2011年01月23日

いいふみに電子の飛脚も心地よく

 1月23日は、電子メールの日だそうです。
語呂合わせで、平成6年に制定されたということです。
電子メールにおけるマナーや、セキュリティなどの
リテラシー教育も、充実していく必要のある
教育課題であるといえるでしょう。

冥府の神pluto(プルート)が発見されたのが
1930年1月23日、アメリカ・ローウェル天文台でのこと
惑星から矮惑星に、冥王星がされることになったとき
アメリカは猛反対していました。
2006年8月24日のことです、もう4年以上たつのですね。

昨日、H2Bロケットが無事打ち上がり、
こうのとり2号が、国際宇宙ステーションに向けて、
出発しました。
http://www.jaxa.jp/countdown/h2bf2/index_j.html
今回も無事にドッキングして、その役目を果たして欲しいと
おもいます。
また、国際宇宙ステーションのミッションも
より長期に継続していって欲しいと思います。
未来の世界のために。

そういえば、今日は、羅山忌だそうですね。
大河ドラマの江でも、林羅山は登場するのでしょう。
徳川を影で支えた博覧強記の儒学者が
どの様に描かれるのでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011シーズン 清水エスパルス 新体制で優勝目指す!

 さあ、新たなシーズンに向けて
清水エスパルスが、出発します。
長谷川健太監督の6年間でなし得なかった夢を
成し遂げるために、新しいスタッフと選手を迎えて、
新たなる飛躍を、
アジアNo.1、そして、世界を目指して!。

1991年2月4日に清水FCエスパルスとしてJリーグ加盟が決定し、
初代監督エスピーノーザ元に、
大榎、長谷川、堀池の清水東三羽ガラスをはじめ、
地元出身の選手が集まって、ゼロから出発して、
の誕生から20年を迎えることになります。
新しくJリーグ開幕に向けて、その前年の
1992年には、7月4日に長居でプレシーズンマッチを行い
チームが試合の場でお披露目されたのでした
レオン監督のもと、初公式大会のナビスコカップで
準優勝して、天皇杯ではベスト8、
そして、1993年のJリーグ開幕を迎えたのでした
サッカーのまちのトップチームとして
歴史を刻みはじめたわけですが、練習場がなく、
転々とグランド借りていた時代、日本平スタジアムも
今の草薙球技場とあまりかわらない感じであった時代、
背番号が固定ではなく、試合の先発が1〜11をつけるという
時代もありました。
エスラップが破産してクラブ存続の危機があり、
今の株式会社エスパルスが発足して、何とか解散を回避できたと
いうこともありました。

Jリーグ発足の10クラブのひとつとして、
市民クラブのモデルとして注目されながら、
どこまで出来るのかといわれつつも
優勝争いにも参戦できる結果をだしつつ、
熱い戦いを繰り広げてきたものの
なかなか優勝できずに、シルバーホルダーとも言われて
しまっていたなかで、ナビスコカップ優勝、
天皇杯優勝、アジアカップウイナーズカップ優勝でアジアNo.1に
そして、Jリーグのステージ優勝という結果を出し、
Jリーグの年間優勝は、静岡ダービーでPK負けして
実質成績では年間首位であったものの2位に甘んじてから以後、
優勝から遠ざかっています。
13代目監督として、
アメリカ、韓国、イランと代表のコーチ、監督の経験をもち
クラブ監督としての経験も持つ、ゴトビ監督を迎えて
アジアNo.1を目指すことになったわけです。

<清水エスパルス基本理念>
『わかちあう夢と感動と誇り』
1.エスパルスは、スポーツを愛する人々に支えられる
 地域のシンボルとして、夢を創造しつづけます
2.エスパルスは、サッカーを通じて多くの人々と
 感動をわかちあい、地域スポーツ文化の発展に寄与します
3.エスパルスは、正々堂々と情熱をもって戦い、
 地域の誇りとなる最強のチームを目指します

<清水エスパルス目標像>
「清水が作り育て、地域の発展とスポーツ文化の振興に貢献し
 サッカーを愛する少年たちに夢を与える、
 世界レベルのプロサッカーチーム」

<2011年のキャッチフレーズ>
「Spirit Up!」
2011年、闘う心に刻むのは、Spirit Up!

<メンバー>
0 パルちゃん
1(GK) 山本海人(Kaito YAMAMOTO) 188cm 1985.7.10
2(DF) 児玉新(Arata KODAMA) 179cm 1982.10.8
3(DF) 平岡康裕(Yasuhiro HIRAOKA)183cm 1986.5.23
4(DF) 太田宏介(Kosuke OTA) 178cm 1987.7.23
5(DF) 岩下敬輔(Keisuke IWASHITA)181cm 1986.9.24
6(MF) 杉山浩太(Kota SUGIYAMA) 177cm 1985.1.24
7(MF) 山本真希(Masaki YAMAMOTO) 176cm 1987.8.24
8(MF) 枝村匠馬(Takuma EDAMURA) 177cm 1986.11.16
9(FW) 永井雄一郎(Yuichiro NAGAI)184cm 1979.2.14
10(MF) 小林大悟(Daigo KOBAYASHI) 178cm 1983.2.19
11(FW) 大前元紀(Genki OMAE) 166cm 1989.12.10
12 Supporter's Number
13(FW) 高木俊幸(Toshiyuki TAKAGI)170cm 1991.5.25
14(FW) 伊藤翔(Sho ITO) 184cm 1988.7.24
15(DF) 辻尾真二(Shinji TSUJIO DF)180cm 1985.12.23
16(FW) 木島悠(Yu KIJIMA) 169cm 1986.5.18
17(DF) エディ ボスナー(Eddy BOSNAR)192cm 1980.4.29
18(MF) 小野伸二(Shinji ONO) 175cm 1979.9.27
19(FW) 高原直泰(Naohiro TAKAHARA)181cm 1979.6.4
20(MF) 橘章斗(Akito TACHIBANA) 173cm 1988.10.13
21(GK) 武田洋平(Yohei TAKEDA) 190cm 1987.6.30
22(FW) 樋口寛規(Hiroki HIGUCHI) 173cm 1992.4.16
23(FW) 岡崎慎司(Shinji OKAZAKI) 174cm 1986.4.16
24(MF) 柴原誠(Makoto SHIBAHARA) 165cm 1992.4.23
25(DF) 岡根直哉(Naoya OKANE) 189cm 1988.4.19
26(DF) 村松大輔(Taisuke MURAMATSU)176cm 1989.12.16
27(FW) 鍋田亜人夢(Atomu NABETA) 178cm 1991.5.1
28(MF) 竹内涼(Ryo TAKEUCHI) 173cm 1991.3.8
29(GK) 碓井健平(Kenpei USUI) 181cm 1987.5.15
31(GK) 櫛引政敏(Masatoshi KUSHIBIKI)185cm 1993.1.29

<スタッフ>
監督 アフシン ゴトビ(Afshin GHOTBI) 1964.2.8 イラン(テヘラン)
ヘッドコーチ 木山隆之(Takashi KIYAMA) 1972.2.18 兵庫県
GKコーチ 眞田雅則(Masanori SANADA) 1968.3.6 静岡県
コーチ 北原次郎(Jiro KITAHARA) 1981.10.23 北海道
コーチ 栗山友文(Tomofumi KURIYAMA) 1981.7.21 岡山県
フィジカルコーチ 石栗建(Tatsuru ISHIGURI) 1971.10.16 新潟県

<2011シーズン試合日程>
SDT CUP2011 Jリーグプレシーズンマッチ IN愛鷹 2月20日(日)
 清水エスパルス vs 横浜F・マリノス

第1節 3/5(土)日立柏スタジアム
 清水エスパルス vs 柏レイソル

第2節 3/12(土) アウスタ日本平
 清水エスパルス vs 鹿島アントラーズ

ナビスコ杯第1節 3/16(水)


 さて、この時点で、岡崎くんのドイツへの移籍が
決定していないので、入ってますが、おそらく今月末には
きまるでしょう。ということで、23番と30番が空くことになります。
ゴトビ監督は、まず現状のメンバをみてから、
外国人の補強が必要であれば考えるという感じのようですので、
追加の補強があれば、この背番号に入ることになるのでしょう。
しかし、1992年の誕生から、すぐに後援会の会員になり、
当時のオフィシャルサポータクラブであったシャペウ・ラランジャに
入団して、エスパルスを応援し続けてきて、
もう20年になるのかと思うと、時の過ぎゆく早さを感じます。
1992年生まれの選手が入団したのですからね。
しかも、いつのまにか、スタッフ、選手が、みんな年下とは・・・
まあ、3月に清水東の同期の同窓会があるのですが、
30年記念ですからね。当然といえば当然なのですけど、
もっと若い気持ちでいたので・・・・。
まあ、まだ独身だし気持ちは青春ですから、
これからも熱く、エスパルスを応援していきたいと思います。

 ところで、今年のエスパルスですが、
ジェフサポの友人から、降格するのではと言われたり、
サポータのなかでも、降格の危機みたいな感じでの呟きも
あったりするようなのですが、私としては、充分に
優勝を狙えると思っています。
まあ、新監督のノルマは、最低限はJリーグ賞金圏内確保で
出来れば、ACL出場確保、そして、優勝という感じであると
思っています。
イラン代表の試合をみても、采配的にもチームビルドとしても
期待して良いのかなという気がしています。
まずは、鹿児島キャンプで、しっかりとチームを組み上げて
いって欲しいと思いますし、特に守備については
これまで優勝に手の届かなかった要因でもあったと
いえるだけに、きちんと創り上げて欲しいところです。
右SBに誰をもってくるのかも注目されるところですし、
システムとして、やはり攻撃的な3トップでいくのかに
ついても気になるところであったりします。
怪我人を出さずに、よい状態で開幕を迎えて、
開幕ダッシュして欲しいなと願っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジアカップ2011 中東勢ベスト8に散る。ベスト4出揃う。

 準々決勝が終わり、中東勢が全て敗退するという
結果になりました。
中東での開催の大会でしたが、これでちょっと大会的には
開催地での盛り上がりがどうなるのかも気になるところ
かもしれません。

日本(東アジア) 3−2 カタール(中東)
   得点:香川(29分,71分)、伊野波(90分)
   警告:吉田x2(退場63分)、遠藤
  (先発)
       川島
 伊野波 今野  吉田  長友
    長谷部  遠藤
  岡崎   本田  香川
       前田
  (交代)
   前田→岩政(64分)
   香川→永田(93分)

ウズベキスタン(中央アジア) 2−1 ヨルダン(中東)

オーストラリア(オセアニア) 0−0(延長1−0) イラク(中東)

イラン(中東) 0−0(延長0−1) 韓国(東アジア)

さすがに、準々決勝は、どの試合も接戦でした。
日本は、まさに劣勢のなかで、2度追い付き、
最後の最後に逆転するという勝利でした。
ウズベキスタンは、ヨルダンの追撃を1点に抑えて逃げ切り
オーストラリアは、延長後半の最後に得点しての勝利、
韓国は、延長前半の最後に得点しての勝利、
という激戦でした。
さて、中東勢が消えて、準決勝の対決は、
東アジアのライバル対決、日韓戦と、
ともにヨーロッパの香りをもった
オーストラリアとウズベキスタンの対決になりました。
さて、中東の会場で、お客さんの入りはどうなるのかも
楽しみではありますね。
大会も、残り4試合。
日本代表が、ぜひとも優勝記録を更新して欲しいと思います。


01/25 16:25(日本時間01/25 22:25)アルガラファ
日本 - 韓国

01/25 19:25(日本時間01/26 01:25)カリファ
ウズベキスタン - オーストラリア

3位決定戦 01/28 18:00(日本時間01/29 00:00)アルサッド

決勝 01/29 18:00(日本時間01/30 00:00)カリファ

さて、日本代表ですが、先発は基本的に大きく変わらずに

       川島
 内田  岩政  今野  長友
    長谷部  遠藤
  岡崎   本田   香川
       前田

という形でしょう。
韓国も、勢いにのってくるでしょうし
かなり激しい試合になると思われます。
前回大会では、3位決定戦で対戦し、
韓国が勝利しています。
日本代表としては、この日韓戦に勝って
決勝に進み優勝したいところです。
頑張って欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする