2011年01月20日

アジアカップ2011 準々決勝は中東VS他アジア地域に

 グループリーグが終了して、各グループの順位が確定し
決勝トーナメントの組み合わせが決定しました。
グループリーグ全勝は、イランのみという結果でしたが、
準々決勝は、中東開催らしくというべきか、
中東勢と中央・東・オセアニアという他地域との
組み合わせになりました。
まさに、ホームvsアウェイという感じですね。

01/21 16:25(日本時間01/21 22:25) アルガラファ
日本(東アジア) - カタール(中東)

01/21 19:25(日本時間01/22 01:25) カリファ
ウズベキスタン(中央アジア) - ヨルダン(中東)

01/22 16:25(日本時間01/22 22:25) アルサッド
オーストラリア(オセアニア) - イラク(中東)

01/22 19:25(日本時間01/23 01:25) QSC
イラン(中東) - 韓国(東アジア)

 カタールは、グループリーグと同じ会場・時間で
試合できないかとAFCに圧力かけたらしいとの話もありますが
まさに、超アウェイでの試合を戦うことになる
サムライブルーのイレブンにとっては、
貴重な経験となることでしょう。
そして、そんな環境の試合で、勝利してこそ、
より大きな飛躍となるとおもいます。
やはり、1試合でも多くの試合を経験する意味でも
地元のカタールを破って、ベスト4に進出して欲しいと思います。

さて、この組み合わせだと、ベスト4に
中東勢がひとつも残らない可能性もあるわけです。
開催国としては、ホスト代表のカタールに勝って欲しいのは
当然でしょうし、出来れば中東勢でベスト4が
占められたら最高であると思っていることでしょう。
はたして、どんな結果になるのか、
どのカードも、どちらが勝ってもおかしくないだけに
良い試合が期待できるといいなと思います。

日本代表は、カタールに勝利すると、次は、イランか、韓国との
対戦となるわけで、これもかなり厳しい相手になるでしょう。
前回は、3位決定戦にて日韓戦で敗れているだけに、
雪辱したいというところでもありますが、
本大会後に、エスパルスの監督に就任するゴトビ監督率いる
イランと日本の対戦も期待したいところではあったりします。
ゴトビ監督にとっては、韓国代表コーチ経験もあるだけに、
韓国相手にきっちりゲームプランを考えてくることでしょう。

アジアNo.1は、どの国になるのか、
ぜひ、日本代表に4回目の栄冠を勝ち得て欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:52| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大寒〜二十日正月。。。寒さも厳しく

 寒の内の真ん中、もっとも寒い時期といわれる
24節気のひとつ、大寒を迎えて、
小正月の最後の納めの行事が行なわれる
二十日正月となり、地方によっては、頭正月といった
日本のノンベジ行事があったりするようですね。
肉よりも魚、魚よりも野菜というのは
日本の食の基本であったわけですけど、
それが、明治維新、終戦を経て、失われていって
日本も神の守護が薄くなっていき、運気がどんどんと
落ちていってしまったのだといえるのかもしれません。
神は、ノンベジ大嫌いですから・・・・。
 さて、寒さ厳しいなかで、
日本の四季を感じるわけですが、
日本には冬をより上手に生活する知恵も
それぞれの地方に沢山存在してきたはずなのです。
便利さのなかで、見失っている知恵を、
しっかりと取り戻して活用していくことも
地方や地域の活性化に繋がっていく部分があるような
気がします。
 郷に入れば郷に従うという言葉は、
生活の知恵であるといえるでしょう。
もちろん、根本の価値観と主義を変える必要はないし
それを変えるような強制には断固として反対すべきです。
でも、多様性をお互いに認め合い、それぞれの立場や
主義を否定しないことは重要なことでもあります。
戦後の日本の教育の失敗は、まさに多様性を否定した
教育であったことだといえるのではないでしょうか。
 多様な生活、多様な価値観、それぞれに認めあい
協調して、協力しあって、生活をしていく
そんな地域の絆のあるコミュニティを取り戻すことが
日本の問題の多くの解決のベースであるのかも
しれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする