春に咲くぺんぺん草。
芥子菜(からしな):茎の漬物がザーサイ、種子はマスタードに、
         ピリッとした辛みと香りがある。
白菜(はくさい):カルシウムにビタミンC、甘みのある野菜。
菠薐草・法蓮草(ほうれんそう):赤い根元は高い栄養価。マンガンを含む。
大根(だいこん):アミラーゼを含み、ご飯との相性も良い
京菜(きょうな):カロチンにビタミンC、霜が降りる頃に味も風味もよく。
芹(せり):食欲増進、ビタミン補給、発汗保湿作用。
ブロッコリー:鉄分・ビタミン、ゆで過ぎずに。
金柑(きんかん):皮にビタミンC。風邪予防に丸ごと
凸柑(ぽんかん):甘みと香りの強い、多果汁な果物
ネーブル:皮を砂糖漬けやシロップ煮、マーマレードに
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

アジアカップ2011 決勝・日本代表 四度目の優勝!

アジアカップ2011カタール大会
正月の大会は、日本代表の4回目のアジア制覇で、
終了しました。
中東での開催ながらも、中東勢がベスト8で消えて
最終的には、南アフリカ大会の出場国が
上位を占めるということになったわけです。
日本代表は、初戦を、辛うじて引き分け、
その後、徐々に、調子をあげてきて、
しかし、メンバの負傷離脱もありと、
厳しい状況のなかで、チーム全体で闘い、
勝利をあげることができたといえるでしょう。
若手には貴重な経験になったことでしょう。
ワールドカップに向けて、まだまだ若手が出てきて
欲しいところですが、これから新しい選手も
含めて、起用されていくことを期待します。
これで、コンフェデへの出場権を確保したわけで、
ブラジルで良い経験を出来る試合があるというのは
日本代表にとってもプラスです。
ザック監督も、就任そうそうに結果を出せて、
弾みがつくことでしょう。
この大会、長友のスタミナには驚きです。
内田くん、頑張って欲しいところです。
あと、松井と、香川の怪我からの復帰と再起活躍を
願いたいです。
岡崎くん、この大会で、また成長してくれたと
おもいます。
守備陣に、新しい芽がみえてきたのも大きな収穫でした。
まだ課題も多いですけどね。
さあ、次は、3月25日のエコパでのキリンカップの
モンテネグロ戦ですかね。
3月29日のニュージーランド戦もありますが、
どんな選手で闘ってくれるのか、
Jリーグでの新たな活躍で、出てくる若手に期待です。


アジアカップ2011
 優勝  日本
 準優勝 オーストラリア
 3位  韓国

 MVP  本田圭佑
 得点王5点 チ・ドンウォン
 フェアプレー賞 パク・チソン

3位までは、次回のアジアカップ・オーストラリア大会の予選免除です。


決勝  日本 1-0 オーストラリア
  (0-0,0-0,延長0-0,1-0)
(得点)109分:李忠成(長友からのセンタリングをボレー)
(先発)
        川島永嗣
 内田篤人 吉田麻也 今野泰幸 長友佑都
     遠藤保仁   長谷部誠
  藤本淳吾  本田圭佑  岡崎慎司
        前田遼一
(控え)
 MF 柏木陽介,細貝萌,本田拓也
 FW 李忠成
 DF 永田充,森脇良太,伊野波雅彦,岩政大樹
 GK 西川周作,権田修一
(交代56分)藤本淳吾→岩政大樹
        川島永嗣
 内田篤人 岩政大樹 吉田麻也 今野泰幸
     遠藤保仁   長谷部誠
  岡崎慎司  本田圭佑  長友佑都
        前田遼一
(交代98分)前田遼一→李忠成
(交代110分)内田篤人→伊野波雅彦
        川島永嗣
伊野波雅彦 岩政大樹 吉田麻也 今野泰幸
     遠藤保仁   長谷部誠
  岡崎慎司  本田圭佑  長友佑都
        李忠成

3位決定戦  ウズベキスタン 2-3 韓国
 #daihyo #NHK_Asian_Cup

1 GK 川島永嗣 1983.03.20 185cm リールセSK(ベルギー)
21 GK 西川周作 1986.06.18 183cm サンフレッチェ広島
23 GK 権田修一 1989.03.03 187cm FC東京
3 DF 岩政大樹 1982.01.30 187cm 鹿島アントラーズ
4 DF 今野泰幸 1983.01.25 178cm FC東京
2 DF 伊野波雅彦 1985.08.28 179cm 鹿島アントラーズ
5 DF 長友佑都 1986.09.12 170cm ACチェゼーナ(イタリア)
20(DF 槙野智章 1987.05.11 182cm サンフレッチェ広島)
20 DF 永田 充 1983.04.06 184cm アルビレックス新潟
6 DF 内田篤人 1988.03.27 176cm FCシャルケ04(ドイツ)
22 DF 吉田麻也 1988.08.24 189cm VVVフェンロ (オランダ)
12(DF 酒井高徳 1991.03.14 176cm アルビレックス新潟)
12 DF 森脇良太 1986.04.06 177cm サンフレッチェ広島
7 MF 遠藤保仁 1980.01.28 178cm ガンバ大阪
8 MF 松井大輔 1981.05.11 175cm FCトム・トムスク(ロシア)
17 MF 長谷部誠 1984.01.18 177cm VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
14 MF 藤本淳吾 1984.03.24 173cm 清水エスパルス->名古屋
15 MF 本田拓也 1985.04.17 177cm 清水エスパルス->鹿島
13 MF 細貝 萌 1986.06.10 176cm 浦和レッズ
18 MF 本田圭佑 1986.06.13 182cm CSKAモスクワ(ロシア)
16 MF 柏木陽介 1987.12.15 175cm 浦和レッズ
10 MF 香川真司 1989.03.17 172cm ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
11 FW 前田遼一 1981.10.09 183cm ジュビロ磐田
19 FW 李 忠成 1985.12.19 182cm サンフレッチェ広島
9 FW 岡崎慎司 1986.04.16 174cm 清水エスパルス
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:09| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

第5回 週末起業家大賞 が決定したそうです。

 週末起業が話題になって、
結構な年月がたったような気がします。
今年も、週末起業家大賞が、
週末起業フォーラム主催の賀詞交換会にて、
決定したそうです。
http://www.shumatsu.net/weekend/taisho_2010.html

★週末起業家大賞 縁起屋 店主様 縁起屋・親孝行便
 http://www.oyakoko.com/

★週末起業家賞
 坂本みのり様 リレーションクリエイト
 http://www.relation-create.com/
 仲井圭二様 物と心を片づけるコーチ
 http://ameblo.jp/keijinakai/
 小林一行様 ダイエット&メンタルセラピスト
 http://ameblo.jp/gamanlessdiet99/
 川田泰輔様 うつ病支援アドバイザー
 http://ameblo.jp/utu-sapo/

サラリーマンでありながらも、自分の可能性を求めて
自分の時間を使って、何かを成し遂げていくということは
これからの日本社会における
ライフワークバランスが求められていくなかで、
とても意味あることだといえるでしょう。
また、終身雇用の崩壊のなかで、サラリーマンが
生き辛くなっている雰囲気もあったりします。
生活のための仕事では、やはり人生は寂しいし
退職後の人生も長い時間があったりしています。
年金に頼らずに生きていくためにも、
自分自身で出来ることを、現役時代から
考えていくこと、準備しておくことは、
とても良いことであるといえるでしょう。
また、そこから脱サラするということがあっても
よいようにおもいます。
実際に、そういった生き方の出来る社会に
日本はなっていく必要があるのかもしれません。
儲けるのではなく、感謝される仕事、
そこから生活のために足る分の益を得る。
そんな生き方があってもよいのではないでしょうか。
仕事も人生も生き方も、多様性の時代に向かって
変化していく流れにあるように感じます。
また、政治や社会も、そんな多様性を認めることが
できるような仕組みであり、体制であるように
変化していくことが必要であるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人口減少・・・もう南国はさくらも季節・・・

 日本で、全国戸籍調査が行われ、
人口の統計がとられたのが、明治5年1月29日と
いうことで、人口調査記念日だそうです。
明治初期から、急速に人口は増加していき、
いまは、減少の方向に、向かっているわけですが
考えてみれば、明治時代の人口でも、
きちんとやっていけたのだという考え方も
出来るのかもしれませんね。
 昭和32年に、南極に昭和基地が設営された日でも
あるようです。昭和基地も、随分拡張されている
ようですね。
 まだまだ寒い日々ですが、
沖縄では、日本でもっとも早いさくらまつり
名護さくら祭りが開催される時期のようですね。
ピンク色の寒緋桜2万本、きれいでしょうね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:47| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

右手に剣、左手に羂索、背に火焔

 日本各地にある不動尊を祭った寺社にて、
縁日が行なわれる日です。
年明け初めてなので、初不動の縁日。
代表的な場所には、
成田不動尊、狸谷山不動院、などがあり
御参りに詣でる人が多くあるそうです。
 不動明王の姿は、怒り強いものとして
描かれています。
世の不正や不満、欺瞞などに睨みを
きかせているといったところでしょうか。
 日本の社会の様々な問題も
人々の心から、信仰心が薄れていったからと
いうこともあるのかもしれません。
 日本の文化や伝統、慣習など、
衣食住の基本は、やはり長い歴史のなかで
育まれてきたものこそが、もっとも
良いものであるように感じます。
その部分を大事に出来ないことで、
多くのものを失っていっているというのが
現代日本の課題といえるかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

太政官布告第57号の商船規則とシティ・オブ・トウキョウ

 1月27日は、1890年・明治3年に、日の丸の
デザインの規格が、太政官布告第57号の商船規則で、
正式に制定されたということで、国旗制定記念日だそうです。
 アジアカップで活躍中の日本代表の胸にも、
日本の魂の象徴として、日の丸が飾られています。
日本の国旗として、日本人が背負っていかなければならない
象徴のひとつであるといえるでしょう。
 さて、1885年の1月27日は、横浜港から、
シティ・オブ・トウキョウという船が出港した日である
そうです。その船の目的は、ハワイへ向かうこと。
日本人の移民944名を、アメリカにおくりとどけるということで
あったそうです。それを記念して、ハワイ移民出発の日だそうです。
今、日本は、少子化により人口減少が進んでいます。
そのなかで、移民の受け入れについての話題も多くあがっています。
昔は、移民を出す国であったということを、
忘れてはならないような気がします。
単純労働や、日本人がやりたくない労働のために
安易に移民を受け入れるようなことはすべきではないでしょう。
日本人と同等に働けて、日本人になる決意をもった人だけを
移民として受け入れるべきだとおもいます。
 移民大国と同じことをして成功するわけもないし、
欧州で起こっている移民の問題をしっかりと見据えて
考えるべきことだといえるでしょう。
経済発展だけが国民の幸福ではないし、国民の幸福や安全安心を
もたらすものではないということも、考えていく必要があるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

気になった新作アニメの原作ラノベを読んでみた

 正月からはじまったTVアニメの新作で、
SFライトノベル原作という作品について、
気になったので、原作のライトノベルを大人買いして
一気読みしてみました。

「IS<インフィニット・ストラトス>」1〜6巻

 ISという装着型装甲が、ある意味で意思をもっている
そんな設定で、そのコアと装着者の間の結びつきが
強さに関係しているというところから、
 ISを巡る国際間の謀略というか争いに、
怪しい組織と思われるものが登場して、
巻き込まれていくという流れではあるものの
基本は、主人公を巡っての女の子たちのラブバトルと
いう展開ではあります。
姉の存在に不思議な複線を張っているところがあり、
主人公とワースト幼馴染の家族に、秘密があるといった
ところでしょうか。
もちろんISの謎もしっかり複線がはられています。
6巻の最後は、劇的なシーンで終わっています。
まさに、これからという感じの展開です。
 アニメが、1クールで、どこまでを描くのか、
おそらくは、話の区切りのよいところで終わるように
思います。6巻の最後のシーンは登場するところまで
行かないのではないのかな。
7巻は、果たして主人公はどうなったのかという
ところで、盛り上がるところより始まるということ
になるのでしょう。
どう転がすのか、気になるところではあります。




「ドラゴンクライシス!」1〜12巻

 ドラゴンとオーパーツを操れる特殊能力者の
お話ですが、主人公の両親が、本格登場していません。
かなり凄そうな両親と思われるのですけどね。
ドラゴンのお姫様と少年の成長の物語でもあったりします。
主人公が、女の子にモテモテで、女の子の気持に天然で鈍感なのは
ISと同じです。この種の主人公のお話は、結構多くなっている
ような気がします。ビースト・マスターという悪役が登場して
囚われのヒロインを救いに行くという展開になって
さあ、いよいよ乗り込むぞで、12巻は終わっています。
主人公は、一度、心臓をドラゴンスレイヤーで刺されて
死にましたが、絆によって死の床から戻ってきています。
ドラゴンと人との関係や、オーパーツを巡る争いが、
物語の設定コアになっているわけですが、
そこに学園青春話もあり、恋のライバル争いがありと
いった感じでしょうか。
13巻では、いよいよ、再度の対決となるわけですが、
戦いの結末は、どのようになるのか、
楽しみなところではあったりします。
 さて、アニメですが、やはり原作の流れはそのままですが
展開や、関係の細かい点など、説明調な台詞にして、
描いている感じです。1クールで、8巻くらいまでを
描くのかなという気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジアカップ2011 決勝は日豪決戦へ。

 中東、カタールで開催されているアジアカップ、
中東勢が、ベスト8で消えて、ベスト4は中東勢なしで
行なわれることになりました。
やはり、中東開催で中東勢が消えると観客動員は今ひとつに
なってしまうのかもしれません。
 さて、準決勝は、対照的な試合結果となりました。
日韓戦は、前回大会の3位決定戦と同様にPK戦へと突入し
今回は、日本が勝利を収めることが出来ました。
オーストラリアは、ウズベキスタンを6-0と圧倒して勝利し
決勝に駒を進めています。
 決勝戦は、日豪決戦ということになったわけです。
準決勝では、日本は優勢であったときにチャンスを
決めきれずに苦戦することになりました。
オーストラリアはチャンスをきっちり決めて勝っています。
決勝でも、チャンスに決めきれるのかが勝敗を分けることに
なるでしょう。
日本の課題として、やはり今大会は守備面が挙げられるのかも
しれません。ミスからのカウンタやセットプレーで
やられることが多いように感じます。
相手のミスに救われてきましたが、
決勝はそうはいかないといえるでしょう。
おそらく、海外メディアの下馬評は、オーストラリアの勝利で
大半は決まっているかと思われます。
実際、現状までの試合内容をみれば、
誰でも、そう思うことでしょう。
日本代表は、その現状を覆すことができるのか、
注目されるところです。
決勝も、日本代表の布陣は、大きく変わることはないでしょう。

       川島永嗣
内田篤人 吉田麻也 今野泰幸 長友佑都
    遠藤保仁   長谷部誠
 岡崎慎司  本田圭佑  香川真司
       前田遼一

であると思われます。
準決勝、6人で6点を挙げたオーストラリアの攻撃を
抑えることができるのか、
そして、大会通じて、わずかに1失点の堅守を
日本は崩すことが出来るのか、
日本の今大会最後のチャレンジとなります。
はっきりいって劣勢の日本であるかとおもいます。
しかし、勝敗は試合をおこなってみなければわかりません。
日本代表の更なる進化に期待したいところです。


3位決定戦 01/28 18:00(日本時間01/29 00:00)アルサッド
   ウズベキスタン - 韓国

決勝戦 01/29 18:00(日本時間01/30 00:00)カリファ
   オーストラリア - 日本


日本 2(1-1,延1-1) 2 韓国
     PK3-0
(得点)
 奇誠庸(前23分) PK
 前田遼一(前36分)
 細貝萌(延前7分) PKのこぼれだま
 黄載元(延後15分)FKから
 PK戦
 本田圭佑 ○ 1人目 × 具滋哲
 岡崎慎司 ○ 2人目 × 李容來
 長友佑都 × 3人目 × 洪正好
 今野泰幸 ○ 4人目 -
(警告)
 パク・チソン(13分)
 内田篤人(53分)
 チョ・ヨンヒョン(64分)
 長友佑都(84分)
 岩政大樹(85分)
 チャ・ドゥリ(102分)

<日本選手>
       川島永嗣
内田篤人 岩政大樹 今野泰幸 長友佑都
    遠藤保仁   長谷部誠
 岡崎慎司  本田圭佑  香川真司
       前田遼一
(交代)
 香川真司→細貝萌(後半42分)
 前田遼一→伊野波雅彦(延長前半15分)
 長谷部誠→本田拓也(延長後半12分)
(控え)
MF 柏木陽介,藤本淳吾
FW 李忠成
DF 永田充,森脇良太
GK 西川周作,権田修一

<韓国選手>
GK 鄭成龍
DF 車ドゥリ,黄載元,趙容亨→FW金信旭(延長前半8分),DF李栄杓
MF 奇誠庸,李容來,李青龍→FW孫興民(後半37分)
MF 朴智星,具滋哲
FW 池東源→DF洪正好(後半21分)
控え
GK 金龍大,金鎮鉉
DF 崔孝鎮,郭泰輝
MF 廉基勲,金甫ギョン,尹ビッカラム
FW 愈柄守

オーストラリア 6-0 ウズベキスタン
(得点)
 KEWELL(5分)、 OGNENOVSKI(34分)
 CARNEY(65分)、EMERTON(74分)
 VALERI(82分)、KRUSE(83分)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

初天神に、お詫びの日、もっとも寒くなるころ・・・

 25日は、天満宮の縁日の日ということです。
菅原道真をお祭りした神社の縁日の年の初めということで
初天神というわけです。
天満宮では、縁日で賑わって、地域の人々が
交流しあい、お互いに気遣いあえる機会がもてると
よいなとおもいます。
そんな日ですが、その昔、1077年にイタリアで
カノッサの屈辱という出来事があったということから
お詫びの日ということでもあるそうです。
素直にお詫びをすることは、お付き合いの基本であると
いえるでしょう。
お詫びをして許すということが、自然に出来るのが
よい関係にあるということであるようにおもいます。
さて、1902年に、北海等で、マイナス41度という
気温を記録したということで、
日本最低気温の日ということでもあるようです。
冬の晴天、強い寒気が通過することで、
放射冷却がおこり、気温が下がっていくという
頃合であるというわけですね。
一年で、もっとも寒い時期ということだともいえるでしょう。
乾燥した空気と寒さのなかで、
火事や風邪には注意していきたいものですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

全国学校給食週間・・・見直すべき学校給食のあり方

 昭和21年12月24日が、学校給食記念日であったそうですが、
それに関連して、学校給食週間を1月24日から30日に定めて
学校給食の普及のための活動が行なわれてきたそうです。
 さて、戦後の食糧難時代においては、
学校給食の役割は大きなものがありました。
しかし、実際の学校給食の導入には、占領軍であるアメリカの
思惑が深く関係していたという歴史の事実があります。
アメリカは、国内生産で余剰となっていた小麦などを
どこかに売りたかったということです。
その消費先として、日本がターゲットとなったわけです。
そのために、学校給食は、パン食で始まったということです。
 学校給食は、日本の食文化を壊してきたという
マイナスの側面があったということを、しっかりと見つめて
見直していくべき時代であるといえるでしょう。
また、親も子どものために重要である食を通じた教育を
蔑ろにするようになっており、
それも、子供たちのためにマイナスになっていると
いえるでしょう。
しかも、給食費を支払えるのに支払わないという
モラルや常識のない親が増加していることは、
日本の将来への負の現実であるといえます。
 そんな、問題の多い、学校給食のあり方は、
絶対に見直すべきであり、改革していくことが、
未来の子どもたちのために、今の大人の責任であり
義務であるといえるのではないでしょうか。

 ・食事の礼儀作法
 ・食文化/食の多様性
 ・感謝の心
 ・身体の健康

といったポイントを教育することで
人としての常識やモラル意識を高めていく場が
学校給食の場であるべきだということです。
そのためには、

 ・地産地消の産品を中心とする。
 ・主食文化=米と味噌汁というものを中心とする。
 ・食の多様性=文化に基づく食の選択を許容する。
   =観光庁の食の多様性に関する資料に対応する
    http://www.mlit.go.jp/common/000059429.pdf
 ・食材を創っている人、給食を作ってくれる人への感謝(挨拶)
 ・自分で食べると決めたものは残さず食べる
 ・箸をつかって食べることが出来るようにする。
  箸の作法を学ぶ。
 ・配膳と後片付け

といったことを、きちんと子供たちに学ばせていくことが
重要であるといえるでしょう。
その様な視点で、改革していけないのであれば、
学校給食は、必要ないともいえます。
廃止して、お弁当にして、親に食の基本教育を担ってもらう
ことを促進するというのも考えられることであるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

いいふみに電子の飛脚も心地よく

 1月23日は、電子メールの日だそうです。
語呂合わせで、平成6年に制定されたということです。
電子メールにおけるマナーや、セキュリティなどの
リテラシー教育も、充実していく必要のある
教育課題であるといえるでしょう。

冥府の神pluto(プルート)が発見されたのが
1930年1月23日、アメリカ・ローウェル天文台でのこと
惑星から矮惑星に、冥王星がされることになったとき
アメリカは猛反対していました。
2006年8月24日のことです、もう4年以上たつのですね。

昨日、H2Bロケットが無事打ち上がり、
こうのとり2号が、国際宇宙ステーションに向けて、
出発しました。
http://www.jaxa.jp/countdown/h2bf2/index_j.html
今回も無事にドッキングして、その役目を果たして欲しいと
おもいます。
また、国際宇宙ステーションのミッションも
より長期に継続していって欲しいと思います。
未来の世界のために。

そういえば、今日は、羅山忌だそうですね。
大河ドラマの江でも、林羅山は登場するのでしょう。
徳川を影で支えた博覧強記の儒学者が
どの様に描かれるのでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011シーズン 清水エスパルス 新体制で優勝目指す!

 さあ、新たなシーズンに向けて
清水エスパルスが、出発します。
長谷川健太監督の6年間でなし得なかった夢を
成し遂げるために、新しいスタッフと選手を迎えて、
新たなる飛躍を、
アジアNo.1、そして、世界を目指して!。

1991年2月4日に清水FCエスパルスとしてJリーグ加盟が決定し、
初代監督エスピーノーザ元に、
大榎、長谷川、堀池の清水東三羽ガラスをはじめ、
地元出身の選手が集まって、ゼロから出発して、
の誕生から20年を迎えることになります。
新しくJリーグ開幕に向けて、その前年の
1992年には、7月4日に長居でプレシーズンマッチを行い
チームが試合の場でお披露目されたのでした
レオン監督のもと、初公式大会のナビスコカップで
準優勝して、天皇杯ではベスト8、
そして、1993年のJリーグ開幕を迎えたのでした
サッカーのまちのトップチームとして
歴史を刻みはじめたわけですが、練習場がなく、
転々とグランド借りていた時代、日本平スタジアムも
今の草薙球技場とあまりかわらない感じであった時代、
背番号が固定ではなく、試合の先発が1〜11をつけるという
時代もありました。
エスラップが破産してクラブ存続の危機があり、
今の株式会社エスパルスが発足して、何とか解散を回避できたと
いうこともありました。

Jリーグ発足の10クラブのひとつとして、
市民クラブのモデルとして注目されながら、
どこまで出来るのかといわれつつも
優勝争いにも参戦できる結果をだしつつ、
熱い戦いを繰り広げてきたものの
なかなか優勝できずに、シルバーホルダーとも言われて
しまっていたなかで、ナビスコカップ優勝、
天皇杯優勝、アジアカップウイナーズカップ優勝でアジアNo.1に
そして、Jリーグのステージ優勝という結果を出し、
Jリーグの年間優勝は、静岡ダービーでPK負けして
実質成績では年間首位であったものの2位に甘んじてから以後、
優勝から遠ざかっています。
13代目監督として、
アメリカ、韓国、イランと代表のコーチ、監督の経験をもち
クラブ監督としての経験も持つ、ゴトビ監督を迎えて
アジアNo.1を目指すことになったわけです。

<清水エスパルス基本理念>
『わかちあう夢と感動と誇り』
1.エスパルスは、スポーツを愛する人々に支えられる
 地域のシンボルとして、夢を創造しつづけます
2.エスパルスは、サッカーを通じて多くの人々と
 感動をわかちあい、地域スポーツ文化の発展に寄与します
3.エスパルスは、正々堂々と情熱をもって戦い、
 地域の誇りとなる最強のチームを目指します

<清水エスパルス目標像>
「清水が作り育て、地域の発展とスポーツ文化の振興に貢献し
 サッカーを愛する少年たちに夢を与える、
 世界レベルのプロサッカーチーム」

<2011年のキャッチフレーズ>
「Spirit Up!」
2011年、闘う心に刻むのは、Spirit Up!

<メンバー>
0 パルちゃん
1(GK) 山本海人(Kaito YAMAMOTO) 188cm 1985.7.10
2(DF) 児玉新(Arata KODAMA) 179cm 1982.10.8
3(DF) 平岡康裕(Yasuhiro HIRAOKA)183cm 1986.5.23
4(DF) 太田宏介(Kosuke OTA) 178cm 1987.7.23
5(DF) 岩下敬輔(Keisuke IWASHITA)181cm 1986.9.24
6(MF) 杉山浩太(Kota SUGIYAMA) 177cm 1985.1.24
7(MF) 山本真希(Masaki YAMAMOTO) 176cm 1987.8.24
8(MF) 枝村匠馬(Takuma EDAMURA) 177cm 1986.11.16
9(FW) 永井雄一郎(Yuichiro NAGAI)184cm 1979.2.14
10(MF) 小林大悟(Daigo KOBAYASHI) 178cm 1983.2.19
11(FW) 大前元紀(Genki OMAE) 166cm 1989.12.10
12 Supporter's Number
13(FW) 高木俊幸(Toshiyuki TAKAGI)170cm 1991.5.25
14(FW) 伊藤翔(Sho ITO) 184cm 1988.7.24
15(DF) 辻尾真二(Shinji TSUJIO DF)180cm 1985.12.23
16(FW) 木島悠(Yu KIJIMA) 169cm 1986.5.18
17(DF) エディ ボスナー(Eddy BOSNAR)192cm 1980.4.29
18(MF) 小野伸二(Shinji ONO) 175cm 1979.9.27
19(FW) 高原直泰(Naohiro TAKAHARA)181cm 1979.6.4
20(MF) 橘章斗(Akito TACHIBANA) 173cm 1988.10.13
21(GK) 武田洋平(Yohei TAKEDA) 190cm 1987.6.30
22(FW) 樋口寛規(Hiroki HIGUCHI) 173cm 1992.4.16
23(FW) 岡崎慎司(Shinji OKAZAKI) 174cm 1986.4.16
24(MF) 柴原誠(Makoto SHIBAHARA) 165cm 1992.4.23
25(DF) 岡根直哉(Naoya OKANE) 189cm 1988.4.19
26(DF) 村松大輔(Taisuke MURAMATSU)176cm 1989.12.16
27(FW) 鍋田亜人夢(Atomu NABETA) 178cm 1991.5.1
28(MF) 竹内涼(Ryo TAKEUCHI) 173cm 1991.3.8
29(GK) 碓井健平(Kenpei USUI) 181cm 1987.5.15
31(GK) 櫛引政敏(Masatoshi KUSHIBIKI)185cm 1993.1.29

<スタッフ>
監督 アフシン ゴトビ(Afshin GHOTBI) 1964.2.8 イラン(テヘラン)
ヘッドコーチ 木山隆之(Takashi KIYAMA) 1972.2.18 兵庫県
GKコーチ 眞田雅則(Masanori SANADA) 1968.3.6 静岡県
コーチ 北原次郎(Jiro KITAHARA) 1981.10.23 北海道
コーチ 栗山友文(Tomofumi KURIYAMA) 1981.7.21 岡山県
フィジカルコーチ 石栗建(Tatsuru ISHIGURI) 1971.10.16 新潟県

<2011シーズン試合日程>
SDT CUP2011 Jリーグプレシーズンマッチ IN愛鷹 2月20日(日)
 清水エスパルス vs 横浜F・マリノス

第1節 3/5(土)日立柏スタジアム
 清水エスパルス vs 柏レイソル

第2節 3/12(土) アウスタ日本平
 清水エスパルス vs 鹿島アントラーズ

ナビスコ杯第1節 3/16(水)


 さて、この時点で、岡崎くんのドイツへの移籍が
決定していないので、入ってますが、おそらく今月末には
きまるでしょう。ということで、23番と30番が空くことになります。
ゴトビ監督は、まず現状のメンバをみてから、
外国人の補強が必要であれば考えるという感じのようですので、
追加の補強があれば、この背番号に入ることになるのでしょう。
しかし、1992年の誕生から、すぐに後援会の会員になり、
当時のオフィシャルサポータクラブであったシャペウ・ラランジャに
入団して、エスパルスを応援し続けてきて、
もう20年になるのかと思うと、時の過ぎゆく早さを感じます。
1992年生まれの選手が入団したのですからね。
しかも、いつのまにか、スタッフ、選手が、みんな年下とは・・・
まあ、3月に清水東の同期の同窓会があるのですが、
30年記念ですからね。当然といえば当然なのですけど、
もっと若い気持ちでいたので・・・・。
まあ、まだ独身だし気持ちは青春ですから、
これからも熱く、エスパルスを応援していきたいと思います。

 ところで、今年のエスパルスですが、
ジェフサポの友人から、降格するのではと言われたり、
サポータのなかでも、降格の危機みたいな感じでの呟きも
あったりするようなのですが、私としては、充分に
優勝を狙えると思っています。
まあ、新監督のノルマは、最低限はJリーグ賞金圏内確保で
出来れば、ACL出場確保、そして、優勝という感じであると
思っています。
イラン代表の試合をみても、采配的にもチームビルドとしても
期待して良いのかなという気がしています。
まずは、鹿児島キャンプで、しっかりとチームを組み上げて
いって欲しいと思いますし、特に守備については
これまで優勝に手の届かなかった要因でもあったと
いえるだけに、きちんと創り上げて欲しいところです。
右SBに誰をもってくるのかも注目されるところですし、
システムとして、やはり攻撃的な3トップでいくのかに
ついても気になるところであったりします。
怪我人を出さずに、よい状態で開幕を迎えて、
開幕ダッシュして欲しいなと願っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジアカップ2011 中東勢ベスト8に散る。ベスト4出揃う。

 準々決勝が終わり、中東勢が全て敗退するという
結果になりました。
中東での開催の大会でしたが、これでちょっと大会的には
開催地での盛り上がりがどうなるのかも気になるところ
かもしれません。

日本(東アジア) 3−2 カタール(中東)
   得点:香川(29分,71分)、伊野波(90分)
   警告:吉田x2(退場63分)、遠藤
  (先発)
       川島
 伊野波 今野  吉田  長友
    長谷部  遠藤
  岡崎   本田  香川
       前田
  (交代)
   前田→岩政(64分)
   香川→永田(93分)

ウズベキスタン(中央アジア) 2−1 ヨルダン(中東)

オーストラリア(オセアニア) 0−0(延長1−0) イラク(中東)

イラン(中東) 0−0(延長0−1) 韓国(東アジア)

さすがに、準々決勝は、どの試合も接戦でした。
日本は、まさに劣勢のなかで、2度追い付き、
最後の最後に逆転するという勝利でした。
ウズベキスタンは、ヨルダンの追撃を1点に抑えて逃げ切り
オーストラリアは、延長後半の最後に得点しての勝利、
韓国は、延長前半の最後に得点しての勝利、
という激戦でした。
さて、中東勢が消えて、準決勝の対決は、
東アジアのライバル対決、日韓戦と、
ともにヨーロッパの香りをもった
オーストラリアとウズベキスタンの対決になりました。
さて、中東の会場で、お客さんの入りはどうなるのかも
楽しみではありますね。
大会も、残り4試合。
日本代表が、ぜひとも優勝記録を更新して欲しいと思います。


01/25 16:25(日本時間01/25 22:25)アルガラファ
日本 - 韓国

01/25 19:25(日本時間01/26 01:25)カリファ
ウズベキスタン - オーストラリア

3位決定戦 01/28 18:00(日本時間01/29 00:00)アルサッド

決勝 01/29 18:00(日本時間01/30 00:00)カリファ

さて、日本代表ですが、先発は基本的に大きく変わらずに

       川島
 内田  岩政  今野  長友
    長谷部  遠藤
  岡崎   本田   香川
       前田

という形でしょう。
韓国も、勢いにのってくるでしょうし
かなり激しい試合になると思われます。
前回大会では、3位決定戦で対戦し、
韓国が勝利しています。
日本代表としては、この日韓戦に勝って
決勝に進み優勝したいところです。
頑張って欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

カレーのはやはり、ベジでないと・・・

 今日はカレーの日だそうですが、
その理由は、学校給食でカレーが出たことに
ちなんでということのようです。
カレーは、インドの食ですが、当然ですが
ベジタリアン食であるわけです。
しかし、亜流、偽物のノンベジカレーが多くあり
残念ではあったりします。
せめて本物とか本場とかうたうのであれば
ベジタリアンなカレーであるべきでしょう。
学校給食も、戦後の貧困時代においては
意義あるものでしたが、最近の給食費未納問題も
含めて、廃止してしまってもよいのかもしれません。
子どもの食には親が責任を持つということを
基本として、食の多様性にも対応していくという
ことへと移行していくべき時期であるのかなと
いう気もします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 11:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

色は匂えど散りぬるを・・・

 3月21日が、空海の入寂した日ということで、
当初は、その日だけの縁日であったのが、
1239年より、毎月の21日に、行なわれるようになり
今日に至っているそうです。
年の初めの縁日であるということで、
初大師、初弘法とよばれます。
空海、弘法大師は、当時の朝廷に認められ、
東寺にも祀られています。
そんなこともあり、
東寺の御影堂(大師堂)で御影供法要が営まれる日でも
あるようです。
 空海の残した足跡は、沢山ありますが、
いろは歌も、そのひとつであるといわれているそうです。
神仏の国である日本に生まれたからは、
やはり、その文化の根底にながれる神仏に関する
信仰について知ることは、良いことであり、
必要なことであるような気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

アジアカップ2011 準々決勝は中東VS他アジア地域に

 グループリーグが終了して、各グループの順位が確定し
決勝トーナメントの組み合わせが決定しました。
グループリーグ全勝は、イランのみという結果でしたが、
準々決勝は、中東開催らしくというべきか、
中東勢と中央・東・オセアニアという他地域との
組み合わせになりました。
まさに、ホームvsアウェイという感じですね。

01/21 16:25(日本時間01/21 22:25) アルガラファ
日本(東アジア) - カタール(中東)

01/21 19:25(日本時間01/22 01:25) カリファ
ウズベキスタン(中央アジア) - ヨルダン(中東)

01/22 16:25(日本時間01/22 22:25) アルサッド
オーストラリア(オセアニア) - イラク(中東)

01/22 19:25(日本時間01/23 01:25) QSC
イラン(中東) - 韓国(東アジア)

 カタールは、グループリーグと同じ会場・時間で
試合できないかとAFCに圧力かけたらしいとの話もありますが
まさに、超アウェイでの試合を戦うことになる
サムライブルーのイレブンにとっては、
貴重な経験となることでしょう。
そして、そんな環境の試合で、勝利してこそ、
より大きな飛躍となるとおもいます。
やはり、1試合でも多くの試合を経験する意味でも
地元のカタールを破って、ベスト4に進出して欲しいと思います。

さて、この組み合わせだと、ベスト4に
中東勢がひとつも残らない可能性もあるわけです。
開催国としては、ホスト代表のカタールに勝って欲しいのは
当然でしょうし、出来れば中東勢でベスト4が
占められたら最高であると思っていることでしょう。
はたして、どんな結果になるのか、
どのカードも、どちらが勝ってもおかしくないだけに
良い試合が期待できるといいなと思います。

日本代表は、カタールに勝利すると、次は、イランか、韓国との
対戦となるわけで、これもかなり厳しい相手になるでしょう。
前回は、3位決定戦にて日韓戦で敗れているだけに、
雪辱したいというところでもありますが、
本大会後に、エスパルスの監督に就任するゴトビ監督率いる
イランと日本の対戦も期待したいところではあったりします。
ゴトビ監督にとっては、韓国代表コーチ経験もあるだけに、
韓国相手にきっちりゲームプランを考えてくることでしょう。

アジアNo.1は、どの国になるのか、
ぜひ、日本代表に4回目の栄冠を勝ち得て欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:52| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大寒〜二十日正月。。。寒さも厳しく

 寒の内の真ん中、もっとも寒い時期といわれる
24節気のひとつ、大寒を迎えて、
小正月の最後の納めの行事が行なわれる
二十日正月となり、地方によっては、頭正月といった
日本のノンベジ行事があったりするようですね。
肉よりも魚、魚よりも野菜というのは
日本の食の基本であったわけですけど、
それが、明治維新、終戦を経て、失われていって
日本も神の守護が薄くなっていき、運気がどんどんと
落ちていってしまったのだといえるのかもしれません。
神は、ノンベジ大嫌いですから・・・・。
 さて、寒さ厳しいなかで、
日本の四季を感じるわけですが、
日本には冬をより上手に生活する知恵も
それぞれの地方に沢山存在してきたはずなのです。
便利さのなかで、見失っている知恵を、
しっかりと取り戻して活用していくことも
地方や地域の活性化に繋がっていく部分があるような
気がします。
 郷に入れば郷に従うという言葉は、
生活の知恵であるといえるでしょう。
もちろん、根本の価値観と主義を変える必要はないし
それを変えるような強制には断固として反対すべきです。
でも、多様性をお互いに認め合い、それぞれの立場や
主義を否定しないことは重要なことでもあります。
戦後の日本の教育の失敗は、まさに多様性を否定した
教育であったことだといえるのではないでしょうか。
 多様な生活、多様な価値観、それぞれに認めあい
協調して、協力しあって、生活をしていく
そんな地域の絆のあるコミュニティを取り戻すことが
日本の問題の多くの解決のベースであるのかも
しれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

新年の新作TVアニメ・・・・

 近年は、1クール毎に、番組が変わるのが
当たり前になってきて、昔であれば、通年の作品や
2クールの作品が主流であったので、
新番組の開始も、4月、10月であったのに、
今は、1月、4月、7月、10月と、
枠で4作品も1年に放送されるといった感じに
なっています。
そのためか、作品のシナリオ構成も、
ドラマが短編になってきてしまって、
原作ものであれば、原作を知っている人だけを
ターゲットにしたような感じなものばかりになり、
また、作品としての深みとか、伏線も陳腐になって
きてしまっている感じもして残念ではあります。
また、途中打ち切りみたいな終わり方をする作品も
出てきていて、まさにTV放送は試写みたいな感じで
あるような印象もあったりします。
海外のTVに売るには4クール分くらいは必要なわけで
ある意味で、海外展開も難しいという作品が
増えているともいるのかもしれません。
また、クレジットに国外アニメータの名前も多くなり
国内のアニメ制作能力の低下に繋がるのではないかと
いった危惧もあります。
監督・演出については、それなりに人材は
出てきているという気がしますが、
優れたアニメーター、作画監督といった人材が
非常に重要であり、その部分についての育成が
続かないと、作品のアニメとしての質の低下は
否めないのかなという気もしています。
さて、それはさておき、新年の新作ですけど、
とりあえず、ざっと観た感じでの印象など
触れてみたいとおもいます。
(観てないのもありますが、それはおいとくとして)


「魔法少女まどか☆マギカ」
 魔女っこものも、昔とは違ってますね。
なのは以後は、こんな感じの展開での世界観での
作品が多くなっているような気がします。
いわゆる敵の描き方を、クレパス切絵的な作画で
描いて、異世界感を出しているのですが、
好みの分かれる表現手法でもあるように思います。
私はあまり好きではありません。
ノイタミナの作品で同様な作画演出していたものが
ありましたが、個人的には絵的にはあまりと
いう印象だったので、まあ本作品も、そのあたりは
ちょっとかなという感じではあります。
学園・魔女っ子・戦闘もの、さて恋の相手は
登場したりするのでしょうか。
(原作は知らないので・・・)

「君に届け 2ndシーズン」
 人気の少女コミックの第二期作品です。
実写映画、ドラマと、様々に展開して人気もある
作品ですので、まあ少女マンガアニメとしては
王道作品といえるように感じます。
番組最後のコーナーは必要あるのかとは思いますが
原作のイメージを素敵にアニメ化している
演出は好きな作品という感じです。

「放浪息子」
 ノイタミナの新作ですが、原作コミックは
小学校からの話で、それを中学から始めていると
聞いていましたが(読んでない)、
物語の展開はやはり不親切な入りにはなってます。
原作しってるよねという前提でないと
入りこみ難いという印象を受けました。
作品全体は、モノトーンに近い、
ちょっと変わった色調と雰囲気の作画となっていて
そのあたりの表現の実験としては面白い作品だなと
思いました。ジェンダー作品としての観かた、
青春の悩みと恋、憧れを描く作品としての観かた、
いろいろあるかと思いますが、
もしかしたらあきる人もいるかもしれないなと
いう印象もあります。

「フラクタル」
 オリジナルSF作品として期待している作品です。
ナウシカかって思ったりもしたり、ちょっと雰囲気に
ジブリSFの香りを感じましたが、
なかなか、期待できそうな気はしています。
作画は、ちょっとメリハリはっきり系(デジタル感が出すぎ)な
印象で、線に柔らか味がないのが個人的には
少し残念かなという気もしましたが、
まあ、もともと作画の出来よりも、シナリオと演出で
作品を観るタイプなので、今後の展開に期待と
いった感じです。

「夢喰いメリー」
 夢と現実の世界の融合という世界設定も
だいぶ使われてきていて、なかなか特徴を出し難い
感じになっている気もします。
本作では、主人公が夢を予知するという能力を
もっていて、自分の見る夢のなかに、
肉体を伴って入ってしまうという流れなわけですが、
そこで、ヒロインとの出会いがあり、
夢の世界に戻りたいヒロインと、
夢の世界から出てきたい敵との間に
主人公が位置づけられるといった感じなわけです。
作品としては、なかなか面白い展開には
なりえるのではないかなと。
(原作は読んでません)

「GOSICK」
 原作小説が好きな作品であったので、
どんな感じでアニメ化されるのか期待してました。
まずは合格点をあげたいと思います。
原作の雰囲気は、きちんと描けているように
感じてみてました。
気になっていたのが、ヒロインの声。
小説ではしわがれた老婆のような声で、
その容姿とはミスマッチということになっている
わけですが、さすがに老婆の声には出来ないと
思っていただけに、どんな声で表現を具現化するのか
注目していましたが、なかなか良い感じで
イメージ的にも悪くなかったです。
ミステリーの部分と、少年と少女の心の交流の部分と
上手に描いていって欲しいなとおもいます。
今後の展開に期待している作品です。

「IS<インフィニット・ストラトス>」
 謎の侵略者と戦うための特殊な装甲兵器IS、
その操縦者は女の子でないとダメというなかで、
ただひとり男の子で操縦できる特性をもった主人公が
パイロット育成の学校で、ラブコメを展開するという
お話ですが、ある意味で、フリージングとダブル世界観を
もってますね。お姉さんに、幼馴染、お高いお嬢様、
まあ、ラブコメ展開に必要な要素をしっかりと
おさえた上で、メカと戦闘、そして学園と、
まさにこの路線の王道アニメをいこうという感じです。
安心して観れる作品ということになるのかもしれません。

「フリージング」
 異世界からの侵略者に、特殊な生体素子を埋め込み
特殊な力をもった少女たちが戦うという物語。
ISが装甲兵器に対して、本作は人体改造兵器です。
そして、少女には年下の男の子のパートナーが必要という
設定となってます。エログロ路線のラブコメSFですね。
ISをちょっとダークにコアな感じにしたといった
ところでしょうか。
 主人公には戦闘で亡くなった大好きなお姉さん、
そのお姉さんに似た先輩は、学年No.1の戦士。
そして、ライバルの女の子に、同級生の男の子が
同室にときて、戦士育成のための学園で展開する
話は、きっと戦場へと繋がるのでしょう。
黒い斜線や白いぼかし、最近この手の修正が
多い作品が増えていて、TVで観ると画面によっては
悲惨です。正直いって観ていて酷いと思います。
まあ、醜い黒線や白靄なしを観たければDVD/BRを
買ってねということなのでしょうけどね。

「レベルE」
 原作コミックが、SFとして結構特殊な作品
らしいですね。読んでないのですけど。
あらすじみると面白そうです。
宇宙人が、突然、部屋にやってくるという話で、
主人公が振り回されていくわけですが、
話も入りやすく、なかなか面白くみせてくれそうで
期待できる作品かなと感じました。
お隣の女の子との関係も含めて、
お約束要素もしっかり押さえられているという
印象です。

「べるぜバブ」
 人気コミックのアニメ化。
日曜朝の枠らしく、テンポもよく少年王道アニメの
流れを踏まえた作品になっているという印象です。
テンポもよく、楽しめる作品になってます。
魔王になる赤ちゃんを育てることになった
主人公の少年と、それを取り巻く周辺の人々、
学園ものであり、魔法ものでもあるといったところでしょうか。

「これはゾンビですか?」
 ライトノベル原作のアニメ化は、本当に多くなりました。
さて、ゾンビになった主人公に、それを取り巻く
特殊な少女たち、その間に繰り広げられる
ドタバタやラブコメといったお話の作品ですね。
設定はSFですが、物語としては、ラノベらしい
青春物とでもいうべきでしょうか。

「ドラゴンクライシス!」
 オーパーツものであり、超能力ものであり、
ドラゴンものであり、ラブコメ学園もの、
そんなライトノベルのアニメ化作品です。
ドラゴンが人型をとるというのと、
いわゆるオーパーツの取り扱い能力が、
特殊な能力=超能力的なものとして、
レベル設定されているといった世界観のなかで
主人公を中心に、学園やその外で、
いろいろお話が展開していくわけです。
まあ、楽しめる作品になってます。

「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね!!」
 長い題名の妹のやつがあったら、次は兄が題のもの
という感じでしょうか。
兄妹ラブコメ路線の流れで、アニメ化されたと
いった印象です。
最近は、どうも兄妹ものの危ない話の作品が、
アニメ化される流れがあるようですね。

「昭和物語」
 昭和30年代のある家族を中心したホームドラマの
アニメ作品です。劇場映画としても公開予定ということで
平成も20年を過ぎて、昭和へリバイバルという流れは
ひとつのパターンとして、受け入れられるような
感じになっているのかなという気がしました。
丁度、私たち世代の生まれた頃の話なので、
団塊の世代が、大学くらいの頃の話になるのでしょうか。


 他にも、土曜朝とか、新番組始まってますが、
規定路線のカードゲームものは、これまでどおりという
感じですからね。
NHK-BSでは、かみちゅが放送開始してますね。
既に観ている作品ですけど、NHKで放送してくれるとは
嬉しい感じです。
やはり、日本のアニメは、設定がSFなものが多いですね。
TVアニメの誕生が、SF作品からであったことも
やはり大きな要因であるのかもしれません。
あとは、やはり原作ものが多いです。
これは製作サイドのリスク軽減という結果でもあり、
製作委員会に原作の出版社が入っているということでも
あったりしますから、仕方のないところでは
あったりします。
また、殆どが、コミックや小説、音楽やゲームと
連携してのメディアミックスとして展開していくもので
あるのも、日本のTVアニメの型になっていると
いった感じでしょうか。
それに劇場アニメも最近は追加されてきています。
アニメ業界においては、メディアミックスで、
複合的に利益を出せるようでなければ、製作が難しく
なってきているということでもあるでしょう。
 しかし、一時期よりも減少したとはいえ、
1クールものが増えたためか、作品本数的には
なんとなく減少傾向も終わりになっているのかなという
気もします。

ノイタミナは、既に4月と7月からの
4作品についても発表していますね。
http://noitamina.tv/
「C」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
「うさぎドロップ」「No.6」
3月に10話連続放送されるNHKのアニメ
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」
も、プロダクションI.Gが制作ということで、
期待してはいます。
秋には、NHKで、佐藤順一監督の新作
「ファイ・ブレイン 〜神のパズル」の放送も
決まってますしね。
他にも、今年の新作予定が、いくつも公表されていますが、
「まりあ+ほりっく(第二期)」
「ロッテのおもちゃ!」
「日常」「SKET DANCE」「TIGER&BUNNY」・・・
基本的な傾向は、変わらないような気もします。
少し良いかなと思うのは、オリジナルも健在であると
いったところでしょうか。
やはり、原作ものではない、オリジナルアニメ作品も
ないと、さみしいですからね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

日本代表・決勝トーナメントへアジアカップ2011

 アジアカップのグループリーグ
日本代表は、Bグループ首位となり、決勝トーナメントへの
進出を決めました。
 徐々に、チームとしても、形にはなってきている
といった感じでしょうか。

 日本 1−1 ヨルダン
  得点:吉田(92分)
 (先発)
      川島
内田  吉田  今野  長友
   長谷部  遠藤
 松井   本田  香川
      前田
 (交代)
 前田→李 (45分)
 松井→岡崎(58分)
 本田→藤本(90分)

 日本 2−1 シリア
  得点:長谷部(35分)
     本田(82分PK)

 初戦と同じ先発
 (交代)
 香川→岡崎(65分)
 前田→西川(75分)
 松井→細貝(92分)
 (警告)松井、内田、吉田
 (退場)川島

 日本 5−0 サウジアラビア
  得点:岡崎(8分,13分,80分)
     前田(19分,51分)
 (先発)
      西川
内田  吉田  今野  長友
   長谷部  遠藤
 岡崎   柏木  香川
      前田
 (交代)
 内田→伊野波(45分)
 吉田→岩政(63分)
 遠藤→本田拓(82分)
 (警告)内田

 決勝トーナメントの初戦は、
Aグループ2位の開催国カタールです。
ウズベキスタンに0-2で負けたものの
中国には2-0、クェートには3-0と勝利して
勝ちは無失点、得点も上向きと、調子をあげて
きています。
地元開催ということもあり、スタジアムは完全アウェイと
なることは間違いありません。
日本は、累積警告で、内田が出場停止となります。
松井が怪我の状態悪く帰国ということになり、
先発は、あまり変わったことはしない監督ですので、

      川島
伊野波  吉田  今野  長友
   長谷部  遠藤
 岡崎   本田  香川
      前田

という感じでしょう。
もし、勝てれば準決勝の相手は、
C組2位(韓国)xD組1位(イラン)の勝者となります。
C組の順位は、豪州と韓国の得失点差争いになると思われます。
韓国がインドに何点取れるか、豪州がバーレーンに何点とれるか。
現状は、得失点差豪州+4、韓国+1です。
D組1位ですが、既に2位以内を決めているイランが
北朝鮮に負けたとして、イラクがUAEに勝てば入れ替わるかも
しれませんが、勝ち点が同じときの順位が、対戦カードの結果で
決まるのであれば、イランの1位はかわりません。

ゴトビ監督のイランと対戦となるのか、
それとも、韓国?になるのか、いずれにしろ
ベスト4での戦いは興味深いものになるので、
ぜひとも、カタールに勝利して欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

第二成人式

第二成人式という催しが、
成人式の行われるのにあわせて、
実施されました。

第二成人式とは、被選挙権を得る年になったことを
政治に自ら当事者として関われるようになったという
新たな立場、権利を得たという認識をしっかりともって
もっと、政治を自分たちのこととして考えていく
機会にしようといった意味もある催しと認識しています。

投票率が低いのは、無関心や依存心のあらわれともいえ、
本当に、よりよい行政サービスを求めるのであれば、
投票にもいくべきだし、もっと議会や行政に対して
関心をもっていくことが大切であるといえます。
自分たちの税金が、どのように使われるのかを
きちんと見守り、信頼できる人を、首長や議員に選ぶことが
必要であり、地方議会の改革も大きく進めていく
ことが必要であるし、地方自治の行政改革も必要に
なっているという認識と、それを実施していくのも
市民の意識の高さと主張があってこそであるということを
自らが首長や議員に立候補できる権利を得る年に
なったのを機会に、より、きちんと考えていって欲しいと
いうことでもあるといえるでしょう。


・千葉ケーブルテレビ(1月11日に放送)
http://www.cnc.co.jp/local_info/topics/detail/1236384_15793.html#top

・毎日新聞 千葉版 1月8日
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20110107ddlk12040119000c.html

・Yahooニュース(上記の毎日新聞の記事の転載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110107-00000031-mailo-l12

・読売新聞 栃木版
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20110111-OYT8T00026.htm

・東京新聞 栃木版
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20110107/CK2011010702000066.html

・中国新聞(コラム)
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te201101100104.html

・四国新聞
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20110109000042
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:42| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする