2011年01月14日

十四日年越し・・・愛と希望と勇気の日

 小正月の前日、年越しの日にあたるものの
成人式が小正月からハッピーマンデーに移動したこともあり、
小正月の慣習も、失われてきているためか、
知らない人が増えてきているというのは、
残念なことであるような気がします。
小中学校では、きちんと、日本の暦にかかわる慣習などを
地域の文化と歴史を学ぶ意味からも
教える時間をもうけて欲しいと感じます。
地域との絆を育むことも、教育の大切な目的のひとつで
あるとおもいますから。
 さて、昭和34年に、昭和基地でタロとジロの生存が
確認されたのが、1月14日であったということから、
タロとジロの日だそうで、その2匹の奇跡にちなんで
愛と希望と勇気の日だそうです。
 実写邦画の歴代No.1作品「南極物語」が、
ヒットしたときに、この南極でのカラフト犬の物語は
広く日本の皆さんが知ることになったといえるでしょう。
実話の映画化は、多くの人に知られざる事実や
感動の逸話を広めるのにおおいに貢献していると
いうことですね。ノンフィクションであっても
フィクションであっても、娯楽からきっかけを得ると
いうかたちで、埋もれた事実へと触れる道筋が出来るのは
素敵なことだとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする