2011年01月15日

松過て厄神詣にいちごえん

 松の内の大正月を過ぎて、
小正月・女正月を迎えました。
新年の飾りを取り外す松過の時であり、
新年の飾りを燃やして捧げる
左義長、どんど焼きの日でもありますね。
神社でも、御守や神矢を焚き、厄が祓う祭礼が
行われる時でもあります。
厄神詣などで、新年の厄を祓って良き一年を
過ごせることを願うといった風習、慣習は
日本の古くからの文化です。
大事にしていって、地域の絆を見つめ直すときに
していきたいものですね。
また、語呂合わせの好きな日本人にとっては
いちごの日だそうです。
果物はベジな食材の代表格ですから、
多くの食の文化においても大丈夫なものです。
広がっていって欲しいなとおもいます。

良き一年、良き出会いと、絆がありますように
夢や希望に向かって、前進していけるように
願ってやみません。

センター試験を受ける若者の皆さんは、
ぜひ、自分の夢を抱いて欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする