2011年01月13日

Jリーグ加盟クラブの増加と今後のリーグのあり方?

 Jリーグの準加盟申請が、今年の分が締め切られて
新たに3つのクラブが申請を出したそうです。

 JFL所属 ツエーゲン金沢
 JFL所属 FC琉球
 JFL昇格 カマタマーレ讃岐

 現在の準加盟クラブは、

 JFL 町田ゼルビア
 JFL V・ファーレン長崎
 JFL 松本山雅FC
 神奈川県リーグ SC相模原

の4クラブということで、
新たな申請が認められると、準加盟クラブは7クラブになります。

現在のJ1リーグ所属は、18クラブ。
J2リーグ所属は、20クラブ。
となっています。

全48クラブですね。
県単位にひとつという数になってきてます。
ただ、クラブとしては、県に2〜4あっても良いので、
規模はいろいろとなるでしょうけど、
全国に120クラブとかあっても良いくらいのことを
考えていくのが、百年構想的にもよいのかもしれません。
その場合には、当然、全国リーグではなく、
ブロックリーグ、地域リーグという構成が必要になるでしょう。
イギリスやイタリアのリーグ構成などを参考にしながら、
日本にあった形を考えていけばよいのだとおもいます。


やはり、リーグ戦は、ホーム&アウェイの2試合総当り戦である
べきだと思いますので、変則3試合総当り構成とか、
4試合総当りという感じで、試合数を確保してきた
これまでの流れに、戻るというのも、ちょっとなという気がします。


海外のリーグをみても、年間のリーグ戦とカップ戦、地域戦を
戦う感じで、トップリーグは、だいたい18クラブで
構成されていますから、J1リーグの18クラブは
良いのだと思います。減らしても16クラブ構成でしょう。
今後、加盟クラブが増えていったとき、
J2以下をどのようにするのかを考える方向性と、
J1の上にプレミアリーグをつくることで構成を変えるという
方向性とがあります。
どうも、プレミア構想があるという噂も聞きますが、
日本では、プレミア構想はどうかなという気がします。
10クラブでプレミアという構想であると
また、昔の様に、前期後期性とかにするのかもしれませんが
余り好みではないです。
それよりも、J3をブロックリーグにして構成する方が
良いように感じます。
全国リーグは、J1だけにするという考え方もありますが、
昇格降格の基準を定めるのが大変であるので、
そうも行かないでしょう。
JFLを全国リーグにしている意味が、そろそろなくなって
きているような気がします。
アマチュアのクラブで、全国移動するリーグ戦は経営的にも
大変ですから、JFLは全国規模の大会はカップ戦にして、
リーグ戦はブロックに分けるという方向性として、
その上の位置づけとして、J3を設けるというのが、
今後の地域クラブの増加を発展を考える上でもよいし、
J1のサテライト&ユース相当のチームが、J3にも参加できる
ようにすると、育成面でも良いような気がします。

全クラブ対象の日本最大規模のカップ戦が、天皇杯として
存在しているわけですから、それを頂点の大会として、
グレード毎のカップ戦とリーグ戦があるという構成で、
試合数を確保していくという方向でよいと感じます。
10年後には、100回となる天皇杯は、日本サッカー界の
宝ともいえる大会ですから、より良い環境で、
盛り上げていって欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初虚空蔵

 毎月13日に行なわれる虚空蔵菩薩の縁日の
年の最初の縁日ということです。
いわゆる仏教における菩薩さまとかは、
その源流は、インドの神々であるわけですが、
どの神にあたるのかは、諸説あるものもあるようですね。
 虚空蔵菩薩は、アーカーシャ・ガルバ とか、
ガガナ・ガンジャ とかいうそうです。
十三参りにあやかって、13日ということであるようですね。
 神の系譜は、インドに発するものが、
殆どすべてといってもよいようです。
名を変え、形を変えて、伝承していっていると
いうことですね。
 神のことを学ぶのであれば、
結局は、インドで修行するしかないというところに
行き着くということでしょう。
お釈迦様やイエス様のように・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする